Creator's Diary(写真の左のグレーの手帳)を買った。
この手帳は雑誌プレジデントで紹介されていた。
記事の例では、2週間に1度プロジェクトの見直しに
使っているそうで、「よさそう」と思った。
以前読んだ、「みんなの手帳」でも紹介されているのだが、
この時は別に何とも思わなかった。
同じ手帳でも、紹介の仕方によって違うようだ。
ある美術館では、棚の下の方に数冊、平積みされていた。
表紙が灰色で地味だ。
あらかじめ、プレジデントを見てなかったら、
見逃す所だった。既に通販で注文していたので、
買わなかったが。
時間軸が1本なのも、この手帳のいい所である。
システム手帳の年間予定表だと、
1ページに1ヶ月が、上から下に縦向けにのっている。
別の月へ進む時は、左から右へ行くことになる。
つまり、縦向けと横向けの2通りの時間軸がある。
Creator's Diaryだと、次の日に進むのは横方向で、
356日間、横方向に行ける。
もっとも、1日の時間配分は縦向けなので、
この時間も入れると2本あるのだが、
Day単位で見れば、時間軸は1本である。
詳細は、手帳のページに載せた。



があったので、入ってみた。