カラダ革命ランニング
金哲彦著、講談社、
2004年、177ページ、
ISBN4-06-274171-7
読もうと思った理由
・最近よく走っているので。
予習1分、PR1分、復習1分
SR&D&MM 36分
合計39分
内容のメモと感想
・一般ランナー向けに、
マラソンの練習方法など書いてある。
・市民ランナーはフォームが悪い人が多い。
体幹の筋肉を使ってない。
背中、腹部、臀部。
・デスクワークの人がランニングにはまりやすい。
・ランナーにうつ病の人はいない。
ランナーは仕事の話を一切しない。
・マラソンはものすごいカロリーを消費。
しっかり食べないと、自分の体を食べて、
筋肉のタンパク質を分解してしまう。
・立った姿勢で、おなかやお尻にやや力を入れる。
・マラソンは30kmくらいを中間地点と考える。
・トイレの後に、必ず屈伸運動やストレッチをする。
・5-6時間ランナーは、マラソン前日でも、
普通の食事でよい。
最初から、脂肪の燃焼をエネルギーにするので、
炭水化物を食べ過ぎると、体が重くなる。
・スタートの2時間前くらい前までに、
食事を済ませておく。
わりとおなかいっぱい、という状態で
スタートするのがよい。
・ジムのトレッドミルは、体幹部分をあまり使わない。
体重を支えずに、足を置くだけ。
力が逃がされてしまう。
雨の日に汗をかくため程度にした方がよい。
・とてもいい本。ランナーにお勧め。
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