
2年前に読んだ本の再読。前回のメモは
こちら。
ウェブ進化論
、
梅田望夫著、ちくま新書、
2006年、249ページ、
ISBN 4-480-06285-8
読もうと思った理由
・渋井真帆さんのお勧め本なので。
・勉強会の教材なので。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 89分
PRメモ
・2年前よりも詳しく読んだ。

内容のメモ
・フジテレビ・ライブドア問題や、
TBS・楽天問題は、総表現社会と既存メディアの
争い。
・グーグルからのアドセンスの収入は、
発展途上国では生計を立てることもできる、
という見方になるほどと思った。
・次の10年への3大潮流は、
インターネット、チープ革命、
オープンソース。
・「こちら側」はインターネット利用者に密着した
フィジカルな世界。
「あちら側」は情報発電所。
・インテルもマイクロソフトもこちら側の企業
・IBMがレノボにノートパソコン部門を売却したのは、
こちら側のコンピュータは安価なものでよいと考えたため。
付加価値があちら側にシフトしている。
・グーグルのGメールは、情報をこちら側からあちら側へ
移している。
・グーグルはあちら側のコンピュータを1から作った。
オープンソースのlinuxを使っている。
・グーグルでは、時間の20%をオリジナルプロジェクトに
使う義務がある。
・「あちら側」と「開放性」。
・オープンソース現象。
・ITにより高速道路ができた。
高速道路を疾走することもできるし、
道がない所を走ることもできる。
・あれこれおもしろい本。