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再読本3: 短くて説得力のある文章の書き方
再読2. ザゴール
再読:ウェブ進化論

2009年02月01日

再読本3: 短くて説得力のある文章の書き方

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短くて説得力のある文章の書き方
中谷彰宏著、ダイヤモンド社、
2003年、186ページ、
ISBN 4-478-70275-6

再読の理由
・ブログセミナーで推薦していたから。

以前のメモ No. 279

所要時間 28分

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内容のメモと感想

・文書をお好み焼きに例えている比喩がおもしろいと思った。
 遅いとまずい。

・本の感想を送る時は、どこがおもしろかったか指摘すること。
 
・しなれけばいけない、すべきである、は使わない。

・クイズ形式で質問したら、答はすぐ書くこと。

・3年少し前に読んだ時と、気になる場所が違って、おもしろい。

・また読み返したい本。

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2008年08月07日

再読2. ザゴール

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M. Goldratt, GOAL,
North River Press, 2nd revised edition, 1992,
351 pages, ISBN 0-99427-061-0
邦訳は「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」。

再読しようと思った理由
・久しぶりに読みたくなって。

前回は、
http://teabooks.seesaa.net/article/3136439.html

時間:4時間くらい。

内容のメモと感想

・工場から少し離れて、考える時間を取るのは、
 いい考えだと思った。

・まず、ゴールが何かを話し合う。
 会社の場合は「お金を生み出す」。
 結婚の場合も、2人が目指すゴールを話し合う。

・他の人に数学を相談された時は、
 結果の数字でなくて、仮定が間違ってないかを
 確かめる、というのは、なるほどと思った。

・新しい部門に行った時に何をするか、
 というのは参考になる。

・一度に作業するバッチを半分にするのが有効らしい。
 在庫が半分になる。

・ソクラテスの対話の方法を使っている。

・忘れた頃にまた読んでみたい。
タグ:M. Goldratt
posted by ティー at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再読本

2008年08月01日

再読:ウェブ進化論

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2年前に読んだ本の再読。前回のメモはこちら

ウェブ進化論
梅田望夫著、ちくま新書、
2006年、249ページ、
ISBN 4-480-06285-8

読もうと思った理由
・渋井真帆さんのお勧め本なので。
・勉強会の教材なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 89分

PRメモ
・2年前よりも詳しく読んだ。

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内容のメモ
・フジテレビ・ライブドア問題や、
 TBS・楽天問題は、総表現社会と既存メディアの
 争い。

・グーグルからのアドセンスの収入は、
 発展途上国では生計を立てることもできる、
 という見方になるほどと思った。

・次の10年への3大潮流は、
 インターネット、チープ革命、
 オープンソース。

・「こちら側」はインターネット利用者に密着した
  フィジカルな世界。
 「あちら側」は情報発電所。

・インテルもマイクロソフトもこちら側の企業

・IBMがレノボにノートパソコン部門を売却したのは、
 こちら側のコンピュータは安価なものでよいと考えたため。
 付加価値があちら側にシフトしている。

・グーグルのGメールは、情報をこちら側からあちら側へ
 移している。

・グーグルはあちら側のコンピュータを1から作った。
 オープンソースのlinuxを使っている。

・グーグルでは、時間の20%をオリジナルプロジェクトに
 使う義務がある。

・「あちら側」と「開放性」。

・オープンソース現象。

・ITにより高速道路ができた。
 高速道路を疾走することもできるし、
 道がない所を走ることもできる。

・あれこれおもしろい本。
posted by ティー at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 再読本
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