はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

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1078 人物鑑定法
1077. 自由をつくる 自在に生きる
1076. 空気を読むな、本を読め。
1075. 君主論
1074.欠点を直さずに幸せに生きる方法
1073. 貯金革命
1072.待ち時間革命
1071. 人生で大切なことはすべて
プラスドライバーが教えてくれた
1070.The Survivors Club
1069. 通帳は4つに分けなさい
1068.9割受かる勉強法
1067.悪女の仕事術
1066.Google英文ライティング
1065. 体温を上げると健康になる
1064.病気が消える習慣
1063. 能率手帳の流儀
1062.女36歳からでもキャリアは作れる
1061.月収1万倍仕事術
1060.貯金生活宣言
1059.「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
1058.ニコマコス倫理学
1057. ザ・チェンジ
1056.One Day, All Children(いつか、すべての子供たちに)
1055.一流になる力
1054. How to Sell Yourself
1053.派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方
1052.NLP理論
1051.Introducing NLP
1050.編集者という病い
1049.外資系キャリアの出世術
1048.外資系キャリアの転職術
1047.まいにち玄米ごはん
1046.偏差値29からでも180日間で東大・早慶大に合格できる究極の方法
1045.Confessions of an Advertising Man
1044. すぐに稼げる文章術
1043.4行日記
1042.プラトン「国家」
1041.女は英語でよみがえる
1040.論より証拠のガン克服術
1039.「残業ゼロ」の仕事力
1038.「病」になる言葉
1037.ダンナ様はFBI
1036.企業戦略としてのデザイン
1035.Outliers 成功の物語
1034.ソクラテスの弁明ほか
1033.患者不満とリスクマネジメント
1032.自分探しが止まらない
1031.10年後あなたの本棚に残るビジネス書100
1030.ほぼ日手帳公式ガイドブック
1029.竹中式マトリクス勉強法
1028.It's Not Luck ザゴール2
1027.「見た目」の流儀
1026.奇跡のリンゴ
1025.なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?
1024.読書進化論
1023.転職は1億円損する
1022.講座、イベントの作り方
1021.自分で奇跡を起こす方法
1020.丸投げチームの作り方
1019.ホスピタリティ
1018.雅子妃の明日
1017.私塾のすすめ
1016.富の未来
1015.フォーカス・リーディング
1014.エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ
1013.カラダ革命ランニング
1012.仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
1011.ネクスト・ソサエティ
1010.エイラ、地上の旅人
1009.仕事で大切なこと
1008.日本のおかず
1007.承認欲求
1006.旧暦美人のすすめ
1005.イケズ美人
1004.Fortune at the Bottom of the Pyramid
1003.夕ごはん献立
1002.1日30秒でできる新しい自分の作り方
1001.他人の家計簿
1000.仕組み仕事術
999.Catch Me If You Can
998.チャンスがやってくる15の習慣
997.情報力
996.熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ
995.希望、私はあきらめない!
994.アンダーグラウンド
993.地球を斬る
992.国家を斬る
991.小泉官邸秘録
990.国家の自縛
989.サンダカンまで
988.国家の謀略
987.インテリジェンス人間論
986.女ひとり家四軒持つ中毒記
985.マインドマップ ビジネス超発想術
984.国家の罠、外務省のラスプーチンと呼ばれて
983.自壊する帝国
982.反省
981.グラウンド・ゼロがくれた希望
980.お金より名誉のモチベーション論
979.夢をかなえるゾウ
978.アメリカ下層教育現場
977.アメリカ弱者革命
976.貧困大国アメリカ
975.やめたら、お家スッキリ!
974.持たない暮らし
973.素敵な良品生活のすすめ
972.体幹スイッチランニング
971. 幸福論(ヒルティ)
970.それでも人生にイエスと言う
969.シミュラークルとシミュレーション
968.易経
967.競争の戦略
966.富の未来、Revolutionary Wealth
965. 第3の波、Third Wave
964.頭のいい段取りの技術
963.やりたいことは全部やれ!
962.アイデア会議
961.「そうじ力」でミラクルモーニング
960.チャンスは6時の方向にある
959.学はあってもバカはバカ
958.獄中記
957,効率が10倍アップする新・知的生産術
956.ホームレス中学生
955.野蛮人のテーブルマナー
954.もうひとりの自分とうまく付き合う方法
953.「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法
952.インテリジェンス、武器なき戦争
951.土佐堀川
950.頭のいい人が儲からない理由
949.儲かる会社の社長の条件
948.銀座一のブスママが明かすビジネスの成功法則
947.ecute物語
946.世界一の美女の創りかた
945.走ることについて語るときに僕の語ること
944.レバレッジ人脈術
943.老いる準備
942.老後がこわい
941.「朝30分」を続けなさい!
940.暴走老人
939.稼ぐ超思考法
938.本気論
937.地図脳ですべてがうまくいく!
936.やっぱ、自分ブランドでしょ
935.世なおしトークあれこれ
934.Sink Reflections
933.「崖っぷち会社」が生まれ変わった3つの方法
932.56億円稼ぐ重盛式発想法
931.キラー・リーディング
930.ネオ家事入門
929.川本裕子の時間管理革命
928.レバレッジ勉強法
927.30代で差をつける人生戦略ノート
926.無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
925.裸でも生きる
924.人生を変える手帳術
923.野菜料理帳
922.10歳から起業すると決めていた
921.専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法
920.トットちゃんとかまた先生のずっとやくそく
919.小説ドラゴン桜5
918.小説ドラゴン桜4
917.小説ドラゴン桜3
916.小説ドラゴン桜2
915.小説ドラゴン桜1
914.コアラ社長の経営戦略
913.知的な距離感
912.宇宙エレベーター
911.食事を一緒にするだけでその人のすべてがわかる、
910.個性を捨てろ!型にはまれ!
909. The 10 Natural Laws of Successful Time and Life Management
908.ドラゴン桜21
907.わが子を強運にする51の言葉
906.リセットそうじ術
905.心を揺さぶる語り方
904.天国体質になる
903.ドラゴン桜20
902.ドラゴン桜19
901.ドラゴン桜18

2010年08月27日

1078 人物鑑定法

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人物鑑定法
井上和幸著、
経済界、2010年、
ISBN 978-4-7667-1094-6

読もうと思った理由
・知人が書いた本なので。

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内容のメモと感想

・人材コンサルタントとして5000人以上の経営者と
 会ってきた著者が、人物を見抜く方法を書いています。

・自分の日頃の行動を見直すためにも役立つ本。

・1章では、お茶を出してくれた方にお礼を言う、
 ゴミをきちんと捨てる、メールの書き方など
 基本的な動作について述べている。

・断定する場合は、基本的なロジックを用意してから。

・できる人は、身体を動かす習慣を持っていることが多い。

・自分で決めてやる規律性。

・大量行動の法則。

・過去の失敗から学ぶ。

・エレベーターの中、タクシーの中の会話に気を付ける。

・社会人だけでなく、これから就職活動をする学生にも
 役立ちそうな本。
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2010年08月24日

1077. 自由をつくる 自在に生きる

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自由をつくる 自在に生きる
森博嗣著、集英社新書、
2009年、189ページ、
ISBN 978-4-08-720520-6

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

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内容のメモと感想

・大学教員の仕事の傍ら、ミステリーを書き、
 累計700万部を突破した著者のエッセー集。

・建築学科の学生の頃に講座を選んだ話が興味深い。
 建築の歴史に興味があったが、学生の人気が高く、
 じゃんけんになってしまう。
 人気がないが必要な分野である建築材料を選び、
 その結果、大学教員になることができた。

・学生からの相談で、解決方法を知っているのだが、
 やりたくない場合が多い。

・毎日少しずつでもよいから前進する。

・この著者のミステリーをまだ読んだことがないのだが、
 1冊読んでみようと思った。
posted by ティー at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年05月16日

1076. 空気を読むな、本を読め。

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空気を読むな、本を読め。
小飼弾著、イースト・プレス社、
2009年、215ページ、
ISBN 978-4-7816-0238-7

読もうと思った理由

・題名にひかれて。
・twitterで著者の発言を見かけた。

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内容のメモと感想

・アルファブロガーで書評家の著者が
 読書について書いている。

・読書量と収入は比例する。

・いい著者にめぐり会いたかったら、
 不条理な理由で立場を追われた人は狙い目。
 マキャベリら。

・「読書しりとり」はおもしろい言葉だと思った。
 ある本を読むと、関連した別の本を読みたくなる。
 しりとりの「ん」に該当する本はほとんどない。

・巻末に100冊のお勧めの本のリストが掲載されている。
 何冊か読んでみようと思った。

・この本をおもしろいと思う人は、既に本をたくさん
 読んでいる人だと思った。

・検索してみると、著者の小飼弾さんは、
 プログラミング言語のPerl5.8の開発メンバーだったらしい。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001336
 Perlは1990年代に少し使ったことがるので、なつかしい。
 
・1991年頃まで、カルフォルニア大学バークレー校に
 いらしたらしい。
posted by ティー at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年05月15日

1075. 君主論

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君主論
マキアヴェッリ著、河島英昭訳、
岩波書店、2003年、387ページ、
ISBN 4-00-007190-4

読もうと思った理由
・名著らしいので。

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内容のメモと感想

・1500年頃のイタリアで書かれた本。

・前半は国や軍隊の統治の方法が書いてあり、
 後半は君主の性格やマネジメントを扱っている。

・1章が短くて読みやすいのは、読者として
 君主を想定して書かれた実用書のためか。

・何でも「2つしかない」と断言していて、
 歯切れがよい。

・病気は初期は診断が難しいが治療がしやすい。
 時間が経てば、診断は簡単だが、治療が難しい。
 国家も同じ。

・運命のおかげだけで地位についた者は維持に苦労する。
 苦労して地位についた者は、維持はそれほど大変ではない。

・君主になった後はけちになるべき。
 
・良い人の振りをするのはよいが、実践するのは有害。

・頭脳には3種類。自分で理解する人、
 他人の理解を聞き分ける人、
 自分の力でも他人の力でも理解しない人である。
 第一は格段に優れ、第二も優れているが、第三は無能。

・本の後半部分が役立ちそうだ。

・しばらくしてから読み返したい本。
posted by ティー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年05月14日

1074.欠点を直さずに幸せに生きる方法

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欠点を直さずに幸せに生きる方法
齊藤正明著、サンマーク出版、
2009年、191ページ、
ISBN 978-4-7631-9676-8

読もうと思った理由
・著者の「会社人生で必要な知恵はすべて
マグロ船で学んだ
」がよかったので。

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内容のメモと感想

・著者は研究所の上司から「マグロ船に乗ってこい」と
 言われてことわれず、マグロ船で学んだことを
 前著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ
 に書いている。
 
・嫌なことでもネタになる、という観点は、なるほどと思った。

・味方を増やすには、相手よりも上に行かない。
 だめな自分を見せる。

・著者は虫が好きならしく、随所に虫の例を使っていて、
 おもしろい。

・気が弱い人の考え方を知りたい人にも
 お勧めの本。
posted by ティー at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年05月07日

1073. 貯金革命

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貯金革命
野瀬大樹、野瀬裕子著、
クロスメディア・パブリッシング
2010年、206ページ、
ISBN 978-4-8443-7095-6

読もうと思った理由
・知人が書かれた本なので。

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内容のメモと感想

・会計士夫妻が貯金をする方法について書いている。

・支出を固定費、変動費、うっかり費(超変動費)に分けている。
 変動費は光熱費や携帯電話代で、カードか自動引き落としにする。
 うっかり費を予算化する。

・服の整理をする。
 運動してスリムな体型を維持すれば、
 どんな服でも似合う。

・毎日の仕事を一生懸命がんばる。

・交際費口座(人のため口座)を作る。
 会食は、初めての人または、1年以上会っていない人が
 参加することが条件。それ以外は小遣いから出す。

・ボーナスはすべて定期預金へ。

・100円単位以下の話を持込まない。

・健全な考え方の本。
 家計を見直したい人にお勧め。
posted by ティー at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年04月29日

1072.待ち時間革命

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待ち時間革命
前田泉著、
日本評論社、2010年、
ISBN 978-4-535-98325-0

読もうと思った理由
・著者が送って下さったので。
 (ありがとうございます♪)

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内容のメモと感想

・医療マーケティングの仕事をされている著者が、
 病院の待ち時間の改革について書いている。

・病院だけでなく、他の業界の待ち時間や
 「待つ」ことに関する文化論も書いてあって、
 おもしろい。

内容のメモ

・待たない社会は、創造過程を否定している。

・後医は名医。時間経過で情報が増える。

・中腰力。

・面談スキルを向上させれば、短い時間でも患者に
「よく聴いてくれた」「わかりやすい説明だった」
 と評価してもらえる。

・医師が立ち上がって迎えに行き、送り出す。

・「他に何かありませんか」というドアノブ質問を
 区切りごとに入れるとよい。

・医療関係者だけでなく、他の業界の人にも
 ヒントが得られる本。お勧め
posted by ティー at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年03月27日

1071. 人生で大切なことはすべて プラスドライバーが教えてくれた

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人生で大切なことはすべて
プラスドライバーが教えてくれた

原マサヒコ著、経済界
2010年、
ISBN978-4-7667-8463-3

読もうと思った理由
・知人が書かれた本なので。

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内容のメモと感想

・昔の総理大臣の原敬の子孫である著者の
 半生記。車が好きな著者は、高校卒業後、
 専門学校に入り、トヨタに入社する。
 仕事を覚え、先輩に出会い、
 技能オリンピックでトヨタナンバーワンになる。
 その後、IT系の企業に転職して成果を上げる。

・いろいろな教訓が車の用語で書かれていて、
 おもしろい。

・ワイパーのゴムを長持ちさせるには、
 晴れた日にも動かしておく。
 ゴムに水を馴染ませるため。

・ドリフトは、進行方向を見ながら、
 アクセルを踏む。

・スリップストリームは前の車にぴったり付き、
 風の抵抗を少なくする。
 同様に、先輩の動きをよく見る。

・作業興奮を利用する。
 動き始めてから考える。

・速くなるには、軽くする。

・問題の切り分けをする。

・マフラーを太くすると速くなるのは、
 排気が増えるため。

・漢字を大きく書くと覚えやすい。

・社用車を普段からメンテネンスしておく。

・「未来のために何をするか」を考える。

・車が好きな人だけでなく、
 誰にでも読みやすい本。
 続編も期待できそう。
 お勧めの本。

posted by ティー at 21:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年03月12日

1070.The Survivors Club

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Ben Sherwood,
The Survivors Club:
The Secrets and Science that
Could Save Your Life

Grand Central Publications,
2010.
(翻訳は「サバイバーズ・クラブ」)

読もうと思った理由
・広告を見かけて。

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内容のメモと感想

・飛行機の墜落など、事故で生き残る方法が
 書いてある本。

・棒やナイフが心臓に刺さった場合は、抜かないこと。
 抜くと大量出血で死ぬ場合がある。

・船が沈む時に、ショックで動けなくなる人がいる。
 まずは行動。

・「クリスマスには助かる」などと意味のない希望を持つと、
 がっかりして死にやすくなる。
 「最後には助かる」と信じた方がよいが、
 時期は決めない。

・海で救助される時は、安全な場所に行くまで油断しない。
 ヘリコプターに救助される時に、パニックになり、
 海に落ちて死んだ人がいる。

・飛行機の墜落後、90秒以内に外に出ること。
 火が全体に回ってしまう。

・非常口から何列めか数えておく。
 5列以内が助かりやすい。

・銅メダルをもらった人の方が、銀メダルの人よりも、
 幸福感が強い。

・女性は誕生日直後、男性は誕生日直前に死亡率が上がる。

・自分の病気について専門家になる。
 論文の脚注に治療薬が書いてあるのを見つけ、
 医師に提案して助かった人もいる。

・落下は、足から落ちると助かる確率が上がる。

・心臓発作は、ラスベガスが比較的安全。

・意識のない人の足の裏が白いと、危ない。

・後半に自分のタイプがわかるwebサイトを紹介している。
  http://www.thesurvivorsclub.org/

試しにやってみたら、私のタイプは、Thinker,
 強い点は、Adaptability, Flow, Purposeだった。

・非常におもしろい本。
posted by ティー at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年02月25日

1069. 通帳は4つに分けなさい

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通帳は4つに分けなさい,
亀田潤一郎著、
経済界、2010年
ISBN 978-4-7667-8462-6

読もうと思った理由
・知人が書かれたので。

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内容のメモと感想
・税理士の著者が、中小企業の経営者向けに、
 資金繰りを4冊の通帳でわかりやすくする方法を
 述べている。

・お金を残せない社長のチェックリストがあって、
 ぎくっとした。

・お金を残す社長は感情の起伏が穏やか。

・決算書が読めても、お金が残らない社長がいる。

・入出金の内容を印字しない銀行は避ける。

・売上、運転資金、納税、投資の4つの口座を作る。

・いいものを買って大事にする。

・おいしい話は人にくれてやる。

・税金を払って、お金を残す。

・きわめて健全な考え方の本。
 中小企業の経営者、これから起業したい人には
 必読書だろう。

・個人向けのお金が貯まる本も期待したい。

・表紙のデザインがカラフルで楽しい。
 よく見ると、「亀田銀行」「経済界銀行」などの
 文字が見える。
 本の帯もピンクのラインマーカー風で、
 手作り感があって楽しい。
posted by ティー at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年02月24日

1068.9割受かる勉強法

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9割受かる勉強法
松原一樹著、ダイヤモンド社、
2010年、1429円
ISBN978-4-478-01285-7

読もうと思った理由
・出版セミナーの同期の方が書かれたので。

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内容のメモ

・市販の参考書を使って偏差値をアップさせて
 志望校に受かる勉強法が書いてある。

・中学レベルの英文法に戻る、というのは、
 なるほどと思った。

・同じ問題集を6−7回繰り返す。
 
・1コマ90分で30分休憩。
 午前中に1コマでも終わらせておく。

・学習を見える化して、モチベーションを維持する。

・教え子が次々と合格していて、説得力がある。

・受験生だけでなく、大人にも参考になる本。
 勉強法のヒントが欲しい人に、お勧めの本。
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2010年01月25日

1067.悪女の仕事術

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悪女の仕事術
藤田尚弓著、
ダイヤモンド社、
2010年、212ページ、
ISBN 978-4-478-01129-4

読もうと思った理由
・知人に勧められて

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内容のメモ

・題名に「悪女」とあるが、
 内容は男性にも役立つ。

・「悪女は」と書いてある箇所は、全部
 「できる人は」に読みかえるとよさそうだ。

・努力の方向を間違わない。
 行動の前に、よく考えてから。

・押さえる所は押さえて、それ以外は申し訳程度に流す。

・間違った方向の努力は成果にならないだけでなく、
 「自分はこんなにがんばっているのに」という
 足かせになりやすい。

・社会的意義があると、自分もがんばれるし、
 他の人も応援しやすい。

・仕事に役立つ本。お勧め。
posted by ティー at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2010年01月09日

1066.Google英文ライティング

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Google 英文ライティング
遠田和子著、
講談社インターナショナル、2009年

読もうと思った理由
・編集者さんが送って下さったので。
 (ありがとうございます♪)

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内容のメモ

・前半がGoogleを英文ライティングに
 使う方法、後半がよい英文の書き方。

・表現がわからない時は、
「*(ワイルドカード)」を使って候補を知る。
 可能性が複数ある場合は、
 それぞれのヒット数を比較する。

・日本人は英語が上手な人でも、前置詞を間違えやすい。

・検索ノートを作って、表現を蓄積する。

・盗作と言われないように、丸写しは5語までにする。

・最初の5語に重要な情報を入れる。

・主語と動詞に丸を付ける。
 距離をなるべく短くする。

ティーのコメント

・11章以降の英文の書き方の指針になるほどと思った。
 特に、「最初の5語に重要な情報を入れる」は
 大事である。

・よい本。仕事で英語を書く人にお勧め。
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2009年11月02日

1065. 体温を上げると健康になる

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体温を上げると健康になる
齋藤真嗣著、サンマーク出版、
2009年、206ページ、
ISBN 978-4-7631-9890-7

読もうと思った理由
・風邪をひいたため。

内容のメモ

・体温を上げるには、筋肉を鍛える、お風呂に入る。

・体温が上がると血液の流れがよくなり、
 白血球がすぐ行ける。

・酵素は48度以上で壊れる。
 37度で働きがよくなる。

・湿布を20年以上続けて、
 間質性肺炎になってしまった人がいる。

コメント

・すぐ実行できる方法が書いてある。
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2009年11月01日

1064.病気が消える習慣

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病気が消える習慣
入谷栄一著、
経済界、2009年、207ページ、
ISBN 978-4-7667-1075-5

読もうと思った理由
・風邪をひいたので。

所要時間
・電車の中でざっと読んだ後、
 20分くらい精読。

内容のメモ

・ハーブ専門医である著者が、
 免疫力アップの方法を書いている。

・市販のうがい薬はヨード成分を含むことがあり、
 甲状腺異常の原因になりやすい。
 緑茶でうがいをするとよい。

・タフミルの原料は、中華料理の調味料の
 「八角」の成分。

・風邪には、エキナセアがよい。

・免疫力は白血球。

コメント

・説得力のある本。

・後ろのハーブのショップリストも役立つ。
タグ:入谷栄一
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2009年09月03日

1063. 能率手帳の流儀

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能率手帳の流儀
野口晴巳著、
日本能率協会マネジメントセンター、
2007年、234ページ、
ISBN 978-4-8207-1709-6

読もうと思った理由
ねこJさんのホームページ
 紹介されていたので。

所要時間
 ゆっくり1時間くらい。

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内容のメモと感想

・日本能率協会の会長さんが書かれた本。

・手帳は振り返ったり考えるのによいツール。

・今日できることを、着実にやる。

・ささやかな目標をたくさん書いて、できたら消す。

・不遇の時の方が考えをめぐらせる。

・手帳を好きになる。

・味わいのある本。
 どんな手帳のユーザーでも役立つ。
 今まで読んだ手帳本の中で、一番よかった。

・最初、題名を見た時に、
 「自分は能率手帳のユーザーではないから」と
 興味が湧かなかった。
 題名で損をしている本である。

 ねこJさんがホームページで紹介されていたおかげで、
 読む気になった。
 ねこJさん、ありがとうございます。
タグ:野口晴巳
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2009年09月01日

1062.女36歳からでもキャリアは作れる

s-090901h.jpg
女36歳からでもキャリアは作れる
辻美千代著、
光文社、2009年、
276ページ、
ISBN 978-4-334-97581-4

読もうと思った理由
・新聞で紹介されていて、
 おもしろそうなので。

所要時間
 30分くらい。

内容のメモと感想

・1946年生まれの著者は、大卒後、
 百貨店の教育を担当した後、
 退職して3人の子供を育てる。
 しかし夫がコスタリカで他の女性と親しくなり、
 失踪する。
 著者は東京に出ることを決意、
 いくつかの会社に勤務した後、
 転職サイトから応募して
 大学の教授となる。

・団塊の世代は男女差別がまだ激しかった頃に
 就職していて大変であるが、著者は
 いろいろな場面でたくましく生きている。

・転職活動の時、年齢の上限を超していても
 かまわず応募する、
 履歴書を持って行けば、その場で面接になることもある、
 というのは、なるほどと思った。

・家庭の主婦は何でも自分で判断するので、
 会社に就職すると、報告や相談が足りずに
 うまくいかないことがある。

・子供を引き取って家に戻った時の
 母親とのやり取りを読んで、涙が出てきた。
 電車の中では読まない方がいいかもしれない。

・働く女性にお勧めの本。
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2009年08月16日

1061.月収1万倍仕事術

s-090816h.jpg月収1万倍仕事術
大坪勇二著、
ダイヤモンド社、
2009年、241ページ、
ISBN 978-4-478-00929-1

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

所要時間
 電車の中で30分くらい。

090816m.gif
内容のメモと感想

・著者は保険のセールスで成果を上げた人。

・いろいろな方法を同時に実行する大量行動。

・トップセールスは少しの成功で安心しない。
 不安感を持っている。

・革命家のチェ・ゲバラならどうするか、
 考えてみる。

・目標だけにフォーカスしないで、
 行動の目標を立てる。

・社内でお世話になった人にも礼状を出す。

・営業だけでなく、他の仕事をしている人にも
 役立つ本。
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2009年07月25日

1060.貯金生活宣言

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年収200万円からの貯金生活宣言
横山光昭著、
ディスカヴァー・トゥエンティワン、
2009年、247ページ、
ISBN 978-4-88759-704-4

読もうと思った理由
・講演会でお話を伺ったので。

所要時間 30分くらい

内容のメモと感想

・著者は家計のコンサルタント。

・節約はかなりの収入なり。

・上手に貯められる人は、
 大らかで何でも楽しめる人。

・固定費を減らす。

・カードローンなど借金のある人
 に向けた記述が多いが、
 借金のない人が読んでも役立つ本。
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2009年07月24日

1059.「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

s-090724h.jpg
池田千恵著、
「朝4時起き」で、すべてが
うまく回りだす!

マガジンハウス、
2009年、220ページ、
ISBN 978-4-8387-1993-8

読もうと思った理由
・早起きに興味あるので。

所要時間。電車の中で30分くらい。

090724m.gif
内容のメモと感想

・著者は早起きにより大学受験に成功、
 仕事の成果を出している。

・早起きをすると、考える時間が増え、
 段取りできる。定時で帰れる。

・スリープトラッカーという腕時計があり、
 睡眠の深さが記録できるらしい。

・土日の朝イチでアポを入れるとよい。

・飲み会はコース料理を注文すれば、
 2時間で終わる。

・5:30に起き、6:30に会社近くのファミレスに入り、
 始業9:00の30分前の8:30まで勉強する。

・気乗りのしないプライベートのアポは入れない。

・ICレコーダーで走りながらアイデアを録音する。

・類語辞典で言葉を増やす。

・早起き以外の部分もおもしろい。お勧めの本。
タグ:池田千恵
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2009年07月23日

1058.ニコマコス倫理学

s-090723h.jpgニコマコス倫理学
アリストテレス著、
朴一功訳、
京都大学学術出版会、
2002年、578ページ、
ISBN 978-4-87698-138-0

読もうと思った理由
・仲間の読書会の課題図書なので。

所要時間 電車の中などで数時間。

内容のメモと感想

・アリストテレスが幸福、善、中庸、友愛などについて
 議論した本。

・幸福は完全な徳に基づく魂の活動。
 時期によって幸福だったり不幸だったりするのではなく、
 全生涯について判断するらしい。

・中庸のよさを説いている。

・年長の者には席を譲ろう、とあった。
 現代と同じようなことが書いてあって、
 なるほどと思った。

・難しい本。
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2009年07月22日

1057. ザ・チェンジ

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ザ・チェンジ!
~人と職場がガラリと変わる
12週間プログラム~

門田由貴子著、
フォレスト出版、
2009年、285ページ、
ISBN 978-4-89451-343-3

読もうと思った理由
・出版セミナー10年愛の先輩が書かれた本なので。
・著者のメルマガがおもしろいので。

所要時間 電車の中で40分くらい。

内容のメモと感想

・企業変革のコンサルタントとして活躍する著者が
 書いた物語。
 仕事中に私語が全くなく、うつ病の社員が増加していた
 会社がどんどん変わっていく。

・訪問する企業で、情景、音、空気の質感など、
 いろいろな情報を集める。

・メモをとる習慣をつけてもらう。

・成功する会社は、社内に親友が多い。

・ごほうびはお金でない方がよい。

・役立つ本。お勧め。
タグ:門田由貴子
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2009年07月21日

1056.One Day, All Children(いつか、すべての子供たちに)

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Wendy Kopp,
One Day, All Children...:
The Unlikely Triumph Of Teach For America
And What I Learned Along The Way
,
PublicAffairs,
2001, 193 pages.
ISBN 978-1-58648-179-7

翻訳は、「いつか、すべての子供たちに
――「ティーチ・フォー・アメリカ」と
そこで私が学んだこと
」。


読もうと思った理由
・日経ビジネスで紹介されていた。

所要時間 寝る前に少しずつ。合計2時間くらい。

内容のメモと感想

・アメリカで、大学生が卒業後に一定年数、
 公立学校で教師をすることができる組織、
 Teach for Americaを作った人の話。

 全米から優秀な大学生が応募し、
 選考の後、訓練を受けてから教員になる。

・1988年に大学生だった著者が、
 アメリカの公立教育をよくしようと思いつく。

 プリンストン大学の同級生で、公立高校出身の人は、
 勉強のやり方がわからず苦労していた。
 一方、私立高校出身の人たちは、
 楽々と課題をこなしていた。

・アメリカの公立高校では、教員が足りず、
 教職免許を持たない人でも教えることができるようだ。

・大学の同級生は企業の2年間のトレーニングプログラムに
 応募する人が多かった。
 何をやっていいかわからない人が多い。
 教育に2年間取り組む制度があると
 応募する人が多いだろうと考えた。
 
・著者は卒論のテーマをTeachers Corpにした。
 最初から大きく出発することが必要だと考えた。
 有名大学のトップの卒業生を引き付けるには、
 大々的に始める必要。
 数千人の応募者から、数百人を選んで訓練して、
 貧しい地区の公立高校に送り込む。

・卒論完成後、卒業式までの期間、
 企業の社長に卒論と手紙を送り、電話をした。

・Teach for Americaにも、普通にできる教員と、
 すばらしい教員がいる。違いを分析している。

 すばらしい教員は目標が高く明確である。
 教員もクラスの生徒も、緊迫感がある。
 普通にできる教員のクラスは、のんびりしている。
 教員に目標を聞いても、あいまいだったり
 低めの目標だったりする。
 なるほどと思った。
タグ:Wendy Kopp
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2009年07月20日

1055.一流になる力

s-090720h.jpg
一流になる力
小宮一慶著、
講談社、2009年、
237ページ、
ISBN 978-4-06-282111-7

読もうと思った理由
・土井英司さんのメルマガで紹介されていた。

所要時間 電車の中で30分くらい。

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内容のメモと感想

・銀行を経てコンサルタント会社を経営する著者が
 わかりやすく書いている。

・成功するリーダーは、全て自分のせいだと思う。

・目の前の仕事を一生懸命にやる。
 「仕事が嫌だから」とやめた人は、
 その後、うまくいかない。

・本を書きたい人は、まず1冊分の原稿を書こう。

・履歴書で熱意がわかる。

・セミナーには反省を求めて来る。

・人を幸せにしようと思うと、よい結果を得る。

・役所は内部志向の人が多いので、
 役所出身の人は、企業が採りたがらない。
タグ:小宮一慶
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2009年06月21日

1054. How to Sell Yourself

s-090621h.jpg
Arch Lustberg,
How to Sell Yourself:
Using Leadership, Likability, and Luck to Succeed
,
Career Express,
2008, 256 pages.

翻訳は、「なぜ、この話し方だと成功するのか」

読もうと思った理由
・NLPの芝先生が勧めてられたので。

かかった時間:
 長距離の電車の中で。2時間くらい。

内容のメモと感想

・講演、面接、会議などでのコミュニケーションの
 効果的な方法について述べている。

・一番大事なのは、好かれること。
 アメリカの大統領では、レーガン大統領が
 一番好かれていた。
 クリントン氏も好かれていたため、
 スキャンダルがあっても大統領を続けられた。

・緊張する時は、横隔膜を使った腹式呼吸で
 深呼吸をする。肩は上下しないこと。

・表情の作り方が参考になる。
 閉じた表情、中立の方法ではなくて、
 オープンな表情がよい。
 目を開け、眉毛を少し上に動かして、
 額に水平線ができるような
 表情のこと。

・両手は体の横に。
 前や後ろで組まない。

・アイコンタクトは、目を見るのでなく、
 口、鼻、眉毛など、顔の他の部分の方がよい。
 
・聴衆を好きになれば、相手も自分のことを
 好きになる。

・裁判所で証言する時は、
 質問されたら、少し間をとって、
 完全な文章で答える。

・読んでいて楽しい本。
 お勧め。
タグ:Arch Lustberg
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2009年05月10日

1053.派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方

s-0905010h.jpg派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方
小岩広宣著、
同文館出版、
2009年、233ページ、
ISBN 978-4-495-58431-3

読もうと思った理由
・著者が送って下さったので。
 (ありがとうございます♪)

・派遣が話題になっているので。

所要時間:電車の中で20分くらい。

内容のメモと感想

・派遣社員として働く時の心構え、法律、トラブル例
 などがのっている。

・著者は正社員として勤務した後、
 派遣の道を選んで元気になった。
 現在は独立して仕事をしている。

・派遣社員として成功するには、
 3年程度の短期で達成したい目標を持つ、
 専門性を持つ、法律を知って交渉力を持つ、
 人間関係をよくする、
 が大事なようだ。

・派遣に関する法律を頭に入れて、
 派遣元、派遣先の会社と対等に話す必要がある。

・派遣会社も良し悪しがある。

・トラブル例が参考になる。
 特に、p.188からの女子社員の例はなるほどと思った。
 所長から評価されたために、
 他の女子社員からいじめにあった例である。
 上司だけでなく、同僚との人間関係も構築することも
 大事である。
 また派遣先だけでなく、派遣元にも早めに
 相談する必要がある。

・派遣社員として働く人は、特に法律の説明が
 役立つだろう。
 正社員の人にも、人間関係や交渉力など
 参考になる点が多い。
 お勧めの本。
タグ:小岩広宣
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2009年05月03日

1052.NLP理論

s-090503h.jpg
心の動きが手にとるようにわかるNLP理論
千葉英介著、
アスカ出版、2003年、
ISBN 4-7569-0690-7

読もうと思った理由
・芝先生のNLPのクラスで
 NLPの本を読む宿題が出たので。

所要時間:28分

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内容のメモと感想

・NLPのいろいろな方法と使い方を
 解説している本。

・アリストテレスが五感について述べているらしい。

・非言語のメッセージにも注意する。
 「わかりました」と言っていても、
 体が傾いているかも。

・メタプログラムで問題を明確にする。

・夢想家、現実家、批評家の3つの部分を
 自分の中に持つ。

・薬を飲みたがらない子供がいたら、
 コップをかわいいものにしてみるのは、
 サブモダリティ変換。

・メタモデルで具体的情報を聞く。

・NLPの復習にいい本。
タグ:千葉英介
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2009年05月02日

1051.Introducing NLP

s-090502h.jpgJoseph O'Connor and John Seymour,
Introducing NLP, 1990
ISBN 1-85538-344-6

(翻訳は「NLPのすすめ
―優れた生き方へ道を開く新しい心理学
」)

読もうと思った理由
・NLPの芝先生のクラスの参考書なので。

所要時間:合計2時間くらい。

090502m.gif
内容のメモ

・問題よりもアウトカム(欲しい結果)に集中する。

・失敗はない。結果とフィードバックのみ。

・大きすぎるアウトカムは分割する。
 小さすぎて、やる気が出ないアウトカムは、
 効果、意味を考える。

・クロスオーバー・ミラーリングは、
 そのまま真似するのではなく、
 体の他の部分で真似する。

・リフレーミングは、政治や広告でよく使われる。

・2通りのタイムラインが興味深い。
 左から右へ流れるビジネス系のタイムラインの他に、
 後ろから前に流れる、アラブ系のタイムラインがある。

・この本だけでNLPを学ぶのは難しそうだが、
 講座の後で読むと、おもしろい。
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2009年05月01日

1050.編集者という病い

s-090501h.jpg
編集者という病い
見城徹著、太田出版、
2007年、209ページ、
ISBN 978-4-7783-1050-9

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

所要時間 1時間くらい。

内容のメモと感想

・角川書店勤務の後、
 幻冬舎を設立した著者の本。

・静岡県清水市出身。清水南校へ進学した。

・著者ととことん付き合う。
 言葉が光ってないと、作家は認めてくれない。

・石原慎太郎氏の「弟」、郷ひろみの「ダディ」を
 プロデュースした。

・大物3名、これからの若手3名をつかめば、
 真ん中の人は向こうからやってくる。

・編集者は大変な仕事であることがわかる。
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2009年03月02日

1049.外資系キャリアの出世術

s-090302h.jpgCyntia Shapiro,
Corporate Confidential,
50 Secrets Your Company Doesn't
Want You To Know
== And What To Do About Them,
Marshall Cavendish,

2008, 202 pages.
(翻訳本は、「外資系キャリアの出世術」)

読もうと思った理由
・土井さんが勧めてられた面接の本と
 同じ著者なので。
 http://teabooks.seesaa.net/article/115051313.html

所要時間
・風邪をひいた時に、少しずつ。
 合計2時間くらい。

内容のメモと感想

・組織の中でのキャリアについての本。

・昇進した時に、自分が有能であることを
 証明しようとするな。
 上司や周りの部門にどのような貢献が求められているか、
 調べる。まず相手が先。

・人事部にセクハラなどで不服を申し立てると、
 その会社でのキャリアはおしまい。
 上司に相談するか、個人的に解決するか、
 他の理由で部門や会社を変わる方が、
 キャリアを保てる。

・年齢差別は存在する。
 若くない人は、病欠を極力取らない。
 技術や服装が時代遅れにならないようにする。

・不平不満を言わない。

・上司との関係が一番大事。

・外資系でなくても役立つ。
 組織での実態をはっきり書いていて、
 いい本。お勧め。

タグ:Cyntia Shapiro
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2009年03月01日

1048.外資系キャリアの転職術

s-090301h.jpgCynthia Shapiro,
What Does Somebody Have to Do
to Get a Job Around Here?:
44 Insider Secrets
That Will Get You Hired

St. Martin's Griffin,
2008, 285 pages
ISBN 978-0-312-37334-4
(翻訳本は「外資系キャリアの転職術
―採用担当者があなたに
教えない44の秘密
」)

読もうと思った理由
・土井英司さんのメルマガで
 勧めていたので。

所要時間
・風邪をひいていた時に、
 少しずつ読んだ。
 合計3時間くらい?

内容のメモと感想

・企業の人事出身で、現在は
 求職活動をする人のコーチングもしている著者が、
 書類、面接、決まってからの心得について書いている。

・基本は、最終的に決まるまでは油断をしない。
 質問は決まるまでしない方がよい。

・「あなたの欠点は?」と聞かれたら、
 以前の欠点を克服したことを述べる。

・「5年後どうなっていると思いますか?」と
 聞かれても、「昇進している」とは言わないこと。
 仕事や会社に対する熱意を話す。

・女性の場合、子供がいることは言わない方がよい。

・先方が「腰が痛くって」と言ったとしても、
 「自分も」と告白する必要は全くない。
 「子供が小さくて大変で」と言われても、
 「うちも」と言う必要はない。
 家族写真をわざと置いて、家族の話題になりそうになっても、
 自分の子供の話をしなくてよい。
 ずるい質問に引っかからないようにする。

・男女差別や年齢差別は明確にある、と言っていて
 親切な本。いかに回避するかが書いてある。

・役立つ本。


タグ:Cynthia Shapiro
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2009年02月27日

1047.まいにち玄米ごはん

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まいにち玄米ごはん
前田さやか著、
株式会社アスペクト、
2009年、110ページ、
ISBN 978-4-7572-1587-0

読もうと思った理由
rururuさんからのプレゼント。
 (ありがとうございます♪)
・健康的な食事に興味があるので。

所要時間13分くらい。

内容のメモと感想

・玄米を使ったレシピ集。
 マクロビ風の料理も多い。

・玄米を炊くには、圧力鍋の他、
 玄米炊きモードのある炊飯器や、
 無印の土鍋を使う手がある。

・吉祥寺のハモニカキッチンの
 ランチバイキングがおいしそう。

・著者は吉祥寺のオーガニック・ベースで
 勉強されたらしい。

・おいしそうな写真がのっている。
 玄米を使った料理のレパートリーを
 増やしたい人にいい本。

タグ:前田さやか
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2009年02月23日

1046.偏差値29からでも180日間で東大・早慶大に合格できる究極の方法

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偏差値29からでも180日間で
東大・早慶大に合格できる究極の方法

松原一樹著、エール出版社、
2006年、187ページ、
ISBN 4-7539-2592-7

読もうと思った理由
・出版セミナー10年愛の同期なので。
・どんな指導法があるかと思って。

所要時間 20分くらい。
  (6章を中心に読んだ。)

内容のメモと感想

・偏差値29から早稲田に合格した著者の
 勉強方法の本。

・モチベーションを上げる方法が詳しい。
 志望校のキャンパスを歩いてみるなど。

・最後の章で、松原氏の指導で合格した生徒たちの
 手記がのっている。
 志望校合格だけでなく、好きな人と
 付き合えることになった生徒もいる。

・野球の試合で負けたショックを引きずる生徒の場合、
 1週間遊んだら、すっきりして、
 勉強できるようになった。
 なるほどと思った。

・パワーが感じられる本。
 受験生でなくても、おもしろく読める。お勧め。

タグ:松原一樹
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2009年02月01日

1045.Confessions of an Advertising Man

s-090201h.jpgDavid Ogilvy,
Confessions of an Advertising Man,
Southbank Publishing,
1963, 1987. 207 pages.
ISBN 1-904915-01-9

(翻訳は、「ある広告人の告白」)

読もうと思った理由
・土井英司さんのお勧め本なので。

所要時間
 ざっと読み2時間、メモ30分、
 合計2時間30分。

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内容のメモと感想

・広告業界のバイブルと言われる本。
 他の業界の人が読んでも役立つ。

・著者はスコットランド出身。
 フランスのレストランでシェフを
 していたこともある。
 営業マンとして5年間、
 家庭を回って、台所のレンジを
 売っていた。
 フィラデルフィアの農園で働いたこともある。
 ギャロップ社で調査の仕事をした後、
 広告会社を始めた。

・比喩がおもしろい。
 大学で心理学者を相手に、
 創造的組織についてセミナーをした時、
 「産婦人科医の会議にいる妊婦の気分」と
 あった。

 広告会社の顧客企業へのアドバイスとして、
 「クリエイティブな部分は広告会社に任せて、
 競わないように」と言っている。
 「犬を飼って、飼い主の自分が代わりに、
 ほえるようなことはしない」という比喩がわかりやすい。

・弁護士や医者と比較して、広告人の地位を
 高めようと努力している。

・顧客の話をよく聞く、
 うまくいっている時も、顧客に会うようにして、
 関係を築いておく、というのは、
 どの業界でも大事そうだ。

・絵よりも写真の方がよく売れる。
 写真のキャプションは、本文よりもよく読まれる。

・旅行の宣伝では、行き先の写真を入れる。
 ノウハウも入れると、行こうという行動を起こす。

・旅行への夢を行動に変えることを、
 「ポテンシャルエネルギーを運動エネルギーに
 変える」と物理の言葉を使っているのが、
 おもしろい。

・若い人向けに、出世について書いてある。
 休暇を3週間とるなら、家にいないで、
 他の場所に行く。速読を学び、
 本を1日1冊、3週間で21冊読め、
 とのことだ。

・広告業界以外の人にもおもしろい本。
 お勧めの本。

タグ:David Ogilvy
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2009年01月31日

1044. すぐに稼げる文章術

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すぐに稼げる文章術
日垣隆著、幻冬舎、
2006年、212ページ、
ISBN4-344-98013-1

読もうと思った理由
・ブログセミナーの推薦本なので。
・題名にひかれて。

所要時間
・ざっと読み48分、その後で、
 メモを取りながら39分。
 合計87分。

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内容のメモと感想

・文章の書き方について詳しく書いてある。

・読者や視聴者は、通り一遍の感想ではなくて、
 本当の所はどうなのか、
 ずばり本質を知りたい。

・まず全体像を見る。
 文章を書くのは、犬小屋を建てるようなもの、
 という比喩はわかりやすいと思った。

・文章を書く時に、歴史を遡ったり、他の国と比較すると、
 議論に説得力がある。

・簡単な言葉を改めて考えてみる。

・起承転結は大学入試くらいしか、役立たない。
 結論は少し飛躍した方がよい。
 読み手に前向けに考える余地を残す。

・接続詞は最低限。
 音読してみる。
 です、ますで書くと、変化をつける訓練になる。
 2度続けて同じ語尾を使わない。

・文をつなげる、で、が、は使わない。

・いずれにしても、は使わない。

・実務文は最初の3行で結論を。

・自分のマーケットを持つ。

・全力投球はしない。

・福沢諭吉は、女中さんに文章を読んで、
 わかりやすい文章にした。

・ブログやメールの書き方についての説明もあり、
 現代の文章に対応している。

・7章にお勧めの本のリストがある。
 何冊か読んでみようと思う。

・とても役立つ本。

・講演を元にライターの方が文章を書かれたそうだ。
 読みやすい文章になっている。
タグ:日垣隆
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2009年01月30日

1043.4行日記

s-090130h.jpg
1日5分 目的・目標を達成させる
4行日記

小林惠智著、
インデックスコミュニケーションズ
2007年、207ページ、
ISBN 978-4-7573-0475-8

読もうと思った理由
・ブログセミナーで勧めてられたので。
・型が参考になるらしいので。

所要時間:16分

090130m.gif
内容のメモと感想

・4行日記は、事実、発見、教訓、宣言を書く。

・宣言は必ず「私は」で始める。
 「私たちは」はだめ。
 「○○している○○です」と続ける。

・宣言は能動態で書く。
 「応援を受けて」ではなくて、
 「応援団を作って」と書く。
 否定語、否定形は使わない。

・冒頭に孟子の話が出てきた。

・巻末に「元気をもらう宣言集」があって、
 ヒントになる。

・難しい話はコラムに回している。
 すっきりしていて、読みやすい本。

・話をする時も、この4段活用が使えると思った。
 事実だけではなくて、発見と教訓があると
 わかりやすい。

・さっそく日記に書いてみようと思う。
タグ:小林惠智
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2009年01月22日

1042.プラトン「国家」

s-090122h.jpg国家」上・下
プラトン著、藤沢令夫訳、
岩波書店、ワイド版岩波文庫
2002年、
ISBN 4-00-007205-5
ISBN 4-00-007206-4

読もうと思った理由
・仲間の勉強会の課題本なので。
・いい本だと聞いたので。

所要時間
 電車の中で少しずつ。
 最後に一気に読み直し。

090122m.gif
内容のメモと感想

・ソクラテスが何人かの人と対談している形に
 なっている。

・主題は国家だが、いろいろな例も参考になる。

・端正で自足を知っている人なら、
 老年はそれほど苦にならない。

・自分が支配することを拒むと、
 自分より劣った人間に支配される。

・ホメロスなど神話は子供の教育によくないと主張している。
 神話では、例えば、神々が悲嘆にくれたり、嫉妬する。
 死後を恐ろしいものとして描いている。

・妻子を共有、共同の住居や食事、を主張していたとは、
 知らなかった。
 高校の倫理社会では、ソクラテスがそんなことを
 言っていたとは教えない。

・女性も能力に応じた仕事を、というのは、
 当時としては先進的な考え方なのだろう。

・教育は、視力を外から植えつけるのではなく、
 向きが正しくない時に向きを直す。

・民主制は、自由が善である。あらゆる快楽を平等に扱う。
 反動として僭主独裁制が出てくる。

・哲学者が政治をすべき、と主張している。

・現代の考え方に通じる思想が紀元前からあったようだ。
 もっと古典を読もうと思った。

・例をあげてわかりやすく説明している。
 比喩の勉強にもなりそうだ。

タグ:プラトン
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2009年01月13日

1041.女は英語でよみがえる

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女は英語でよみがえる
安井京子著、アルク社、
2008年、299ページ、
ISBN 978-4-7574-1495-2

読もうと思った理由

・東京駅構内の書店で見かけて。
・題名に引かれて。

所要時間 22分

内容のメモと感想

・英語教員をやめて地方で専業主婦になった後、
 英語の勉強を始めて、英検1級と通訳ガイド試験に
 合格された方の本。

・地方で英語を使った仕事を見つける難しさがわかる。

・正社員として働いている人は、
 なるべくやめない方がよい。
 一度やめると、元の仕事には戻れない。

・ボランティアで通訳や翻訳をする人もいて、
 食い物にされている。

・だいぶ前に「英語できます」(松原惇子著)を読んだ。
 英語のおかげで、専業主婦のブランクの後でも、
 稼げるようになった女性は多い。

・しかし、英語の仕事は競争が激しいので、
 英語の他に、何か専門能力があった方がいいと思った。
タグ:安井京子
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2009年01月12日

1040.論より証拠のガン克服術

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論より証拠のガン克服術
中山武著、草思社、
2004年、198ページ、
ISBN 978-4-7942-1337-2

読もうと思った理由
・他で勧めていた。
・健康は大事なので。

所要時間:31分

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内容のメモと感想

・ガン患者のNPO「いずみの会」の会長が書かれた本。

・抗癌剤の使いすぎで亡くなる人が多い。

・心の改善、食事の改善、運動(歩く)の3つが大事。


タグ:中山武
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2008年12月31日

1039.「残業ゼロ」の仕事力

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「残業ゼロ」の仕事力
吉越浩一郎著、
日本能率協会マネジメントセンター
2007年、205ページ、
ISBN 978-4-8207-1713-3

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

所要時間 35分

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内容のメモと感想

・トリンプ・ジャパンの社長として
 残業ゼロを推進された方の著書。

・トリンプを退職後は個人事務所を作った。
 講演が殺到したので、講演料を大幅アップした。

・フォロワーシップという言葉は初めて聞いた。
 リーダーの指示に従いながら、リーダーを
 フォローする能力。
 ただ従うのでなく、この指示にどんな意味があるか、
 なぜ今しなければいけないかを考えながら動く。
 フォロワーシップを知ることにより、
 将来、部下の気持ちがわかったリーダーになれる。

・にぎやかで活気あふれるオフィスは、
 誰も仕事に集中してない。

・強いリーダーは、集まってきた情報を
 全て部下にオープンにする。
 決定に至るプロセスを含めて、
 トップダウンで部下に伝える。

・野性味を取り戻す。
 システム・考え方など、よいと思ったら、
 徹底的にパクる。

・仕事で大きな絵を描く能力を養うには、
 責任を負う仕事にできるだけ早くから
 携わる。
タグ:吉越浩一郎
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2008年12月30日

1038.「病」になる言葉

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「病」になる言葉
梅谷薫著、講談社、
2008年、200ページ、
ISBN978-4-06-215108-5

読もうと思った理由
・10年愛の先輩が書かれたので。
・題名に引かれて。

読んだ時間:1時間くらい。
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内容のメモと感想

・消化器内科・心療内科の医者が書かれた本。
 内視鏡の専門医でもある。

・潰瘍がないのに、胃が痛む、下痢や便秘が続く、
 などの症例が結構ある。ストレスが原因のことが多い。

・上司や年配の人は、教え諭すのでなく、
 一緒に悩みを共有して、
 最後まで味方になる必要がある。

・話を聞く時は、相手の話をそのまま承認、
 そして共感する。
 同じ気落ちになろうとした時に、
 聞き手の自分に生じる感情の注目する。

・男はプライドの生き物。

・「毒になる言葉」「薬になる言葉」を
 500名にアンケートで聞いた結果が終章にのっている。
 「薬になる言葉」としては、
 「大丈夫」「ありがとう」
 「私はあなたの味方だよ」
 「つらかったよね」「よくがんばったね」
 「ぜひ、もっと教えて下さい」
 「○○さんのおかげで、今の私たちがあるんです」
 などがある。

・お勧めの本。

タグ:梅谷薫
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2008年12月29日

1037.ダンナ様はFBI

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ダンナ様はFBI
田中ミエ著、
幻冬舎、2008年、
255ページ、
ISBN 978-4-344-01601-9

読もうと思った理由
・10年愛の先輩が書かれた本なので。
・FBIはおもしろそうなので。

読み方 普通読みで40分くらい。

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内容のメモと感想

・FBI勤務のアメリカ人と結婚した著者が書いている。

・毎月1通手紙を出す作戦はおもしろいと思った。
 だんだん手紙を心待ちにするようになる。

・グループインタビューでは、
 平均的な意見を言いそうな人にまず話してもらう。
 次に鋭い意見を言いそうな人、
 最後は気の弱そうな人である。

・相手を瞬時に見分けるプロファイリング
 の練習をするとよい。
 服装や動作からわかる。

・笑顔を秒速で出す練習。

・国際結婚だけでも大変なのに、
 元FBIの人というのは、
 さらに大変そうだと思った。

・一気に読めておもしろい本。

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2008年12月23日

1036.企業戦略としてのデザイン

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企業戦略としてのデザイン

アップルはいかにして顧客の
心をつかんだか
Robert Brunner and Stewart Emery
with Russ Hall著、
長尾高弘訳、
アスキー・メディアワークス社、
2008年、238ページ、
IBSN 978-4-04-867577-2

読もうと思った理由
・出版社の方が送って下さったので。
  (ありがとうございます♪)
・アップル社は興味があるので。

所要時間
・ざっと読み23分、MMメモを書きながら20分。
 合計43分。

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内容のメモと感想

・アップル社のデザイナーだった方と、
 経営コンサルタントをされている方の共著。
 
・題名からは、アップル社の成功話ばかりかと思ったが、
 他社の例も豊富でおもしろい。

・デザインは、製品やサービスだけでなく、
 顧客の経験(エクスペリエンス)全体を
 デザインすることが大事。
 企業と個人の関係を確立する。

・カルフォルニアのバークレーにある、
 Chez Panisseというレストランの話が
 書いてあって、なつかしかった。
 Alice Watersが1971年に開店した。

 私は1992年頃に行ったことがあるが、
 アメリカで一番おいしいレストランだと思った。
 素材の味を生かしていて、野菜が特においしい。

・シルク・ドゥ・ソレイユはまだ見たことがないので、
 行ってみたいと思った。

・Think Pad, Dell, Gatewayなど使ったことのあるマシンの
 話はわかりやすい。
 IKEAの南船橋店も行ったことがあるので、
 なるほどと思った。

・デザインやマーケティングを仕事としている人だけでなく、
 他の分野の人にもおもしろいと思う。
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2008年12月07日

1035.Outliers 成功の物語

s-081207h.jpgMalcolm Gladwell,
Outliers: The Story of Success,
Little, Brown and Company,
2008, 309 pages.
ISBN 978-0-316-01792-3
(翻訳は、「天才! 成功する人々の法則」、勝間和代訳)


読もうと思った理由
・Time誌で紹介されていた。
・著者の以前の2冊、「The Tipping Point
(翻訳は「急に売れ始めるにはワケがある」)と
Blink」がおもしろかったので。

読んだ時間:普通読みで寝る前に少しずつ。全部で3時間くらい。
  その後、MMを描きながら1時間くらい。

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内容のメモと感想

・この著者の本は、読む前からわくわくする。

・大きく成功した人たちが、なぜ成功したかを
 調べている。

・アメリカでは、個人の力で成功した、と考えられている。
 しかし、生まれた年、場所、機会、家庭の裕福度は
 かなり重要である。

・アメリカのスポーツ選手は1月生まれが多い。
 小さい頃から優れた子供を選抜している。
 早く生まれた体の大きい子が有利になる。

・一流になるには、1万時間、
 10年間専念することが必要。

・ビル・ゲイツたちの成功については、
 生まれた年は重要。
 パソコンが出て来た時期に大学生だった。
 また中学生の頃、大きいコンピュータの
 端末が学校にあり、コンピュータを使っていた。 
 1960年代にパンチカードでなく、ターミナルで入力
 していたのは、かなり珍しい。
 大学に入るまでに1万時間以上、コンピュータを
 使っていた。

・ビートルズの成功は、ハンブルクでの
 長時間の演奏が重要。
 毎日8時間、連続で演奏することにより、
 レパートリーが増え、スタミナもついた。
 ハンブルクへ行く前と後で格段に上達していた。

・IQは130程度あれば、それ以上は成功の度合いとあまり関係ない。
 IQ以外の要素、実際的なインテリジェンスが大事になってくる。
 交渉力、権威に対しても質問をしたり対等に会話する能力など、
 家庭で育成される能力である。

 非常に貧しい家庭出身だと、IQが高い子供でも、
 成功する確率は低い。

・特定の航空会社で墜落が多かった時期がある。
 国の文化と密接に関係している。
 上司が間違えている時にすぐ指摘できる文化が必要。

・著者の両親や祖父母の話がエピローグに載っている。
 著者の父親はイギリス人で数学者。
 母親はジャマイカ出身。作家でセラピスト。
 イギリスで出会ってカナダに移住した。

 ジャマイカで母親と双子の姉を育てる時に、
 その母(著者の祖母)は、教育に力を入れた。
 姉だけに奨学金がもらえることになったら、
 もう1人分のお金を借りてきて、
 2人をイギリスに留学させた。
 この本の冒頭に、著者の祖母への献辞がのっている。

・お勧めの本。
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2008年11月25日

1034.ソクラテスの弁明ほか

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ソクラテスの弁明ほか
プラトン著、
田中美知太郎、藤澤令夫訳、
中央公論新社、
2001年、492ページ、
ISBN 4-12-160022-3

読もうと思った理由
・古典勉強会の課題図書なので。
・ソクラテスの質問が優れている、
 と他の本に書いてあったので。

所要時間:電車の中などでぱらぱら読みの後、
  PR読み、1時間49分

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内容のメモと感想

・「ソクラテスの弁明」「クリトン」
 「ゴルギアス」の3編が入っている。

・「クリトン」では、
 友人のクリトンがソクラテスに、
 ソクラテスの死刑の前に国外に逃げようと勧める。
 ソクラテスは、逃亡は国の法を踏みにじることだ、
 とクリトンを納得させる。

・「ゴルギアス」は3つの対話がある。
 ゴルギアスとの対話では、弁論術とは何か、
 何が正しいかしっかりした知識を持つ必要がある
 ことを述べている。

 ポロスとの対話では、不正を加えるよりは、
 加えられる方を選ぶ、と述べている。

 カリクレスとの対話では、欲望を抑制すべき、
 と主張している。

・ソクラテスの対話方法は、
 わかりやすい所から出発して、
 相手がYesと言う簡単な質問を続ける。
 途中で歌を引用することもある。
 相手が首尾一貫してないことを指摘する。

・いきなり主張するよりも、
 対話によってだんだん納得させるのが
 すごいと思った。

・対話により、反対する側の論旨もわかりやすい。

・刑死の前に逃亡しなかったのは、
 70歳という年齢もあるかもしれないが、
 その国を選んで住んでいて、
 法に背くことはしたくない、という思いが
 あったようだ。
タグ:プラトン
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2008年11月24日

1033.患者不満とリスクマネジメント

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患者不満とリスクマネジメント
前田泉著、
株式会社シービーアール、
2008年、196ページ、
ISBN 978-4-902470-47-5

読もうと思った理由
・著者が送って下さったので。
  (ありがとうございます♪)
・著者の前の2冊、「患者満足度」と
 「実践!患者満足度アップ」が
 おもしろかったので。
    
所要時間:PR読み、31分

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内容のメモと感想

・著者の会社では、患者満足度調査、医療機関向けの
 コンサルティングやセミナーを行っている。
  http://www.snudge-lab.com/index.html

・医療訴訟の原告勝訴率は30-40%らしい。
 一般に民事訴訟の原告勝訴率は85%。

・日本では看護師の6割がバーンアウト。
 受け持ち患者が1人増えるごとに、
 患者死亡率が7%上がるらしい。

・研修医が研修先の病院に求めるのは、
 多くを学べること。
 毎日ベッドサイドティーチングがあれば、
 勤務時間が多いこと、報酬が少ないことは
 それほど関係なくなる。

・教育は医療と似ている。
 過酷な勤務、ボランティア精神を求められる、
 マスコミがたたく、など。

・索引や参考文献リストがしっかりしている。

・医療関係者以外が読んでも、おもしろい本。



タグ:前田泉
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2008年11月04日

1032.自分探しが止まらない

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自分探しが止まらない
速水健朗著、
ソフトバンク クリエイティブ株式会社、
2008年、222ページ、
ISBN 978-4-7973-4499-8

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 43分
合計46分

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内容のメモと感想

・若者が旅に出たり自己啓発セミナーに行くのは、
 自分探しをしている。
 自分の中にある物を、環境を変えることにより
 引き出してもらおうとしている。
 自分の努力や研鑽を避けている、現実逃避。

・1980年代には、30歳前後のOLが、自分探しのため、
 海外留学やワーキングホリデーに行くことが
 よくあった。
 1990年代には若者が同じことをしている。
 背景にあるのは、どちらも、
 職場環境で満たされてない点。
 かつての女性はお金があったので、
 消費に走った。
 現在の若者がお金がなく、心や感動を求める。

・自分探しをターゲットにしたビジネス、
 という観点は新鮮で、なるほどと思った。
 働く人も、自分探しをしている若者が
 ボランティアをしていたり、
 安い賃金で働いている。

 共同出版、自己開発セミナーも
 自分探しをする人がターゲットである。

 居酒屋てっぺんでは、
 夢を語ることで、低い時給で
 質の高い接客を要求する。
 我究館で、自分探しを奨励している。

・「気づき」というのは、
 最近よく見かける言葉だと思っていたが、
 自己啓発セミナーの用語らしい。

・自分探しが流行しているなら、
 それを利用したビジネスが、今後も
 どんどん生まれてきそうだと思った。
 
・おもしろい本。お勧め。

タグ:速水健朗
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2008年11月03日

1031.10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

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10年後あなたの本棚に残るビジネス書100
神田昌典、勝間和代著
ダイヤモンド社、
2008年、123ページ、
ISBN 978-4-478-00659-7

読もうと思った理由
・話題になっていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 32分
合計35分

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内容のメモと感想

・神田昌典さんと勝間和代さんが、
 本の読み方、人生に影響を与えた本を
 紹介している。

・自分が読んだことのある本、
 買っただけでまだ読んでない本も
 結構あった。

・勝間さんが勧めている本は基礎体力作り、
 神田さんはビジネスを自分で発展成長させたい人に
 向いているらしい。
 私はどちらかというと、勝間さんが勧めてられる本が
 おもしろそうだと思った。

・本の情報をそのまま受け取る人が多い。
 自分だったらどうするか、
 自分の場合に当てはまるかどうかを考える。

・制約条件の中だからこそ、
 ビジネス書で学んだことが実践できる。

・悩みがある時は、書店に行こう。

・何冊か読んでみたい本があった。
 マインドマップに入れておいた。

・お勧めの本。

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2008年11月02日

1030.ほぼ日手帳公式ガイドブック

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ほぼ日手帳公式ガイドブック
ほぼ日刊イトイ新聞編著、
2009年、141ページ、
ISBN 978-4-8387-1908-2

読もうと思った理由
・ほぼ日手帳の紙が好きで、
 ミニ6リフィルに改造しているので。

普通読み15分くらい。

内容のメモと感想

・2008年版は25万部売れたそうだ。
 すごい数だと思った。

・手帳の使用例を中心に見た。
 大雑把に分けて3通りのパターンがあるようだ。
  ・絵が中心。
  ・写真が中心。
  ・文字が中心。
 ほぼ日手帳の場合、方眼になっているので、
 絵や図を描きやすいようだ。
 自分の場合は、文字が中心なので、
 同じような使い方をしている人の例を
 特によく見た。

・水彩画を描いている人がいて、美しい。
 手帳でなくて、ちゃんとしたスケッチブックに大きく
 描けば、もっと見やすいと思った。

・表紙をはずすと、本体がほぼ日手帳風になっていて、
 楽しい。カバーの裏は、「この本についてないもの」
 になっている。
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2008年11月01日

1029.竹中式マトリクス勉強法

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竹中式マトリクス勉強法
竹中平蔵著、
幻冬舎、2008年、
214ページ、
ISBN 978-4-344-01568-5

読もうと思った理由
・あちこちで紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計20分

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内容のメモと感想

・社長・政治家のように、人に会う仕事は、
 寝不足でもできる。
 しかし学者のように、集中する仕事は、
 生活のリズムを整えて、
 コンスタントに黙々と打ち込む必要がある。

・朝はルーチンな書類作成など細かい仕事をして、
 夜に原稿や論文の執筆をする。

・一週間の始まりは日曜。
 日曜に月曜からの予習をする。

・たとえ話はロジックが通じないことがほとんど。
 真の知識人は、たとえ話をしない。

・励ます、ほめることが大事。

・あれこれ参考になる本。

タグ:竹中平蔵
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2008年10月30日

1028.It's Not Luck ザゴール2

s-081030.jpgE. M. Goldratt,
It's Not Luck,
The North River Press,
1994, 283ページ、
ISBN 0-88427-115-3

翻訳は「ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス」。

読もうと思った理由
・1990年代に1度読んでいるが、
 久しぶりに読み返したくなった。

普通読み、数時間

内容のメモと感想

・「ザ・ゴール」の続編。
 主人公のアレックスがだいぶ出世している。
 3つの事業会社の建て直しがテーマ。
 奥さんは結婚カウンセラーとして、
 仕事をしている。

・何か矛盾やうまくいかない時に、
 まず列挙してみる。
 前提条件を全部書いて、論理的に
 線で結んでいく。
 一番気になる所はどこか。

・読んでいて、わくわくする。
 お勧めの本。
タグ:E. M. Goldratt
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2008年10月29日

1027.「見た目」の流儀

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「見た目」の流儀
岡野宏著、
ダイヤモンド社、
2008年、206ページ、
ISBN 978-4-478-00047-2

読もうと思った理由
・土井英司さんがセミナー中に
 引用されていたので、
 おもしろそうだと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 40分、
合計43分

内容のメモと感想

・NHKで長く、政治家や俳優・女優さんたちの
 美粧を担当された方の本。

・照明は大事。アナウンサーや俳優は、
 バレンタインデーに照明担当の人に
 チョコを忘れないようにする。

・マネージャーや脇の人への配慮を忘れない。

・男性の服装について詳しいが、
 女性が読んでも参考になる。
タグ:岡野宏
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2008年10月28日

1026.奇跡のリンゴ

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奇跡のリンゴ
石川拓治著、
幻冬舎、2008年7月、
ISBN 978-4-344-01544-9

読もうと思った理由
・リンゴが好きなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 29分
合計32分

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内容のメモと感想

・無農薬のリンゴ栽培に成功した、
 木村秋則(あきのり)さんについて
 書かれた本。

・自然農法の本に偶然出会う。

・無収入の時期もあるが、何年もかけて
 成功している。

・畑に来る虫は季節ごと、年ごとに変化している。
 雑草を刈らないことにより、リンゴの木が
 強くなった。

・木村さんを支えた家族や周りの人も立派だと思った。

・NHKで放映された後、人生相談をする人も多いらしい。
 ばかになって、1つの物に狂うことを勧めている。

・お勧めの本。
タグ:石川拓治
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2008年10月27日

1025.なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?

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なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?
関谷英里子著、
明日香出版社、2007年10月、
ISBN 978-4-7569-1126-1

読もうと思った理由
・著者が通訳される様子をメガイベントで
 拝見して、すごいと思ったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 19分
合計22分

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内容のメモと感想

・ゴア元副大統領の通訳をされた方の本。

・通訳をされる前は、
 商社の総合職として活躍されていた。

・イギリスの小学校で、年に一度、
 生徒のポートレート写真をとったらしい。

・心からの情熱が大事。実は熱い人。

・相手のベネフィットを話す。

・著者の写真や通訳をされている映像のURLがあると
 もっといいと思った。

タグ:関谷英里子
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2008年10月16日

1024.読書進化論

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読書進化論
勝間和代著、小学館新書、
2008年、254ページ、
ISBN 978-4-09-825001-1

読もうと思った理由
・勝間さんのブログのファンなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 20分、
合計22分

内容のメモと感想

・ネットと比較した読書の長所を書いている。
 本は有料なので、ある程度、淘汰されている。
 編集された内容になっている。

・よかった本のリストがある。
 何冊か読んでみたいと思う本があった。

タグ:勝間和代
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2008年10月14日

1023.転職は1億円損する

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転職は1億円損をする
石渡嶺司著、角川書店、
2008年、195ページ、
ISBN 978-4-04-710155-5

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 32分
合計35分

内容のメモと感想

・前半は転職でどういう風に損するかが書いてある。
 後半では転職ビジネスの仕組みが書いてある。

・「なりたい自分になる」という言葉で、
 転職をあおっている。

・自己分析をさせて、就職活動を長期化させる。

・転職したら、前の職場のいい点は、一切言わないこと。

・参考になる本。

タグ:石渡嶺司
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2008年10月02日

1022.講座、イベントの作り方

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人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方
牟田静香著、講談社、
2007年、187ページ、
ISBN 978-4-06-213906-9

読もうと思った本
・イベントの企画に役立ちそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 33分
合計36分

内容のメモと感想
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・著者は大田区で講座やイベントの企画を担当している。

・いろいろな人が抱えている課題を分類、
 ターゲットを絞る。
 ターゲットの心に響くタイトルをつける。

・年齢別の方が参加者が増える。

・申込順だと、締切後の人のデータが取れない。
 抽選順だとデータがとれる。

・タイトルはターゲットになる人に聞く。

・疑問文のタイトルや、「○○しよう」というレッツ系の
 タイトルは人が集まらない。

・コンプレックスはビジネスになる。

・あれこれ参考になる本。

タグ:牟田静香
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2008年10月01日

1021.自分で奇跡を起こす方法

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自分で奇跡を起こす方法
井上裕之著、フォレスト出版、
2008年、144ページ、
ISBN 4-89451-318-1

読もうと思った理由
・あちこちで推薦されていて。

普通読み20分。

内容のメモと感想
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・北海道の歯医者さんが書かれた本。
 奥さんが交通事故の後、意識不明になるが、
 奇跡的に回復する。

・病院に行く往復8時間のバスの中で、
 自己啓発の本やオーディオ教材を聞く。

・ICUでは付き添う人がいなくなり、
 家族の気持ちが切れると、大体亡くなる。

・家族が本気かどうかによって、
 受けられるサポートが違う。

・意識不明でも、周りで皆が話していることが
 わかる。

・失った健康はすぐ取り戻す努力をすべき。
 80歳でも健康のために投資している人がいる。

・海外で勉強をする。
 地元で一生懸命がんばっているだけでは、
 尻すぼみになる。

・元気の出る本。お勧め。
タグ:井上裕之
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2008年09月19日

1020.丸投げチームの作り方

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年商100億の社長が教える、
丸投げチームのつくり方

山地章夫著、
明日香出版社、2008年、
221ページ、
ISBN 978-4-7569-1231-2

読もうと思った理由
・題名がおもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D 34分
合計37分

内容のメモと感想

・社長やリーダーが抱え込むのではなく、
 他の人に仕事を任せて、自分は
 先の仕事をやる方法が書いてある。

・ある経営に行き詰まった会社で、
 プロにすばらしい工場の絵を描いてもらった。
 社内に貼り出したら、社員のやる気が出て、
 業績が回復して、工場も新しくなったらしい。

・サブリーダーを2名決めて、
 3人で重要事項を決めるとよい。

・知らない会社のトップになった場合は、
 まずは全員面談をする。

・いろいろな席で、よさそうな人と会ったら、
 「うちに来ませんか」と声をかけておく。

・家に帰って「疲れた」と言うと、
 子供の夢を破っている。
 「あー、楽しかった」と言う。

・失敗も正直に書いてあって、
 わかりやすい。

・1年を振り返ったマインドマップの
 写真が載っていて、参考になる。

タグ:山地章夫
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2008年08月06日

1019.ホスピタリティ

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ホスピタリティ
窪山哲雄著、
インデックス・コミュニケーションズ、
2008年、223ページ、
ISBN 978-4-7573-0547-2

読もうと思った理由
・他で薦めていたから。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 25分
合計28分

内容のメモと感想
・サミットが開催された、ザ・ウィンザーホテル洞爺の
 社長さんが書かれた本。

・掃除が不徹底なホテルは、
 部屋に入っただけで、臭いでわかるらしい。

・夜中しか開かない、秘密の店があるらしい。

・サミットの際は、従業員たちが国別に担当したらしい。
 最後には、随行員の名前も全員覚えたという。
タグ:窪山哲雄
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2008年08月05日

1018.雅子妃の明日

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雅子妃の明日
友納尚子著、
文藝春秋社、2006年、
229ページ、
ISBN 4-16-368080-2

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本を
 ふと本箱で見て。

普通読み、40分くらい。

内容のメモと感想

・雅子妃の生い立ちと皇室に入ってからの
 様子が書いてある。

・青山の国連大学には、雅子妃用の部屋があって、
 研究に使われているらしい。

・皇室が大変だということがよくわかる。
 「Princess Masako」の方が詳しい。
 
タグ:友納尚子
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2008年08月04日

1017.私塾のすすめ

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私塾のすすめ
齋藤孝、梅田望夫著、
ちくま新書、
2008年、206ページ、
ISBN 978-4-480-06425-7

読もうと思った理由
・梅田望夫さんの本を検索していて
 見つけた。
・齋藤孝さんの他の本がおもしろいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計40分

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内容のメモと感想

・齋藤孝さんは大学のゼミで、梅田さんは
 web上で私塾を作っている。

・好きなスタイルの憧れの人物を3人あげてもらうと、
 その人の傾向がわかる。1名でなくて、3人なのが
 ポイント。

・リーダーの情熱と没頭が大事。
 どこに向かっていく集団なのか、
 というポジティブな空気を作る。

・やる気のない、ぐったりした雰囲気の会場でも、
 体操をするうちに、元気になる。

・本を書く時は、甲子園球場や武道館一杯の人を
 思い浮かべる。

・この本に紹介されている本でおもしろそうな本が
 何冊かあった。
 「ゲーテとの対話」「ツァラトゥストラ」など。

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2008年08月03日

1016.富の未来

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富の未来 上
アルビン・トフラー、ハイジ・トフラー著、
講談社、2006年
上巻 ISBN 4-06-213452-7
下巻 ISBN 4-06-213453-5

読もうと思った理由
・英語版を一度読んだ(メモはこちら)が、
 仲間うちの勉強会があるので、
 日本語版も読んでおこうと思った。
渋井真帆さんの本で薦めているので。

普通読み1時間35分くらい。

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内容のメモと感想

・3つの波が農業、工業、知識である点は、
  ドラッカーさんの本と同じ主張。

・時間に関する章がおもしろい。
 農業では時間は売れない。
 工業では、労働時間で賃金が決まる。
  工場のラインでは同時に皆が仕事をする。
  ラインで誰かが働かないと、ラインが止まる。
 知識社会では、労働は不規則化、高速化、連続化し、
  労働時間がはっきり決まらない。

・空間の章で、宇宙開発の重要性を述べている。

・経済学は、希少な資源の配分に関する学問。
 知識のような、使えば使うほど、新たな知識が生まれる
 資源には対応してない。

・IBMはハードウェアから脱却して、サービスと知識の会社に
 なってきた。
 2004年の特許料収入は、純利益の15%に相当する。

・教育については、教えるのは教師だけだと、
 以前は考えられていた。

・日本は輸出産業の重点があり、国内産業がよくない。
 移動に時間がかかる、医療の生産性が悪い、
 エネルギーや通信の分野は競争が少ない。

・読み応えのある本。お勧め。

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2008年08月02日

1015.フォーカス・リーディング

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フォーカス・リーディング
寺田昌嗣著、
PHP研究所、
2008年、238ページ、
ISBN 978-4-569-70162-2

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計20分

PRメモ
・今回は技術的な所はざっと見て、
 基本的な部分を中心に読んだ。

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内容のメモと感想

・何に役立てるかにフォーカスした読書法
  について書いてある。

・著者の知人で、せっせと本を読みながら、
 時間だけでなく、品格も失った人がいるらしい。
 具体的にどんな品格を失ったのだろうか、
 気になった。
 品格のない本を多読したためだろうか。

・多読する人は、難しい部分を飛ばしがち。

・読み終えた後の満足感はどうでもよい。
 どう役立てたかが大事。

・なるほどと思う本。

・参考
  本の読み方に関する3冊の本(以前のメモ)
タグ:寺田昌嗣
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2008年08月01日

1014.エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ

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エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ
吉江一彦著、
グラフ社、2008年、172ページ、
ISBN 978-4-7662-1152-8

読もうと思った理由
・最近、運動する量が増えたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 8分
合計11分

内容のメモと感想

・パーソナルトレーニングの会社を
 起業した著者の本。

・入ってから出るまで、他のお客さんと
 顔を合わせないシステムらしい。
 ジムというよりは、サロン風とのこと。

・まんべんなくトレーニングするのでなく、
 やせたい部分に集中する。

・体が疲れている時こそ、トレーニングをして
 リフレッシュして仕事に戻る。

・読み物としてはおもしろいが、
 「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
 の方が実用的である。
タグ:吉江一彦
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2008年07月02日

1013.カラダ革命ランニング

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カラダ革命ランニング
金哲彦著、講談社、
2004年、177ページ、
ISBN4-06-274171-7

読もうと思った理由
・最近よく走っているので。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D&MM 36分
合計39分

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内容のメモと感想

・一般ランナー向けに、
 マラソンの練習方法など書いてある。

・市民ランナーはフォームが悪い人が多い。
 体幹の筋肉を使ってない。
 背中、腹部、臀部。

・デスクワークの人がランニングにはまりやすい。

・ランナーにうつ病の人はいない。
 ランナーは仕事の話を一切しない。

・マラソンはものすごいカロリーを消費。
 しっかり食べないと、自分の体を食べて、
 筋肉のタンパク質を分解してしまう。

・立った姿勢で、おなかやお尻にやや力を入れる。

・マラソンは30kmくらいを中間地点と考える。

・トイレの後に、必ず屈伸運動やストレッチをする。

・5-6時間ランナーは、マラソン前日でも、
 普通の食事でよい。
 最初から、脂肪の燃焼をエネルギーにするので、
 炭水化物を食べ過ぎると、体が重くなる。

・スタートの2時間前くらい前までに、
 食事を済ませておく。
 わりとおなかいっぱい、という状態で
 スタートするのがよい。

・ジムのトレッドミルは、体幹部分をあまり使わない。
 体重を支えずに、足を置くだけ。
 力が逃がされてしまう。
 雨の日に汗をかくため程度にした方がよい。

・とてもいい本。ランナーにお勧め。

タグ:金哲彦
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2008年07月01日

1012.仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
山本ケイイチ著、幻冬舎
2008年、214ページ、
ISBN 978-4-344-98086-0

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 17分
合計20分

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内容のメモと感想

・トレーナーの著者が、数多くのクライアントの
 指導をしてきた経験から書いている。。

・有酸素運動をやりすぎると、活性酸素のために
 老化が進みやすいそうだ。
 エアロビクスのインストラクターは、
 体は若々しいが、顔が老けている人がいる。

・断食をすると、たんぱく質が足りないので、
 筋肉のたんぱく質を使うようになり、
 脂肪の割合が増えるらしい。

・女性は筋トレは週2回程度がよい。

・成功している人は、礼儀正しく、
 トレーナーもモチベーションがアップする。

・おもしろい本。これからトレーニングをしたい人に
 お勧め。


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2008年06月13日

1011.ネクスト・ソサエティ

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ネクスト・ソサエティ
P.F.ドラッカー著、上田惇生訳、
ダイヤモンド社、2002年、
ISBN 4-478-19045-3

読もうと思った理由
・渋井真帆さんの本で紹介されているので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 53分
合計56分

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内容のメモと感想

・これまでは経済が主役、
 これからは社会が主役、と主張している。

・農業、製造業から知識産業へ、
 というあたりは、トフラー氏の本と
 同じ主張である。

・現在顧客でない人こそ、変化を知らせてくれる
 貴重な情報源、という考え方は、
 クリステンセン氏の本と同じ主張である。

・eコマースは、配達が最大の武器になる、
 というのは、なるほどと思った。
 ネットで買い物をする場合、
 宅配便業者がどこかは、大事である。
 選べる場合は、某評判の悪い宅配便会社を
 使っている店から買うのを避けている。

・知識産業では競争も激しい。
 40代、50代で燃え尽きる人も出てくる。
 若い頃から、仕事以外の関心事を持っておいた方が
 よい。

・若者の教育だけでなく、成人の継続教育が大事になる。
 eラーニングも増えてくる。
 
・中国で、字を読める子供に読めない子供を教えさせて
 成功している。

・eラーニングの課題は3つ。
 1.生徒全員の反応を感知する。
 2.できない生徒の面倒を個別に見る。
 3.講義の背景、意味、関連情報など、意味性を教える。

・発展途上国でのeラーニングの普及に関して、障害は、
 1.教師が職を奪われることを恐れる。
 2.教育を求めているとは限らない。
    子供に労働させようとする。
 3.上位カーストが平等化に反対することがある。

・参考になる本。お勧め。
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2008年06月12日

1010.エイラ、地上の旅人

s-080612h.jpg「エイラ、地上の旅人」シリーズの5冊。

Jean M. Auel,
1) Clan of Cave Bear(「ケーブ・ベアの一族」)
2) Valley of Horses(「野生馬の谷」)
3) Mammoth Hunters(「マンモス・ハンター」)
4) Plains of Passage(「平原の旅」)
5) Shelters of Stone(「故郷の岩屋」)
(原著1冊に対して、翻訳は2冊または3冊の分冊。)

読もうと思った理由
・勝間和代さんの本で推薦していたので。

所要時間
 寝る前に少しずつ。
 5冊で1ヶ月くらい。

内容のメモと感想

・先史時代のヨーロッパを舞台にした物語。
 3万5千年前、氷河期の終わりに、
 ネアンデルタール人とクロマニヨン人が
 共存していた時代があったらしい。

・主人公のエイラは、クロマニヨン人の子供。
 地震があった時に、親を失い、
 ネアンデルタール人に拾われる。
 薬草など諸技術を学ぶ。
 大きくなってから、育った集落を離れて、
 自分と同種の仲間を探しに行く。

・ネアンデルタール人は言語を持ってなかったそうだ。
 身振り手振りと、うなり声でコミュニケーションをしていた。
 クロマニヨン人は言語を持っていた。

・ネアンデルタール人は、薬草の知識を
 伝授するのでなく、
 元々記憶に入っている、という点は
 よくわからなかった。

・「チャングムの誓い」と少し似ている。
 女の子が小さい頃に親を失って、
 育ての親に薬草の知識を教えてもらう。

・おもしろい本。一度めはストーリーを追い、
 2度めに読む時は、詳細も含めて読んだ。

・最後の第6話を現在執筆中らしい。
 楽しみだ。

・集英社のサイト
http://www.shueisha.co.jp/home-sha/ayla/


タグ:Jean M. Auel
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2008年06月11日

1009.仕事で大切なこと

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仕事で大切なこと
松下幸之助述、
PHP研究所、
2008年、63ページ、
ISBN 978-4-569-70009-0

読もうと思った理由
・他で推薦されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分
合計14分

内容のメモと感想

・松下幸之助氏の講演集。

・高校野球の選手のように喜びをもって
 全身全霊で仕事をすると、成功する。

・苦労、失敗から成長できる。

・部下には、上司に意見を言って、
 説得する責任・権限がある。

タグ:松下幸之助
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2008年06月10日

1008.日本のおかず

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日本のおかず
西健一郎著、
幻冬舎、
2008年、111ページ、
ISBN 978-3-344-01470-1

読もうと思った理由
・井垣さんのブログで紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分
合計18分

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内容のメモと感想

・著者は新橋で割烹「京味」を開店している。
 この本で家庭料理を紹介している。

・だしは何にでも入れるのではない。
 入れない料理としては、筑前煮、ぶり大根、
 かぼちゃの甘煮、さつまいもの甘煮など。

・せりと切干大根の和え物、ひじき煮がおいしそうだ。

・いわしの生姜煮は、小さめのいわしを使う。

・初心者には、ベターホームの「かあさんの味」の方が
 季節別に分類されていて、使いやすいだろう。

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2008年06月09日

1007.承認欲求

s-080609h.jpg承認欲求、
太田肇著、東洋経済新報社、
2007年、237ページ、
ISBN 978-4-492-53235-5

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 50分
合計53分

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内容のメモと感想

・離職する若者によく聞くと、
 承認欲求が満たされてない場合が多い。
 誰も評価してくれない、
 提案しても相手にしてくれない、など。

・大学をやめる学生も、友達がいないか、
 いてもお互いの人格や個性を認め合う関係で
 ないことがある。

・企業や役所で働く人、教師、看護婦などの専門職で、
 献身的な努力が報われず、鬱になったり、
 燃え尽きるケースが目立つ。

・日本らしい地域として、
 農村と京都を取り上げている。

・在宅勤務は、日常の承認を得にくい。

・大部屋、仕切りなしのオフィスは、
 日常的な承認がしやすく離職は減るが、
 創造的な仕事には向いてない。
 フリーアドレス制を奨励している。

・男女が一緒に働く方が、モチベーションが上がる。

・管理職が一日1回、部下をほめるようにしたら、
 職場が明るくなった。

・私欲や野心は表に出さない。
 周囲のプライドを傷つけない。

・何かで表彰されたら、仲間に利益還元する。

・組織の力を借りる。

・京都の人は、日常生活で当たり障りのない言動をして、
 家や店の繁栄を、何代にも渡る超長期的レンジで考えている。

・なるほど、と思う点が多い本。お勧め。
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2008年06月08日

1006.旧暦美人のすすめ

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旧暦美人のすすめ
松田恵美子著、
東洋経済新報社、
2007年、205ページ、
ISBN978-4-492-04273-1

読もうと思った理由
・知人が薦めていたので。

所要時間
 15分くらい

内容のメモと感想

・旧暦に沿って、特に体のケアを中心に
 まとめてある。

・足湯は聞いたことがあるが、
 指湯や肘湯は初めて知った。
 寒い季節によさそうだ。

・おひなさま体験はなるほどと思った。
 黙って座って、どういう位置関係が
 心地よいか感じる。

・秋に風邪をひくと、冬に大きな風邪を
 ひきにくいらしい。

・体調がいまいちな時に、その季節の部分を
 読むとよさそうだ。
タグ:松田恵美子
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2008年06月07日

1005.イケズ美人

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イケズ美人
入江敦彦著、
新潮社、2006年、174ページ、
ISBN4-10-467503-2

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D28分
合計31分

内容のメモと感想

・京都風の応対集がのっている。

・理不尽な目に逢った時の反撃に便利。

・Noをうまく言う方法が書いてある。

・自分で京都風に応対したい人だけでなく、
 京都風の応対を解読したい人にも役立つだろう。
タグ:入江敦彦
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2008年06月06日

1004.Fortune at the Bottom of the Pyramid

s-080606h.jpgC. K. Prahalad,
The Fortune at the Bottom
of the Pyramid
,
Wharton School Publishing,
2005, 401 pages,
ISBN0-13-146750-6
(翻訳書は、「ネクスト・マーケット」。)

読もうと思った理由
・渋井真帆さんの本で勧めていたので。

所要時間
 3時間くらい。
 今回は第1部を中心に読んだ。

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内容のメモと感想
・経済ピラミッドの底辺の約40億人を
 BOP(Bottom of the Pyramid)と呼ぶ。
 購買力で言うと、年1500ドル以下。

・BOPは人数が多いので、
 顧客1人当たりの利益は低くても、
 合計で大きな利益を生む可能性がある。
 また成長もSカーブではなくて、I型の
 急激な成長である。

・ピラミッド型の社会から、
 中間層の多いダイヤモンド型への移行を
 本書は提唱している。

・急激な成長を生むのは、最底辺ではなくて、
 少し上の新興層。

・既存の技術を少し安くしてBOP向けの商品に
 使うのでは、うまくいかない。
 BOP向けの商品は、イノベーションが必要。

・例えば、ヨード不足になりがちなインド向けに、
 ヨードを混ぜた塩を開発している。
 微小なカプセルに入っていて、
 調理途中では壊れず、体内で吸収される。

・BOPでは、基本的な資源の値段が高い。
 安全な水、電気、ガソリンの入手が困難だったり、
 値段が高かったりする。

・石鹸を普及させるために、
 学校を使うのは、なるほどと思った。
 子供が学校で習ったことを、親に話す。
 衛生上大事なので、学校も石鹸を使う教育に
 協力的である。

・村での商品の流通や教育に、
 女性を雇って成功している。
 
・企業に雇われることにより、
 誇りが持てるようになった人も多い。
 
・お勧めの本。

タグ:C. K. Prahalad
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2008年06月05日

1003.夕ごはん献立

s-080605h.jpg
夕ごはん献立
ベターホーム出版局、
2005年、95ページ、
ISBN4-938508-74-5

読もうと思った理由
・ベターホームの教材なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 10分、
合計17分

内容のメモと感想

・メインのおかず、サブのおかず、
 汁物、ご飯、という風な
 夕食の献立作りになっている。
 タイムテーブルもついている。

・料理の組み合わせは、
 熱いものと冷たいもの、
 味の濃いものと薄いもの、
 塩辛いものと甘いものと酸っぱいもの、
 という風に考えるといいらしい。

・グリルチキンの野菜ソースの、
 野菜ソースがおいしそうだ。

・酢豚風いためもの、というのは、
 揚げなくていいので、楽そうだ。

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2008年06月04日

1002.1日30秒でできる新しい自分の作り方

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「1日30秒」でできる
新しい自分の作り方

田中ウルヴェ京著、
フォレスト出版、
2008年、179ページ
ISBN978-4-89451-297-9

読もうと思った理由
・他で紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分
合計23分

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内容のメモと感想
・ストレス対処(コーピング)について述べた本。

・著者は1988年のソウルオリンピックの
 シンクロで銀メダルを受賞した。

・オリンピック後3年くらい経つと、
 周囲の反応が変わってきた。
 「あの人は今」の取材申込があり、
 過去の人になってしまったとショックを受ける。

・アメリカに6年近く留学して、
 スポーツ心理学、コーチング、認知行動療法、
 キャリアトランジッションなどを学んだ。

・日本に戻って、あちこち挨拶に行くが、
 商品価値がもうないと言われた。

・メディア的には墓場に入った過去の人。
 墓場から出るには、相当コツコツやる必要がある。
 谷底から登り始める。

・がんばると、登る時に力を使いすぎる。
 ゆっくりと、適当に、少しずつ。

・今日自分ができたことをメモして、
 花丸をつけ、自分をほめる。

・鏡の前で笑顔でセルフトーク。

・政治家は国会でのやじを受ける。
 「自分は言いたいことを言うだけ、
 彼らがどのように取ろうと関係ない」
 「自分ができる精一杯を淡々と地味に
 やっていけばいい」とセルフトークして、
 周りからのやじを無害化した。

・この本は、あとがきから読むといいかもしれない。

・著者の講演を聴いてみたいと思った。
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2008年06月03日

1001.他人の家計簿

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他人の家計簿
主婦と生活社、
2006年、121ページ、
ISBN4-391-13276-1

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D 34分
合計37分

内容のメモと感想

・1人暮らしの若者の家計簿を公開している。
 年齢は20代から30代前半。

・家賃が収入に占める割合が結構高い人がいる。
 一度住んでしまうと、引っ越すには、
 敷金・礼金や引越代がかかり、
 移りにくい。

・ルームシェアをしていたが、
 もう1人が引っ越してしまい、
 1人で広い所に住んでいる例が
 2件あった。
 ルームシェアも大変だと思った。

・あれこれ参考になる本。
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2008年06月02日

1000.仕組み仕事術

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「仕組み」仕事術
泉正人著、
ディスカヴァー・トゥエンティワン、
2008年、171ページ、
ISBN978-4-88759-611-5

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 34分
合計37分

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内容のメモと感想

・仕事は作業系と考える系に分けることができる。
 頭を使わない作業系の仕事は、
 楽にできるようにする。
 頭を使う仕事は、面倒でも時間をかける。

・忙しいと感じる時でも、10倍は仕事できる。
 大統領よりも忙しいのか。
 忙しい時は成長のチャンス。

・マネジメントは人の管理でなく、
 仕事の管理。

・チェックリストは詳細欄を作る。
 パソコンで作り、プリントアウトして使う。

・タスクリストは、優先順位を考えずに、
 楽なタスクからやる。

・役立つ本。お勧め。

タグ:泉正人
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2008年06月01日

999.Catch Me If You Can

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F. W. Abagnale,
Catch Me If You Can
Grpsset & Dunlap,
1980, 253 pages,
ISBN0-448-16538-4

読もうと思った理由
映画がよかったので。

所要時間
・寝る前に少しずつ。合計3時間くらい。

内容のメモと感想

・16歳から21歳までに、
 小切手偽造、身分証明書偽造などで、
 多額の金を得て、世界中を飛び回った著者の自伝。

・高校生の時に両親が離婚、家を出て高校を中退しているが、
 医者になりすましたり、弁護士試験に自力で受かる力がある。

・1960年代のアメリカでは、
 小切手が遠隔地の口座から落ちるまでに、
 1週間かかることもあったようだ。

・医者に成りすました時は、その州の開業免許はないことにし、
 インターンの指導のみ行っていた。
 手術をさせてくれる上司、ということで、
 インターンの評判がよかった。
 足りない知識は図書館で勉強している。

・弁護士試験に何度も落ちるが、
 勉強をして合格する。

・大学で夏休みに臨時で社会学を教えていたこともある。
 公募を見て応募、必要書類は偽造している。
 教科書をがんばって予習、実社会での体験も交えて話し、
 評判がよかった。

・フランスの監獄は大変なようだ。
 その後、スウェーデンでも6ヶ月過ごす。
 アメリカに戻ってきて、12年の刑期のうち5年を勤めて、
 出てくる。

・店員など小さな仕事をするが、有能なので、
 すぐマネージャー候補になる。会社の調査が入り、
 元犯罪者であることがばれて、首になる。
 その繰り返し。

・自分の持っている知識を生かすことに決め、
 小切手偽造の対策を教えるセミナーを銀行に提案する。
 「講演がよくなければ、報酬なし、
  よければ50ドルいただき、他の銀行にも推薦して欲しい」
  という提案がうまくいった。

・今はもっとセキュリティが厳しいと思うが、
 1960年代のアメリカではこんな大規模な犯罪ができたのだろう。
 
・犯罪歴を逆に武器にして仕事をするあたり、
 頭がいいと思う。

・著者は1948年生まれらしいので、現在は60歳か。
 コンサルタントをしているらしい。
 ホームページは、http://www.abagnale.com

・ホームページによると、本や映画はかなり脚色しているそうだ。
 本のライターとは4回しか会ってないらしい。

・おもしろい本。
タグ:F. W. Abagnale
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2008年05月27日

998.チャンスがやってくる15の習慣

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チャンスがやってくる15の習慣
レス・ギブリン著
渋井真帆訳、
ダイヤモンド社、
2007年、125ページ、
ISBN 978-4-478-77024-5
(原著Skill with Peopleのメモは、
こちら)


読もうと思った理由
・渋井さんの講演会の復習を兼ねて。
・原著は読んでいるが、訳書がどう違うか
 知りたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 8分、
合計11分
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内容のメモと感想

・人が寄付をするのは、役立てて嬉しいという
 満足感のため。

・答える前に間をとると、
 熟考に値する意見、という表明になる。

・グループの1人1人に気を配る。

・同意する。

・他の人の意見として言うと感じがよい。

・また読み返したい本。

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2008年05月11日

997.情報力

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情報力
佐藤優、鈴木琢磨著、
イースト・プレス、2008年、
267ページ、
ISBN 978-4-87257-830-0

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分、
合計52分

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内容のメモと感想

・佐藤優氏と鈴木琢磨氏の対談。
 鈴木氏は著書の中で、
 北朝鮮のトップの世代交代が2012年と
 予測している。

・地域研究者で、地域の語学が全くできない人は、
 インチキ。

・小泉政権が長続きすることを、
 北朝鮮は早くから予測していた。

・朝日新聞襲撃事件で、
 襲撃ルートが昔の赤報隊と一致していることを、
 鈴木氏が突き止めた。

・紙の状態も重要な情報。

・いろいろおもしろい本。

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2008年05月10日

996.熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ

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4つのタイプ
鈴木義幸著、
ディスヴァー・トゥエンティワン、
2006年、173ページ、
ISBN 978-4-88759-214-8

読もうと思った理由
渋井真帆さんやわキャリで、
 4つのタイプ分けが出てきたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分
合計27分

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内容のメモと感想

・4つのタイプは、
 コントローラー、プロモーター、
 サポーター、アナライザー。
 自己主張と感情表出の強さの2軸で
 分類できる。

・コントローラーをほめると警戒される。
 部下など外側をほめる。
 依頼は単刀直入に。

・プロモーターは「影響する」が大事。
 まず夢を語り、どう人に影響するか言う。
 否定されるのが苦手。

・サポーターは、頻繁に自分のことを認めて欲しい。
 ある日突然辞表を出して、会社をやめる。
 行動のプロセスから話したい。

・アナライザーは正確にほめる必要。
 専門性を認知する。

・あれこれ参考になる本。

タグ:鈴木義幸
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2008年05月09日

995.希望、私はあきらめない!

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希望―私はあきらめない!
ジンギュ・ロバートソン著、
宝島社、2003年、318ページ、
ISBN 4-7966-3547-5

読もうと思った理由
・勝間和代さんのブログで紹介されていたので。

普通読み79分

内容のメモと感想

・韓国の貧しい家に生まれて、
 メイドとして働くためにアメリカに渡航、
 結婚するが軍隊に入る。
 どんどん昇進しながら、娘を育て、
 ハーバードの博士課程に入学する。

・パワフルな本。お勧め。
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2008年05月08日

994.アンダーグラウンド

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アンダーグラウンド
村上春樹著、
講談社、1997年、727ページ、
ISBN 4-06-208575-7
文庫版も出ている。

読もうと思った理由
・友達に勧められて。

普通読み、2時間くらい。

内容のメモと感想

・地下鉄サリン事件の被害者に
 インタビューした本。

・被害者数は公式には3800人だが、
 連絡がついたのは、100人台。
 62人にインタビューをして、
 うち60人分が掲載できた。

・一般公募すると、本当に被害者かどうか
 確認できない、というのは、
 なるほどと思った。

・公務員や銀行関係の人たちは、
 インタビューに応じる人がいなかったそうだ。

・信州大の医師たちが、松本サリン事件の教訓を元に、
 治療方法をファックスで東京の病院に送っていて、
 さすがだと思った。

・救急車は数が足りず、タクシーに乗って、
 病院に向った人も多い。

・瞳孔が小さくなっていく症状らしい。

・オウムに反対した人でも、都道府県によって
 警護がついた所とつかなかった所があるようだ。
 江川紹子さんは神奈川県だったので、
 24時間の警護がついた。

・一般市民が巻き込まれた様子がわかる。
 当時の記録として貴重な本。

タグ:村上春樹
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2008年05月07日

993.地球を斬る

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地球を斬る
佐藤優著、角川学芸出版、
2007年、283ページ、
ISBN 978-4-04-621103-3

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

PR&復習3分、
SR&D 42分、
合計45分

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内容のメモと感想

・外交のいろいろな場面について
 解説している本。

・小泉首相から安部首相になって、
 外交が輝きを取り戻したそうだ。

・プーチン来日に多くの経済人がロシアから同行しているのは、
 大統領に近いことをロシア内に誇示するため。

・現地で工作に引っかかった時は、
 日本の友達に電話で相談する。
 電話は盗聴されているので、
 それで工作は止まる。
タグ:佐藤優
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2008年05月06日

992.国家を斬る

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国家を斬る
佐藤優著、
宮崎学、コーディネーション、
同時代社、
2007年、194ページ、
ISBN 978-4-88683-615-1

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

普通読み35分

内容のメモと感想

・著者の講演をまとめたもの。

・マルクスの資本論では、
 資本家、労働者、地主の3つの階級が
 書いてあるが、実はもう1つ、
 官僚という階級がある。
 税金を一部再分配している。

・佐藤氏の裁判とJR東日本の労働組合の裁判は、
 同じ裁判官が担当らしい。

タグ:佐藤優
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2008年05月05日

991.小泉官邸秘録

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小泉官邸秘録
飯島勲著、
日本経済新聞社、
2006年、326ページ、
ISBN 4-532-35244-4

読もうと思った理由
・他の本で紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 42分、
合計45分

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内容のメモと感想

・小泉元首相の秘書官だった著者が、
 在職中の様子を書いている。

・小泉氏は、佐藤栄作、吉田茂に続き、
 在任期間の長さが3位だったそうだ。

・国民の支持を背景に、自民党の党員選挙で
 選ばれた首相なので、内閣人事も
 首相が決めることができた。

・支持率は就任当時で92%、
 退任時で61%という高さだった。
 途中、田中真紀子外相の更迭の時に、
 一時的に支持率が下がっているが、
 すぐ盛り返している。

・予算の基本方針の決定を、
 財務省から諮問会議に移している。

・メルマガを出したり、
 ラジオ番組に出演した。

・省庁の官僚が、総理に相談する前に、
 マスコミに流してしまうことがあるらしい。


タグ:飯島勲
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2008年05月04日

990.国家の自縛

s-080504h.jpg国家の自縛
佐藤優著、聞き手:斎藤勉
産経新聞社、
2005年、239冊め、
ISBN 4-594-05023-9

読もうと思った理由、
・著者の他の本がよかったので。

普通読み61分、

内容のメモと感想

・元外交官の佐藤優氏のインタビュー。

・話題が飛びがちだが、おもしろい。

・神田駿河台のニコライ堂を作った
 宣教師ニコライの話は知らなかった。

・きれい好きすぎるのも問題。
 ヒトラーがその例。
タグ:佐藤優
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2008年05月03日

989.サンダカンまで

s-080503h.jpgサンダカンまで
山崎朋子著、
朝日新聞社、
2001年、338ページ、
ISBN 4-02-257678-2

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

普通読み1時間半くらい。

内容のメモと感想

・ノンフィクション作家の山崎さんの自伝。

・福井県で教師をした後、東京に出て教師。
 芝居に興味。
 いろいろな仕事をした後、結婚と別れ。
 知人に顔を切られる事件があった。
 
 その後、現在の夫と結婚。子供を育て、
 作家となる。

・サンダカンの本を中央公論社の人に見せた所、
 大幅に改変されそうになり、
 原稿を返してもらったそうだ。

・どきどきしながら読んだ。
 著者の本を読んだことのある人にお勧め。
タグ:山崎朋子
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2008年05月02日

988.国家の謀略

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国家の謀略
佐藤優著、
小学館、2007年、379ページ、
ISBN 978-4-09-389732-7

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 118分、
合計121分

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内容のメモと感想

・いろいろな国のインテリジェンス機関を
 比較している。

・インテリジェンスとは、
 行間を読む力。
 地アタマのよさ。
 
・新聞情報でも、専門家がコメントをつければ、
 インテリジェンスになる。

・アメリカのような最強国は、
 情報がなくても戦いに勝てる。

・アメリカのプロパガンダの最大の対象は、
 自国国民。

・3大情報大国は、
 戦前は、イギリス、ソ連、日本。
 戦後は、イギリス、イスラエル、ロシア。

・2つのタイプの情報組織について解説している。
 アメリカ型は電子情報重視。
 イギリス型は、人間を通じた情報重視、
 理論よりも経験。
 外交官、学者、作家、ジャーナリストなど
 様々な擬態(カバー)で活躍。

・陸軍中野学校も、イギリス型。

・「ジャパンアズナンバーワン」は、
 日本を弱体化させようという戦略。

・情報を区分(クオーター)化する。

・マキャベリの「君主論」がいいらしい。
 数名のインテリジェンス専門家を選び、
 その人の専門については、耳触りのよくない情報も聞く。

・日本の宗教年鑑によると、
 神道、仏教、キリスト教の信者は
 のべ2億人いるそうだ。
 国民1人あたり、2つの宗教、ということになる。

・おもしろい本。お勧め。

タグ:佐藤優
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2008年05月01日

987.インテリジェンス人間論

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インテリジェンス人間論
佐藤優著、
新潮社、2007年、260ページ、
ISBN 978-4-10-475203-4

読もうと思った理由
・著者の他の本がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 99分
合計102分

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内容のメモと感想

・外交官だった著者が、
 最近の政治家や歴史上の人物について、
 情報の観点から解説している。

・橋本元首相は、剣道のように
 いろいろな距離感覚を持っている人らしい。

・小渕元首相は、叔父さんが陸軍中野学校出身で、
 情報をよく理解していた。

・変化がない、というのも、重要な情報。

・森元首相は、勉強家。

・官僚が最も喜ぶのは、政治家にその官僚の意見が
 尊重されている時。

・マフィアの技法は、一番強い者とは、
 戦いを起こさない。
 マフィアはアメリカ国家とは戦わない。
 小泉氏も、靖国参拝で中国・韓国とは喧嘩したが、
 国際社会で最も強いアメリカとは喧嘩しない。

・トリクメニスタンは天然ガスがとれる。
 永世中立国を宣言した。

・結婚式は1,2回だが、葬式は
 法事を入れると何回もやる。
 したがって、日本では教会よりもお寺が儲かる。

・とてもおもしろい本。
 じっくり読んだ。

タグ:佐藤優
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2008年04月13日

986.女ひとり家四軒持つ中毒記

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女ひとり家四軒持つ中毒記
スティルマン美紀恵著、
マガジンハウス、2000年、
254ページ、
ISBN 4-8387-1266-9

読もうと思った理由
・佐藤優氏の本「反省」で紹介されていたので。

PR&復習3分
SR&D 78分
合計81分

内容のメモと感想

・外務省に長く勤務した著者が書いた本。
 日本にマンション1つ、一軒家2つ、
 パリにマンション1つを買っている。

・リフォームで思った通りにするのは、
 なかなか大変そうだ。

・日本風の民家には、男尊女卑の雰囲気があるので、
 田舎でも洋風にしてしまう、というのは、
 なるほどと思った。

・痛快な本。マンションや家を買いたい人が
 読むと特におもしろいだろう。
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2008年04月12日

985.マインドマップ ビジネス超発想術

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マインドマップビジネス超発想術
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部、
株式会社アスキー、
2007年、103ページ、
ISBN 978-4-7561-4991-6

読もうと思った理由
・渋井真帆さんの講座のクラスメートの方が
 推薦されていたので。

PR&復習2分、
SR&D 19分
合計21分

内容のメモと感想

・マインドマップを仕事に活かしたい人向けの
 入門書。

・マインドマップのソフトをいくつか紹介している。

・A4の白紙ノートはよさそうだ。

・数日の出張で、どの日に何をするか、
 マインドマップにしている例があった。
 おもしろそうだ。

・マインドマップを既にたくさん書いている人にも、
 おもしろい本。
タグ:遠竹智寿子
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2008年04月11日

984.国家の罠、外務省のラスプーチンと呼ばれて

国家の罠 外務省の
ラスプーチンと呼ばれて

佐藤優著、新潮社、
2005年、308ページ、
ISBN 978-4-10-475201-0

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

PR&復習3分、
SR&D&MM 111分
合計114分

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内容のメモと感想

・東京拘置所に500日拘留された外交官の話。
 検察官とのやりとりがおもしろい。

・利害が激しく対立する時に、
 相手にソフトに話ができる人物は手強い。

・常に冷静さを失わない。
タグ:佐藤優
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2008年04月10日

983.自壊する帝国

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自壊する帝国
佐藤優著、新潮社、
2006年、414ページ、
ISBN 978-4-10-475202-7

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

PR&復習3分、
SR&D&MM 108分、
合計111分

080410m.gif内容のメモと感想

・元外交官の著者が、ソ連崩壊前後について
 書いた実話。

・著者は研修先のイギリスでチェコ人の書店によく行った。
 共産圏の政府は、好ましくないとした本を
 密かに西側に輸出して、代わりに
 科学技術書や辞書を入手していた。

・有能なキャリア職員は、専門職員に対する扱いが丁寧。

・著者は大使館業務に追われていても、1日2時間は、
 神学や哲学の勉強をしていた。

・お菓子のモロゾフはロシアから亡命した
 モロゾフ一族の1人が始めたらしい。

・ロシアでの友人知人とのやりとりがおもしろい。
 わくわくしながら読んだ。

タグ:佐藤優
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2008年04月09日

982.反省

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反省 私たちはなぜ失敗したのか?
鈴木宗男、佐藤優著、
アスコム、2007年、
203ページ、
ISBN 978-4-7762-0435-0

読もうと思った理由
・佐藤優氏の他の本がよかったので。

PR&復習3分、
SR&D&MM 60分、
合計63分

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内容のメモと感想

・国策捜査について書いてある。
 日本では起訴されると、99.9%が有罪になる。

・検索が情報をリークしている。
 マスコミも被害者である。

・タレーランという人が、
 「愛国心は悪人の最後の逃げ場」と言っているらしい。

・歴代の首相で3年以上続いた人は、
 アメリカとの関係がよかった人。

・松山千春さんの励ましの手紙が紹介されていた。
 人生絶対に諦めてはダメ。

・あれこれ参考になる本。
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2008年04月08日

981.グラウンド・ゼロがくれた希望

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グラウンド・ゼロがくれた希望
堤未果著、ポプラ社、
2004年、207ページ、
ISBN 4-591-08141-9

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

PR&復習、3分
SR&D&MM 63分
合計66分

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内容のメモと感想

・9.11を隣のビルで体験した著者の手記。

・モントレーで2年、芝居を勉強した後、
 ニューヨークの大学で国際関係論を専攻、
 修士号を得る。

・国連やNGOに勤務していた頃の話が興味深い。
 理想のために皆がんばっているが、うまくいかない。
 世界を動かしているのはお金だと後で気付く。

・予算減で首になった後、野村證券で働く。
 貿易センタービルの横のビルで、9.11に遭遇。

・9.11の数日後、スーパーに行くと、
 食料品やトイレットペーパーを買う人で混雑していた。
 結婚ブームになった。

・日本に帰国して、日本人の地味だけど穏やかな優しさに
 癒される。

・平和運動家らの通訳を務めるうちに、
 自分で講演、執筆をするようになる。

・著者の軌跡がわかる本。
 アメリカに住んだことがある人に特にお勧めの本。
タグ:堤未果
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2008年04月07日

980.お金より名誉のモチベーション論

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お金より名誉のモチベーション論
太田肇著、
東洋経済新報社、
2007年、285ページ、
ISBN 978-4-492-53225-6

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。
・題名にひかれて。

PR&復習3分
SR&D&MM 46分
合計49分、

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内容のメモと感想

・社会的に評価されたい、認められたい、
 という承認要求や名誉欲について書いている。

・承認には、プラス面を評価する表の承認と、
 悪いことを減点していく、裏の承認がある。

・野心を前面に出す人は、足元をすくわれ、
 一番欲のない人が回りから押されて、
 トップの座につくことが多い。
 周囲の反発や警戒心を煽るようなことをしないで、
 大望を成就する。

・学会やマスコミで活躍する研究者は、
 組織内の評判が悪いことが多い。
 裏の承認を得るには、ことあるごとに
 先輩を持ち上げたり、進んで雑用を引き受けている。

・大学で、定年退職が間近だったり、
 他大学に転出が決まると、
 とたんに会議で前向きな発言を繰り返し、
 学内行政や授業方法の改善に力を入れて取り組む人がいる。
 周りのいい迷惑になっている。
 存在感を失うのがつらい。

・年功序列は、中高年に心理的圧力をかける。

・組織内の承認が低い時は、外に目を向ける。
 傍流に異動になった公務員が、
 市民参加のイベントを企画開催して評判になった例がある。
 昇進競争に明け暮れるエリートを尻目に、
 実務でコツコツ腕を磨き、
 税理士や社会保険労務士の資格をとり、
 定年後はサラリーマン時代以上に活躍した例もある。

・部下に問題社員が来たが、顧客の評判がきわめてよい。
 それをフィードバックしたら、急によくなった。
タグ:太田肇
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2008年04月06日

979.夢をかなえるゾウ

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夢をかなえるゾウ
水野敬也著、飛鳥新社、
2007年、357ページ、
ISBN 978-4-87031-805-2

読もうと思った理由
・知人のお勧め。

PR&復習3分、
SR&D 42分
合計45分

内容のメモと感想

・成功の方法を物語でまとめている。
 象のガネーシャが主人公に課題を出す。

・お参りの方法は、まず
「ご先祖さまのおかげで、私は幸せです。
 ありがとうございます」と感謝すること。
タグ:水野敬也
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2008年04月05日

978.アメリカ下層教育現場

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アメリカ下層教育現場
林壮一著、光文社新書、
2008年、259ページ、
ISBN978-4-334-03433-7

読もうと思った理由
・アマゾンで見かけて。

PR&復習3分、
SR&D 48分
合計51分

内容のメモと感想

・ボクサー、スポーツのライターを経験した著者が、
 大学の恩師に頼まれて、アメリカの
 ネバダの高校で日本文化を教える。
 その後、小学生のメンターをボランティアで
 担当する。

・チャータースクールで教えるには、
 教員免許は必要ないらしい。

・学力不振な子が多いチャータースクールは、
 片親家庭が多い。

・相撲、折り紙、アニメも利用して、
 生徒が興味を持てるような授業をしている。

・一緒に話をしてくれる大人がいない生徒も多い。

タグ:林壮一
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2008年04月04日

977.アメリカ弱者革命

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アメリカ弱者革命
堤未果著、海鳴社、
2006年、237ページ、
ISBN 4-87535-230-7

読もうと思った理由
・他で紹介されていたので。

PR&復習3分、
SR&D&MM 49分、
合計52分

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内容のメモと感想

・アメリカのいろいろな矛盾と、
 それと戦う人たちを描いている。

・選挙の投票機械は間違いが多いらしい。
 機械の会社のCEOは共和党支持者である。

・医療費が原因の自己破産で、毎年
 200万人の人が影響を受けるらしい。

・アメリカでは3100万人の人が飢えている。
 4500万人が医療保険に入っていない。

・軍隊のリクルーターのノルマは、
 月に陸軍17人、予備兵3人。
 民間企業で7週間の営業研修を受ける。

・軍に入っても大学に行ける兵士は35%、
 卒業できる兵士は15%である。

・帰還兵たちが高校生に、
 軍の実態を語っている。

・高校内で軍隊の教育をすることに反対する
 運動が進んでいる。

・アメリカの現実がわかる本。お勧め。

タグ:堤未果
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2008年04月03日

976.貧困大国アメリカ

s-080403h.jpg貧困大国アメリカ、
堤未果著、岩波書店、
2008年、207ページ、
ISBN 978-4-00-431112-6

読もうと思った理由、
・他で勧めていた。

PR&復習3分、
SR&D&MM 52分

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内容のメモと感想

・アメリカの貧困層の拡大について
 書いている。

・サブプライムローンは、社会的信用度が低い層
 を対象にした住宅ローンで、利率が高い。
 貧困ビジネスの1つ。

・若者が軍に魅力を感じる3つの理由は、
 教育、医療保険、市民権。
 しかし、学費を受け取る際に前金1200ドルが必要。
 軍からのお金は学費に足りず、
 アルバイトと学業が両立しにくい。
 帰還兵で自殺したりホームレスになる者もいる。

・社会の最底辺から軍の最底辺になり、
 すぐ前線に送られる。
 リクルーターになれば安全。
 ノルマをこなすために必死。

・リクルーターは貧困地域の高校をターゲットにしている。
 目立つ生徒をまず落とす。
 生徒会長、運動部の代表選手、成績がトップの生徒など。

・アメリカで軍隊に入ると大学に行けるのは
 聞いたことがあったが、
 実現率が低いことは知らなかった。

・国民の健康や教育まで民営化しようとすると
 どういう状況になるか、わかる本。

タグ:堤未果
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2008年04月02日

975.やめたら、お家スッキリ!

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やめたら、お家スッキリ!
佐光紀子著、大和出版、
2006年、171ページ、
ISBN978-4-8047-0350-3

読もうと思った理由
・他で勧めていた。

PR&復習3分、
SR&D 20分、
合計23分

内容のメモと感想

・生活リストラの方法を書いている。

・オイルポットを持たない、というのは、
 なるほどと思った。

・本に書いてあることで、
 既に実行していることも多かった。
タグ:佐光紀子
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2008年04月01日

974.持たない暮らし

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持たない暮らし
金子由紀子著、
アスペクト、2006年、
221ページ、
ISBN978-4-7572-1321-0

読もうと思った理由
・他で勧めていたので。

PR&復習3分、
SR&D 16分
合計19分

内容のメモと感想

・つい物が増えてしまう人に、
 どうすればいいか提案している。

・チェックリストがあって、
 その人のタイプがわかるようになっている。

・ストックを持たない、というのは、
 なるほどと思った。

タグ:金子由紀子
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2008年03月31日

973.素敵な良品生活のすすめ

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大人のための素敵な良品生活のすすめ
―最小限のもので、贅沢する技術

石黒智子著、
PHP研究所、2000年、
185ページ、
ISBN 4-569-61339-X

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

PR&復習、3分
SR&D&MM 22分、
合計25分

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内容のメモと感想

・著者の好きな雑貨を紹介している。
 興味がある部分だけ拾い読みした。

・ハンズで時計の電池やこじあけ道具を売っているそうだ。

・スーパーの品揃えの要望を出すといいようだ。

・友人で不用品交換をする時は、全て無料にする。

・掃除機に5mの延長コードを付けて、10mにすると、
 つなぎ換えをしなくてすむ。
 なるほどと思った。
タグ:石黒智子
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2008年03月16日

972.体幹スイッチランニング

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速く、長く、美しく走るための
体幹スイッチランニング

青山剛著、MC Press,
2008年、78ページ、DVD付、
ISBN 978-4-86295-025-3

読もうと思った理由
・青山コーチのセミナーがよかったので。
・マラソンを楽に完走できるようになりたいので。

予習&PR&復習3分。
SR&D&MM 21分
DVDを見てMMに追加、
合計80分くらい。

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内容のメモと感想

・ランニングコーチである著者が、
 数多くの指導を元に、
 効果的な練習方法を提案している。

・ランニングに必要な動きの練習をしてから
 走ろうと主張している。

・足を動かそうとするのでなく、
 体幹部の動きをよくすれば、自然に足が動く。
 胴体力の本(身体革命スーパーボディを読む
 と考え方が似ている。

 また著者は金哲彦氏のお弟子さんらしく、
 金氏の「ランニングメソッド」とも考え方が似ている。
  
・付属のDVDもわかりやすい。
 本の写真で足りない所がわかる。

 11種類の動きの説明の後、
 一緒に運動できるように、
 音と画像が入っている。

・筋肉の名前や仕組みの説明もあり、
 わかりやすい。

・マラソンに興味がある人にお勧め。

タグ:青山剛
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2008年03月15日

971. 幸福論(ヒルティ)

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幸福論、1,2,3
ヒルティ著、草間平作訳、
岩波書店、
ISBN 4-00-007112-2
ISBN 4-00-007113-3
ISBN 4-00-007114-9

読もうと思った理由
・岡本吏郎先生の古典リストにあったので。
・題名にひかれて。

予習&PR&復習 6分
SR&D 73分(28+30+15)
SR&D&MM 68分(34+21+13)
合計147分

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内容のメモと感想

・カール・ヒルティは1833年にスイスに生まれた。
 18年間、弁護士を務めた後、代議士にもなった。
 合間に著作を多く残した。

・仕事をきちんとすると幸福になれる。
 6日働いて1日休む。
 適度に休憩を入れる。
 1つの仕事に疲れたら、別の仕事をする。
 思い切って始める。簡単な所からやる。
 繰り返す。

・断片的時間にかなりの仕事ができる。
 手早く仕事する。外見よりは内容重視。
 すぐにきちんとやる。

・無益な活動に時間をさかない。
 新聞の読みすぎ、不必要な会合を避ける。
 精神的雑用、肉体的雑用に注意する。

・悩みは人間生活に必要。
 傲慢や軽薄になるのを防ぎ、
 他人に同情を持てる。

・終わりのない悩みはない。
 忍耐と勇気、仕事をする、祈る、
 最悪の事態を思い描くなどの対策がある。

・虚栄心や名誉心は、自己否定に基づいている。
 自分の内的不満を他人の賞賛で補おうとしている。

・気高い人は、恩を忘れない。

・高貴な人は、中傷を平然と迎え、
 敵にも公平。
 厭世家は魂が小さすぎる。

・老年期には3通りある。
 享楽にふける、回顧する、
 円熟した人は、決して後ろを振り向かない。

・まず善を信じる。

・あちこち参考になる本。
 年に1度は読み返したい。

タグ:ヒルティ
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2008年02月04日

970.それでも人生にイエスと言う

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それでも人生にイエスと言う
V. E. フランクル著、
山田邦男訳、
春秋社、1993年、218ページ、
ISBN4-393-36360-4

読もうと思った理由
・岡本吏郎先生の古典リストにあったので。

PR3分、復習2分、
SR&D 31分
ST&D&MM 24分
合計60分

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内容のメモと感想

・第2次世界大戦中にナチスの強制収容所に
 送られた精神科医の著者が、
 帰還後に講演した内容。

・生きる意味を問うな。
 問いを出すのは人生で、
 私たちは答えるのが仕事。
 生きていくことに責任を担う。

・人生に何を期待するかでなく、
 人生のどのような仕事が自分を待っているか、
 考える。
 活動すること、愛すること、苦悩することにより、
 人生を意味あるものにできる。
 人生は何かをする機会。

・苦悩は人生の一部。
 精神病になり、悩めなくなる人もいる。

・同罪と共同責務は別。
 罪は国全体でなく、個人の罪で考えるべき。
 
・テロから解放された人に罪はないが、
 共同責務はある。
 盲腸になったのは自分の責任ではないが、
 医者の勘定を払う責務はある。

・収容所からの帰還には2種類ある。
 愛する人に会えた人は、我が家に引きこもって、
 外界のことを知ろうとしない。
 運命に失望した人は、謙虚さと勇気で
 立ち直ろうとする。

・著者は、自殺したい人を何人も救っているようだ。

・あれこれ参考になる本。
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2008年02月03日

969.シミュラークルとシミュレーション

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シミュラークルとシミュレーション
J. ボードリヤール著、
竹原あき子著、
法政大学出版局、
1984年、220ページ、
ISBN 4-588-00136-1

読もうと思った理由
・岡本吏郎先生が勧めてられたので。
・題名にひかれて。

PR3分、復習3分、
SR&D 22分、
SR&D&MM 30分
合計58分

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内容のメモと感想

・社会学者のボードリヤール氏が
 1976-79年に出した論文や講演を集めたもの。

・シミュレーションの4つの段階は、
 1.現実の反映。
 2.現実を隠す。
 3.現実の不在を隠す。
 4.現実と無関係。

・ディズニーランドは、それ以外の世界を現実と思わせている。
 大人は別の実在世界にいると思わせている。
 しかし実際には、小児性はあらゆる場所にある。
 
・何を隠しているか、と考える視点はおもしろいと思った。

・欠乏を作るのは市場であって、自然ではない。
 自然食品やヨガも市場が作り出している。

・シミュラークルの3段階は、
  1.自然のシミュラークル、
  2.生産的シミュラークル。
  3.シミュレーションのシミュラークル。
 1はユートピアの空想、2はSFが例である。
 3はメタな話になる。

・著者は映画やSFに興味があるようだ。
 ウォーターゲート事件の解釈も出てきた。

・なかなかおもしろい本。

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2008年02月02日

968.易経

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易経上
高田真治、後藤基巳訳、
岩波文庫
上巻1997年、266ページ、
ISBN 4-00-007108-4

下巻1993年、326ページ、
ISBN 4-00-007100-2

読もうと思った理由
・岡本先生お勧めの古典なので。

PR6分、復習5分、
SR&D 19分+20分+6分
MM 14分
合計70分

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内容のメモと感想

・冒頭に訳者による解説がついている。
 今回はそこを中心に読んだ。

・陰陽の2つを基本にしている。
 3つ並べると2の3乗で八卦ある。
 陽3つが乾で、陰3つが坤である。
 さらに八卦を2つ並べて、六十四卦になる。

・伏義が八卦を作り、文王が六十四卦を作った。
 その子の周公が発展させ、
 孔子が十翼を付け加えた。
 孟子が易に詳しいが、書いてはおらず。
 荀子は易についてよく書いている。

・本文の中身は教訓集である。

・マクロビや風水で陰陽と言っているが、
 易経でも陰陽が基本だとは知らなかった。

・64通りもあれば、かなりの状態を表すことが
 できるようだ。

・中身は今後必要があれば詳しく読んでみたい。
posted by ティー at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年02月01日

967.競争の戦略

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競争の戦略
Competitive Strategy:
Techniques for Analyzing
Industries and Competitors
,
Michael E. Porter,
The Free Press, 1980
(New Introduction in 1998)
396 pages,
ISBN 0-684-84148-7

読もうと思った理由
・フォトリーディング再受講の勢いで、
 家にあった分厚い本を読もうと思って。

PR4分、復習3分、
SR&D 33分、SR&D&MM 26分、
合計66分

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内容のメモと感想

・5つの脅威は、業界内の競争相手、
 新規参入、代替品、買い手の交渉力、
 売り手の交渉力である。

・撤退障壁は、設備投資、気持ちの障壁、
 政府の意向などがある。

・3つの基本戦略は、コスト戦略、差別化、
 フォーカスである。
 中途半端はよくない。

・付録Bに、業界分析の方法について書いてある。
 文献調査をしすぎる傾向がある。
 現場でのインタビューと並行して文献調査をする。

・文献リストは早いうちから、きちんと記録した方がよい。

・前書きによると、ポーター氏は、
 MBA、経済の博士号を取得し、
 ハーバードビジネススクールで
 ケースメソッドで教えた経験がある。

・今回は前半を中心に読んだ。
 必要が出れば後半も詳しく読みたい。

posted by ティー at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年01月31日

966.富の未来、Revolutionary Wealth

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富の未来
Revolutionary Wealth
Alvin Toffler and Heidi Toffler,
Alfred A. Knopf, New York 2006,
492 pages,
ISBN 0-375-40174-1

読もうと思った理由
渋井真帆さんの本で推薦しているので。
岡本さんのフォトリーディング受講の後なので、
 勢いで分厚い本を読もうと思って。

PR4分、復習3分、
SR&D106分、SR&D&MM 16分
合計129分

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内容のメモと感想

・お金だけでなく、知識など目に見えないものも含めて、
 富について分析している。

・第1の波は農業、第2の波は工業、第3の波は情報。
 中国、ブラジル、インドでは、3つの波が
 同時に進んでいる。

・スピードに関しては、企業が最も速く、
 公共機関は遅い。
 学校教育は、企業のスピードに対応できてない。

・シンクロ(同時化)の例としては、
 例えば、WindowsとIntelが同時に開発を進めた。
 小売店が24時間営業になっても、
 銀行の営業時間が対応するのは、遅い。

・知識の変化が加速して、
 古くなった知識も一杯持っている。

・生産消費者(prosumer)の概念がおもしろい。
 生産物を売ってお金にせずに、
 自分で使ったり人に無料であげる人のこと。
 例えば、主婦、ボランティア、
 シェアウェアを作る人。

・お金を得る仕事、家庭内の他に、
 第3の仕事が増えている。
 企業が消費者に仕事させる。
 例えば、以前は電話相談だったが、
 今はインターネットで消費者が故障理由を
 調べる。
 ATMは消費者が操作する必要がある。

・今回は前半を中心に読んだ。
 しばらくしてから、読み返したい。
posted by ティー at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年01月30日

965. 第3の波、Third Wave

s-080130h.jpg第三の波
Third Wave
Alvin Toffler,
William Morrow and Company,
1980, 544 pages.
ISBN 0-688-03597-3

読もうと思った理由
渋井真帆さんのクラスで推薦されていたので。
・フォトリーディング再受講の勢いで、
 分厚い本を読んでみようと思った。

PR7分、復習3分、
SR&D34分、SR&D&MM 27分
合計71分
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内容のメモと感想

・第1の波は、紀元前3000年前から
 1650-1750年頃まで。
 農業中心で、大家族が一緒に暮らしていた。

・第2の波は、産業革命の始まり頃から。
 家族は分離され、夫は工場へ、妻は家、
 病人は病院へ、老人は養老院へ、
 子供は学校へ行った。
 仕事を追って、家族が移動した。

・第2の波により、紙、本、郵便、電話が
 大衆に普及した。
 子供は親よりもよい社会的地位につけるので、
 教育にお金をかけた。

・第3の波は1950年代頃から。
 ブルーカラーよりもホワイトカラーの数が
 多くなった。
 仕事はSOHOが増えて、分散化した。
 家族は独身者やシングルペアレントが増えた。

・第3の波で子供は親よりも低い社会的地位に
 つくことが多い。教育に以前ほどお金をかけない。
 孤独になりやすく、カルトが流行る。

・歴史の部分がなかなかおもしろい。

・今回は大雑把に読んだ。
 また詳しく読んでみたい。

タグ:Alvin Toffler
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2008年01月13日

964.頭のいい段取りの技術

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頭のいい段取りの技術
藤沢晃治著、
日本実業出版社、
2007年、210ページ、
ISBN 978-4-534-04325-2

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計25分

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内容のメモと感想

・段取りの基本は、絶対達成しようという決意。
 決意があるから、小さな確率の事故にも備える。
 目標達成へのハングリー精神。

・仕事下手な人の中には、こだわらなくてもいい部分の
 品質に過剰にこだわる人がいる。

・会議の後で、誰がいつまでに何をやるか、
 アクションプランを作る。

・フォルダー数は6−7個までにした方がよい。
 それ以上の場合は、グループ化する。

・あれこれ参考になる本。

タグ:藤沢晃治
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2008年01月12日

963.やりたいことは全部やれ!

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やりたいことは全部やれ!
大前研一著、
講談社、2001年
240ページ、
ISBN 4-06-210837-2
文庫版も出ている。)

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 38分。
合計41分

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内容のメモと感想

・やりたいことは老後でなくて、
  今やる。

・ビジネススクールのケースは、
 経営に一番大事な、超人的な人間の発想、
 執念、勘が語られてない。

・優れた経営者は、成長している時に、
 一番慎重になる。

・経営は10年以上やるとマンネリになる。

・知らない場所へ行ったら、不動産屋へ行く。

・小渕首相とのエピソードがおもしろい。

・外国や日本のいろいろな場所を紹介している。
タグ:大前研一
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2008年01月11日

962.アイデア会議

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アイデア会議
加藤昌治著、
大和書房、
2006年、237ページ、
ISBN 4-479-79180-9

読もうと思った理由

・他で紹介されていて。
・アイデアの出し方を知りたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 43分、
合計46分

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内容のメモと感想

・企画のコアになるアイデアを出す方法が
 書いてある。

・いいアイデアを見つけるためには、
 膨大な選択肢が必要。

・プランナーとディレクターが必要。
 1人でやる場合は、時間を置いてから、
 選ぶプロセスに入る。

・事前にアイデアを10個考える。

・アイデアを出す時間がなかった人は、
 アイデアメモを持ってくる。

・紙を壁にはるか、机の上に並べる。
 全員が同じ方向を見ると、親近感、連帯感が
 生まれる。対決モードを避ける。

・案を合体させない。
 ディレクターが選ぶ。

・考える、とは紙に書くこと。

・アイデアスケッチは、紙1枚に1案、大きく書く。
 細かく書きすぎない。
 パソコンよりも手で書くとよい。

・会議では言い換えていく。
 どんどん他の形にしてみる。

・テーマなど、ある程度制限をかけた方が
 アイデアは爆発する。
 「売れる企画」では大雑把。

・会議の最後にアイデアスケッチのコピーを渡す。
 ホワイトボードのコピーかデジカメ写真。

・アイデアスケッチに署名は入れなくてよい。

・あちこち参考になる本。お勧め。

タグ:加藤昌治
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2008年01月10日

961.「そうじ力」でミラクルモーニング

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「そうじ力」でミラクルモーニング!
舛田光洋著、大和書房、
2007年、213ページ、
ISBN 978-4-479-79200-0

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D19分、
合計22分

080111m.gif
内容のメモと感想

・早起きと掃除についての本。

・早起きするためには、夜の過ごし方も大事。

・玄関の照明のワット数を上げると、
 家に帰った時に明るく感じる。

・朝と帰宅後の換気を習慣にする。

・自分をほめながら掃除。

・ミストをまく。

・布団に入る2時間前から、
 間接照明にする。

・あちこち参考になる本。
 しばらくしてから、再読したい。


タグ:舛田光洋
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2008年01月09日

960.チャンスは6時の方向にある

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チャンスは6時の方向にある
成宮雄三著、
かんき出版、
2005年、189ページ、
ISBN 4-7612-6295-8

読もうと思った理由
・他で勧めていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計25分

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内容のメモと感想

・著者はジュニア服ブランドで成功している。

・皆が12時の方向を見ている時に、
 6時の方向を見よう、と提唱している。

・街を歩く。人間の欲望を学ぶ。

・競わせる仕組みを作る。

・成功しても危機感を持つ。

・手形にすると油断が生じる。
 買ったらすぐ払う。

・あちこち参考になる本。
タグ:成宮雄三
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2008年01月08日

959.学はあってもバカはバカ

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学はあってもバカはバカ
川村二郎著、
かまくら春秋社、
2004年、236ページ、
ISBN 4-7740-0276-3

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 41分
合計44分

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内容のメモと感想

・朝日新聞の記者や週刊朝日の編集長を
 務めた著者のエッセー。

・学のあるバカ、というのは、
 評論だけで実行できない人、
 当事者なのに、評論家然とした人、
 実線に向かない人、修羅場を避ける人、
 ケンカの仕方を知らない人、
 社交性がない人、お客様を見下す人を指す。

・元首相の宮沢氏は実行力が乏しかったらしい。

・頭のいい人は、難しいことを、
 誰にもわかるように説明できる。

・文章を書いたら、声に出して読んでみる。

・文章は鮮度のいい材料を使う。

・あちこち参考になる本。

タグ:川村二郎
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2008年01月07日

958.獄中記

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獄中記
佐藤優著、
岩波書店、2006年、
502ページ、
ISBN 4-00-022870-6

読もうと思った理由
・著者の「インテリジェンス、武器なき戦争」
 よかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 131分
合計134分

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内容のメモと感想

・外務省で活躍した後、
 東京拘置所に500日間拘留された著者が、
 拘留中に書いた手紙や日記を集めている。

・著者は同志社大の大学院で
 神学を研究している。
 卒論は社会主義国でのキリスト教についてだった。

・語学の勉強の他、哲学の本を読んで考えている。

・独房の様子も興味深い。
 外国語図書の差し入れはなぜか認められてない。
 内容のチェックができないからだろうか。

・未決拘留者が房内で所持できる書籍・雑誌は3冊以内、
 宗教経典・辞書・学習書は追加で許可が出れば7冊まで
 所持できる。

・使用済ノートは5冊までしか所有できない。

・独房内で声を出すことは禁止されている。
 語学の勉強のうち、音読や暗唱には向いてない。

・ワーグナーは反ユダヤ主義者だったそうだ。

・外務省の後輩に宛てた手紙もなるほどと思った。
 組織から与えられる課題が小さいと、
 人間の能力も小さくなる。
 そういう時は、知的世界で大きな器を作る。

・若手外交官の3タイプについて解説している。
 国のために身を投げ出したいタイプは、
 集中して机に向かう能力に欠けていて、
 語学力が身につかない。

 大学院卒業者や留学経験者で、ロシア語だけなく、
 英語も経済も法律もやりたい人がいる。
 問題意識は鋭いが、語学が身につかない。

 問題意識が鋭くなく、民間よりもストレスが低そう、
 という消極的な理由で入省した若手から、
 よく伸びる者が出る。
 集中して机に向かう訓練ができているので、
 システマチックに知識を与え、
 自分の頭で考える訓練をさせれば、
 外交の現場で大きく伸びる可能性がある。

・しばらくしてから読み返したい本。
タグ:佐藤優
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2008年01月06日

957,効率が10倍アップする新・知的生産術

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効率が10倍アップする新・知的生産術
勝間和代著、
ダイヤモンド社、
2007年、287ページ、
ISBN 978-4-478-00203-2

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 44分、
合計47分

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内容のメモと感想

・情報のインプットと成果の
 アウトプットの方法を書いている。

・情報入手の効率を上げるには、
 問題意識、自分のテーマを持つ。

・本を出すと人生のステージが変わる。

・集中力は体力から。

・「エイラ、地上の旅人」という小説が
 おもしろいらしい。

・巻末に本のリストがある。
 何冊か読んでみたいと思った。

・お勧めの本。

タグ:勝間和代
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2008年01月05日

956.ホームレス中学生

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ホームレス中学生
田村裕著、
ワニブックス、
2007年、191ページ、
ISBN 978-4-8470-1737-7

読もうと思った理由
・話題になっていたので。

普通読み1時間くらい。

内容のメモと感想

・ホームレスになった3兄弟の話。
 著者が小学校5年の時に、
 母親がガンで亡くなる。
 父親は仕事と家事をがんばっていたが、
 ガンになり仕事を失う。
 著者が中学2年の1学期の終業式の日、
 家に帰ると、家が差し押さえになっていて、
 父親が「解散」と言って消えてしまう。
 大学生の兄、高校生の姉、中学生の著者が
 ホームレスになってしまう。
 著者は1人で公園に1か月弱、住む。

・その後、クラスメートの家にしばらく住めることになる。
 近所の人たちの助けで、兄弟3人が
 古いアパートに住めることになる。

・周りの人たちが、あたたかい。
 
・著者を育てた母親が立派な人だったようだ。

・夏休みだったため、学校やクラスメートに
 すぐにはわからなかったようだ。
 
・泣ける本。電車の中では読まない方がいい。
タグ:田村裕
posted by ティー at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2008年01月04日

955.野蛮人のテーブルマナー

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野蛮人のテーブルマナー
佐藤優著、講談社、
2007年、205ページ、
ISBN 978-4-06-214366-0

読もうと思った理由
・著者の「インテリジェンス、武器なき戦争」
 がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 44分
合計47分

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内容のメモと感想

・インテリジェンス(諜報活動)のうち、
 相手から情報をとる方法を中心に書かれている。

・情報の確認をとる。

・レストランで協力者と会って情報を入手、
 精査することが多い。

・引っかけ質問で、相手のレベルを知る。

・プロの情報屋は、コンピュータや
 電子手帳のメモは好まない。
 手帳やノートに書き、
 肌身離さず持っているか、
 安全な場所に保管する。

・万年筆や水性ボールペンは、
 水で文字がにじむ。
 鉛筆か油性ボールペンがいい。
 鉛筆は数十年たっても、はっきり読める。
 会談記録にお勧め。

・プーチンは、世話になった上司を決して裏切らないことで、
 エリツィン氏の信頼を得た。

・国家レベルのインテリジェンス活動は大変そうだが、
 普段の仕事で使えそうな点もある。
 おもしろい本。
タグ:佐藤優
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2008年01月03日

954.もうひとりの自分とうまく付き合う方法

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「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法
石井裕之著、フォレスト出版、
2007年、155ページ、
ISBN 978-4-89451-286-3

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 9分、
合計12分


内容のメモと感想

・潜在意識について書かれた本。

・一度読んだ本を逆から読んでみるとよい。
 講演を聴いた後で、逆順に書いてみる。

・簡単にできることを宣言してからやる。
 「水を飲む」など。

タグ:石井裕之
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2008年01月02日

953.「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法

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「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法
松尾昭仁著、ダイヤモンド社、
2007年、206ページ、
ISBN 978-4-478-00306-0

読もうと思った理由
・アマゾンで見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 29分、
合計32分

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内容のメモと感想

・ビジネスでのアウトプットを重視した
 インプットの方法を述べている。

・自分がしたい勉強と、他人から評価される勉強は、
 違う。

・学歴が高い人は、商売人としての感覚を持つことを、
 心のどこかで拒否している。

・忙しいは禁句。
 たくさん仕事があって嬉しい、と言うべき。

・売るあてのない商品を仕入れるな。

・頭も本箱も容量に限りがある。

・成長したければ、少し緊張する仲間と付き合え。


タグ:松尾昭仁
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2008年01月01日

952.インテリジェンス、武器なき戦争

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インテリジェンス 武器なき戦争
手嶋龍一、佐藤優著、
幻冬舎、
2006年、230ページ、
ISBN 4-344-98011-5

読もうと思った理由
・他で見かけて。

普通読み1時間くらい。

内容のメモと感想

・外務省に勤務した佐藤氏と
 ジャーナリストの手嶋氏が
 日本のインテリジェンス(諜報活動)に関して
 対談している。

・ヴァチカンのインテリジェンスは強力らしい。

・公開されている情報だけで、
 9割以上の情報が集まる。

・日本の大学にインテリジェンスの
 教育部門を作るべき、と提唱している。
 理系の学部もあり、宗教色のない大学
 である必要。

・モニカ・ルインスキーさんのお祖父さんが、
 杉原ビザで逃げることができた1人だったとは
 知らなかった。

・おもしろい本。
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2007年12月17日

951.土佐堀川

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土佐堀川
古川智映子著、
潮出版社、
1988年、262ページ、
ISBN 4-267-01194-X

読もうと思った理由
TJ事務所のメルマガで紹介されていた。

普通読み68分、

内容のメモと感想

・江戸の終り頃、三井家から両替商の加島家に嫁いだ、
 広岡浅子の物語。
 鉱山や銀行事業で成功した後、
 日本女子大設立に協力する。
 若い頃の市川房江も教えている。

・パワーのある小説。


タグ:古川智映子
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2007年12月16日

950.頭のいい人が儲からない理由

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頭のいい人が儲からない理由
坂本桂一著、
講談社、2007年、173ページ、
ISBN 978-4-06-282045-5

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 38分、
合計41分

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内容のメモと感想
・IT業界で会社を経営して成功してきた著者の本。

・ぎりぎりまで考えてイメージを作ってから、
 行動する。

・家庭教師で教える時も、いきなり勉強でなく、
 まず勉強の仕方を教える。
 学問がいかに役立ち、面白いものか、
 という話をエピソードを交えてする。

・執念深さが必要。

・リーダーはできる人。
 メタリーダーは、有能なリーダーに気持ちよく
 仕事させられる能力が必要。

・あちこち参考になる本。

タグ:坂本桂一
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2007年12月15日

949.儲かる会社の社長の条件

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儲かる会社の社長の条件
小山昇、岡本吏郎著、
アスコム、2007年、
207ページ、
ISBN 978-4-7762-0460-2

読もうと思った理由
・他で紹介されていて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 36分
合計39分

071215m.gif
内容のメモと感想
・株式会社武蔵野の社長である小山氏と
 経営コンサルタントの岡本吏郎氏が
 対談している。

・お客さんと接する部分や人を育てる時は、
 効率を求めない。

・団塊世代は大きな物語が好き。 
 学生運動など。
 団塊ジュニアも起業や成功など、
 大きな物語が好き。
 その間の新人類世代は、大きな物語を
 求めない。

・税金のかからない資産を増やす。
 顧客や人を育てることにお金を使う。

・借金は先に取引先や親戚に返す。 
 銀行は後。

・ファックス、プリンタ、スキャナーなどの
 複合機は使わない方がよい。

・あれこれ参考になる本。
posted by ティー at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2007年12月14日

948.銀座一のブスママが明かすビジネスの成功法則

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銀座一のブスママが明かす
ビジネス成功法則

石川香著、三一書房、
2005年、220ページ、
ISBN 4-380-05208-7

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM55分
合計58分

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内容のメモと感想

・著者は芝居をやりながら、アルバイトで
 銀座のホステスを始め、
 笑い系キャラで売上ナンバーワンとなる。
 現在は3つの店を経営、子供3人を育てている。

・芝居でヒロインでなく3枚目キャラを狙うと
 オーディションに受かるようになった。
 銀座でも自分の持ち味を生かして成功した。

・朝から営業する。

・店が一杯なら、別の店を紹介して、
 代金を持つ、というのは、なるほどと思った。

・人の温もりが感じられるお店を目指した。

・人間を観察する。
 目だけでなく、耳を使う。

・気付いたことを、日記やメモに書く。

・過去の苦労や成功を忘れる。
 守りに入らずに、
 「全てを失ってもよい。ゼロからやり直せるのだから」
 と考える。

・子供をあやすのが上手なホステスほど、
 売上げがトップクラスだそうだ。

・あれこれ参考になる本。
タグ:石川香
posted by ティー at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2007年12月13日

947.ecute物語

s-071213h.jpgecute物語
鎌田由美子著、
かんき出版、
2007年、207ページ、
ISBN 978-4-7612-6467-3

読もうと思った理由
・品川駅の中がきれいになったのを見て。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 50分、
合計53分

内容のメモ

・品川駅など、駅の中のプロジェクトの話。

・著者は、JR東日本に入社後、
 大手百貨店に2年出向、
 ロンロン吉祥寺など、
 小売、流通部門で経験を積んだ。

・トイレや従業員の労働環境も考えている。

・ecuteの壁に広告を貼らないのは、
 なるほどと思った。

・品川のecuteの天井の色は気付かなかった。
 今度行ったら見てみようと思った。

・プロジェクトの様子がわかり、おもしろい。
 お勧め。


タグ:鎌田由美子
posted by ティー at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2007年12月12日

946.世界一の美女の創りかた

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世界一の美女の創りかた
イネス・リグロン著、
マガジンハウス、
2007年、167ページ、
ISBN 978-4-8387-1833-7

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分

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内容のメモと感想

・著者はビューティーセンター経営、
 ファッション業界などを経て、
 1998年より、ミスユニバースジャパンの
 ナショナルディレクターに就任した。
 日本のミス・ユニバースの水準を上げることと、
 日本におけるミス・ユニバースの認知度を高める
 ことが任務だった。
 数千人の応募者から10名を選び、
 半年の訓練をして、大会に送り出す。
 世界大会5位、2位に続き、
 2007年に日本人が一位となった。

・日本国内で受けるかわいらしさと、
 世界水準の美しさは違う。

・オリエンタルな美しさを狙う。
 
・健康、食生活が大事。

・日本人女性はファンデーションが厚過ぎ。

・パーティーでは、ヘアスタイルはシンプルでよい。

・パーティーで仲間たちに気を配りながらも、
 時々は視線を会場に向ける。

・部屋をきれいに。

・フランス人から見た、日本人の描写が 
 興味深い。
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2007年12月11日

945.走ることについて語るときに僕の語ること

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走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹著、
文芸春秋、
2007年、241ページ、
ISBN 978-4-16-3695980-8

読もうと思った理由
・知人に教えてもらった。
・ホノルルマラソンを完走したので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 35分
合計38分

内容のメモと感想

・作家でランナーである著者が書いた本。
 フルマラソンを3時間台で走るらしい。
 トライアスロンにも出ている。

・休みは2日続けない。

・ラヴィン・スプーンフルの音楽を
 聞きながら走るそうだ。
 一度聞いてみようと思った。
タグ:村上春樹
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2007年12月10日

944.レバレッジ人脈術

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レバレッジ人脈術
本田直之著、
ダイヤモンド社、
2007年、186ページ、
ISBN978-4-478-00275-9

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、
合計23分

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内容のメモと感想

・頼むよりも頼まれる人になる。
 相手に何を貢献できるかを考える。

・アーリーステージから一緒に成長、
 長く付き合える人を選ぶ。

・レストランはすいている時間に
 予約の電話を入れる。
 午後4-5時がベスト。

・異業種交流会は行かない。

・2次会はしない。1次会で3−4時間とる。

・あれこれ参考になる本。
タグ:本田直之
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2007年12月05日

943.老いる準備

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老いる準備
上野千鶴子著、
学陽書房、2005年、278ページ、
ISBN 978-4-313-86095-7

読もうと思った理由
・「暴走老人」を買う時に、
 アマゾンのページにあったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 25分、
合計28分

内容のメモと感想

・ジェンダー研究で知られる社会学者の著者が、
 老後問題について書いた本。

・介護保険について詳しく書いてある。
 介護保険は4兆円市場だそうだ。

・武蔵野市のリバースモーゲッジは、
 マンションはだめで、
 土地付きの家である必要。

・生活を楽しむスキル、暮らしの技がある人は元気。

・遊ぼう、と主張している。
 なるほどと思った。

タグ:上野千鶴子
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2007年12月04日

942.老後がこわい

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老後がこわい
香山リカ著、
講談社現代新書、
2006年、188ページ、
ISBN 4-06-149852-5

読もうと思った理由
・著者の他の本がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 25分
合計28分

内容のメモと感想

・1人暮らしの女性の老後を考えた本。

・グループホームは家族のような束縛がある。
 別々に住んで、たまに会うのがいい。
 松原惇子さんが、「SSSネットワーク」を
 立ち上げられたらしい。

・1人暮らしの女性が亡くなった後、
 片付けを数人でやったら、半日程度で
 終わったという。
 
・40歳以上の独身者は、部屋を借りにくいそうだ。
タグ:香山リカ
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2007年12月03日

941.「朝30分」を続けなさい!

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「朝30分」を続けなさい!
古市幸雄著、
アスコム社、
2007年、221ページ、
ISBN 978-4-7762-0490-9

読もうと思った理由

・著者の「1日30分を続けなさい」が
 よかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 15分
合計18分

内容のメモと感想

・毎朝30分の努力を毎日するように
 提唱している。

・良い本を何度も読む。

・現実を直視する。

タグ:古市幸雄
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2007年12月02日

940.暴走老人

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暴走老人!
藤原智美著、
文芸春秋社、
2007年、214ページ、
ISBN 978-4-16-369370-5

読もうと思った理由
・知人が読んでいて、題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D28分、
合計31分

内容のメモと感想

・時間、空間、感情に分けて、
 昔と今を比較している。

・解決策を提示する本ではないが、
 現状の解釈としては役立つかもしれない。

・感情労働に関しては、
 「ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか」が、
 おもしろいだろう。

タグ:藤原智美
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2007年12月01日

939.稼ぐ超思考法

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稼ぐ超思考法
岡本吏郎著、
フォレスト出版、
2007年、204ページ、
ISBN 978-4-89451-284-9

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 38分
合計41分

071201m.gif
内容のメモと感想

・物の見方を学ぶ本。

・自社の歴史、業態の歴史を調べておくとよい。
 今後の行き先も見える。

・スペースシャトルの事故後、関係4社の
 株が暴落した。
 3社は持ち直し、1社は取引停止になった。
 数ヶ月後に原因がOリングとわかった。
 取引停止になった1社だったそうだ。
 Oリングはスペースシャトル打ち上げ時から
 問題になっていたので、情報が漏れたのだろうか。

・歴史や企業物語から、構造を学ぶ。

・初めから撤退時期を決めておく。

・1,3、5の法則があるようだ。
 対数プロットを思い出した。

・少しの差が未来を決める。カオスが例。

・逆選択に気をつける。
 安易なマーケティングは、良質の顧客を遠ざける。

・行動経済学がおもしろそうだ。

・わからない部分もあった。
 また読み返したい本。
タグ:岡本吏郎
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2007年10月01日

938.本気論

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本気論
斎藤正勝著、
かんき出版、
2005年、222ページ、
ISBN 4-7612-6272-9

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 27分、
合計30分

内容のメモと感想

・証券会社の社長である著者が書いた本。

・美大を卒業後、証券会社のシステム部に勤務する。
 仕事が暇だったので、次々と資格を取得、
 業務書類を改善して注目を浴びる。

・アルバイトの電話営業では、
 リストの順に電話、留守ならかけ直すという
 地道な方法で顧客を獲得した。

・遅刻する人は、仕事ができない。

・社員の家族を大事にする。

・社長さんの人柄に好感を持てる。

タグ:斎藤正勝
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2007年09月30日

937.地図脳ですべてがうまくいく!

s-070930h.jpg
地図脳ですべてがうまくいく!
中島孝志著、
ビジネス社、
2003年、190ページ、
ISBN4-8284-1088-0

読もうと思った理由
・他の本で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 32分、
合計35分

内容のメモと感想

・欲しいものを具体的にイメージすると
 得られる。
 マインドマップも紹介してあった。

・安定とは、日々革新していくこと。

・発見とは、他の人と同じ物を見ながら、
 他のことを考えること。
タグ:中島孝志
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2007年09月29日

936.やっぱ、自分ブランドでしょ

s-070929h.jpg
やっぱ、「自分ブランド」でしょ。
蟹瀬令子著、
講談社、2007年、222ページ、
ISBN 978-4-06-213819-2

読もうと思った理由
メガイベントで著者の講演を聞いて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 38分、
合計41分

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内容のメモと感想
・博報堂のコピーライター、ディレクター、
 ボディショップの社長などを務めた著者の本。

・女性は噂や評判に動かされやすい。
 仕事で実績を作り、凛とした態度をとる。

・人間関係に悩む間に、仕事をする。

・習い事でプロに教わると素直になれる。

・部下へのアドバイスはさりげなく。
 10%くらい教えて、後は自分で考えさせる。

・おまんじゅうは現場から配る。
 クレームは上にする。直接現場にしない。

・秘書を持つ立場になったら、
 よい人を選んで、大事にする。

・男性のメンターの奥様や秘書の方と
 仲良くなっておく。

・エネルギーが感じられる本。
 参考になる。

タグ:蟹瀬令子
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2007年09月28日

935.世なおしトークあれこれ

s-070928h.jpg
世なおしトークあれこれ
美輪明宏著、PARCO出版、
2007年、402ページ、
ISBN 978-4-89194-751-4

読もうと思った理由
・友人に教えてもらった。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 56分、
合計59分

070928m.gif
内容のメモと感想

・服の色が黒やグレーだと仕事が来にくいらしい。

・電話を秘書にかけさせるのは、よくない。

・「オーラの泉」は見たことがないのだが、
 いろいろな人のよい所を取り上げる番組らしい。
 一度見てみようと思った。

・映画が紹介してあった。
 「プリティ・ウーマン」、「春の雪」、「浮雲」など。
 見てみようと思った。

・自分の行動を振り返るのにいい本。
 お勧め。
タグ:美輪明宏
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2007年09月27日

934.Sink Reflections

s-070927h.jpgMarla Cilley,
Sink Reflections,
Bantam Books, 2002
223 pages,
ISBN 0-553-38217-9

読もうと思った理由
ジェームス事務所のメルマガの体験談に、
 FlyLadyのサイトがあった。

普通読みで寝る前にざっと見た後で、
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 21分、
合計24分
(今回は前半中心に読んだ。)

070927m.gif
内容のメモと感想

・お片づけ系の本。
カレン・キングストンさんの
 「Clear Your Clutter with Feng Shui
  (ガラクタ片付ければ、自分が見える)は
 まとめて片付けることを推奨しているが、
 この本では、少しずつを推奨していて、始めやすい。
 

・まず流しをぴかぴかにする、というのは、
 なるほどと思った。

・明日着て行く服を前の晩に用意する。

・タイマーは5分、10分、または15分などに
 セットして、片付けをするとよい。

・カレンさんの本の方が名著ではあるが、
 風水抜きで片付けたい人には、
 この本もよさそうだ。
タグ:Marla Cilley
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2007年09月26日

933.「崖っぷち会社」が生まれ変わった3つの方法

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「崖っぷち会社」が生まれ変わった3つの方法
中山裕一朗著、フォレスト出版、
2007年、221ページ、
ISBN 978-4-89451-8

読もうと思った理由
・他の方に勧められて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計40分

070926m.gif
内容のメモと感想

・福井の社員15名の紙加工の会社を、
 立ち直らせた著者の本。

・本の最初の方に、会社の以前の状態が詳しく
 書かれている。注文をキャンセルされたり、
 従業員が転職雑誌を見ている様子である。

・全産業29業種のうち、情報通信以外の28業種は、
 売上、会社数ともに減少している、成熟・衰退産業。

・著者の会社も、地方、中小企業、成長衰退産業、
 川中産業(企業の下請)の4重苦だった。

・ノウハウや知恵をオープンにしたら、
 業界誌の取材が来たり、会社の信用が高まり、
 お客さんからアプローチしてくるようになった。
 クレームも減った。

・会員だけにメール発信する。
 会員を集めず、会合や飲み会はしない。

・複数の会社で共同のブランドを作る。
 社員が急成長した。

・使えそうな方法がいろいろある。
 お勧めの本。

タグ:中山裕一朗
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2007年09月25日

932.56億円稼ぐ重盛式発想法

070925h.JPG
56億円稼ぐ重盛式発想法
川端重盛著、
アスコム、2007年、
167ページ、
ISBN 978-4-7762-0443-5

読もうと思った理由
・他で勧められていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計25分

070925m.gif
内容のメモと感想

・マンスリーマンションの分野で
 大成功した著者の本。

・ホテルよりは安くて長い期間、
 賃貸マンションよりは少し高くて短い期間、
 という、すきまを狙っている。
 短い期間なら、一軒家も扱う。

・コインパーキングも、時間と価格で
 すき間を狙って成功している。

・ルールの変化に早く気付くことが必要。

・朝6時に起きて、1時間瞑想すると、
 大事な判断を間違えにくいそうだ。

・資金は取引先に出資してもらっている。

・最初に6人出資すると、
 「あの人が出資するなら」と他の人も
 出資してくれる。

・わかりやすい本。


タグ:川端重盛
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2007年09月24日

931.キラー・リーディング

070924h.JPGキラー・リーディング、
中島孝志著、
実業之日本社、
2007年、214ページ、
ISBN 978-4-408-10710-3

読もうと思った理由
・他で勧めていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分、
合計43分

070924m.gif
内容のメモと感想

・著書が170冊あり、出版プロデュース500冊の
 実績がある著者は、年間3000冊を読んでいるそうだ。

・いい仕事をするために読む。

・「正解はない」からスタートする。
 仮説を立てる。

・新宿での待ち合わせは、東口の紀伊国屋書店を
 使っていたが、ジュンク堂新宿店の方が、
 椅子もあり、同じフロアに喫茶店もあり、
 使いやすいそうだ。今度行ってみようと思う。

・Rolodexは名刺を整理する道具だが、
 本のポイントを手書きでカードに書き、
 グルーピングしてから、Rolodexに整理する、
 というのは、おもしろそうな方法だ。

・何冊か紹介されている本でおもしろそうな本が
 あった。読んでみたい。

・パワーが感じられる本。お勧め。

タグ:中島孝志
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2007年09月23日

930.ネオ家事入門

s-070923h.jpg
ネオ家事入門
百瀬いづみ著、
朝日新聞社、2001年、
254ページ、
ISBN 4-02-257594-8
文庫版も出ているようだ。)

読もうと思った理由
・勝間和代さんの本に紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 24分、
合計27分

内容のメモと感想

・家事を減らし時間を浮かせる方法が
 書いてある。
 朝日新聞の連載をまとめてある。

・食器洗い機、ガス衣類乾燥機は
 うちでも導入していて、役立っている。

・「もっと使える乾物の本」が紹介されていた。

・耐熱ガラスの保存容器は使ったことがない。
 試してみようと思った。

・取っ手をはずせる鍋は、食器洗い機に
 入れやすいようだ。

・換気扇のフィルターや、ガス台の五徳や汁受けも
 食器洗い機で洗えるようだ。

タグ:百瀬いづみ
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2007年09月22日

929.川本裕子の時間管理革命

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川本裕子の時間管理革命
川本裕子著、東洋経済、
2005年、133ページ、
ISBN 978-4-492-04238-0

読もうと思った理由
・勝間和代さんの本で紹介されていたため。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 18分、
合計21分

内容のメモと感想

・スケジュールを仕事の種類などで
 色分けする、というのは、なるほどと思った。
 試してみたい。

・映画「ダイハード」で主人公が「Think」と自分に
 言い聞かせるらしい。見てみようと思った。
タグ:川本裕子
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2007年09月21日

928.レバレッジ勉強法

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レバレッジ勉強法
本田直之著、
大和書房、2007年、
197ページ、
ISBN 978-4-479-79218-5

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 20分、
合計23分

内容のメモと感想

・英語、IT、金融の勉強を推奨している。

・やる気が出ない時でも開始してみる。

・朝は勉強向け。
 寝る前に暗記。

・あちこち参考になる本。

タグ:本田直之
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2007年09月20日

927.30代で差をつける人生戦略ノート

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30代で差をつける「人生戦略」ノート
牛堂登紀雄著、
三笠書房、2007年、254ページ、
ISBN 978-4-8379-2240-7

読もうと思った理由
・他で紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 41分、
合計44分

070920m.gif
内容のメモと感想

・うまくいった時に、プロセスの検証をし、
 因果関係を洞察するとよい。

・勉強したことについて、自分はどう思うか、
 どう行動するか。

・普段から具体的に考える。
 面倒がらずに、とことん考え続ける。
 小さくても、小まめに達成感を味わう。
 限界から、もうひと踏ん張りする。

・会議は、ホワイトボードを使って議論する。

・金曜に飲みに行くのをやめる。

・いばったら負け。
 自慢したくなったら、自分に実力がない証拠。

タグ:牛堂登紀雄
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2007年09月19日

926.無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

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無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
勝間和代著、
ディスカヴァー・トゥエンティワン、
2007年、255ページ、
ISBN 4-88759-586-6

読もうと思った理由
・知人に勧められて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 43分
合計46分

070919m.gif内容のメモと感想

・やることを減らす。ことわる。

・1日1つは新しいことを試してみる。
 10個に1個は残り、毎月数個残る。

・よく使う文房具を持ち歩く。

・スポーツクラブの会費がもったいないから
 行く。つまり行く時間を買っている。

・予定と予定の間に1時間以上入れる。
 1日3個か4個の予定が限度。

・足湯でぐっすり眠れる。

・無料の取材を引き受けない。

・スケジュールはなるべく朝一番から入れる。

・スポーツクラブのある街に移動してから、
 昼食をとり原稿書き、というのは、
 なるほどと思った。

・参考書リストも何冊か読んでみたい本があった。

・あちこち参考になる本。お勧め。
タグ:勝間和代
posted by ティー at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2007年09月18日

925.裸でも生きる

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裸でも生きる
山口絵理子著、
講談社、2007年、
260ページ、
ISBN 978-4-06-282064-6

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 42分
合計45分

内容のメモと感想

・大学生の時にバングラデシュに行き、
 現地の素材を使ったバッグを製作、
 日本で販売して成功した著者の話。

・ワシントンの国際機関で、
 職員は現地のことを知らないことに気づき、
 すぐバングラデシュに行っている。

・中学で柔道を始めて打ち込む。
 工業高校から慶応大学の総合政策学部へ
 進学する。

・現地の工場での試作と生産が大変そうだ。
 日本でかばん職人の学校に入って、
 かばんについて勉強する。

・著者はものすごいエネルギーがある。


タグ:山口絵理子
posted by ティー at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)

2007年09月17日

924.人生を変える手帳術

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人生を変える手帳術
朝日新聞社、
2007年、95ページ、
ISBN 978-4-02-330265-5

読もうと思った理由
・ねこJさんの掲示板で
 紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分
合計14分

内容のメモと感想

・手帳の使い方の実例がのっている。

・堀紘一さんのノートの中身の写真が写っている。
 部下を叱る時は、まずノートに部下の名前を
 日付を書き、改善点を論理的に書いていく。
 どういう表現をすればわかるか、
 誘導尋問はどうするかを書く。

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2007年09月16日

923.野菜料理帳

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野崎洋光の野菜料理帳
野崎洋光著、
家の光協会、
2007年、111ページ、
ISBN 978-4-259-56181-9

読もうと思った理由
・他で紹介されていたため。
・野菜料理のレパートリーを増やしたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分
合計14分

内容のメモと感想

・季節ごとに、野菜の扱い方と
 野菜を使った料理の作り方が
 書いてある。

・ブロッコリーはゆでた後、
 水につけないで、ざるに上げる。

・カレーにごぼうを入れると、
 おいしいらしい。

・かぼちゃスープを、昆布だし、
 豆乳で作っているのが、おいしそうだ。


タグ:野崎洋光
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2007年09月15日

922.10歳から起業すると決めていた

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10歳から起業すると決めていた
鶴岡秀子著、
ダイヤモンド社、
2006年、191ページ、
ISBN 4-478-32126-4

読もうと思った理由
・著者の「新人ツルちゃんの接客営業」、
 「天国体質になる!」が
 よかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 38分、
合計41分

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内容のメモと感想

・著者の小さい頃、父親に教わったこと、
 起業の様子など書いてある。

・店のオーナーと店長は別である。

・お金は小さい所から返す。

・事業がうまくいってない時ほど、
 風呂に入って、きれいにする。

・自分がラッキーだと思う人は、
 ラッキーになる。
 自分がいる場所がいい所だと思っている人は、
 次もいい所に行ける。

・会社をやめる前に、クレジットカードを作ったり、
 家を買ってローンを組んでおくとよい。

・株主が少ないうちに、
 創業メンバーにストックオプションを出しておく。

・あちこち参考になる本。
タグ:鶴岡秀子
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2007年09月14日

921.専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法

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専業主婦が年収1億の
カリスマ大家さんに変わる方法

鈴木ゆり子著、
ダイヤモンド社、
2007年、240ページ、
ISBN 978-4-478-00044-1

読もうと思った理由
・他で推薦していた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 66分、
合計69分

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内容のメモと感想

・専業主婦の著者が、ハローワークに行った所、
 いい仕事がなく、不動産経営を始めた。

・初めは管理会社に任せていたが、
 ハウスクリーニング会社で掃除の方法を学び、
 自分でやるようになった。
 リフォームもDIYの店で聞いて、
 なるべく自分たちでやった。
 不動産業の免許も取得した。

・地方は土地代が安く、利回りがよくなる。

・日当たりの悪い物件には、
 ホットカーペットをつけたら、
 入居者が決まった。

・土地勘がある場所に限定。

・掃除のポイントは、
 天井のまわし縁、床の巾木など、隅。

・コミュニケーション能力が大事。
 近所の人に会ったら挨拶。

・土日に泊まりでリフォームすることがあるらしい。

・家財道具付のアパートは、
 リサイクルショップで揃える。

・掃除用具は100円ショップで。

・不動産業者は店長と話をする。

・デジカメを持ち歩く。
 駐車場に見慣れない車が止まっていたら、
 撮影する。

・競売物件は、間違えた振りをして、
 直接その家に行く。

・家賃が払えない人がいる場合は、
 一緒に市役所に行って、
 生活保護の手続きをしたこともある。

・こういう大家さんがいるアパートは
 なかなかいいと思った。

・アパート経営で利益率を上げるには、
 大変な努力をしていることがわかる。
 
・年商1億になっても、生活が地味なままで、
 立派だと思った。
 夫婦仲がよく、協力して仕事をしている。
タグ:鈴木ゆり子
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2007年09月13日

920.トットちゃんとかまた先生のずっとやくそく

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トットちゃんとカマタ先生の
ずっとやくそく

黒柳徹子、鎌田實著、
ソフトバンク・クリエイティブ株式会社、
2007年、279ページ、
ISBN 978-4-7973-4215-4

読もうと思った理由
・黒柳徹子さんの本なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 48分、
合計51分

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内容のメモと感想

・黒柳徹子さんは、ユニセフ大使をされた。
 鎌田實さんは、患者に優しい病院を経営されている。

・脳は一度発育が止まると、
 後から栄養を与えても遅い。
 小さい時の栄養は大事。

・ユニセフの活動について説明してある。

・難民キャンプで自殺する人はいないらしい。
 一方、日本では、年に3万人が自殺、
 70万人がうつ病である。

・勉強は未来に向けての希望。

・いわさきちひろさんの挿絵が
 ほのぼのしていて、いい感じだ。
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2007年09月12日

919.小説ドラゴン桜5

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小説 ドラゴン桜
魂のエンジン篇

里見蘭著、三田紀房原作、
講談社、2007年、
ISBN 978-4-06-278461-0

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 31分
合計34分

内容のメモと感想

・センター試験や東大の試験が
 描かれている。

・漫画とは結末が違う。
 登場人物の8年後も描かれている。
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2007年09月11日

918.小説ドラゴン桜4

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小説 ドラゴン桜
メンタル超革命篇

里見蘭著、三田紀房原作、
講談社、2007年、
254ページ、
ISBN 978-4-06-27860-3

読もうと思った理由
・漫画のドラゴン桜がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 31分
合計34分

内容のメモと感想

・夏休みが終わり、秋の様子が
 描かれている。

・漫画では、大沢君には弟がいるが、
 小説では1人っ子で、両親が家にいる。

・他の人の知恵を借りて成功する。

・桜木氏が司法試験を目指したきっかけが
 描かれている。
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2007年09月10日

917.小説ドラゴン桜3

s-070910hb.jpg小説 ドラゴン桜
挑戦!東大模試篇

里見蘭著、三田紀房原作、
講談社、2006年、
254ページ、
ISBN 4-06-278459-9

読もうと思った理由
・漫画のドラゴン桜がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 32分、
合計38分

内容のメモと感想

・理科の教師が登場して、
 メモリーツリー(いわゆるマインドマップ)が
 紹介される。
 漫画だとメモリーツリーの例が載っているが、
 小説では文章だけなので、
 詳しく知りたい人は、まず漫画を読んだ方が
 いいだろう。

・夏休みの過ごし方が書いてある。

・債権者と裁判所で会う場面がある。

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2007年09月09日

916.小説ドラゴン桜2

s-070909h.jpg小説 ドラゴン桜
カリスマ教師集結篇

里見蘭著、三田紀房原作、
講談社、2006年、
286ページ、
ISBN 4-06-278452-1

読もうと思った理由
・漫画のドラゴン桜がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 45分
合計48分

内容のメモと感想

・合宿終了後から、ゴールデンウィーク後まで。

・休み中のグラウンドを貸し出し、
 学校の収入を増やす。

・英語教師の教え子たちの話がいい。
 英語を生かして、いろいろな仕事についている。

・相手方の弁護士の事情が書いてある。
 マンガにはなかった部分だ。

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2007年09月08日

915.小説ドラゴン桜1

s-070908h.jpg
小説 ドラゴン桜
―特進クラス始動篇

里見蘭著、三田紀房原作、
講談社、2005年、
253ページ、
ISBN4-06-278451-3

読もうと思った理由
・漫画のドラゴン桜がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 46分
合計49分

内容のメモと感想

・漫画の原作を元に詳細が付け加えられている。

・桜木氏が弁護士になる前の話も書いてある。

・漫画の方がわかりやすいが、
 小説もおもしろい。
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2007年09月07日

914.コアラ社長の経営戦略

s-070907h.jpg
コアラ社長の経営戦略
小原隆浩著、
週刊住宅新聞社、
2007年、214ページ、
ISBN 978-4-7848-2601-8

読もうと思った理由
・ビジネスブックマラソンで
 紹介されていた。
・地方の小企業の戦略がのっているらしいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 48分、
合計51分

070907m.gif
内容のメモと感想

・人口10万人程度の地方小都市での
 企業戦略について書いてある。

・著者は不動産の中でも、任意売却に
 フォーカスしている。
 自身の体験から興味を持っている。

・任意売却の過程で、倒産した会社を
 多く見ている。

・倒産した会社の社長さんの家は、
 備品がきちんとしておらず、
 小銭がころがっていることがある。

・倒産した会社は、デスクや応接セットに
 お金をかけている。
 開業をできるだけ安くすませること。

・店は道路のカーブの外側にすること。
 説明しやすい場所がよい。

・ネーミング、電話番号は大事。
 いい電話番号が取れるまで、
 毎日電話する。

・法人税でとられるよりは、
 役員報酬にする。
 会社に毎月貸し付けて、
 まとまったら資本金にする。

・月に1度は東京へ、
 週に1度は、地方の中核都市へ。

・海外に年2回以上行く。
 視察ツアーで、成功した創業者と
 話ができる。

・成功者はフットワークがよい。

・リセット方法を持つ。
 著者は、月一度、地元の禅寺で
 座禅を組むそうだ。

・ディズニーランドに学び、
 子供にシールを渡す。

・コアラのバスを走らせる。
 CMは意外に安く流せる。
 ポスティングは塗り絵にすると、
 捨てられない。

・封筒は「粗品在中」と書く。
 鈴を入れる。

・任意売却は、可能なら息子さんが買う形にすると、
 双方から喜ばれる。

・他の業界にも応用できそうな方法が
 書かれていて、参考になる。
 お勧めの本。

タグ:小原隆浩
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2007年09月06日

913.知的な距離感

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知的な距離感
前田知洋著、かんき出版、
2007年、206ページ、
ISBN 978-4-7612-6454-3

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計40分

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内容のメモと感想

・著者はマジシャンとして、
 世界的に活躍している。
 雑誌HANAKOの人生相談を
 担当していたこともある。

・人間と人間の距離について書いてある。

・短い距離が親しさを作ることがある。
 行列している人同士の連帯感、
 ストックホルム症候群など。

・この部分を読んで、
 サッカーのモウリーニョ監督
 練習方法を思い出した。
 いつもよりずっと小さい面積で練習。
 人口密度が高くなると、闘志が出てくるそうだ。

・人が自分の領域として感じる、
 プライベートエリアは、
 前面に広めで、横や後ろは少なめ。

・マジシャンは最初の1テーブルに見てもらうのが
 大変。レストランのスタッフやマネージャーと
 信頼関係を作っておき、それを見せる。

・暗い場所では、プライベートエリアは縮小、
 近くの人も遠くに感じるので、
 近くの人が気にならなくなる。

 舞台を明るくすると、
 遠くからでも近く感じるので、
 座席数を増やせる。

・横に並ぶと、相手のプライベートエリアに
 侵入せずに、近くに存在できる。
 聞く側は相手の表情を読みにくい。

・上司と部下は、向き合わずに、
 3角形になり、プロジェクトの書類などを
 3角形の第3の頂点に置くとよい。

・心からほめる時は、正面から。

・クレームを受ける時は、正面でなくて、
 少し斜めにずれた方がよい。

・プレゼンは、観客から見て、
 左から右へ進むのが自然。
 商品を強調する時は、スクリーンの右に立つ。

・自分が上司なら、部下と距離をとるようにする。
 部下から距離を広げにくいので。

・パーティーで会った人と再会しても、
 他の人がいれば、パーティーの話をしない。

・本の装丁もいい感じだ。
 表紙を開けると、布のような感触の紙が
 数ページある。
 小見出しがグリーンなのも新鮮だ。

・マジシャンが書かれた本なので、
 本に何か仕掛けがあるかも、
 と思って、ページを透かして見たりしたが、
 特にないようだ。

・あれこれ参考になる本。お勧め。

タグ:前田知洋
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2007年09月05日

912.宇宙エレベーター

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宇宙エレベーター
アニリール・セルカン著、
大和書房、2006年、
190ページ、
ISBN 4-479-39139-8

読もうと思った理由
・「ドラゴン桜16」で紹介されていた。
・題名がおもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 36分、
合計39分

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内容のメモと感想

・宇宙、次元、時間、歴史について
 書いた本。

・宇宙に出て軌道に乗れば、経費はそれほどかからない。
 ロケット打ち上げがお金がかかる。
 軌道に乗せるための仕組みが宇宙エレベーターらしい。

・著者は建築を勉強していた。
 4次元の家を設計しようとしたこともあるらしい。

 衛星や宇宙ステーションなど宇宙構造物に
 興味を持ち、NASAに勤務。
 出身国のトルコの宇宙飛行士の候補者に選ばれている。
 2010年以降に宇宙に行く予定。
 スキー選手として、トルコの代表に選ばれたこともある。

・小学校3年の時に、科学コンテストで優勝し、
 スイスの寄宿舎に行くことになった。
 
 15歳の時に、寮でぼやを起こして、12人が退学になった。
 ドイツの親元に戻り、半年ブランクがあったので、
 タイムマシンを作ることにした。
 仲間に呼びかけたら、ほとんど集まったそうだ。

・子供を信頼して育てたご両親もすばらしい。

・シュメール文明の話が出てきた。
 著者はシュメール文字が読めるそうだ。

・楽しい本。お勧め。
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2007年09月04日

911.食事を一緒にするだけでその人のすべてがわかる、

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食事を一緒にするだけで
その人のすべてがわかる

渋谷昌三著、新講社、
2007年、190ページ、
ISBN 978-4-86081-166-2

読もうと思った理由
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 14分、
合計17分

内容のメモと感想

・行動心理学者の著者が、
 食べ物の食べ方と性格の関係について
 書いた本。

・あるプロデューサーは、大型企画で
 初めての女優さんと仕事をする時は、
 決める前に食事を一緒にしてから決めるそうだ。

・居酒屋で魚にレモンやしょうゆをかける時は、
 周りの人に聞いてからかける。

・ブログのために長々と写真をとるのは、
 料理を一番おいしい時に食べることができない。

・中華の円卓をぐるぐる回さない。
 どうしても遠くの料理を取りたい時は、
 小皿を渡して、とってもらう。
タグ:渋谷昌三
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2007年09月03日

910.個性を捨てろ!型にはまれ!

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個性を捨てろ!型にはまれ!
三田紀房著、大和書房、
2006年、190ページ、
ISBN 978-4-479-79181-2

読もうと思った理由
・「ドラゴン桜」の作者の本なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 26分
合計29分

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内容のメモと感想

・「ドラゴン桜」の作者が、
 人生の成功について書いた本。

・つまらない個性よりは、
 真面目で誠実な人が採用される。

・アイディアを出すには、組み合わせてみる。
 常識をまず出して、ひっくり返してみる。
 失敗作を形を変えて出してみる。

・自主性を重んじる上司は、指導するノウハウがない。

・叱る時はしっかり叱り、ほめる時はちゃんとほめる。

・仕事は他人の需要に答えること。
 コピーはいいが、新しい型を見つけていく。
 空席になっているジャンルを見つける。

・わかりやすい本。

タグ:三田紀房
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2007年09月02日

909. The 10 Natural Laws of Successful Time and Life Management

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The 10 Natural Laws of
Successful Time and Life Management
,
Hyrum W. Smith,
Warner Books,
1994, 219 pages,
ISBN 0-446-51741-0

(翻訳は、「TQ―心の安らぎを発見する
時間管理の探究
」。)

読もうと思った理由
スキナーさんのメガイベントの参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 6時間27分
合計6時間30分

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内容のメモと感想

・1日3時間、日々の仕事以外の
 自分だけ、あるいは家族との時間をとる。
 この中に、10-15分の計画する時間をとる。

・秘書に予定の全部を任せるのはよくない。
 アポイントを入れてよい時間のブロックを
 伝える。

・人間には4つの欲求がある。
 生きる、愛し愛される、重要感、変化。

・欲求の上に、価値、目標、タスクを積み上げる。

・欲求の上に、信念、規則、行動パターン。
 行動は信じていることの結果。

・状況の変化により、それまで信じていたことが
 間違いになる場合もある。

・教えるには、知識とエネルギーが必要。
 
・リーダーは、他の人に何を与えることができるか、
 考える人。

・例が豊富でわかりやすい。
 著者の軍隊の頃の体験にも触れている。
 リーダーシップの章では、部下の宿舎を
 まず整備したことが書いてある。

 悪い行動パターンを変える章では、
 自殺を考えている友人を救うには、
 どうしたらいいか、クラスで考える話が出ている。

・お勧めの本。
 
タグ:Hyrum W. Smith
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2007年09月01日

908.ドラゴン桜21

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ドラゴン桜 21
三田紀房著、講談社、
2007年、
ISBN 978-4-06-372619-0

読もうと思った理由
・20巻までがおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 12分
合計15分

内容のメモと感想

・できない高校生2名が1年で東大を受験する話。
 21巻はセンター試験発表から2次試験の合否発表と
 その後まで。

・フォトリーディングでぱらぱらやると、
 受験の結末が先にわかってしまう。
 この本は普通読みした方がいいだろう。

・地道な努力が一番成功に結びつく。

・合格発表を1人で見に行かせるのは、
 なるほどと思った。

・小説のドラゴン桜も読もうと思う。

タグ:三田紀房
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2007年08月31日

907.わが子を強運にする51の言葉

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わが子を強運にする51の言葉
山下真奈著、祥伝社、
2007年、256ページ、
ISBN 978-4-396-31424-8

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 26分
合計29分

内容のメモと感想

・会社経営者だった父親に言われた言葉を
 集めている。

・何か買う時は、10年後の自分にも役立つか、
 考えてみる。
 別荘を買ってしまうと、毎年同じ所に
 行くことになる。

・早くからアジアに投資、
 バブルがはじめるのを、2年前に察知していたらしい。

・あるレストランで、
 「同じ会社の○○さんもよく来られてます」と
 挨拶されて、横領が見つかったそうだ。
 
・あれこれ参考になる本。
タグ:山下真奈
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2007年08月30日

906.リセットそうじ術

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リセットそうじ術
マギー著、
ダイヤモンド社、
2007年、190ページ、
ISBN 978-4-478-00168-4

読もうと思った理由
・書店で見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計18分

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内容のメモと感想

・人目につく場所から掃除する。

・修理できる物は修理する。
 修理できない物は処分する。

・何かを始める時に、掃除したくなることがある。
 先に掃除を済ませてから、掃除や勉強にとりかかる。

・いやな気分の時は、手を洗うとよい。

タグ:マギー
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2007年08月29日

905.心を揺さぶる語り方

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心を揺さぶる語り方
一龍斎貞水著、
NHK出版、2007年、
205ページ、
ISBN 978-4-14-088228-3

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・話し方の参考にしようと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、
合計21分

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内容のメモと感想

・講談師として活躍している著者の本。
 人間国宝らしい。

・知っていることを全部話すのではなく、
 この話はわかりにくい、と思ったら、
 引っ込めておく。

・徳川家康など戦国の武将が例に出ていた。

・師匠は超えるものではない。
 親と一緒で、師匠はいつまでも師匠。

タグ:一龍斎貞水
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2007年08月28日

904.天国体質になる

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天国体質になる!
鶴岡秀子著、講談社、
2007年、213ページ、
ISBN 978-4-06-214138-3

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計25分

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内容のメモと感想

・仕事の仕方について書いてある本。

・「それはよかったゲーム」がおもしろそう。
 社長役の人が、どんな業種の会社か宣言する。
 社員役の人が、「社長、困りました」と
 状況を説明する。
 社長が「それはよかった」と言い、
 理由を説明する。

・前準備をして、結果を残せる仕組みを作る。

・周りの人を必ず好きになる。
 毎日に感謝する。
 分野別にメンターを持つ。

・講演で、講師がどうやって人を元気にするか見て、
 自分も誰かに伝える。

・今ある人脈を大事にする。
 人生の固定客を大切にする。
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2007年08月27日

903.ドラゴン桜20

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ドラゴン桜 20
三田紀房著、講談社、
2007年、216ページ、
ISBN 978-4-06-372613-8

読もうと思った理由
・19巻までがおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 15分
合計18分

内容のメモと感想

・センター試験受験とその後について
 書いてある。

・センター試験から2次試験に
 切り替えるのが大事。

・「16歳の教科書」という本があり、
 石井裕之さんも書かれているらしい。
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2007年08月26日

902.ドラゴン桜19

s-070826h.jpgドラゴン桜 19
三田紀房著、講談社、
2007年、214ページ、
ISBN 978-4-06-372597-1

読もうと思った理由
・18巻までがおもしろいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 14分、
合計17分

内容のメモと感想

・年末から、センター試験受験直前までが
 描かれている。

・マイナスの感情をプラスにする。
 勤務する銀行が倒産した怒りを勉強に変えて
 東大に受かった例など。

・本番に強い人は、不安があることを認め、
 ミスをしても動揺しないよう、
 心の準備をする。
タグ:三田紀房
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2007年08月25日

901.ドラゴン桜18

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ドラゴン桜 18
三田紀房著、講談社、
2007年、214ページ、
ISBN 978-4-06-372583-4

読もうと思った理由
・17巻までがおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、
合計21分

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内容のメモと感想

・東大生の家庭では、小さい頃から、
 生活と勉強が密接に関係している。

 買い物に行って、野菜の育ち方や、
 お金の計算を教える。
 散歩をしながら、雨と雲、月や星の動きに
 ついて話すなど。
タグ:三田紀房
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