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2008年10月30日

プレジデントの手帳特集

s-081107president.jpgプレジデント2008年11月3日号
少し遅れて読んだ。

自分用のメモ。

・p.37 本で知識、善悪の判断を付け加えれば見識に。
   勇気ある行動力が加わって胆識になる。

・p.75 フランクリンの4領域

・p87 やりたいことリスト

・p.103 品川駅のオーガニックカフェ

手帳特集は、年収2000万円以上の人と、
500万円台の人を比較している。
20歳以上、フルタイム勤務が条件、
インターネット調査らしい。

・年収500万円台の人の方が、
 かばんい入れて持ち運ぶ手帳を
 使う割合が多い。
 年収500万、2000万円でそれぞれ、33%と20%。
 
 特に、綴じ手帳でかばんに入れるタイプ
 (ほぼ日手帳はこのカテゴリーに入る)は、
 年収500万、2000万でそれぞれ、
 13.3%, 4.0%。

2つの年収層で大きく違いが見られる点は、

 長期目標を決めているか。
 目標を行動計画に落とし込んで、
 その時間をブロックしているか。

 緊急ではないが、将来への投資になる、
 勉強や趣味の時間を設けて、ブロックしているか、
 など。

手帳と言うよりは、計画と実行の部分が
大きく違うようだ。

手帳がいいから2000万円稼げるのではなくて、
2000万円稼げる人が選ぶ手帳、
と考えた方がいいだろう。

年収2000万円以上なら、秘書がいて、
日程管理をしてくれるので、
小さい手帳で済むのかもしれない。

posted by ティー at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年12月09日

Creator's Diary

051209diary.JPG

Creator's Diary(写真の左のグレーの手帳)を買った。

この手帳は雑誌プレジデントで紹介されていた。
記事の例では、2週間に1度プロジェクトの見直しに
使っているそうで、「よさそう」と思った。

以前読んだ、「みんなの手帳」でも紹介されているのだが、
この時は別に何とも思わなかった。
同じ手帳でも、紹介の仕方によって違うようだ。

ある美術館では、棚の下の方に数冊、平積みされていた。
表紙が灰色で地味だ。
あらかじめ、プレジデントを見てなかったら、
見逃す所だった。既に通販で注文していたので、
買わなかったが。

時間軸が1本なのも、この手帳のいい所である。

システム手帳の年間予定表だと、
1ページに1ヶ月が、上から下に縦向けにのっている。
別の月へ進む時は、左から右へ行くことになる。
つまり、縦向けと横向けの2通りの時間軸がある。

Creator's Diaryだと、次の日に進むのは横方向で、
356日間、横方向に行ける。

もっとも、1日の時間配分は縦向けなので、
この時間も入れると2本あるのだが、
Day単位で見れば、時間軸は1本である。

詳細は、手帳のページに載せた。

posted by ティー at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年12月04日

Bun2(文房具のフリーマガジン)とツイン手帳

s-051204bun2.jpg
11月の樋口さんのアイデアマラソンのセミナーで、
「Bun2」という文房具に関するフリーマガジンを
いただいた。p.37に樋口さんのコラムがのっている。

この雑誌は初めて見た。
無料の季刊誌で、文房具店に置いてあるらしい。

全部で38ページ、文房具の新商品や使い方を紹介している。

p.21の「ツイン手帳」がおもしろい。

ページが上下に分かれていて、独立にめくることができる。
上部が月間予定、下部が1週間で毎日の時間軸がある。

これまでのシステム手帳や綴じ手帳だと、
月間予定とウィークリーやデイリーは別のページだった。
今日の予定を書いていて、月間予定も見ようと思うと、
ページをめくって、ペンかしおりをはさんでいた。

ツイン手帳なら、めくらなくても、
月間予定と今日の予定の両方を見ることができる。

これがシステム手帳になっていると、
さらに使いやすいと思うのだが、
写真では、取り外しのできないリング式になっている。

学研トイホビーから出ている。
ホームページはこちら。
http://www.gakkenth.co.jp/lineup/sch/index4.html
posted by ティー at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年12月03日

プレジデントの記事:Creator's Diary

s-051203President.jpg
プレジデントの2005.12月19日号の特集は、
「やり抜く力」である。

p.106-107の人事関係のコンサルタントの水田さんの
インタビューが興味深い。

水田さんは、Creator's Diaryを家に置いておき、
2週間に1度、プロジェクトを見直している、
というのを読んで、「よさそう」と思った。

Creator's Diaryは以前に読んだ、「みんなの手帳」でも
取り上げられている。
その時は、広告会社で使っている手帳、
という感じで、あまり印象に残らなかった。
たくさんの手帳の1つ、という感じだった。

しかしプレジデントの記事を読むと急に興味が出てきた。

さっそく、注文してみた。
詳細は、ブログの別の記事へ。

posted by ティー at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年11月19日

「手帳活用術」(アソシエの記事)

s-051119zasshi.jpg

日経ビジネスアソシエの2005年12月6日号は、
「手帳活用術」の特集である。

少し前のDIMEの11月3日号の手帳特集よりも、
ずっとおもしろい。
DIMEは商品紹介が主で、
アソシエの記事は使い方なので、
重点がそれぞれハードとソフトにあるようだ。

以下はアソシエの特集のメモである。

・p.32-33に、上大岡トメさんのほぼ日手帳がのっている。
 本「キッパリ!」を書かれた方である。
  ほぼ日手帳もイラスト入りで楽しそうである。

・p48-49の「手帳のタブー19連発」がおもしろい。

・p.46-47の株式投資用のリフィルもなかなかいい。
 「今、起きていること」「予想されること」「結果」を
 書く欄がある。この積み重ねで、将来予想もうまくなるだろう。

・付属リフィルは今回はなぜかバイブルサイズのみである。
 他のサイズは日経BP社のwebからPDFをダウンロードできる。
  http://nba.nikkeibp.co.jp/

 振り返りチェックリストがよさそうだが、
 私はプリントアウトは面倒だ。
 雑誌付録のバイブルサイズをミニ6に切って穴をあけて、
 自分の手帳の11月の所にはさんでみた。

051119tetyou.JPG

数ページあるので使ってみてから、
自分なりの項目を用意しようと思う。

 
posted by ティー at 22:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | 文房具

2005年10月15日

奇跡の手帳術(雑誌The 21の記事)より

雑誌、The 21の11月号に「奇跡の手帳術」という記事があった。
いろいろな人の手帳が公開されていておもしろい。

・p83の直江氏の「ノック」チェック表がなかなかよい。
 毎日の習慣にしたいことをリストアップ、
 上に日付を1から31まで書き、
 ○×をつけて、一覧できるようになっている。
 ノックというのは、野球の1000本ノックから来ているようだ。
 21歳の時から、10ページ分のリストを書いて、
 ノックを続けて習慣化したそうだ。

 私もまずは、習慣化したいことを、
  5つから10程度リストアップして
  やってみようと思った。

・p84で、松山真之助氏のチェックリストがある。
 上部は間隔の広いリストで大事なタスクを書く。
 下半分は間隔の狭いリストで、小さな用事を書いている。

 私の場合、時間軸の右横につい、
 その時間に関係したタスクを書きがちだが、
 重要度に応じたタスクリストの方がよさそうだ。

・P89で、好きなこと、感動したことを、マップ化していて、
  時々眺めると、思いがけない結びつきがあるそうだ。
  これもおもしろそうである。
posted by ティー at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

file of facts

ねこJさんの掲示板で、
ロフト渋谷に「File of Facts」という手帳が
展示されている、と聞いて見てみた。

ねこJさんによると、銀座のItoyaでは、
ガラスケースに陳列されているらしいが、
渋谷ロフトでは、手にとって見れる。

filefaxの手帳バインダーの横に、
何気なく置かれていた。

限定200冊作成らしい。
バイブルサイズ、立派な革のバインダーで、
紙もクリーム色で分厚い。

価格が6万8千円、というのが不思議だった。
いくらバインダーの革が上等でも、
6万8千円もするのは変だと思った。

手帳をよく見ると、理由がわかった。
ガーネットという赤い宝石をはめ込んでいる。

この手帳を買う人はどういう人だろう、と思った。
手帳としては高いし、宝石としては中途半端である。

ユダヤ人は戦乱になっても、持って行けるように、
宝石を持っていたらしい。
また頭の中の物は盗まれないので、
教育や勉強を重視している。

宝石の入った手帳、というのは、
いざという時に、宝石を売ればいい、
という発想だろうか。

手帳にお金を入れていると、戻らない、
という話を聞いたことがある。
宝石をつけておくと、手帳も戻らない場合が
多くなるかもしれない。
posted by ティー at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年10月14日

ペンの博物館

京橋に用事があって行った所、
ペンの博物館
s-051014pen.jpgがあったので、入ってみた。

1階は喫茶店になっていて、階段を上がると、
2階に博物館があった。パイロットがやっているようだ。

ざっと一周してみた。
私は万年筆はあまり詳しくないのだが、
好きな人が見たら、きっとおもしろいだろうと思った。

1階の喫茶店もゆっくりできそうだ。
今度時間がある時に行ってみたいと思う。
posted by ティー at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年10月08日

ミニ檸檬

051008pen.JPG
(左はミニ6サイズの手帳)

ねこJさんの掲示板で紹介されていたので、
つい私も買ってしまった。
雑誌「ラピタ」の11月号の付録が
黄色い万年筆である。付録付で980円。

051008furoku.JPG。。。051008furoku.JPG

パッケージが黄色くてかわいい。
雑誌にはさんであって、輪ゴムがかかっていた。

私が買った本屋では、1冊しか入荷してなかったらしい。
早めだったので無事買えた。

さて、書いてみると、太めの文字である。

持ってみると重量感がある。
台所用のはかり(2g精度、最大500g)で測ってみると、
新しいインクを入れた状態で28gだった。

手帳と一緒に使っているミリペンが10gなので、
その3倍近くある。万年筆は家に置いて使おうと思った。

ついでなので、手帳も(ペンをはずして)、測ってみた。
手帳は204g, バインダーだけだと124gなので、
中のリフィルなどは80g ということになる。

posted by ティー at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年08月11日

手帳本の比較

最近、手帳に関する本が多く出ている。
内容は次の3つあるように思う。

(1) どの本でも言っている、共通部分。

(2) その人独自の工夫でハードに依存しない部分。

(3) ハード依存部分。

(1)は例えば、まめにメモをする、見返す、などである。

(2)がその本で一番役立つ部分である。
その人なりの工夫で、自分が取り入れたいものが
あれば、採用したい。

(3)はデジタルか紙の手帳か、
バイブルサイズか小さいサイズか、という
ハードの違いに依存した部分である。

著者が使いやすいからといって、
自分が使いやすいとは限らない。
一応(3)も読むが、考えてから採用したい。
posted by ティー at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年07月30日

SCOSの文房具:ノートとペン立て

050730note2.JPG
ねこJさんのページの掲示板で話題になっていた、文房具のSCOSに行ってきた。

ホームページによると、SCOSは本郷と銀座に2店あるらしい。

まずは本郷に出かけた。
丸の内線の本郷3丁目の駅を降りて、
本郷3丁目の大きい交差点を渡って、本郷通りを北上し、
マクドの次の道(菊坂)を左に曲がって少し行くと右にある。

050730pentate.JPG

小さい店に輸入文房具がたくさん置いてある。
2点買った。両方とも、Herlitzと書いてある。
Berlinとあるので、ドイツの会社らしい。

赤いノートは日記帳に使う予定。
サイズはA5, 厚さ1.5cmで、300ページもある。
ドイツらしい、地味だけど使いやすそうな品。
使い心地はまた使ってから報告したい。

もう1点は、ペン立て。数ヶ月前に買ったペン立てが
ホッチキスをはさみにくいので、他のを探していた。

050730ura.JPG
色はシルバーグレー、材質はたぶんプラスチック。
手前が浅くなっているので、短い鉛筆も立てられて便利である。
裏を見ると、4隅に小さいフェルトがついていて、
すべりにくくなっている。
なかなかよくできている。

ノートが504円、ペン立てが892円で、良心的な価格である。
半端な数は、ユーロを換算した結果だろうか。

ついでなので、銀座プランタン6階のSCOSにも翌日寄ってみた。
こちらはオープンスペースになっていて、どこまでがSCOSなのか、
ちょっとわかりにくい。
前日に本郷で買った赤いノートがあった。
ペン立てはざっと見た所、見当たらなかった。

どちらかというと、本郷の店の方が私の好みだ。



050730smith.JPG

他に今回お台場に行く用事があり、
待ち合わせまで時間があるので、
ヴィーナスフォートの中の
Smithという文房具屋も寄ってみた。
店内はいろいろ楽しい。ブルーナの絵が入ったキーホルダーもあった。

店のカードの色がきれいだ。
カードによると、新宿と池袋にも店があるらしい。






posted by ティー at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具

2005年06月11日

小田急電車のショップ

050611pencil.JPG
(写真をクリックすると、大きくなります。)

新宿を通ったついでに、小田急電車のショップTrains
寄ってみた。新宿駅西口側の1階、小田急の改札の外にある。

ここは火曜に開店したばかりらしい。
赤いかわいいお店である。電車グッズが
いろいろ置いてある。
消しゴム、鉛筆、ノート、ストラップ、マグカップ
など気楽に買える物から、腕時計など高価な物、
電車の模型などマニア向けの物もある。

上の写真は私が買った鉛筆である。
鉛筆は長い面が4面あって、電車の側面2面、上から見た絵が1面、
残り1面には、ROMANCECAR-VSE, HBと書いてあり、
三菱のマークが入っている。
鉛筆の長さを利用して、電車の長い車体を描いていて、
なかなかいい感じだ。
白いケースに2本入って200円だった。
青いストライプの紙袋に入っていた。
posted by ティー at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具
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