はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330



メガイベントの食事
ブザンさんの講演会その2
ブザンさんの英語の講演
鬼塚さんの講演会

2007年10月01日

メガイベントの食事

070930mega.JPG
9月に1週間ほど、メガイベントに行ってました。

メガイベントでの食事を、
ホームページに入れました。
とても健康的な食事でした。

5月の9ステップの食事は別の記事からリンクしてます。
posted by ティー at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 講演・セミナー

2005年11月02日

ブザンさんの講演会その2

ブザンさんの日本語の講演会も申し込んであった。

前日の英語の講演会だけにしようと当初考えていたのだが、
日本人の聴衆に違う話をするのか、
そして前半の神田さんの話も興味があるので、
結局、日本語も申し込んだ。

品川駅に早めに着き、駅構内でインドカレーを食べた。

開場の18:00に行くと、既に行列だった。
知人と一緒に話しながら待った。

受付で座席の番号を受け取った。
私はCブロックの後ろの方だった。
Cブロックの前の数列がプレス席だった。

昨日の英語講演会で同じテーブルだった方を
お見かけした。

会場には大きなスクリーンが2つあった。
講演者が入場する時は、会場を暗くしてライトを当て、
コンサート会場みたいだった。

神田さんの話がとてもおもしろかった。

ブザンさんの話は前日とほぼ同じだった。
昨日の1時間の話が、通訳の日本語が加わると
1時間半以上になった。

daydreamingを天才も非天才もするが、
天才のdaydreamingはどこが違うのか、
という話は、英語版だけだった。
あとは大体同じ。

質疑応答がためになった。

・マインドマップは手書きとコンピュータの出力の
 どちらがよいか?

 両方使うとよい。
 クリエイティブな時は手書き、
 決まりきったことはコンピュータがよい。
  例えば、旅行の予定や持ち物はソフトを使い、
  講演内容は手書きにする。

・幼稚園の子供の教育に関して。
  
  いろいろな能力が伸びるようにする。
  想像力、遊び、美術、音楽を勧める。
  楽しくやる。
  マインドマップを教える。

以上
posted by ティー at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー

2005年11月01日

ブザンさんの英語の講演

ブザンさんの講演会に行った。
この日は英語のランチョンだった。

開場時間になっても、まだ入れなかった。
Islaさんがいらしたので、しばらくおしゃべりした。

早めに着いたので、前の方の席に座れた。
ブザンさんがいらしたので、
持参のThe Mindmapの英語本にサインをいただいた。
カラーペンを使われた。
私の本がまっさらではなくて、少し使った感じがあるので、
喜んでられた。

12:00からランチで食べ終わったのが12:50頃だった。
ランチは軽めで、講演会で眠くならなくて、
ちょうどよかった。

12:50頃から1時間ちょっとの講演だった。

内容の一部を書いてみると、

・世界的にcreativityが下がっている。

・daydreaming(空想)は大事。
  天才も非天才も空想する。
  しかし天才の空想は、
   1) focusしている。
   2) アイディアを紙に書きとめる。
   3) 実行する。
  という点が非天才と違う。

・教師の役割は、daydreamingのいいネタを提供すること。

・脳がいろいろな雑誌で取り上げられている。

・いわゆる右脳と左脳の片側しか使わないと、
  機能は半分ではなくて、もっと少なくなる。
  加法的でなくて、乗法的。

・人間の第1の言語はイメージ。
  第2の言語が、日本語(日本人の場合)など。

・マインドマップの書き方

マインドマップは「好きなこと」という題名で、
どんどん書き、制限時間でいくつ書けたか、
記録した。

The Mindmapの翻訳をされた神田さんが
近くのテーブルに座ってられる、
と隣の席の方が教えて下さった。
終わってからサインをいただいた。

私のThe Mindmapの本の表紙裏には、ブザンさんのサイン、
裏表紙の裏には神田さんのサインがある。

家宝?として、この本を大事にしようと思った。

英語のセミナーに出たおかげで、
サインまでいただけて嬉しい。

英語を聞いてほぼ全部わかり、
クイズの答も1つ手をあげて英語で答えられ、
ブザンさんとお話もでき、
英語を勉強してよかったと思った。

中学1年以来、母が英語の勉強を動機付けてくれた
おかげである。感謝したい。

マインドマップを描いた感想については、
また別の記事に書きたい。
posted by ティー at 22:54 | Comment(5) | TrackBack(2) | 講演・セミナー

2005年07月15日

鬼塚さんの講演会

鬼塚忠さんの講演会に行った。鬼塚さんは日本で初めての著者のエージェントをされている。

すごいコンテンツを持つ著者を発掘し、
本のプロモーション、雑誌・映画・テレビも使って
著者を売り込む、プロデューサー的な仕事である。
日々50人の著者について考えているとのことだ。
エネルギーを感じた。

翻訳エージェントとしての経験、
世界を旅した経験とコミュニケーション力、情熱と人柄、
理系のバックグラウンドにより、文系中心?の出版業界の人たちと
違う視点、など、全てが現在の仕事につながっているようだ。

鬼塚さんが好きな映画に「ニューシネマパラダイス」をあげてられて、
嬉しかった。私もあの映画を何度も見た。

あまり講演をされないそうで、今回が3回めとのことだ。
グロービス受講生のBBC(ビジネスブッククラブ)のおかげで、
講演を聞けて、ラッキーだ。

アップルシード社のメルマガにも講演会の案内が載っていたので、
本が好きな人、本を書きたい人、出版業界の人、
エージェントに興味がある人など、大勢集まった。
講演終了後に懇親会があり、鬼塚さんのサインをもらおうと
行列ができた。

懇親会の後で、近くのファミレスに参加者11人ほどで行って、
おしゃべりした。

私のブログでも、何冊か鬼塚さんの本を載せている。
ご興味のある方はどうぞ。

鬼塚さんが書かれた本 
「ザ・エージェント」

鬼塚さんがエージェントをされてる著者の本
「すごい会議」
「考具」
「海峡を越えたバイオリン」
「ハヤト」
posted by ティー at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。