はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2005年08月06日

最近のイメージ・ストリーミング

ハイシンクタンクが30日続いて、無事に30日倶楽部に
入会できたので、最近はちょっと違うパターンで試してみる。

まずは3つのイメージのうちの1つは、翌日の予定を
イメージストリーミングしている。
テープを聴きなおすと、
用意すべき物に抜けが見つかり、役立つ。

今まで自由イメージでやると、その日の出来事や
過去の思い出シリーズになりがちだった。
積極的に未来イメージを浮かべてみようと思う。
posted by ティー at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年08月03日

30日倶楽部

GCの講習会の後、ハイシンクタンク(以下HT)を
30日間続けると、「30日倶楽部」に申請できる。
所定のフォーマットにHTの例3つや感想などを書いて
メールで申請すると入会できて、お知らせなど送られてくる。

確かに30日続けると習慣になりやすい。
30日倶楽部を作る、というのは、おもしろい方法である。

自分の変化を書いてみる。

(1) 何でも質問カードに書くようになった。

 考えるのはまだ先でよい事についても、
「○月の発表をすばらしいものにするには?」などと
質問形で書いておく。
質問カードは毎日ざっと見て、白紙が混ざってないことを
確かめてから、見ないで1枚選んで伏せておく。
イメージストリーミング3回の後、共通点を列挙してから
質問カードを見て、教訓を書き出す。

選ばれない質問カードも、毎日1度は見るわけだから、
潜在意識のどこかに残っている。
むしろ、なかなか選ばれないで何日も残っているカードの方が、
選ぶ頃には解決策もだいぶわかっていて、
よいのかもしれない。

(2) 音声学習を始めるようになった。

私は元々文字情報が一番得意で、情報は文字で読むのが主だった。
テレビは週に1時間しか見てない(「チャングムの誓い」だけ)。
ニュースはネットと新聞で読んでいる。

HTのイメージストリーミングで、見えたイメージを
自分の声で録音するプロセスがある。

聞き返すことは必須ではないそうだが、
私は、録音+お絵かき&メモを3つやった後、
テープを巻き戻して、3つ通して聞き、
紙に書いてない部分を追加している。
テープを聴くと、意外と大事な点が漏れていたりする。

テープを聴くことに慣れてきたのか、
「英語CDをMP3レコーダーに入れて聞こう」と
思うようになった。
posted by ティー at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

PRとGCの連動

本を読んだり、英語の講演をMP3プレーヤーで聞いたりして
「自分の場合は?」と思う時は、GC(ジーニアスコード)の
ハイシンクタンクの質問カードに書くように
している。

例えば、今聞いている、「7 Habits」のCoveyさんの講演で、
「Production Capability」の話が出てくる。
個人だったら、体や心のケアをして、生産性を維持・向上させる。
「自分の場合、Production capabilityのために、
何をすればいいか?」という質問が思い浮かんだとしたら、
とりあえず、質問カードに書いておく。

という風に、PRとGCを連動させている。
posted by ティー at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年08月02日

イメージを思い浮かべる

ジーニアスコードのイメージ・ストリーミングでは、
次々とイメージを思い浮かべる。

イメージストリーミングの説明を聞いて、
これは小さい頃にやっていた「雲遊び」
と少し似ていると思った。

小学校の頃、友達と隣のブランコに座り、
空の雲を見ながら、何に見えるか、交互に言った。

アイスクリームや動物、建物の形が次々に見える。
数分たつと雲の形が変わるので、また新しいイメージが
見えて、退屈しない。

他の活動的な遊びにくたびれた時、
この雲遊びは座ったままできるので、
夕方、家に帰るべき時間まで、2人で
ブランコに座って楽しんでいた。

ブランコでは、他に「靴飛ばし」もやっていた。
他に遊んでいる子がいない時に、ブランコをこいで、
前方最上点のちょっと手前で、片足の靴をぽーんと前方に飛ばす。
遠くまで靴が飛んだ方が勝ちである。
飛ばした後は、片足で落とした靴の位置まで行く。

ブランコ遊びのバリエーションとしては、
座ってこいで、前方最高点で、できるだけ前に飛ぶ、
というのもあった。立ちこぎでやると足をいためそうなので、
座った状態から飛び降りた。

座った状態でブランコをねじってから足を地面から離すと、
くるくる回る、というのもあった。

一緒に遊んだ友達と、この間久しぶりに会った。
小さなレストランを夫婦でやっている。
お嬢さんが友達に似た優しそうな感じで
嬉しかった。
posted by ティー at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年08月01日

GCの道具

050801gcset.JPG
(写真をクリックすると、少し大きくなります。)

ハイシンクタンクを毎日やるための道具の写真をとってみた。
後ろに見えるのが、A4の白紙のレポート用紙である。
普通の紙でもいいが、罫線は入ってない方が絵を描きやすい。

手前の透明の箱に入っているカラーペンは講習会でもらった。
右手前のカセットレコーダーは、GCで自分の声を録音するのに使う。
数年前にインタビューの録音とテープ起こしのために買った。
SonyのTCS-100である。

箱の中の左手前のタイマーは、
フォトリーディングのために買ったもので、GCでも重宝している。
音、光、振動の3通りの切り替えができる。

箱の右奥には、名刺サイズの白い紙が入っている。
これに質問を書き、見ないで1枚選び、隠してから
イメージストリーミングを3回行い、
共通点を書く。質問を見て教訓を読み取る。

箱の左にあるケースは、カラーペンが入っていた。
出張の時はこのケースにペンを入れて持って行く。
posted by ティー at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年07月18日

ハイシンクタンクのランダム性

ジーニアスコードのハイシンクタンクで、
質問を6個以上紙に書き、見ないで1枚選んで隠しておき、
3つイメージストリーミング、共通点を書き出し、
質問を見て、教訓を考える、という作業がある。

この「見ないで1枚選ぶ」というランダム性が、
おみくじか占いみたいで、気になっていた。
何の質問かわからないで
イメージストリーミングするのが、
最初は納得いかなかった。

しかし、いろいろな本で「創造は組み合わせから」
と書いてあるのを読んで、なるほど、
妙な組み合わせをする所がポイントなのだ、と思った。
自分が思ってなかった組み合わせを突きつけられて、
考えてみる、というプロセスが大事なのだろう。

posted by ティー at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年07月05日

ハイシンクタンクの効果

ハイシンクタンクという方法を始めて2日めである。
30日続けると、30日クラブというのに申請できるらしいので、
続けてみようと思う。

今の所の効果らしきものをあげてみる。

(1) 質問力がつく。

 ハイシンクタンクでは、答を欲しい質問を6個以上、
紙に書くことになっている。
どんな質問が自分にしっくりくるか考える必要がある。
30日続ける場合、30個は質問を考える。

また質問して紙に書いて放置するだけで、一部解決することも
ある。問題を問題として認識することに意味があるのだろう。

(2) 説明力がつく。

ハイシンクタンクでは、イメージストリーミングの方法により、
浮かんだイメージを詳細に説明する必要がある。
「5感を使って」「現在形で」「声に出してテープに」が
3つのポイントである。

昔のことを思い出す場合でも、現在形で話す必要がある。
5感のうち、視覚は当然使うし、聴覚も比較的使いやすいが、
残りの触覚、味覚、嗅覚も使った説明は、
心がけないとやりにくい。
幅広い説明ができるようになる。

(3) 絵がうまくなるかも。

1日3枚、30日で90枚も絵を描くと、
少しはうまくなるかもしれない。

posted by ティー at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年07月04日

ジーニアスコード受講の準備

ジーニアス・コードの前にやった方がいいと思ったことを
書いてみた。

(1) 問題の列挙

先方から送られてくるメールに、「解決したい問題2−3個を
メモすること」とある。
講習の中で問題解決をする場面もあるので、用意する必要がある。
この問題は、

 1) グループの人に話せるような、差し支えのない問題
    (秘密の問題?はやめておきましょう。)

 2) でもあまり簡単すぎない問題。
   自分では即座にわからないような問題がよい。


(2) 講習の後ですぐ課題にとりかかれるような用意

a) テープレコーダーの動作確認。

   講習の後、30日間毎日、ハイシンクタンクという課題を
   やることを推奨している。
   この課題は、目をつぶって思いついた画像を、
   テープに向かって話す。
   私の場合、家のラジカセ2台は壊れていることがわかり、
   ソニーの小さいテープレコーダーを使っている。
    (数年前に何かのインタビューで録音する時に使った。)
   動作確認などで、結構時間をとったので、
   講習の前にできたらやっておくと、すぐ課題に取り掛かれる。

 b) A4の白い紙たくさん。
    私はLifeのPlain Color of Paper 100 Sheets, A4 というのを
    使っている。
    ハイシンクタンクで1日4枚使うので、30日として120枚必要。
 
c) タイマー。
    ハイシンクタンクなどで、時間制限をつけたい時に便利。
    パソコン時計でも音が出ればいいかもしれない。
    (目をつぶっている状態なので、音の出ない時計は役に立たない)

(3)「Einstein Factor」の本。
   ジーニアスコードの元本なので、
   英語が読める人なら、買っておくとよい。
   講習の前に読んでも、ぴんとこなかったが、
   直後に読むと、よくわかった。
   あらかじめ買って用意しておくと、講習会後にすぐ読める。
    (必須ではないが、読んでおくと理解しやすい。)

用意しなくてよい物

・カラーのサインペンは、講習会でもらえるので、
  自分で買わなくてよい。

posted by ティー at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | GC関係

2005年07月03日

ジーニアスコード受講

ジーニアスコードの講習に行ってきた。
フォトリーディングと同じ会社が主催している。

本のEinstein Factorを読んでいた時は
ぴんとこなかったが、2日間の講習を受けると、
さすがにやり方がよくわかる。

PRと同様、30日は続けないと身につかないらしい。

何か明確な効果があったら、ブログに書こうと思う。
posted by ティー at 21:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | GC関係
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。