鬼塚忠さんの講演会に行った。鬼塚さんは日本で初めての著者のエージェントをされている。
すごいコンテンツを持つ著者を発掘し、
本のプロモーション、雑誌・映画・テレビも使って
著者を売り込む、プロデューサー的な仕事である。
日々50人の著者について考えているとのことだ。
エネルギーを感じた。
翻訳エージェントとしての経験、
世界を旅した経験とコミュニケーション力、情熱と人柄、
理系のバックグラウンドにより、文系中心?の出版業界の人たちと
違う視点、など、全てが現在の仕事につながっているようだ。
鬼塚さんが好きな映画に「ニューシネマパラダイス」をあげてられて、
嬉しかった。私もあの映画を何度も見た。
あまり講演をされないそうで、今回が3回めとのことだ。
グロービス受講生のBBC(ビジネスブッククラブ)のおかげで、
講演を聞けて、ラッキーだ。
アップルシード社のメルマガにも講演会の案内が載っていたので、
本が好きな人、本を書きたい人、出版業界の人、
エージェントに興味がある人など、大勢集まった。
講演終了後に懇親会があり、鬼塚さんのサインをもらおうと
行列ができた。
懇親会の後で、近くのファミレスに参加者11人ほどで行って、
おしゃべりした。
私のブログでも、何冊か鬼塚さんの本を載せている。
ご興味のある方はどうぞ。
鬼塚さんが書かれた本
・
「ザ・エージェント」鬼塚さんがエージェントをされてる著者の本
・
「すごい会議」・
「考具」・
「海峡を越えたバイオリン」・
「ハヤト」