はじめにリンク集手帳小さな工夫日々の着想理系の英語



300. 加速成功
299. 人は見た目が9割
298. 夢が実現する9つのルール
297. なぜ「できる人」は「できる人」を育てられないか?
296. 成功習慣
295. 病気にならない生き方
294. 起床術
293. イギリス式時給900円から始める暮らし
292.自信
291.女ひとり世界に翔ぶ
290.若さに贈る
289.似合う服がみつからない!
288. ことばの作法
287.君の思いは必ず実現する
286. コーディネート秘密の法則
285. なりたい自分になるおしゃれ
284. 魅せる技術
283. 図解 夢をかなえる人の手帳術
282. One Thing at a Time
281. 中年の危機に克つ人負ける人
280. Fit for Life Solution
279. 短くて説得力のある文章の書き方
278. ドラゴン桜11巻
277. カラー&スタイルの法則
276. 好かれる技術
275. 物の見方、考え方
274. 自在力
273. 命の使い方
272. 生き方
271. 人生ノート
270. プロフェッショナル手帳術
269. 知識ゼロからの手帳術
268. 風邪の効用
267.人間的強さ、人間的脆さ
266. 抜く技術
265. できる人の時間の使い方
264. 藤原主義
263.成功手帳
262. 十皿の料理
261. リッツ・カールトン物語
260.リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
259. ほぼ日手帳の秘密
258. 手帳、ステーショナリー、。。超活用ノート
257. サービスを超える瞬間
256. プリンセスマナーブック
255. 大学のエスノグラフィティ
254.メニューは僕の誇りです
253. ドラゴン桜1-10巻
252. 「わからない」という方法
251. 松下幸之助、1日1話
250. ガキの自叙伝
249. 生協の白石さん
248. Lucky Man
247. 美人オーラをつくる!
246.オニババ化する女たち
245. いちばん綺麗なあなたをみつける
244. 佐々木かをりの手帳術
243. 第4世代手帳が人生を変える!Vol.1
242.「かまやつ女」の時代
241.みんなの手帳
240. 調理場という戦場
239. 永遠の旅行者
238. 黄金の泉と7つの教え
237, はじめてでも確実に収入が上がるアフィリエイト
236. The Da Vinci Code
235. 胃腸は語る
234. 下流社会
233. 不平等社会日本
232.希望格差社会
231. 会社を踏み台にして昇る人、踏み台にされて終わる人
230 「仕事を面白くしたい」ときに読む本
229. できる人の英単語帳&ノート術
228.「3日坊主」でも使いこなせる手帳術
227. アイデア・ブック
226. ダヴィンチ展(カタログ)
225. 足もみ療法
224. 足もみ革命
223.週末に生まれ変わる50の方法
222. 手帳200%活用ブック
221. 「超」時間管理法
220. The Mind Map Book
219. 魅力革命
218. 生命のバカ力
217. なぜあなたの会社は儲からないのか?
216. 30代からのお金と時間の自己投資学
215. 上達の法則
214. 仕事のヒント
213. ソース
212. すごいやり方
211. 「もの忘れ」の処方箋
210. トヨタのできる人の仕事ぶり
209. 緒方貞子という生き方
208.なぜか3ヵ月で英語が話せる
207.成功するデジタル・プレゼンテーション
206. 夢をかなえる「そうじ力」
205. 時間に強い人が成功する
204. 好きな事だけして年収1000万
203冊め:イギリス式月収20万円の暮らし方
202冊め:企画がスラスラ湧いてくるアイデアマラソン発想術
201冊め:ポケット・アイデアマラソン手帳
200冊め:Jose Mourinho
199冊め:続年収300万円時代を生き抜く経済学
198冊め:年収300万円時代を生き抜く経済学
197冊め: ドイツ節約生活の楽しみ
196冊め:命をみつめて
195冊め:図解マインドマップ・ノート術
194冊め:マインドマップ・ノート術
193冊め:質問力
192冊め:思いつきをビジネスに変える「ノート術」
191冊め:一億稼ぐ!メールマガジン私の方法
190冊め:オークションで始める超速開業入門
189冊め:さえてるお父さんを育てるとっておきの方法
188冊め:学問は驚きだ
187冊め:時間力をつける100の方法
186冊め:となりの達人の段取り術
185冊め:仏教と神道
184冊め:世界の三大宗教
183冊め:ちょっとした「習慣術」
182冊め:つくばエクスプレスがやってくる
181冊め:吉田カバン完全読本
180冊め:他人の10倍仕事をこなす私の習慣
179冊め:キッパリ!
178冊め:仕事ができる人のノート術
177冊め:ルポ「まる子世代」
176冊め:40歳からの元気食
175冊め:出張の技術
174冊め:他人より稼ぐ仕事術
173冊め:横森式幸せになるコツ
172冊め:情熱のマネジメント
171冊め:ブックオフ革命
170冊め:マラソンシステム
169冊め:なぜ酔うと英語が話せるのか
168冊め:なぜ私たちは3ヵ月で英語が話せるようになったのか
167冊め:アイデアマラソン発想法
166冊め:得する生活
165冊め:How to Lie with Statistics
164冊め:英語心をわくわくさせて
163冊め:九州男児が教える九つのコツ
162冊め:数学にときめく
161冊め:理系のためのPowerPoint超入門
160冊め:KIMIKOのハッピーウォーキング
159冊め:KIMIKOウォーキング
158冊め:Notes from a Friend
157冊め:感動経営学
156冊め:一冊の手帳で夢は必ずかなう
155冊め:夢の種を育てる人の生活習慣
154冊め:The Minto Pyramid Principle
153冊め:Master it Faster
152冊め:地味めしダイエット
151冊め:粒子
150冊め:1日を48時間にして夢をかなえる
149冊め:日記の魔力
148冊め:ミリオネーゼの仕事術
147冊め:SHIHOスタイル
146冊め:革命社長
145冊め:文章をダメにする三つの条件
144冊め:2分以内に仕事は決断しなさい
143冊め:3分間日記
142冊め:朝日記の奇跡
141冊め:早朝会議革命
140冊め:仕事は要領
139冊め:私の生活流儀
138冊め:人生の旋律
137冊め:私の財産告白
136冊め:頭がいい人、悪い人の話し方
135冊め:疲れがとれないと思ったとき読む本
134冊め:人生計画の立て方
133冊め:頭の引き出しが多い人の習慣
132冊め:情報整理術クマガイ式
131冊め:手紙を書きたくなったら
130冊め:手帳とノート、魔法の活用術
129冊め:計画力おもしろ練習帳
128冊め:東欧チャンス
127冊め;世界一わかりやすい株の本
126冊め:「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
125冊め:遊ぶ奴ほどよくできる
124冊め:澤田美喜
123冊め:バカの人
122冊め:売れる販売スタッフはここが違う
121冊め:The Einstein Factor
120冊め:草の巨人、二宮尊徳伝
119冊め:スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則
118冊め:「何でアイツが」と言わせる..
117冊め:勉強人
116冊め:子供も大人もなぜキレる
115冊め:女を磨くマネー塾
114冊め:僕は涙の出ない目で泣いた
113冊め: ハヤト
112冊め:健康学
111冊め:人生は手帳で変わる
110冊め:春夏秋冬占い
109冊め:人生を成功に導く星の教え
108冊め:なぜ春はこない?
107冊め:光の教会--安藤忠雄の現場
106冊め:皆川明の旅のかけら
105冊め:食生活が人生を変える
104冊め:日本を走った少年たち
103冊め:Doing Absolutely Nothing
102冊め:成道のアヴェ・マリア
101冊め:世間のウソ
100冊め:できる人の書き方
99冊め:海馬
98冊め:最新脳科学が教える高校生の勉強法
97冊め:英国式リフレクソロジー生活
96冊め:すごい会議
95冊め:稼ぐ人だけが知っている!13の気づき
94冊め: 実践!患者満足度アップ
93冊め:How to Use a Dictionary
92冊め:Learning How to Learn
91冊め:Aging with Grace
90冊め:裏・お金の現実
89冊め:ベラルーシの林檎
88冊め:3分でわかる運のちから
87冊め:その夢はいつやるんですか?
86冊め:心を商品化する社会
85冊め:心の専門家はいらない
84冊め:願いをかなえる秘密の法則
83冊め:未熟な夫と、どうつきあうの?
82冊め:運が悪くってよかった!
81冊め:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
80冊め:図解!あなたもいままでの10倍速く本が読める
79冊め:Basic Study Manual
78冊め:欲張り時間術
77冊め:メモる技術
76冊め:知的ビジュアルファイルのすすめ
75冊め: 疲れないこころとからだ
74冊め:薬を使わずに「うつ」を治す本
73冊め:「捨てる!」快適生活
72冊め:イーグルに訊け
71冊め:考具
70冊め:視聴率200%男
69冊め:癒しを仕事にする
68冊め:ザ・エージェント
67冊め:Accelerated Learning for the 21st Century
66冊め:海峡を渡るバイオリン
65冊め:Study Skills for Life
64冊め:A Technique for Producing Ideas
63冊め:The Missing Piece
62冊め:Natural Brilliance
61冊め:進化しすぎた脳
60冊め:養生の実技
59冊め:月収20万からのお金持ち講座
58冊め:ディック・ブルーナ
57冊め:裏帳簿のススメ
56冊め:Personalized Whole Brain Integration
55冊め:成功はどこからやってくるのか?
54冊め:It's Not Luck
53冊め:Brain Gym for Business
52冊め:会社にお金が残らない本当の理由
51冊め:Your Body's Many Cries for Water
50冊め:Hands On, How to Use Brain Gym in the Classroom
49冊め:ストレスがなければべんきょうはかんたん
48冊め:マネするマーケティング
47冊め:金のなる木は清い土で育つ
46冊め:物は言いよう
45冊め:スリッパの法則
44冊め:ガンに生かされて
43冊め:The Goal
42冊め:渋谷ではたらく社長の告白
41冊め:お金の現実
40冊め:手帳フル活用術
39冊め:歩く姿勢が美しくなる本
38冊め:出したらしまえない人へ
37冊め:「冬のソナタ」に学ぶ脳の不思議
36冊め:いきいき健康体操、真向法
35冊め:横森式シンプルシック
34冊め:仕事で差がつく手帳の技術
33冊め:経営者、15歳に仕事を教える
32冊め:脳の仕組みと科学的勉強法
31冊め:The Brain Train
30冊め:Brain Gym
29冊め:「なんでだろう」から仕事は始まる!
28冊め:Blink
27冊目:How to Mind Map
26冊め:「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト
25冊め:The PhotoReading Whole Mind System
24冊め:幸運をよびこむKIMIKOウォーキング

23冊め:あなたの患者になりたい--患者の視点で語る医療コミュニケーション
22冊め:すべては記憶に残るサービスのために
21冊め:豊かに老いを生きる
20冊め:お母ちゃんの住まい誕生
19冊め:獄窓記
18冊め:収納しないキレイな生活
17冊め:Edu-K for Kids
16冊め:共働きで「家を選ぶ」ということ
15冊め:監督論(広岡達朗著)
14冊め:100億稼ぐ超メール術
13冊め:意欲を引き出すマジック・ワード、NLP活用事例集Vol.2
12冊め:100億稼ぐ仕事術(堀江氏の本)
11冊め:ビジネスブログブック
10冊め:ブログ・ビジネス
9冊め:子どもの意欲を引き出す、NLP活用事例集Vol. 1
8冊め:なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか
7冊め:意識革命のすすめ(野球の広岡氏の本)
6冊め:Brain Gym, Teacher's Edition
5冊め:Accidental Genius
4冊め:blogデザインカスタマイズ事典
3冊め:子供、親子、夫婦の問題を解決する--家族のためのNLP
2冊め:患者満足度
1冊め:カラダに効く!「食材」

2006年01月01日

300. 加速成功

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加速成功
道幸武久著、サンマーク出版、
2004年、222ページ、
ISBN 4-7631-9595-6

読もうと思った理由
・メルマガで見かけて。
・そういえば、PR同期メーリングリストで
  何人かの方が書かれていたと思い出して。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 50分、
合計54分

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内容のメモと感想

・成果を上げるには、プランニングや振り返りをする
  時間のゆとりが重要。
  90日に1度、まる1日プランニングに
  あてるらしい。
  証券の営業だった時は、顧客に話ができる
  夜に訪問、昼間は体を休めていたらしい。

・師匠にする人は、自分の成長に合わせて変えていき、
  相手に弟子だと思わせない、というのは、なるほどと思った。

・1日1時間、自分の有能の輪を掘り下げる勉強をするべきとあった。
  毎日15分のプランニング、30分の振り返りが必要ならしい。

・言葉で言うのは簡単なので、まず唱えてみるとよいらしい。

・逆境の時期が長いほど、成功した時に輝く。
 また成功が大きいほど、暗転した時にまっさかさまに落ちるらしい。
  落ちないためには、日頃から寄付などするとよいようだ。

・お勧めの本。
posted by ティー at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月31日

299. 人は見た目が9割

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人は見た目が9割
竹内一郎著、新潮新書、
2005年、191ページ、
ISBN 4-10-610137-8

読もうと思った理由
影山さんのブログで取り上げられていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 32分、
合計35分

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内容のメモと感想

・劇作、漫画原作や、舞台演出、俳優教育を
  仕事にしている著者が、言葉以外の、
  ノンバーバルコミュニケーションについて書いた本。

・無能な上司は部下を呼びつけたがり、
  有能な経営者は現場に行くのが好きらしい。

・言いたいことがあっても発言できない生徒は、
  握りこぶしに力がこもっているのでわかるらしい。

・題名から、見た目をよくする方法がわかる本かと思ったが、
  そういう内容ではないようだ。
  でもあちこち、おもしろい。
  芝居や漫画が好きな人なら、もっと楽しめるだろう。
posted by ティー at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月30日

298. 夢が実現する9つのルール

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夢が実現する9つのルール
早川優子著、大和出版、
2005年、187ページ、
ISBN 4-8047-0341-1

読もうと思った理由
・店頭で見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分(MMなし)
合計14分

内容のメモと感想

・8章のモチベーションをあげる章で、
 ライフバランスチェックをやってみたら、
 点数が低いので、びっくりした。
 住所録の更新など、環境を整えたい。

・LennardさんのThe Portable Coach
 易しくしたような感じ。
  (日本語訳は、ポータブル・コーチ
posted by ティー at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月29日

297. なぜ「できる人」は「できる人」を育てられないか?

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なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
吉田典生著、日本実業出版社、
2006年、245ページ、
ISBN 4-534-04003-2

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 38分、
合計41分

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内容のメモと感想

・丁寧に教えようとして、一度に多くのことを
  伝えるのは、逆効果らしい。
  どきっとした。

・マネージャーに問題があると愚痴を
  言っても始まらない。
  上からの変な命令を翻訳してから
  部下に伝えるべきである。
  直面している問題を、別の枠組みに入れて再考する、
  リフレーミングが必要。

・できる人は、与えられた環境を学びと
  成長のステージと考える。
  評論しながら留まる空間ではない。
  自分でコントロールできることをやる。

・できない人は、小さな達成で満足しやすい。
  できる人は1つ達成できたら、次に行く。

・できない人が何か達成したら、次の目標を
  なるべく本人に考えさせる。

・ビジネスで成功するためのキーワードの1つが徹底力らしい。

・その場しのぎの目の前の仕事をするWhat?だけでなく、
  Why?を考えるのが、できる人。

・ユーミンは、コンサートで気分が乗らない時は、
  あの人に伝えたい、という人を1人見つけて、
  その人に届くように歌う。

・勉強したら、すぐ行動。

・部下を持っている人、教育の仕事をしている人、
  できる人になりたい人など、
  いろいろな立場の人に役立ちそうな本。
posted by ティー at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月28日

296. 成功習慣

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成功習慣
中井隆栄著、ユウメディア、
2005年、221ページ、
ISBN 4-902089-18-1

読もうと思った理由
・他で推薦されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 30分、
合計35分

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内容のメモと感想

・3日坊主になるのは、
  意志の力で決めたため、
  無意識の力を使う必要があるらしい。

・魔法のリストを作るだけでなく、
 毎日見たり更新する習慣を作る必要がある。

・椅子を出したら元に戻す、
  靴を脱いだら揃える習慣をつけると、
  他のことでも見直すようになり、ミスが減る。

・またしばらくしたら、読み返してみたい。
posted by ティー at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月27日

295. 病気にならない生き方

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病気にならない生き方
新谷弘実著、サンマーク出版、
2005年、237ページ、
ISBN 4-7631-9619-7

読もうと思った理由
・PR同期の方がメーリンスリストで勧めてられたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分、
合計45分。

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内容のメモと感想

・30万人以上の患者の胃腸を見ている医者が
  書かれた本なので、説得力がある。

・緑茶は胃に悪いらしい。
  お茶の先生の胃はよくないらしい。

・乳がん患者は、コーヒー好き、乳製品、肉を食べるらしい。
  私は肉はほどほど、乳製品は最近ヨーグルトもやめている。
  あとはコーヒーを1日2杯飲んでいるのを減らしたい。

・食事1時間前に水、30分前に果物、食事は新鮮なサラダから、
 がよいらしい。これはまだ実行できてない。

・寝る前は、胃を空っぽにするのも、実行できてない。

・健康が気になる人には必読書だろう。
posted by ティー at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年12月26日

294. 起床術

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起床術、梶村尚史著、
河出書房新社、2004年、
ISBN 4-309-26775-0

読もうと思った理由
・朝すっきり起きたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 16分、
合計19分

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内容のメモと感想

・朝起きにくい人に、原因や対処法について
 述べた本。

・自分の場合、朝早くの用事の時は、目覚ましを3個並べて、
  必死で起きる。
  しかし、睡眠時間が不足すると、効率が全然悪い。
  早く起きて、かつ、すっきりするにはどうしたらよいか、
  興味がある。

・朝日を浴びる、カフェイン・アルコールを減らすなどの他、
  雑事を整理する、という項目があり、なるほどと思った。

  いらない物を捨てたり、飲み会は1次会までにする、
  アイロンのいらない衣類中心にする、
  食器洗い機などの家電を導入する、
  引っ越して通勤時間を短くする、
  などの工夫が書いてあった。

・ナマケモノ、という動物がいるとは知らなかった。
  1日20時間寝るらしい。
posted by ティー at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月25日

293. イギリス式時給900円から始める暮らし

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イギリス式時給900円から始める暮らし
井形慶子著、講談社、
219ページ、2005年、
ISBN 4-06-213129-3

読もうと思った理由
・店頭で見かけておもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分、
合計54分

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内容のメモと感想

・一番好きな街の真ん中に住むのは
  避けた方がいい、という話は 
  なるほどと思った。
  見慣れると新鮮味がなくなるらしい。
  確かに、刺激的な街は、毎日でなくて、
  時々行く方がおもしろい。

・著者は大学1年で長崎から上京して、
  東京で1万円の部屋を借りて改装したそうだ。

  そういえば、私も大学で東京に出て、
  1万6千円の部屋に住んでいた。
  風呂なし、台所・トイレ共同、4畳半であった。
  改装はできなかったが、
  本箱の上に板をのせてロフトベッドにしたり、
  ふすまをはずして押入れを広く使うなど工夫していた。

・1人暮らしを始めるのは、いろいろエネルギーがいる。
  私も大学1年から1人暮らしができたのは、
  快く東京に出してくれた両親のおかげである。

  地方出身者の場合、18歳や19歳の早い時期に
  1人暮らしを開始しやすいようで、

・問題がある時は黙って立ち去るのでなく、
  不満と理由を表明して育てるのがよいようだ。
  彼氏との付き合いやレストランのサービスに不満がある場合が
  例にあがっていた。

・自由を求めすぎるのでなく、
  必要としてくれる人のために働く、
  自分の能力を社会に還元する、
  という考え方を提唱している。

・年の違う人と話をする、自炊や衣類のメンテをちゃんとやる、
  などいろいろ参考になる。

・若い人に向けて書かれた本であるが、
  それ以外の人にも参考になる本である。
posted by ティー at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年12月24日

292.自信

s-051224h.jpg自信
加藤諦三著、三笠書房、
2000年(改定版)、269ページ、
ISBN 4-8379-7148-2

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 59分、
合計62分、

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内容のメモと感想

・社会心理学者の著者が書いている。
 自信がない状態の説明から始まり、
 解決方法も書いてある。

・まずは自分の状態を認め、
 自分を好きになることらしい。

・楽しむためには、達成感が必要である。

・自信がない時、憂鬱な気分の時は、
 まずは、実行できる小さなことから始めるとよいらしい。
 相手との約束に遅刻しない、相手の名前を正しく覚える、
 お世話になったお礼を言う、お礼状を書く、
 机の上を片付ける、などである。
 すぐできることをノートに書いて、実行していく。
 できることをやっているうちに、自信ができてくる。

・実現できない目標を立てて陰鬱になる人は、
  精神がゆがんでいるらしい。
  健全な精神は、自分ができることを望むようだ。

・若い頃、奇をてらっていた人が、年をとってから陰鬱になる例が多い、
  というのは、思い当たるケースがいくつかある。

・時々読み返してみたい本。

posted by ティー at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月23日

291.女ひとり世界に翔ぶ

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女ひとり世界に翔ぶ
小野節子著、講談社、
2005年12月、258ページ、
ISBN 4-06-213013-0

読もうと思った理由
・クレヨンハウスの店頭で見かけて。

普通読み、1時間くらい。
MMなし。

内容のメモと感想

・世界銀行や米州開発銀行で長年働かれた方の本。

・本を買ってから、巻末の著者略歴を何気なく見て驚いたが、
  あのオノヨーコさん(ビートルズのジョンレノンの奥さん)の
  妹さんらしい。
  安田財閥を作った安田善次郎氏が曽祖父とのことだ。

・著者は聖心女子大学を卒業した後、ジュネーブで国際関係の
 大学院で研究する。結婚と共にワシントンに移動するが、
 仕事がなかなか見つからない。
 世界銀行に30代半ばで就職して、その後の仕事の様子が
 書かれている。

・発展途上国の援助は、その国の内部の貧富の差、
  抗争や政府の問題もあり、
  なかなか大変なことは聞いていた。
  しかしそれだけでなく、世界銀行などの国際機関内部にも
  いろいろ問題があることがわかる。
  政治力が必要な世界である。
  国際機関の大変さがよくわかる。

・仕事は大変そうであるが、余暇に彫刻に打ち込んでいて、
  作品の写真ものっていて、すばらしい。
  毎年夏に、上智大学で集中講義もされているようだ。
  60歳を過ぎても元気に活動されている。

・特にこれから国際機関に就職を考えている人には、必読の本であろう。

・世界銀行の話だけでなく、著者の家族や友人の話も興味深い。
  特にイタリア人の夫の母親の行動がすごいと思った。

  著者が日本に1年帰って離婚の決意をした後、
  ヨーロッパにいる時、著者の義母は、著者に
  パリ発ワシントン経由東京行きの飛行機の切符をプレゼントする。

  その結果、著者はワシントンに滞在中に、
  世界銀行の面接を受けることになり、
  就職が決まり、結婚も継続になる。
  飛行機のチケットにより、息子夫婦の離婚が
  回避できたことになる。

  イタリアは母親の力が強いと聞いているが、
  なかなかの知力と行動力である。

・この本はなぜか、アマゾンでは在庫なしになっていた。
  もっと読まれるべき本である。
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2005年12月22日

290.若さに贈る

s-051222h.jpg
若さに贈る
松下幸之助著、PHP文庫、
1999年、217ページ、
ISBN 4-569-57256-1

読もうと思った理由、
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 34分、
合計38分。

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内容のメモと感想

・松下幸之助さんが若い人に
講演した内容などをまとめた本。
 よい心と日々の働きについて書いている。

・公明正大に生きる、同僚が先に出世しても祝福し、
  自分の日々の仕事に打ち込む、
  立派に成長し、実力ができてくるほど、
  いばらなくなる、など大事なことを指摘している。

・自分の適性に合った仕事をしなさい、とある。
 誰もが社長に向いているわけではない、
 私利や名誉に目がくらんではいけないそうだ。

・自分の適性だけでなく、他の人の適性にも注意する必要がある。
  豊臣秀吉は、織田信長の個性をよく理解して、伸ばす方向に
  努力したそうだ。

・わからないことを聞くには、とことん調べてから聞くべきである。
  業績がよくない販売会社の社長さんに、とことん努力するように
  言った所、社長自ら毎日2,3店、お得意さんを回り、
  陳列の具合の悪い所を直したり、汚れた所を掃除したそうだ。

・3日の手伝いでも、一生の仕事だと思って懸命にやること、
  というのは、なるほどと思った。

・また読み返したい本。
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2005年12月21日

289.似合う服がみつからない!

s-051221h.jpg似合う服がみつからない!
安藤優子著、集英社、
2004年、223ページ、
ISBN 4-08-650068-X

読もうと思った理由
・アマゾンで見かけて。
・安藤優子さんの本なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D12分 (MMなし)
合計15分

内容のメモと感想

・ニュース番組のキャスターをされてる安藤優子さんが
 雑誌に連載された記事をまとめている。
 いろいろな服を着た写真があって、楽しい。

・最後の方のピラティスでシェイプアップされた話が
  特に気になった。

・安藤さんの数々のおしゃれは、一般人には
 真似しにくいものもあるが、1つでも
 ヒントが得られるといいのだろう。
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2005年12月20日

288. ことばの作法

s-051220h.jpg
ことばの作法
外山滋比古著、PHP文庫、
1996年、186ページ、
ISBN 4-569-56876-9

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計32分

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内容のメモと感想

・文章の書き方について書いた本。

・料理に例えている部分がわかりやすい。
 まず前菜で、食欲をそそる内容が必要、
 少し変わった話で、おもしろそうと思わせるといいらしい。

・おいしい料理を作るには、まずおいしい料理を食べる必要がある。
  同様にいい文章を書くには、いい文章を何度も読む必要がある。
  いろいろな文章を読むとスタイルがばらばらなので、
  1つにしぼって10回読むといいらしい。

・おしゃべりな人は、ぼけにくいらしい。

・さらっと読めるが、この本に書いてあることを実行するには、
  努力が必要である。
  私もいい文章を何度も読もうと思った。
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2005年12月19日

287.君の思いは必ず実現する

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君の思いは必ず実現する
稲盛和夫著、財界研究所、
2004年、225ページ、
ISBN 4-87932-040-4

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 32分、合計37分

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内容のメモと感想

・稲盛氏が小学生向けに書いた本で、
  難しい漢字には、ふりがなが打ってある。
  大人が読んでも、おもしろい。

・地道な努力や心のあり方を書いている。

・仕事の心得として、
  仕事を好きになる、毎日創意工夫する、
  ささやかな成功でも素直に喜ぶ、
  会社を好きになる、
  が書いてある。

・成功した時が試練、という考え方は、なるほどと思った。
  おごったり、傲慢になりやすいので要注意である。

・失敗や災難の時は、へこたれない、
  苦労するのは生きている証拠、とあった。

・何かを成す人は、臆病なくらい慎重に物事を進めている人、
  いざという時に備えて、周到な用意をする人らしい。

・自分だけでなく、友人のため、会社のため、世界のために祈る
  といいようだ。

・お勧めの本。
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2005年12月18日

286. コーディネート秘密の法則

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コーディネート・秘密の法則
押田比呂美著、2001年、205ページ、
ISBN 4-584-18633-2

読もうと思った理由
・アマゾンで見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、
合計22分、

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内容のメモと感想

・スタイリストの著者が、
 服の選び方、着まわしなどについて
 書かれた本。

・料理を例にして説明していて、わかりやすい。
 まずは冷蔵庫を整理して、今何があるかを知るのと同様、
 どんな服を持っているのか、ワードローブを整理すると
 よいようだ。

・冷蔵庫の中身だけから料理を作るように、
 手持ちの服と小物で、月曜から金曜まで5通りの
 コーディネートを考えるとよいそうだ。

・流行物はインナーなど安いアイテムで、
  というのは、なるほどと思った。
posted by ティー at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月17日

285. なりたい自分になるおしゃれ

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なりたい自分になる「おしゃれ」
横森美奈子著、大和書房、
2003年、206ページ、
ISBN 4-479-78105-6

読もうと思った理由
・アマゾンのページで見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計21分

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内容のメモと感想

・デザイナーの著者がおしゃれのヒントを書いた本。
 
・基本的な考え方が詳しい。

・流行は色やデザインよりも、
  シルエットが大事らしい。

・何事も努力が必要で、
  「おしゃれになる」とまず目標を持つことが大事なようだ。
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2005年12月16日

284. 魅せる技術

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魅せる技術、西岡眞子著、
インデックスコミュニケーションズ、
2004年、207ページ、
ISBN 4-7573-0261-4

読もうと思った理由
・著者の「好かれる技術」がわかりやすかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計30分、

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内容のメモと感想

・話し方、動き、服装、カラー、マナー、
 コミュニケーションなどについて
 詳しく書いてある本。

・服装やカラーは男性向けに書いてあるが、
  その他の部分は女性が読んでも役立つ。

・声の「方向」を意識して話すとよいらしい。

・腹式呼吸はよく言われているが、
  オペラ歌手が足も使って共鳴させる、というのは
  知らなかった。

・テーブルマナー、挨拶なども参考になった。
posted by ティー at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月15日

283. 図解 夢をかなえる人の手帳術

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図解 夢をかなえる人の手帳術
藤沢優月著、ディスカヴァー、
2005年、127ページ、
ISBN 4-88759-410-0

読もうと思った理由
・手帳関係の本をこの機会に。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計17分

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内容のメモと感想

・目標設定や暮らし方など、
  51項目について説明している。
  ブルーを使っていて目に優しい。
  右ページは挿絵で、気楽に読める。

・楽しい時間の直後が黄金の時間、という考え方は
  初めて聞いた。確かにその通りである。
  海外旅行の後すぐ語学の勉強を始める、
  友達と時間を過ごして、アイディアがたくさん湧いたら、
  書き留めておく、などである。

・トラブルから学ぶ方法が書いてある。
  考え方、行動を変えてみるいいチャンスである。

・他の人に貢献するのはいいことであるが、
  まず自分を満たすことを考えよう、というのは、
  もっともだと思った。
  自分を捨てて他の人のためにがんばるのは、
  恨みが残ったりして、よくない。
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2005年12月14日

282. One Thing at a Time

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C. Glovinsky,
One Thing at a Time,
St. Martin's Griffin, New York,
2004, 191 Pages
ISBN 0-312-32486-3

読もうと思った理由
・以前買ってぱらぱら見た本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分、
合計52分

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内容のメモと感想

・片付けた状態をキープするための
  日常のヒントが100個書いてある。
  
・家の中で一番散らかっている部屋、場所に
  行き、腰に手を当ててよく見て、
  大きく呼吸をする、
  という方法が書いてあった。
  現状をよく見よう、ということらしい。
  否定的な感情が出てきても、大きく呼吸し、
  すぐ片付けたくなっても我慢して、大きく呼吸し、
  我慢できなくなったら片付け始めるといいようだ。

・月1度、クリップボードを持って、
  家の中の修理や片付けが必要な部分を
  リストアップするとよいようだ。

・早起きを目標にするよりは、夜ベッドに入る時間を
  30分早くする工夫をした方がいいらしい。

・家に持ち帰る紙を減らす、というのは、
  心がけようと思う。
  
・100個のヒントのうち、ぴんときた部分だけを、
  1つずつ実行すればいいようだ。
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2005年12月13日

281. 中年の危機に克つ人負ける人

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「中年の危機」に克つ人負ける人
関谷透著、講談社、
1999年、237ページ、
ISBN 4-06-268340-7

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。
  MMを作っておこうと思って。
・うつ病の人が多いような気がするので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM、34分、
合計37分、

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内容のメモと感想

・精神科医が書いた本。
 バブル崩壊後にリストラが進んだ時期に書かれている。

・錆付き症候群(バーンアウトシンドローム)になると、
  不況が通り過ぎていくのを待つ間に、
  能力を錆付かせてしまうらしい。

・上昇停止症候群は、失敗や挫折によって、
  仕事への意欲を失うことで、
  錆付き症候群に似ている。

・錆付き症候群の予防としては、
  仕事以外に熱中できることを見つけるとよいらしい。
  趣味でもいいし、資格試験や語学でもよい。

・趣味が見つからない人は、小さい頃を振り返って、
  楽しかったこと、熱中したことを思い出すといいらしい。

・自分1人になれる時間を1日15分は持つ、
 家を出る時間を変えてみるなど、普段と
 習慣を変えてみるといいようだ。

・考えるよりも感じる機会を作る、
  脳の普段使ってない部分を使うといいらしい。

・家庭を大事にする人、趣味のサークルやボランティアで
  活動している人は、錆付き症候群になりにくいらしい。

フランクリン手帳Your Best Year Yetの目標設定で、
  自分の役割を列挙して、それぞれの目標を決める、
  という作業がある。

  最初これを聞いた時、役割が複数あるのは自明だし、
  役割から目標を考えるよりも、
  先にやりたいことを全部書いた方が早い、
  と思っていた。
  なぜ役割をわざわざ書くのか疑問だった。

  本書によると、役割が仕事以外に複数ある人は、
  うつ病になりにくいらしい。
  
  ということは、フランクリンやBest Year Yetの方法で、
  役割全部を考えると、バランスがとれて、
  うつ病になりにくい効果もあるのだろう。

・何かの折に読み返してみようと思った。
posted by ティー at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年12月12日

280. Fit for Life Solution

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H. Diamond,
The Fit for Life Solution,
Dragon Door Publications,
2002, 299 pages,
ISBN 0-938045-39-3

読もうと思った理由
・アンソニー・ロビンスさんの健康法は、
  Fit for Lifeに基づいているらしいので。

・同じ著者のFit for Lifeや、Fit for Life II
 買ってぱらぱら読んだが、
 この本の方が出版が最近なので、
 先にちゃんと読もうと思った。
(なお、日本語訳「フィット・フォー・ライフ」も出ている。)

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 78分、
合計82分

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内容のメモと感想

・動物性の食品や乳製品を減らし、
  新鮮な野菜や果物をとることを推奨している。

・リンパの働きを取り戻し、免疫力を上げるために、
  mono-dietingを推奨している。
  新鮮な果物と野菜のジュースのみの日(半日でもよい)を
  時々作るといいらしい。

・ガン患者が治った話の他、著者個人の話が書いてあった。

  著者は太りすぎの不健康な状態であったが、
  1970年、25歳の時にnatural hygieneに出会い、
  体重も減り、健康な状態になった。

  その後、1986年に筋肉が退化する症状が始まり、
  1989年に原因がわかった。
  1966年にベトナム戦争で浴びた、
  agent orange (枯葉剤)が原因の
  peripheral neuropathy(末梢性神経障害)である。

  発症から長くても5年で死ぬと言われたが、
  著者はその後17年生きている。

  その理由として、明るい考え方と
  健康な食事をしている点をあげている。

マクロビオテックとも似ていると思った。

  動物性食物や乳製品はよくないので減らし、
  野菜をとる点は共通している。

  違いとしては、マクロでは調理した野菜を勧め、
  Diamondさんの本では新鮮な野菜や果物を勧めている。
  また、マクロでは玄米を勧めている。

・たんぱく質と炭水化物を同時に取らない、というのは、
  あまりよく知らなかった。

・大事な点はチャート式参考書みたいに囲みがつけてあったり、
  大きい活字で強調しているので、
  そこを中心に読めば要点が拾える。
  今回はざっと読んだ。

・巻末にサプリメントについて書いてあるので、
  後で読もうと思った。
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2005年12月11日

279. 短くて説得力のある文章の書き方

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短くて説得力のある文章の書き方,
中谷彰宏著、ダイヤモンド社、
2003年、186ページ、
ISBN 4-478-70275-6

読もうと思った理由
・わかりやすい文章の書き方を知りたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分

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内容のメモと感想

・絵の描き方と似ている、
  という点がおもしろい。
  絵で見える全てを描くとつまらない
  のと同様、 文章も全てを
  説明しようとすると、読みにくい。
  おもしろいと思う点だけ、ずばりと書けばよい。

・大河ドラマが原始時代から始まるとつまらない、
 戦国時代だけにフォーカスするからおもしろい、
 という例がわかりやすい。

・大事な部分は最初に、強いバッターから打つ、
  というのは、なるほどと思った。

・文章から性格がわかる、というのはよく聞くが、
  逆に文章を変えれば、生き方が変わる、
  というのは、初めて聞いた。

・著者は1文ずつ改行して、
 見出しにも「、」や「。」を入れているようだ。
 確かに読みやすい。

・また読み返したい本である。
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2005年12月10日

278. ドラゴン桜11巻

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ドラゴン桜 11
三田紀房著、講談社、
2005年、216ページ、
ISBN 4-06-372475-1

読もうと思った理由
・1-10巻がおもしろかったため。
・勉強方法が書いてあるため。

普通読み10分くらい。
SR&D&MM 6分。

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内容のメモと感想

・最初の部分の「受験に受かるタイプ」がおもしろい。

 授業が終わった後、さっと帰るタイプの生徒は受かり、
 だらだら残っている生徒は落ちる傾向があるそうだ。
 自分で決断して帰る人は自己管理ができている。
 残っている人は、誰かと帰りたいとか、依存心が強い
 場合が多いのだろう。
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2005年12月09日

277. カラー&スタイルの法則

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きれい!と言われる人のカラー&スタイルの法則
千葉悦子著、青春出版社、
ISBN 4-413-00654-2

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座のクラスメートの方に
 教えていただいた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計13分。

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内容のメモと感想
・カラーとスタイルのタイプの見分け方と
  どんな服装やアクセサリーが合うか、
  解説している。

・カラーは診断してもらったことがあるが、
  骨格を元にしたスタイルは初めて聞いた。
  本で読むだけでは、あまりぴんとこなかった。
  実際に診断を受けた後で、この部分を読むと、
  いいのだろう。

・カラーのイエローベース、ブルーベースの
  説明はわかりやすい。
  同じ黄色でも、バナナの黄色はイエローベース、
  レモンの黄色はブルーベースだそうだ。

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2005年12月08日

276. 好かれる技術

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好かれる技術
西松眞子著、
インデックスコミュニケーションズ、
2005年、221ページ、
ISBN 4-7573-0311-4

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座のクラスメートに
 教えてもらった本。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計18分

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内容のメモと感想
・好感度を高くするために、
  視覚的情報をどう変えるか
  説明している。
  手、顔、胴、脚、目線と空間、カラーの章から成る。

・握手の方法など、自分が日常であまり使ってない部分は、
  今回は飛ばして読んだ。

・空気の読み方、が大事なようだ。

・ビジネスの場で、色の定番は5色だそうだ。
  ブラウン(ベージュ)、グレー、紺、チャコールグレー、黒だそうだ。
  この中から似合う色を使うといいのだろう。

・パーティーでは白が目立つようだ。
  結婚・露宴では、白は花嫁の色なので避ける方がいいが、
  一般のパーティーは白が目立つ。
  全身白は、汚れやすくて大変そうだが、
  10-20%を白にするのは、やりやすそうだ。

・イラストがあって、わかりやすい本。
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2005年12月07日

275. 物の見方、考え方

s-051207h.jpg物の見方考え方
松下幸之助著、実業之日本社、
2001年(元は1963年刊行)、241ページ
ISBN 4-408-10447-7

読もうと思った理由
・井垣さんの本の参考文献なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分、
合計44分

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内容のメモと感想

・経営や仕事のヒントがわかりやすく
  書かれている。

・家を大きくする時は、大黒柱がそのままでは無理、
  大黒柱を太くしないと、大きい家に耐えられない、
  という例はなるほどと思った。

・交渉の現場で、片方の顧問だとしても、
  双方の利益になるような助言をすべき、
  というのは、なるほどと思った。

・松下幸之助氏は和歌山の出身だそうだ。
  和歌山は海外に出る人も多く、活発な県民性のようだ。

・大将は城にいて、部下が各部署で活躍するのがいいらしい。

・ぴんとこない部分もあったが、しばらくしてから
  また読み返したい。
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2005年12月06日

274. 自在力

s-051206h.jpg
自在力
塩谷真男著、サンマーク出版、
1998年、251ページ、
ISBN 4-7631-9224-8

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計39分、

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内容のメモと感想

・正心調息法、の効果や方法について
 書いた本。
 著者は90代でとても元気らしいので、 
 説得力がある。

・呼吸の仕方は丹田を意識するらしい。
  丹田の場所は、へそ下3cm, 表面ではなくて、
  腹と背中の真ん中らしい。

・大きな呼吸をすると、酸素貯蔵可能量が増え、
  脳に酸素がよく行って頭の働きもよくなるらしい。
  姿勢もよくなる。

・正しい心とは、前向け、感謝の念、愚痴を言わない、の
  3つらしい。

・「治ればいい」「成功したい」ではなくて、
  「治った」「成功した」と言い切るとよいらしい。

・医院で薬を調合する時も、「患者さんがよくなりますように」と
  念じるといいらしい。
  他の業界でも顧客が幸せになるように念じるのは、よさそうだ。
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2005年12月05日

273. 命の使い方

s-051205h.jpg命の使い方
落合信彦著、小学館、
1997年、254ページ、
ISBN 4-09-389448-5

読もうと思った理由、
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 48分、
合計52分

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内容のメモと感想

・自分と向き合う時間を持つ、
 人に指摘されると嫌な部分も見る、
 人の悪口に乗らない、
 などが基本のようだ。

・人の悪口を言う人は、退屈な人、
  というのは、そうなのだろう。

・「異邦人」「罪と罰」などの本の題名が出てくる。
  昔学生の頃に読んだような気もするが、
  読み返してみようと思った。
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2005年12月04日

272. 生き方

s-051204h.jpg
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛和夫著、サンマーク出版
2004年、246ページ、
ISBN 4-7631-9543-3

読もうと思った理由
・ブラシュアップ講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 40分、
合計44分

051204m.gif
内容のメモと感想

・まずは自分で強く思うこと、
 自ら燃えることができ、周囲の温度を
 上げることができる人になるべき、とあった。

・6つの精進を説いている。
 誰にも負けない努力、謙虚にしておごらない、
 反省ある日々、生きていることに感謝、
 善行、他利行をする、感性的な悩みをしない、
 の6つである。

・社会人になったら、やってもらう立場ではなくて、
 「してあげる」立場になる。
 状況に不平を言うのではなく、変えていく努力が必要だ。

・またしばらくしてから、読み返したい本。
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2005年12月03日

271. 人生ノート

s-051203h.jpg

人生ノート
美輪明宏著、PARCO出版、
1998年、278ページ、
ISBN 4-89194-569-9

読もうと思った理由
・ある講座で推薦していた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計23分

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内容のメモと感想

・日常生活、人生などについて、
  いろいろな面から述べている。
  なるほどと思える点、ぴんとこない点もあった。
  今回はざっと読んだ。
  
・家を建てると大病をしたり、「負」の部分が出てくるらしい。
  確かに家を建てるのは大変そうなので、
  体調を崩す人も多いのだろう。
  私も単なる引越しでも、結構くたびれる。
 
・寝る前のイメージトレーニングは役立ちそうだ。
  真っ赤な太陽を思い浮かべて、ゆっくり大きな呼吸をするようだ。
  夕日ではだめで、朝か昼の太陽がいいそうだ。

・息をつめている、と気付いたら、息をはいてみる、
  力が入っている所から力を抜くと、いいそうだ。

・偉くなった知人に心から祝福を送ろう、
  「がんばった甲斐があった。よかった。偉い」と
  言った方が、自分も周りも明るくなる、とあった。

・和食基本が健康にいい、などは自分も実行している点で、
  同感である。
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2005年12月02日

270. プロフェッショナル手帳術

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プロフェッショナル手帳術
季刊Think!編集部、
2005年、125ページ、
ISBN 4-492-55547-1

読もうと思った理由
・店頭で見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 46分、
合計49分

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内容のメモと感想

・手帳の使い方に関して、30名に
  インタビューしてまとめている。
  仕事の方法も詳しい。
  丹念な取材をしていて、記事がおもしろい。

・仕事の方法を取材するには、 
  1日の行動を密着取材するなどの
  方法もあるが、大変である。
  手帳を見せてもらって、質問していくと、
  自然に仕事の方法や時間の使い方の話になって、
  わかりやすいのだろう。

・300名対象のアンケートの結果がp.120-121にあって、興味深い。
  ネットで見ていると、「バイブル中心、綴じ手帳中心」
  のような印象もあるのだが、このアンケートによると、
  システム手帳と綴じ手帳はほぼ同数、
  手帳全体で、サイズはA6以下(ミニ6を含む)は80%、
  バイブルが11%、A4以上の大きいサイズが14%のようだ。
   (複数使っている人がいるので、合計は100%を超える。)

  ある雑誌記事で、「手帳はまずバイブルサイズを買おう」
  と書いてあったが、このアンケートによると、
  実際に使っている人は、それほど多くないようだ。
  まあ、自分が使いやすいサイズを使うのがいいのだろう。

・アメリカで手帳を持ち歩く人は少なく、オフィスの机の上に、
  どんと置いておく人が多いらしい。
  日本では小さい手帳が豊富にあり、便利である。
  私も1990-1992年にアメリカにいた時は、
  当時使っていたシステムダイアリーのリフィルを
  親に日本から送ってもらっていた。

・モチベーションになる言葉を書いておく、というのがあった。
  例えば温泉の近くの仕事なら、
  「終わったら温泉行くぞ」と書いておく。

・個人のクレドは3個程度、多くても7つ以内にした方がいいらしい。
  私もミッションステートメントを手帳のリフィルにプリントアウトして、
  はさんでいるのだが、ミニ6の紙1枚にぎっしり書いてあり、
  読みにくい。少し減らそうと思った。

・取材や編集がなかなかよく、手帳本の中でも、質が高い本。
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2005年12月01日

269. 知識ゼロからの手帳術

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知識ゼロからの手帳術
弘兼憲史著、幻冬舎、
2005年、158ページ、
ISBN 4-344-90074-X

読もうと思った理由
・店頭で見かけて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計27分

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内容のメモと感想

・手帳の使い方、選び方、
  仕事の仕方について、
  初心者向けに書かれている。
  漫画入りで、わかりやすい。

・手帳の買い方の所で、10月に手帳が揃うので、早めに
  入手した方がいい、とあり、その通りだと思った。
  年末は仕事も立て込んで忙しくなるので、
  9月か10月に手帳を入手した方がいい。
  一度、忘れていて、11月にリフィルを探したことがあった。
  結局手に入ったが、あちこち探し回って、あわただしかった。
  早めの入手がよい。

・理想の1週間、理想の1ヶ月のスケジュールを書いてみる、
  というのは、なるほどと思った。
  理想の1日と合わせて、書いてみようと思う。

・過去の予定を1週間、1ヶ月単位で振り返るとよいようだ。

・おごってもらったら、忘れないようにメモをしておく、
  同じ服を同じ訪問先に着て行かないようにメモしておく、
  というのは、やってなかった。
  メモにもいろいろあるようだ。

・締切をこっそり前倒しするのは、よさそうだ。

・初心者向けの本ではあるが、手帳をよく使っている人にも、
  得る所がある本。
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2005年11月30日

268. 風邪の効用

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風邪の効用
野口晴哉著、筑摩書房、
2003年、212ページ、
ISBN 4-480-03807-8

読もうと思った理由
・風邪をひいた時に、「風邪の効用」で検索してみたら、
  この本の紹介が出てきた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 31分、
合計35分

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内容のメモと感想

・いろいろな風邪の説明と、対処法について書いてある。

・風邪をひかなくなると、脳溢血になりやすいなど、危ないらしい。

・風邪をひいた時は、刺激性の食べ物、
  しょうが、唐辛子、こしょうなどもいいらしい。

・秋になるについれ、温かいスープや汁物がよいらしい。

・風邪の熱が出ている間は動いてもいいが、
  平熱以下になった時に
  安静にしているとよいらしい。
  知らなかった。

・首や足を暖めるといいようだ。

・骨の名前などは、ややこしいので、飛ばした。
  また機会があれば、詳しく読んでみたいと思う。
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2005年11月29日

267.人間的強さ、人間的脆さ

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人間的強さ・人間的脆(もろ)さ
加藤諦三著、三笠書房、
1990年、242ページ、
ISBN4-8379-0373-8

読もうと思った理由
・ある講座の参考書なので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 30分
合計33分。

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内容のメモと感想

・いろいろな人間的弱さを分析した本。

・自分と相手を分離することが大事なようだ。
 例えば、自分が親しく思っているからといって、
 相手もそうとは限らない。
 こちらが親切だと思っても、向こうにとっては、
  ありがた迷惑かもしれない。
 パーティーをやって、欠席の人を怒るのは間違っている、
 残念だけど仕方ない、と考えるべき、というのは、
 なるほどと思った。

・先日読んだ、上原春男さんの「抜く技術」と通じるものがある。
  一歩引いて見るとよいのだろう。

・フランクリンの「7つの習慣」で言うと、

  1) 人間関係の貯金は、あくまで相手の目から見た貯金。
   こちらは貯金だと思っても、向こうはありがたいと思ってないなら
   それは貯金ではない。

  2) Circle of influenceの考え方。
    自分の影響の及ばないことを心配しても仕方ない、
    自分のできることをやる。
  あたりが、この本の内容と似ていると思った。

・読んでいて、極端な例、例えば夜中に電話で相談してくるような人の
  ことが書いてある。
  しかしそれほど極端でなくても、無意識に迷惑なことをして
  しまうことがあるかもしれない。
  気をつけようと思った。

・困った親の例も出てくる。
  人格の基本は、親にかわいがられたか、のようだ。
  親の愛情を信じることのできた自分たち兄弟は、
  幸せなのだろう。親に感謝である。
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2005年11月28日

266. 抜く技術

s-051128h.jpg「抜く」技術
上原春男著、サンマーク出版、
2005年、198ページ、
ISBN 4-7631-9657-X

読もうと思った理由
NEROさんのブログで、
 上原さんの別の本が紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 42分
合計47分。

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内容のメモと感想

・押すだけでなく、引くことが大事、という点を
 いろいろな実例について説明している。

・絵画でもごてごて描くのでなく、線や色を抜く、
  文章でも書きすぎない、
  話では、間(ま)を置く、
  などの例があがっている。
 そういえば、この間受講した話し方の講習で、
  私の話は早口で、間が足りない、
  と言われた。
  押しの話し方になっているのだろう。

・役所への陳情の仕方が書いてあった。
  言われたことを直して出直す、
  廊下で考えて、出てきた所へ話しかける、
  同じことを何度も言う、
  など粘り強く努力している。

・失敗した時も、お世話になった方にお礼を言う姿勢が大事だ。
  実験でも失敗データをよく見るとよいらしい。
  「失敗」を大事にしろ、ということだろう。

・売り上げを上げるには、有効な投資を、
  人間も成長したいなら、お金を使え、
  という点はなるほどと思った。

・引くためには、まず押す力をつけることが大事らしい。
  剣道の上段者は力を抜くことを知っているが、
  初心者が力を抜いても、単に弱いだけになる。
  まずは日々の努力で押しに強くなる必要がある。

・引くことができるようになると、人に任せられるように
  なるようだ。

・いろいろ考えさせられる本。お勧め。
posted by ティー at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月27日

265. できる人の時間の使い方

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「できる人」の時間の使い方
箱田忠昭著、フォレスト出版、
2005年、199ページ、
ISBN 4-89451-211-4

読もうと思った理由
・セミナーズで箱田さんのセミナーが
  書いてあったので、
  どんな方かと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 25分、
合計29分

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内容のメモと感想

・次々と目標を達成してきた著者のやり方を
 書いた本。

・著者の実例が説得力がある。
  母親が3回変わった家庭で育ち、
  「自分のいい家庭を築く」と目標設定する。
  「1年以内にスチュワーデスか女優と結婚する」
  と決めて積極的に海外出張を希望し、
  座席はスチュワーデス席の前を指定、
  など努力している。1年で目標達成してさすがである。
 アメリカに行く、という目標も、何校にも手紙を出し、
  いろいろな仕事をして1年で費用を稼いでいる。

・雨の日をチャンスと思う、
  元気がない時でも元気のある振りをする、
  というのは、なるほどと思う。

・目標をノートに書くのは私もやっているが、
  「音読する」はやってなかった。
  電車の中で見る時に音読はまずいが、
  家でノートを見る時は、やってみようと思う。
  発声練習にもなる。

・隣のプロジェクトの進行もおさえておく、というのは、
  なるほどと思った。
  確かに、マンパワーや物品がいつ必要になるか、
  周辺も大事だ。

・自分よりはるかに成功している人、
  現役でばりばりやっている人に学ぶ、
  とあり、すぐに具体例が浮かんだ。
  今度話を伺ってみようと思った。

・書類、本、仕事を途中でやめない、
  おっくうな仕事は、4分だけやってみる、
  仕事場の環境を整える、というのは、
  大事そうだ。

・成功本はいろいろ出ているが、自分には、
  この本が特にわかりやすかった。
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2005年11月26日

264. 藤原主義

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藤原主義
藤原紀香著、幻冬舎文庫、
2003年、314ページ、
ISBN 4-344-40413-0

読もうと思った理由
・ある講座で勧められて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D (MMなし)34分、
合計37分

内容のメモと感想

・女優の藤原紀香さんが仕事や日常について書かれた本。

・私は藤原さんのことは全然知らなかったが、
  本によるとなかなかパワフルな方だ。
  阪神大震災の時に、親の言うなりの人生は嫌だ、
  東京に行って自分の道を開くと決意している。

  モデルからドラマの脇役へ、脇役から主役へと、
  イメージトレーニングしながら、仕事を広げている。

・最初は女性誌の仕事は楽しくて、男性誌の仕事は嫌だったが、
  自分から「こういう視線の方がよい」などと提案できるようになり、
  仕事がおもしろくなったらしい。

・藤原さんを全然知らない人でもおもしろいので、
  ファンなら、もっと楽しめるだろう。
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2005年11月25日

263.成功手帳

s-051125h.jpg夢を必ず実現する人の成功手帳
The21編集部、PHP研究所、
2005年、95ページ、
ISBN 4-569-64600-X

読もうと思った理由
・手帳本が多いような気もするが、
 この機会に読んでおこうと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計18分、

PRメモ
・知っている部分は飛ばして読んだ。

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内容のメモと感想。

・石井氏の記事が興味深い。
  イメージトレーニングの方法で
  成功している。

・手帳にまず年間スケジュールや、
  重要だが緊急でない事項を先に書いてしまうのは、
  さっそくやろうと思った。

・手帳をこれから買う人向けの本だが、
  既によく使っている人も、コラムがおもしろく読めるだろう。
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2005年11月24日

262. 十皿の料理

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十皿の料理―コート・ドール
斉須政雄著、朝日出版社、
1992年、175ページ、
ISBN 4-255-91044-8

読もうと思った理由、
・著者の「調理場という戦場」
「メニューは僕の誇りです」
  がおもしろかったので。
    
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計30分

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内容のメモと感想

・10の料理について、まつわる話を  
  書いている。

・梅干としそを使った料理など、
  日本料理の食材を組み合わせたフランス料理も
  おいしそうだ。

・実際に食べてみないとわからない部分も多いが、
  楽しめる本。
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2005年11月23日

261. リッツ・カールトン物語

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リッツ・カールトン物語
旅名人ブックス68, 日経BP,
2004年、231ページ、
ISBN 4-86130-043-6

読もうと思った理由
・NLPの同期MLで、リッツ・カールトンが
 話題になっていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計32分

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内容のメモと感想

・リッツカールトンホテルの特徴や歴史、
  各国のホテルの写真もあって、楽しい本。

・地元住民の意見を取り入れている点も立派だと思った。
 伝統ある建物を利用してホテルを建築している所が
  何箇所かある。
 取り壊して新築した方が、費用も時間も楽なのだが、
 地元住民の愛着がある建物を残す道を選んでいる。

・ロビーは居心地のよさを大事にして、
  受付は奥の目立たない所にしているらしい。

・各地のホテルは外観や内装など、全然違って個性がある。
  ニューヨークのセントラルパークに面したホテルでは、
  窓に小さい望遠鏡が置いてあって、バードウォッチングが
  できる。
  自由の女神が小さく見える、海に面したホテルでも、
  望遠鏡があって、自由の女神を大きく見ることができる。
  このBattery Parkのホテルは、部屋のデスクから
  海が見えて、魅力的だ。

  他にはドイツのフォルクスワーゲンの会社の近くにある、
  ホテルの部屋の写真で、半円型の木製のデスクがよさそうだ。

・浴室、ベッド、ダイニングなどの写真もあるので、
  特に内装に興味のある人にはおもしろいだろう。
posted by ティー at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月22日

260.リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

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リッツ・カールトンで学んだ
仕事でいちばん大事なこと

林田正光著、あさ出版、
2004年、199ページ、
ISBN 4-86-63-079-3

読もうと思った理由
・リッツ・カールトンが話題になっているので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 57分、
合計61分

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内容のメモと感想

・著者は50歳でリッツカールトンに入社、
 営業支配人、営業総括支配人として
 7年の勤務の後、コンサルティング会社を経営、
 現在は京都全日空ホテルの総支配人を
 されている。

・リッツカールトンのクレドのトレーニングは、
  自分の仕事でどう実行するか考えることらしい。
  なるほどと思った。

  例えば、「7つの習慣」の本を読んで、
  「自分の場合にどうするか」を考えるのと似ている。

  定理や公式を知っているだけでなく、
  演習問題で身につけるような感じだ。

・ミスやトラブルは機会と考え、
  「問題解決レポート」を事後に書くらしい。
  
・初対面の方のいい所を即座に5つ見つけるのは、
  よさそうだ。やってみようと思った。

「サービスを超える瞬間」と合わせて読むと、よさそうだ。
posted by ティー at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月21日

259. ほぼ日手帳の秘密

s-051121h.jpgほぼ日手帳の秘密
ほぼ日刊新聞・山田浩子編著、
幻冬舎、2005年、137ページ、
ISBN 4-344-01063-9

読もうと思った理由
・ほぼ日手帳をミニ6に改造して使っていて、
 とてもいいデザインで質がいい紙だと思うので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計28分

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内容のメモと感想

・ほぼ日手帳のコンセプト、使い方、
 製作過程について書いてある本。

・これまでのほぼ日手帳がずらっと並んだ写真がカラフルで壮観だ。

・ロフトで販売することになった経緯が興味深い。
  ロフトの公募に応募したらしい。

・実験の計画に使っている例が役立った。
 方眼ページを横向けにして、装置の図を描いている。
 横向けにして書くことはやってなかったが、
 今後必要に応じて、やってみようと思う。

・ほぼ日手帳ユーザーでなくても、おもしろい本。
posted by ティー at 20:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月20日

258. 手帳、ステーショナリー、。。超活用ノート

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手帳、ステーショナリー、デジタル機器
「超」活用ノート

アーク・コミュニケーションズ、
PHP研究所、2005年、95ページ、
ISBN 4-569-64320-5

読もうと思った理由
ねこJさんの掲示板で柊さんが紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分
合計28分

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内容のメモと感想

・手帳などの使い方を著名人に
 インタビューしてまとめていて、
 おもしろい。

・熊谷氏は土曜は1週間の復習をして、
 日曜は新しい1週間の計画を立てるらしい。
 土日がはっきり区別されているようだ。

・「さおだけ屋はなぜつぶれないか」の
 著者の山田氏の話がおもしろい。
 題名を考えるのに1年、執筆に1年かかったらしい。
 企画に8割の時間を使うとのことだ。
 確かに会計の本は多いが、おもしろく書くのは難しい。
 狙った本を書くには、企画が大事そうだ。

・山田氏のリュックの中がおもしろい。
  小さい袋に小分けしている。
posted by ティー at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月19日

257. サービスを超える瞬間

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リッツ・カールトンが大切にする
サービスを超える瞬間

高野登著、かんき出版、
2005年、219ページ、
ISBN 4-7612-6278-8

読もうと思った理由
Islaさんのブログで紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 36分、
合計40分

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内容のメモと感想

・リッツ・カールトン・ホテルの日本支社長の
 高野氏がホテルの経営について書いた本。

・従業員が1人2000ドルの自由裁量枠を持っていて、
  宿泊客の急なニーズに対応できるらしい。

・現在の年収の5%を自分に投資するのは、現状維持、
  目標とする将来の収入の5%を自分に投資すべきだそうだ。

・本をたくさん読む、質のよいセミナーに行く、
  話題になっている映画・オペラ・舞台に行く、
  年に1度は行ったことのない場所に行く、
  スポーツで汗を流す、など、心や感性が豊かになるものに
  投資するとよいらしい。

・心臓外科医に必要な条件が興味深い。
  技術、判断力の他、
  5時間の手術を頭の中でシミュレーションできる想像力、
  そして何よりも愛情が大事なようだ。

・もう1つの自分の家、古くからの友人の家のように感じられるホテル
  らしい。私はたまに立派なホテルに泊まっても、
  うちに帰ってくると、「おうちが一番」と思うことが多い。
  出張で泊まる時は、東横インが一番落ち着く。
  しかし、たまには、リッツカールトンのような立派なホテルでの
  宿泊もよさそうだ。

・検索してみると、日本ではまだ大阪にしかなくて、
  東京で2007年にオープンするそうだ。
  場所は六本木らしい。
  
・正規料金はかなり高いが、一休.comで割引が出ている。
  朝食、フィットネスも含まれていて、よさそうだ。
  しかし、インターネット接続が1900円で別料金、というのは、
  いまいちだと思った。
  まあ、こういう所が気になる人は、
  リッツカールトンがターゲットとする顧客ではないのだろう。
 何かイベントの時に2人で泊まるには、いいかもしれない。

・この本によって、今までリッツカールトンを知らなかった人も、
  一度は泊まってみたい、と思うようになり、
  顧客が増えるだろう。
  本によるマーケティングはいい方法だと思った。
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2005年11月18日

256. プリンセスマナーブック

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プリンセス・マナーブック
井垣利英著、大和書房、
2005年、119ページ、
ISBN 4-479-78137-4

読もうと思った理・
・ホームページで見て。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 23分、(MMは掲尊略)
合計27分

PRメモ
・絵がかわいい。

内容のメモと感想

・マナーを中心に、生活のヒント、
 手帳の使い方も書いてある本。

・見開きの左側がイラスト、右側が少なめの文章で、
 読みやすい。

・p.114-115は「プリンセスの手帳」の項で、
  夢を手帳に書く、など今風である。
  お気に入りのレストランの電話だけでなく、
  定休日も書いておく、というのは、なるほどと思った。

・静かにゆっくりとしたエレガントな動作をするためには、
  時間に余裕を持つ、というのは、その通りだと思った。
  大慌てな時は、きれいな動作ができない。
  早めに仕事をする、早めに到着する、など
  心がけたい。
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2005年11月17日

255. 大学のエスノグラフィティ

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大学のエスノグラフィティ
船曳健夫著、有斐閣、
2005年、200ページ、
ISBN 4-641-07698-7

読もうと思った理由
「ドラゴン桜」に宣伝がのっていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 50分
合計55分

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内容のメモと感想

・文化人類学者の著者が大学の様子を
 書いた本。

・ゼミは少し狭いくらいの部屋がいい、
  広すぎるのはよくない、というのは、
  なるほどと思った。

・ゼミ合宿は現地集合、現地解散がいいらしい。

・ワトソン、クリックがDNAの2重らせん構造を
  解明した頃の話がある。
  当時、ワトソンはアメリカから来たポスドク、
  クリックは36歳だがまだは博士号をとってなかった、
  さらに2人ともDNAの研究は公式には認められてなくて、
  クリックはヘモグロビンで博士号をとらないと
  いけなかった、などの事情があったようだ。
  かなりフラストレーションのたまった状況である。  

・著者の様々な観察が興味深い。
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2005年11月16日

254.メニューは僕の誇りです

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メニューは僕の誇りです
斉須政雄著、新潮社、
1998年、190ページ、
ISBN 4-10-425801-6

読もうと思った理由
・著者の「調理場という戦場」
 がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 47分、
合計52分

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内容のメモと感想

・フランス料理のコート・ドールのオーナーシェフの
斉須氏が書いた本。前半は仕事の様子と修行時代、
後半はメニューの解説である。
前半を中心に読んだ。

・魚は扱いが難しいらしい。

・40席のレストランで、スタッフは厨房5人、サービス5人の
 合計10人らしい。

・スタッフの昼食と夕食は11:00と17:00、
  それぞれフランス料理と和食で、
  厨房で作って食べるらしい。
  新しい料理を試したりする、いい練習の場になっているようだ。

・なすの味噌いために、トマトだけでなく、しそやみょうがを入れるのは、
  おいしそうだ。作ってみようと思った。

・独創性に富んでいて、スタンダードな料理、
  ビートルズの曲のような料理を目指している、とあった。

・ステンレスはスポンジでしか磨かない、など、
  掃除も丁寧にしている。

・料理が出されるまでのプロセスがいろいろあるのだとわかる。
  材料調達、メニューの決定、作って出す以外にも、
  器具の点検、書類や伝票の整理、業者との交渉など、
  いろいろな仕事が必要だ。

・料理の業界の人でなくても、いろいろ参考になる本。
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2005年11月15日

253. ドラゴン桜1-10巻

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ドラゴン桜(1)-(10)
三田紀房著、講談社、
2003-2005年

読もうと思った理由
・NLPやマインドマップがのっている、
  という話を聞いたので。

一気読み2時間半。
その後でMM
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内容のメモと感想

・倒産寸前の私立高校に乗り込んだ弁護士が、
 「東大合格者を1年めに1人、
  5年後に100人出す」と宣言、
  そのプロセスを描く。

・マインドマップは7巻で「メモリーツリー」
 という名前で出てくる。
 世界史の勉強にまず使っている。
 理3から医学部に行った学生が、国家試験のために描いた
 マインドマップも載っていて、おもしろい。

・数学の答案用紙の真ん中に縦線を引いて、
  2つに分けて使うといいらしい。知らなかった。

・NLPで言うVAKをよく使っている。
  例えば、英語の最初は、ビートルズの音楽に合わせて
  エアロビクスをしながら歌う。
  その後で歌詞の意味を学ぶ。

・これまで、漫画のヒーローは、スポーツや芸能の成功者が多かった。
  勉強する人が主人公になる漫画はめったにない。
  この漫画を読んで、勤勉になる子が増えるのは、
  いいことだと思った。

・10巻までで、1年めの夏休みの途中までしか到達してない。
  1年めに受験する2名の合格発表までは、
  おそらく20巻までかかるだろう。

・大学に入ってからの2人の様子もぜひ描いてほしいと思った。
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2005年11月14日

252. 「わからない」という方法

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「わからない」という方法
橋本治著、集英社新書、
2001年、252ページ、
ISBN 4-08-720085-X

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 39分、
合計44分

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内容のメモと感想

・私は著者のことを全然知らなかったが、
  小説、評論、イラストなど幅広い分野で
  活躍している人である。

・編み物の本を出したいきさつがおもしろい。
  女性の多い編み物業界の常識の「編み目を揃える」を無視、
  イラストを多く描いて、素人の男でもできる、
  わかりやすい本を出した。

・当時は編み物を教える先生もいたが、
  ノウハウを教えるだけでなく、
  生き方まで押し付ける点が、
  「編み物離れ」を招いた、と指摘している。
  確かに、「女性は編み物ができて当然。」
  「丁寧にやらないと編み物でない」などの仮定があるのでは、
  編み物をやりたい人は減るだろう。
  
  女性が多い業界は損だし、おもしろくないので
  避けている女性も多いと思うが、
  男性が新しい提案をして参入するのは、
  やり方によっては、おもしろいかもしれない。

・イラストはビデオ・DVDなどの映像と違い、
  余分は情報を省き、大事な所を強調できるので、
  わかりやすい、という点はなるほどと思った。

・バレエの熊川哲也氏も小さい頃は「わからない」を連発、
  しかし翌日にはできるようになっていたらしい。
  頭でわかって終りにせず、身体が覚えるレベルまでやるのが
  大事なようだ。

・ルーブル美術館をひたすら見て、
  時代は違うが似ている絵を見つけた話もおもしろい。
  枕草子を丁寧語ではなくて、現在の女の子のちょっと乱暴な言葉で 
  翻訳した本も出ているようだ。

・著者のように文章も書けて絵も描ける人は、強力だと思った。
posted by ティー at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月13日

251. 松下幸之助、1日1話

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松下幸之助 一日一話 ―仕事の知恵・人生の知恵
PHP総合研究所、編。
1981年、220ページ、
ISBN 4-569-53328-0

読もうと思った理由
井垣さんの本で推薦していたので。

SR&D&MM 31分。

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内容のメモと感想

・松下幸之助氏がいろいろな所に
 書いた文章を、365日分集めてある。

・それぞれの文章が半ページの長さに編集されていて、
  読みやすい。
 1月初めと年末は時期に応じた内容になっていて、
 それ以外は、人材、組織、個人の考え方、戦略などが
 バランスよく配分されている。

・全体を見て、自分がいいと思った所を重点的に読んだ。
  その時に応じて、一番必要な所が、
  一番ひっかかる部分なのだろう。

・いろいろな視点を教えてくれる。
  易しい言葉で書いてあり、わかりやすい。

・派閥については、派閥は人間がいる所で必ずできるので、
  まず肯定する、皆が1人ずつばらばらなよりは、
  派閥があってグループ化されているのは効率的なので、
  利用することを考える、というのは、
  なるほどと思った。
  派閥は、仕方ないもの、というあきらめ感があったのだが、
  良いこととして積極的利用を図るのは、考えてなかった視点だ。

・上司に相談と称して前もって意見を聞いておくのは、よくやる手だが、
  部下にも相談の形をとるとよいようだ。
  誰でも、相談されると嬉しい。

・時々読み返したい本である。お勧め。
posted by ティー at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年11月12日

250. ガキの自叙伝

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ガキの自叙伝
稲盛和夫著、日本経済新聞社、
2002年、247ページ、
ISBN 4-532-16404-4

読もうと思った理由
井垣さんの本で、稲垣さんの本を推薦しているので。

予習1分、PR1分、復習1分、
ほとんど普通読み 50分(MMなし)

内容のメモと感想

・京セラの創業者の稲盛氏の自伝。

・子供の頃から、いじめられる子をかばったり、
  他の人を助けていたことがわかる。

・経営が危ない会社を頼まれて吸収合併したことが何度もあるようだ。
  いったん吸収すると決まったら、とことん面倒をみている。

・DDIの設立のいきさつ、特に役所やNTTとのやりとりが興味深い。

・稲盛氏の名前は聞いたことがあったが、
 どんなことをされた人か全然知らなかった。
 技術力と人間力の両方を備えた方らしい。
 京都賞を設立されている。

・自叙伝なので、やや控えめな感じもした。
  人柄が感じられる。
posted by ティー at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月11日

249. 生協の白石さん

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生協の白石さん
白石昌則著、講談社、
2005年、149ページ、
ISBN 4-06-213167-6

読もうと思った理由
・話題になっていたので。
・コミュニケーションの参考になるかも。

普通読み15分くらい。(MMなし)

内容のメモと感想

・東京農工大の生協の「一言カード」に学生が書いた質問
 に対して、生協職員の白石さんが丁寧に回答している。

・東京農工大のキャンパスは、学園祭の時期に一度
 訪れたことがある。学生さんたちは、親切で礼儀正しい。

 質問に書いてある内容も、あまり過激なものはなく、
  (あってもこの本には載せないだろうけど)、
 ほのぼのとした質問が多い。

・生協職員という立場から、
  なるべく商品を勧めるようにしているが、
  あまり押し付けがましくなくて、ソフトでいい感じである。

・質問カードを書いている学生たちは、
 実験や実習の合間に書いているのだろうか。
 真面目で少し寂しい学生たちの日常が伺われる。

 ダブルスクールやアルバイトやデートで忙しい、
 活動的なタイプの学生ではなくて、
 大学に来る以外はアパートにいるような、
 やや控えめな学生だろうと思った。

・本来の業務以外に、学生からの、商品に関係ないコメント、
 「単位売って下さい」や「愛が欲しい」などにも答えるのは、
  大変そうだと思った。

  大学の前に何か、相談室か勉強相談か占い師が開業したら
  (特にきれいな女性だったりすると)、
  繁盛するのでは、と思った。
posted by ティー at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月10日

248. Lucky Man

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Michael J. Fox,
Lucky Man: A Memoir,
Hyperion, 2002
ISBN 0-7868-6764-7
(翻訳も出ている。ラッキーマン

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

普通読み3時間くらい。(MMなし)

内容のメモと感想

・Back to the Futureなどの映画や、
 テレビ番組で活躍した著者が、
 30歳でパーキンソン病を発病する。
 生まれた時から40歳の現在までを振り返る。

・パーキンソン病の初期は、普通に生活できることがわかる。
 著者も7年間はごく内輪の人だけに知らせて、
 普通に仕事をしていた。
 現在は、テレビなどの仕事から、パーキンソン病のための
 活動にシフトしている。
  http://www.michaeljfox.org/

・病気になっても明るく人生をとらえ、
 妻や3人の子供と元気に暮らす様子は、
 同じ病気の人の励ましになるだろう。
 自分のことを「Lucky Man」と言えるのは、
 人生の満足度が高いのだろう。

・食生活がかなり悪かったようだ。
 Diet Pepsiをいつも飲んでいる。
 マクドナ○ドも愛用していたようだ。
 9時から17時までTV番組に録画、
 その後18時から夜中の3時まで映画の撮影、
 数時間寝てからまた朝起きる、という生活も
 していたようだ。

・検索してみると、Diet Pepsiに入っている人口甘味料の
 アスパラテームとパーキンソン病が関係がある、
 と言っているページもある。
  http://www.rense.com/general21/parkinsonFox.htm
 パーキンソン病の原因はまだ解明されてないが、
 食生活やストレスと関係があるのかもしれない。

・お勧めの本。
posted by ティー at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月09日

247. 美人オーラをつくる!

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美人オーラをつくる!
井垣利英著、DHC、
2005年、207ページ、
ISBN 4-88724-399-5

読もうと思った理由
・著者の講座のホームページを見て。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 44分、
合計49分、

PRメモ
・赤い色が目に飛び込んでくる。(赤黒の2色刷)

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内容のメモと感想

・マナー、話し方、メイクなど、
  単品で教える所は多いが、
  トータルに教えてくれる所が少ないと思った
  著者が、起業して講座を運営している。
  その内容を書いた本。

・まずは自分の部屋をきれいにしよう、というのは、
  もっともだと思った。

・店でカウンターに座った時は、
  プロの技を観察できる、いいチャンスらしい。
  私はカウンターは椅子が高くて、あまり好きではなかったが、
  そういう視点もあるのかと、新鮮だった。
  今度、カウンターに座った時は、プロの手つきを
  よく見てみようと思った。

・チャンスは準備不足の時に訪れる、というのは、
  その通りだと思った。

・著者はアナウンサー、塾経営、イベント企画など、
  いろいろな経験を生かして、スクール経営を行っている。
  起業したい人にも参考になりそうだ。
posted by ティー at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月08日

246.オニババ化する女たち

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オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す
三砂ちづる著、光文社新書166、
2004年、253ページ、
ISBN 4-334-03266-4

読もうと思った理由
・題名を時々聞くが、読んだことがなかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 43分(MMなし)
合計47分、

内容のメモと感想

・疫学の研究者であり、ブラジルで暮らした経験のある著者が、
  女性の出産、授乳などについて述べた本。

・体に向き合う、というのは、なるほどと思った。

・若い人が結婚したがらない、出産したがらないのは、
  親が結婚や出産をいいものだと思ってない、
  両親の夫婦仲もよくないせいだというのは、
  そうだろうと思った。

・著者はブラジル人と結婚したことがあり、
 ブラジル人の大らかさについて書いていて興味深い。
 例えば、大学生の姪が妊娠してしまったら、
  親戚3人から、子供を育てるという提案があったらしい。
  結局、彼女は結婚出産し、親の援助を受けて、
  大学に元気に復学した。

  日本だったら、勉学の邪魔になるので中絶、になりがちだ。
  親戚ぐるみでのバックアップ体制、というのは、
  強力そうだ。

  著者は、中絶しがちな10代が、出産しやすいような
  バックアップを提唱していて、もっともだと思った。
  10代で出産して復学できるなら、10代の中絶が
  減るかもしれない。

・ブラジルでは、家族や親子が、子供が大きくなっても
  抱きしめたりするようだ。

  日本で援助交際がはやるのは、
  抱きしめてもらえないおじさんと若い人が
  寂しいから、という分析も、
  そうなのかもしれない。

・しかし、誰でもいいから相手を見つけて子供を作った方がよい、
  という主張は、なかなか受け止めにくい。
  子供を作ってしまって後悔する人、中絶する人も多い。

  本によると、著者は2人の男の子の母親のようだが、
  もし娘がいたとしたら、このような「誰でもいいから」
  という話はしないと思った。

・題名の「オニババ」というのは、基本的には、
  怖いおばあさん、おばさんという意味だろう。
  
  特に女性に限った話でなくて、男性でも
  満たされない状況にあれば、
  近寄りにくい、オニジジ化するだろう。
  既婚子供ありでも、オニジジ、オニババ化する場合がある。

  著者もP.232で、「一億総オニババ化みたいな状況に
  なりそうで心配な気がします」などと書いている。

  オニババやオニジジにならないためには、
  自分(身体を含めて)を好きになること、
  満たされることだろうか。

・題名の「オニババ」をつけたのは編集者だろうか。
 実にうまいネーミングである。
 「オニババ」から受けるイメージを最大限利用している。

 そもそも定義が不明瞭だし、誰に対して言っているかも
 一億総オニババ予想があったりして、
 この本の中だけでも、いろいろな使い方をしている。
 
 そういう矛盾を含む言葉であるが、マスコミ受けするのだろう。

・この分野の1つの考え方として、
 読んでおいた方がいい本なのだろう。
posted by ティー at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年11月07日

245. いちばん綺麗なあなたをみつける

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いちばん綺麗なあなたを見つける
清水彰子著、リヨン社、
2004年、222ページ、
ISBN 4-576-04017-0

読もうと思った理由
・他で紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 23分(MMなし)
合計27分、

内容のメモと感想

・服装、コミュニケーションなどについて、
 説明した本。

・どちらかというと、本で読むよりは、
  実技で教わった方がよさそうな内容も多い。

・最後の方のサッチャー首相の言葉、
 「私は常に学ぶという姿勢を忘れなかった」が
  なかなかいいと思った。

・今回はざっと読んだ。また必要がある時に、
  読み返したい。
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2005年11月06日

244. 佐々木かをりの手帳術

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佐々木かをりの手帳術
佐々木かをり著、日本能率協会マネジメントセンター、
2005年、227ページ、
ISBN 4-8207-1660-3

読もうと思った理由
・手帳のシーズンで、目に入ったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計30分。

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内容のメモと感想

・セミナーなどでの質問を参考に、
 手帳の使い方を詳しく述べた本。
 初心者がやりやすい間違い、例えば、
 手帳にしっかり書いたが、手帳を見るのを忘れていた、
 などの例をあげて、対応策を書いている。

・今やっていることに熱中して楽しむ、
  同じ作業を何度もやるのなら、だんだん時間を短縮するなど、
  能力アップを目指すべき、など参考になる。

・手帳を見る頻度は、その日の予定の密度にもよるが、
  著者は、手帳を常に机の上に開いておき、
  30分ごとに見ることを勧めている。
  外出中も1つ予定が終わる度に、手帳を見て  
   チェックするとよいのだろう。

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2005年11月05日

243. 第4世代手帳が人生を変える!Vol.1

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第4世代手帳が人生を変えるVol.1
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社、
キングベアー出版、2005年、98ページ、
ISBN 4-906638-35-X

読もうと思った理由
・手帳シーズンなので、この機会に手帳の使い方など
 見直そうと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、
合計22分

PRメモ
・前半のインタビューを中心に読んだ。
  後半の手帳のバインダーの種類などは飛ばした。

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内容のメモと感想

・役割やミッションから始めて、タスクを考える、
 フランクリン手帳の基本を説明した本。

・前半のインタビューが参考になる。
  辰巴渚さんの、「求められる役割があるのは、幸せなこと」
  というのは、なるほどと思った。
  自分の役割を列挙してみて、こんなものか、と思っていたのだが、
  役割がたくさん出てくるのは、ありがたいことなのだろう。

・タスクを列挙する時に、左右に分けて、
  左が緊急なこと、右が長期的、重要なことに分けて書くのは、
  いいことだと思った。
  タスクを先に全部列挙してから、A,B,Cなどと書くのでもいいが、
   書く欄を分けた方がよさそうだ。

・本から具体的な知識だけでなく、時代の論理構造を見る、
  というのは、考えてなかった視点だった。
  専門書から、次に何が流行るか予測できる場合もあるらしい。

・効率的に動き回ることも大事だが、
  本当に重要な仕事をやっているか、
  自分に問いかけた方がよさそうだ。
  特に、人間関係構築は時間をかけるべきである。

・いろいろ参考になる本。
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2005年11月04日

242.「かまやつ女」の時代

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「かまやつ女」の時代
三浦展著、牧野出版、
2005年、179ページ、
ISBN 4-89500-076-1

読もうと思った理由
・著者の「下流社会」がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 42分、
合計47分

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内容のメモと感想

・女性の服装を4通りに分類している。
 それぞれ住む場所、よく行く場所、読む雑誌、
 職業志向や上昇志向が違う。

 「かまやつ系」はミュージシャンの
  かまやつひろし氏の名前から
  とっていて、ルースな服装をしている。
  職業志向、現状志向である。
  
  「ミリオネーゼ系」は職業志向、上昇志向、
  「コンサバ系」は専業主婦志向、上昇志向、
  「ギャル系」は専業主婦志向、現状志向である。

  ギャル系はある時期からコンサバ系を目指す人も多い。
  かまやつ系からミリオネーゼ系は、距離が長いようだ。

・具体的な服装の写真やイラストもあり、わかりやすい。

・かまやつ系は自分を中心に考えている。
  OLファッションは、他者の期待に答えて仕事をします、
  という態度の現れである。
  かまやつ系が上昇するのは、難しい。

・読む雑誌で分類するのも、1つの方法なのだろう。
 私は以前は女性誌を読んでいたが、最近は全然読まなくなった。
 年齢や性別でターゲティングをしている雑誌はつまらない。
 いろいろな雑誌で手帳特集がある時に買ったりする。
 定期購読しているのは、専門誌と総合誌(Time)である。

・私はカジュアルな服装が好きで、
  Eddie BauerとかMont Bellでよく買う。
  カジュアルな服装をした時に、
  かまやつ系と言われないように、
  気をつけようと思った。

・あちこちで、くすりと笑えて、なかなかおもしろい本。
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2005年11月03日

241.みんなの手帳

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みんなの手帳
大和書房、2005年、
ISBN 4-479-79136-1

読もうと思った理由

ねこJさんの掲示板できささんが
 紹介されていたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 30分、
合計34分

PRメモ
・きれいな色が目に飛び込んできた。

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内容のメモと感想

・1章が著名人の手帳紹介、
2章が手帳開発者のインタビュー、
 3章は手帳術、4章は手帳ユーザーのインタビュー、
 5章はショップリストなどである。

・写真が出てくる人は女性が多く、
 手帳は大部分が綴じ手帳である。
 職業はクリエイティブ系が多い。

 この本のターゲットは綴じ手帳を使っている(使いたい)
  女性なのだろう。

・4章の手帳ユーザーのインタビューもカラーにして欲しかった。
 特に手帳の中身の色の使い方を見たかった。

・1章が参考になった。
  「灯台の時間」を持つ、つまり遠くを照らして、
   今後を大きく考える時間が必要である。

・藤沢優月さんの手帳で、単に予定を書くだけでなく、
  心の持ち方、例えば、「物つくりを楽しむ」
  という風に書いてあるのが、なかなかいいと思った。

・移動時間や準備時間を含めて書くのは、大事そうだ。

・佐々木かをりさんの「手帳は人生の台本」、という言葉は
  なるほどと思った。

・手帳に興味のある人に、おもしろい本である。
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2005年11月02日

240. 調理場という戦場

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調理場という戦場
斉須政雄著、朝日出版社、
2002年、268ページ、
ISBN 4-255-00153-7

読もうと思った理由
Make a Differenceで推薦していたので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM (ほとんど普通読み)79分、
合計84分

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内容のメモと感想

・フランス料理のオーナーシェフである著者が、
 フランスでの修行や日本での経験を書いた本。

・本の途中にカラー写真のページがあり、
  厨房のぴかぴかのステンレスが写っている。
  
・著者といろいろな人の出会い、
 特にベルナールさんの話がよい。

・フランスで最初に働いたレストランのオーナーは、
  第2次世界大戦中に収容所にいたそうだ。
  毎日支給されるパンと水を一度に食べずに、
  1日3回に分けて食べた人は生き延びたそうだ。
  同じ量の食料でも、分散させて食べることが大事なようだ。

・火の当て方が大事、初心者は火が強すぎることが多いようだ。

・毎日メモをとり、帰ってからノートにとる作業をしている。

・1つ1つの工程を丁寧にやっている。
  トップ自ら掃除をやっている。

・アイディアは毎日出すことが大事とあった。
  アイデアマラソンの考え方に通じる。

・派手なPRをせず、心静かに仕事をしている。
  花、音楽、絵画の声なき声を聞く、
  見つめるという姿勢について書いてある。

  自分の個人的な自由や快楽を満たしていたのでは、
  料理長はできないらしい。

・「夢のような幸運」と思っているうちは、
  その幸運を受けとめる実力が備わってない、
  心静かに受けとめられる時は実力が備わっている、
  という部分を読んで、ぎくっとした。

・オーナーシェフになると、本を読んで他の分野のことも知り、
  お客さんに興味を持つことも大事なようだ。

・著者のレストランに行ってみたくなった。

・料理関係者でなくても、おもしろく読めるお勧めの本。
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2005年11月01日

239. 永遠の旅行者

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永遠の旅行者 (上)(下)
橘玲著、幻冬舎、2005年、
326ページ(上)、322ページ(下)
ISBN 4-344-01011-6, 4-344-01012-4

読もうと思った理由
・母が貸してくれた。

普通読み、2冊で3時間くらい?(MMなし)

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内容のメモと感想
(ネタばれ系の感想は省きます。)

・資産、相続、戦争などがテーマの小説。

・謎が多くて、一気に読んだ。

・最初は、税金を払いたくないのは変、と思ったが、
  読み進めるうちに、なるほどそんな体験をしたなら、
  と少し納得できた。

  税金を払いたくない理由を読者に納得させるために、
  ここまでストーリーが必要なのだ、と思った。
  一般人が「税金が高い」とこぼしているのとは、
  違うレベルの話のようだ。
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2005年10月31日

238. 黄金の泉と7つの教え

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父から娘へのリッチな人生のための
黄金の泉と7つの教え

平林亮子著、インデックスコミュニケーションズ、
2004年、239ページ、
ISBN 4-7573-0239-8

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分

PR感想
・表と絵が多い。

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内容のメモと感想

・お金の基礎を、父親が女子学生の娘に教える
物語形式になっている。テーマは、
  不動産投資、株、保険、お金で時間を買うこと、
  などである。

・初心者向けにシンプルに書いている。

 例えば、2LDKのマンションと現金500万円を父親が娘に貸し、
 4年後にマンションと500万円を返し、得られた利益を
 娘がもらえることになっている。

 しかしよく考えると、マンションにかかる固定資産税や、
 家賃に対する所得税や地方税は父親が払っており、
 そういう支出を教えなくていいのだろうか、と思った。

・マンションを大学生の子供に買い与える親が
いることを考えれば、
  この本のように、マンションの管理を任せ、
  「広いマンションを貸して、
   自分はもっと安い所に住めば、差額が手に入る」
  ことを体得させるのは、教育的だろう。

・早いうちから、親の源泉徴収票を見せて、
 いろいろな項目を子供に説明するのは、いい考えだと思った。
 税金や社会保険の意味を早くから理解できる。

・自分の場合、親の給料の源泉徴収票を初めて見たのは、
  大学院で奨学金の申請をした時だった。
  父母の源泉徴収票を見て、
金額のアンバランスに驚いた。
  父はフルタイム勤務、母は非常勤だった。
  非常勤は不利だというのが、よくわかった。

・借金の利息の概念はかなり早く
母親に教えてもらった記憶がある。
  確か住宅ローンの繰上げ返済の話の時だった。
  銀行預金の利息も概念はかなり早く知っていた。
  やはり親の教育は大事だと思う。
posted by ティー at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月30日

237, はじめてでも確実に収入が上がるアフィリエイト

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はじめてでも確実に収入が上がるアフィリエイト
TJ Mook, 2005年、111ページ、
ISBN 4-7966-4768-6

読もうと思った理由
・アマゾンのアソシエイトを始めて半年ほど。
 本代に換算できる1500円までなかなか到達しない。
 アフィリエイトで月数万円稼いでいる人は、
 どうやっているのだろう、と思って。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D&MM 25分、
合計30分、

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内容のメモと感想

・ムックに出ている例は、商品をずらっと並べたページが多い。
 
・中身のページ数を増やすことが大事らしい。
 商品数で500点はあった方がいいらしい。
 やはり地道な努力である。
posted by ティー at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月29日

236. The Da Vinci Code

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Dan Brown, The Da Vinci Code,
Doubleday, 2004, 467 pages,
ISBN 0-385-51375-5
(リンクしてあるのは、写真が入った版。
 ペーパーバック版
訳本のダ・ヴィンチ・コード (上) (下)もある。)

読もうと思った理由
・ダヴィンチ展に行ったらおもしろかったので、
 レオナルドダヴィンチに興味が出てきた。
 まずはこの小説を読もうと思った。

読み方:普通読み。3時間くらい? (MMなし)

内容のメモと感想(ネタばれ系の感想は省きます。)

・ルーブル美術館などパリの街とイギリスを舞台にした小説。

・途中、キリスト教会の内部など、細かい部分は飛ばして読んだ。

・読んでいて、どきどきした。
 読み出すと止らなくなるので、平日夜に読むのは、お勧めできない。

・英語はそれほど難しくないので、洋書を読んでみたい人にも
 お勧め。

・写真入りの版を買ったら、なかなか楽しい。

・映画化が進んでいて、来年公開されるらしい。
 楽しみである。映画を見てから、またじっくりこの本を読んでみたい。
posted by ティー at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月28日

235. 胃腸は語る

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胃腸は語る
新谷弘実著、弘文堂
1998年、350ページ、
ISBN 4-335-76001-9

読もうと思った理由
・PR同期の方がMLで紹介して下さって、おもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 40分、
合計46分

PRメモ
・所々、青い字で書いてある。
・胃や腸の内部の写真があちこちにある。

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内容のメモと感想

・胃腸を内視鏡で見て手術する方法を
 開発した著者が、ガンなどの病気に
 ならないような食事について述べている。

・乳がんも動物性たんぱく質や脂肪が原因らしい。

・やはり水は大事なようだ。
  飲んだ水が、皮膚の表面に達するまで、
  20分しかかからないそうだ。
  そんなに速いとは知らなかった。

・夕食は少なめに、寝る4時間前に終えた方がいいらしい。

・空腹時のお茶はよくないらしい。
 そば茶が刺激が少ないようだ。

・マインドも大事である。明るく過ごすとよいようだ。
posted by ティー at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月27日

234. 下流社会

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下流社会
三浦展著、光文社新書221、
2005年、284ページ
ISBN 4-334-03321-0

読もうと思った理由
むぎさんのページに紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 45分、
合計49分

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内容のメモと感想

・No.232、233と同じテーマを扱った本だが、
 この本は格段に読みやすい。

・冒頭に「下流度チェック」がある。
 やってみると、10問のうち3つもチェックがついてしまった。
 やばい。
  (と思わせる所が、この本のうまい所である。)

・上の階層に行くには、コミュニケーション能力や、
  早寝、早起き、朝ごはんや、脱いだ靴を揃えるなど
  基本的な生活習慣が大事なようだ。

・現在はパソコンやインターネットは誰でも使えるようになったので、
  デジタルデバイドは小さいらしい。
  上の階層の男性は、活動的な趣味、スキーやゴルフをして、
  下の階層の男性は引きこもりになりやすいそうだ。

・大学の特徴も興味深い。
  一流大学は全国から学生が集まり、
  東京でも一流でない大学は沿線の近くから学生が来る。

・他の2冊(No.232,233)よりも、論調がやや明るい。
  コミュニケーション能力を身につけ、
  元気で明るくなれば、上の階層に行けるような気がしてくる。

・もしこの分野の本を1冊だけ読むなら、No.232, 233でなくて、
 この本が素人には読みやすい。
 議論をするためには、3冊とも読んだ方がよい。
posted by ティー at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月26日

233. 不平等社会日本

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不平等社会日本
佐藤俊樹著、中公新書1537
2000年、208ページ、
ISBN 4-12-101537-1

読もうと思った理由
むぎさんのページで推薦していた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計24分、

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PRメモ
・今回は大体の主張を見たいので、ざっと読んだ。
 必要が出た時に、統計数字も詳しく見たい。

内容のメモと感想

・多くのデータを分析した研究書。

・戦後の高度成長期は誰でも努力が報われたが、
  現在は低成長期であり、努力しても報われない人が増え、
  親の経済社会的地位が子供に継承される傾向が強くなってきて、
  やや戦前に近い状況らしい。

・親の学歴や仕事と子供の仕事の階層との相関のデータがある。

・階層化が進んでいることから、
 例えば商品を開発する時に、どこをターゲットにするなど、
 役立つこともありそうだ。
posted by ティー at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月25日

232.希望格差社会

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希望格差社会
山田昌弘著、筑摩書房、
2004年、254ページ
ISBN 4-480-86360-5

読もうと思った理由
むぎさんのブログで紹介されていた。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 32分、
合計38分

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内容のメモと感想

・日本社会の2極化について述べた本。
 よくまとまっている。

・昔は大卒男子ならホワイトカラーの正社員になれて
 ある程度の出世ができた。
 現在は、教育のパイプラインからの取りこぼしが増えてきた。
 例えば大学院博士課程を出ても研究職につけず、
 中年になって非正規雇用にもつけず、失業する人が
 増えると予測している。

・著者は東京学芸大学の教授なので、学生の就職に詳しい。
 司書やカウンセラーで正規職員になるのは難しく、
 ほとんどが非常勤だとは知らなかった。

・お見合い産業についての説明には、なるほどと思った。
  出会いの場を提供していることになっているが、
  実際には、コミュニケーション能力を訓練し、
  カウンセリングの場を提供して、
  全てが理想の相手はいないことを納得してもらう場所らしい。

・この分野の基本書として、読んでおくべき本なのだろう。
posted by ティー at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月24日

231. 会社を踏み台にして昇る人、踏み台にされて終わる人

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会社を踏み台にして昇る人、踏み台にされて終わる人
夏川賀央著、アンドリュース・プレス
2004年、203ページ、
ISBN 4-901868-19-5

読もうと思った理由
・題名にぎくっとして。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 22分、
合計27分。

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内容のメモと感想

・起業独立がはやっているが、
 まずは今勤務している場所で十分力をつけよう、
 という趣旨の本。

・組織に入り込みすぎてしまってはいけない、
 顧客の視点、自分独自の視点を持つ必要があるらしい。

・「会社は最高の学校である」というのは、おもしろい考え方だ。
posted by ティー at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月23日

230 「仕事を面白くしたい」ときに読む本

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「仕事を面白くしたい」ときに読む本
夏川賀央著、PHP出版、
2005年、207ページ、
ISBN 4-569-64119-9

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計44分

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内容のメモと感想

・夢や目標を実現するための「壁」を分類して、
  それぞれについて解説している。

・例が豊富でわかりやすい。
  いくつか引用されている本を読んでみようと思った。

・出版社にいらした方なので、出版業界の話や本の話も
  書いてある。
  巻末のプロフィールによると、アップルシード社が
  エージェントをしているらしい。

・結局は、「面白いと思ったことをやる」、
  「分析よりも実行」、あたりがキーワードのようだ。
posted by ティー at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月22日

229. できる人の英単語帳&ノート術

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できる人の英単語帳&ノート術
NHK英語でしゃべらナイト別冊4、
アスコム、2005年、95ページ、
ISBN 4-7762-0265-4

読もうと思った理由
・本屋さんの店頭で見かけて。
・他の人のノートを見れるので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 9分 (MMなし)
合計14分

PR感想
・色がきれい。字が大きい。

内容のメモ

・いろいろな方の英単語帳やノートを公開している本。

・最近手帳本が多いと思ったが、ノートの本もブームなのだろうか。
  手帳の場合、プライベートな内容なので、
  ぼかしが入っていたりするが、
  英語のノートは全部公開になっていて、見やすい。

・パソコンに入れている例は少なく、
  大部分は手書きである。
  手書きが多い理由としては、おそらく

  ・手で書いた方が覚えやすい。
  ・発音記号はパソコンで入れにくい。
  ・紙なら、英語記事の切り抜きを貼り付けるのも簡単。

  などがある。
  紙のカードを利用して単語を書いている例もある。

・その人の仕事や必要度に応じて、ノートも変わってくる。
  バラエティがある。

・p.90のマッピングがおもしろいと思った。
  言えなかった表現を書き、意味、用例をマップの形で
  まとめている。
  電車の中で気楽に書けそうだ。

・英語のノートは氷山の一角であり、ノートを見て
  勉強方法の全体はわからない場合が多い。
  しかし、ノートから、ヒントは得られるであろう。
posted by ティー at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月21日

228.「3日坊主」でも使いこなせる手帳術

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「3日坊主」でも使いこなせる手帳術
岡崎太郎著、
フォレスト出版、2005年
ISBN 4-89451-209-2

読もうと思った理由
・フォレスト出版のメルマガで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計24分

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内容のメモと感想

・手帳を使って、かえって忙しくなることに
  警告を発している。
  予定は少なめに、1日3個程度、
  記録に重点を置いている。
  1つずつ集中的に仕事をした方がよい。

・「よかったことを」を毎日書いて、グルーピングしておくと、
  落ち込んだ時の救急箱としてよいようだ。
  よかったことを思い出すことにより、感謝の気持ちが出てくる。

・その日のアイディアを書く所は、アイデアマラソンに似ている。

・金曜に連絡がつかないと月曜になってしまうので、
  連絡や確認はなるべく木曜までに終わらせ、
  金曜は予備日にするとよいようだ。

・ぴんと来た項目を自分が使っている手帳に書くとよい、
  という風に、ハード部分を強要しない点が、
  この本はとてもよいと思う。
  手帳の商品を売ろうとするのが見える手帳本は、
  引いてしまう。

・自分の場合、ミニ6手帳に予定の他、
  アイデアマラソンのメモや行動のメモを書いている。
  アイデアマラソンは後でブログにアップし、
  行動メモは日記帳に詳しく書いている。
  グルーピングはやってなかったので、
  日記帳にそういう項目を作ろうと思った。

・各章の最初がノート風になっていたり、
  カバーをはずした本体にノート風の横罫線があったり、
  装丁も楽しい。

・また読み返したい本。
posted by ティー at 20:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月20日

227. アイデア・ブック

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アイデア・ブック スウェーデン式
フレドリック・へレーン著、
(Fredrik Haren, Idebok)
ダイヤモンド社、2005年、90ページ、
ISBN 4-478-76096-9

読もうと思った理由
kamo_kamoさんのページで紹介されていた。

予習30秒、PR2分(きれいなので、ゆっくり)、
復習1分、SR&D&MM 42分(クイズをやりながら)
合計46分

PR感想
・絵がきれいで楽しめる。

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内容のメモと感想

・アイディアのヒントを書いた本。

・数を出すことが大事らしい。
  最初の数個は当たり前の考え方が出てくる。
  「レンガの使い道を15分以内に50個」
 という課題があって、やってみたら、
 50個考えるのに20分かかった。

・全然知らない分野の雑誌をたまには見てみるといいらしい。

・メタファーで考えるといいようだ。
  例えば解決策がわからない時、砂漠にいると考えて、
  何が見えるか次々と言っていく。
  ジーニアスコードのイメージ・ストリーミングとも似ている。

・考え方の枠組みを変えてみるといいようだ。
  アメリカで、学生が春に酔っ払って騒ぎを起こしてしまう。
  留置所に入ることがクールでかっこいいと考えられていて、
  パンと水だけ与えるなどしても、全然効果がなかった。

  そこで、留置所では学生を子供扱いして、
  ベビーフードを与えることにしたら、
  留置所に入ることは、かっこ悪いことになり、
  ぶちこまれる人が減ったとか。
  
  この話はとてもおもしろいと思った。

・捨てる物や使ってない時期に着目するといいらしい。
  夏のスキー場などである。
  
・楽しくて、お勧めの本。
posted by ティー at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月19日

226. ダヴィンチ展(カタログ)

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レオナルド・ダ・ヴィンチ展(カタログ)
2005年9月15日-11月13日、
175ページ、
(購入は展覧会のwebページでもできる。)

読もうと思った理由
ダヴィンチ展がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 9分、
合計14分

PRメモ
・図と写真がいっぱい。
・横書き部分と縦書き部分がある。

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内容のメモと感想

・展覧会で公開されたレスター手稿の
日本語訳、いくつかの解説、年表もあり、
充実した内容。

・ダヴィンチの手稿、素描などは全部で8000ページが
  世界中にあるらしい。
  レスター手稿はそのうち72ページの大きめの手稿であり、
  53歳から数年に渡って書かれている。
  水(海、川、湖)に関する記述が最も多く、
  地球内部、天文についても書かれている。

  いわゆるメモ帳的な使い方でなく、
  他の手稿に書いたことを推敲して清書しているらしい。

・若い画学生には、勤勉、孤独、清貧を説いているとのことだ。

・ダヴィンチの伝記を読んでみようと思った。
posted by ティー at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月18日

225. 足もみ療法

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症例別 足もみ療法
鈴木裕一郎著、日東書院、
ISBN 4-528-01656-7

読もうと思った理由
・以前買った本の再読
・No.224を読んだので、同じ著者の本を
  読んでおこうと思った。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 14分、
合計20分

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内容のメモと感想

・No.224と内容がかなり重なるが、
 新しい点も書いてある。

・中国の療法は病気治療のためでかなり痛いので、
  もう少しソフトに著者がアレンジしている。

・眠い時は、足の親指だけをもむとよいらしい。
  この場合、足全体をもむと眠くなるので、親指だけである。

・足の裏から、その人の健康状態、過去の病歴、
  日頃の暮らしぶりや性格がわかるらしい。
  手相と同様、足の相を見る占いもあるそうで、
  おもしろそうだ。
posted by ティー at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月17日

224. 足もみ革命

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足もみ革命―ひとりでできる生き生き健康術
鈴木裕一郎著、株式会社モデラート、
2002年、215ページ、
ISBN 4-944202-03-2

読もうと思った理由

・以前買った本の再読。
・松井秀喜選手の帯の写真と推薦文にひかれて。

予習1分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 19分、
合計25分、

PR感想
・足の絵がいっぱい。
・ぱらぱら見るだけで、姿勢がよくなった。

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内容のメモと感想

・中国式の足裏マッサージの本。
 著者は悪性リンパ腫になった時に、
上海で施術してもらい、
  回復したそうで、説得力がある。

・足全体をもんだ後、症状別に特に念入りに
 もむ場所が書いてある。
 痛い部分が悪い部分だそうで、もむ必要があるそうだ。
 毎日やるといいらしい。

・先日ハンズで、でこぼこのついたサンダルや
 床に置いて踏むタイプの器具を展示していた。
 片っ端から試していたら、足の裏が痛いものが結構あった。
 しかし、ハンズの帰り道で、足が軽くなっているのが、わかった。
 いろいろ試した後なので、結局どの器具が効果的なのか、
 よくわからないが、足の裏が痛いくらいのでこぼこも、
 足のためにいいのかもしれない。

・最近疲れ気味なので、毎日実行しようと思った。
posted by ティー at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月16日

223.週末に生まれ変わる50の方法

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週末に生まれ変わる50の方法
中谷彰宏著、PHP、1997年、
ISBN 4-569-55466-0

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本の再読。
・週末の過ごし方を工夫しようと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 9分、
合計14分。

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内容のメモと感想

・週末の過ごし方のヒントが書いてある。
  大きく分けると3つの分野がある。
  家での過ごし方、外に出かける、
  自然に触れる、である。

 家では、金曜は早く寝て土曜は早めに起きる、
  ベッドや家具の向きを変えてみる、
  週末にいらない雑誌など捨てる、
  あたりが気になった。

 外に出かける場合、混んでいる所を単に避けるのでなく、
  混雑からパワーをもらおう、という考え方もあるようだ。
  衝動買いはエネルギーを買っている、というのも、
  確かにそうかもしれない。

・近くのお寺や神社に散歩、というのもよさそうである。
  樹に触る、というのは、最近触ってないと思った。
  波を見ると落ち着く、というのは、海岸に行く機会があれば
  見たい。

・いろいろヒントがある。時々開けてみると、よさそうな本。

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2005年10月15日

222. 手帳200%活用ブック

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手帳200%活用ブック
日本能率協会マネジメントセンター、
2004年、95ページ、
ISBN 4-8207-4239-6

読もうと思った理由

・去年買ったムック本の再読。
・手帳が話題になるシーズンなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計19分

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内容のメモと感想

・糸井氏がほぼ日手帳のコンセプトを語っている所が
  興味深い。
  100%完成しているよりも、あいまいな部分がある手帳、
  白紙をうめる仕事はギャラが高く、
  かっこの中に書き入れるだけの仕事はギャラが低い、
  というのは、なるほどと思った。

・斎藤孝氏は3色で手帳を色分けしている。
  私は写真を見て、目がちかちかしたが、
  慣れると便利なのだろう。
  何らかの方法で、
   1) 最重要事項
   2) 忘れてはいけない
   3) 趣味的にやる。
  に分けて、段取りを考えたり、振り返るといいのだろう。

 私は週間リフィルは使ってなかったのだが、
 うまく使えそうなら使ってみようと思った。

・南場氏の、嫌なこと、やりたくないことをまずやる、
  というのは、なるほどと思った。
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2005年10月14日

221. 「超」時間管理法

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「超」時間管理法
野口悠紀雄著、アスコム、
2005年、32ページ、
ISBN 4-7762-0253-0

読もうと思った理由
・書店でぱらぱら見て、スタンフォードの写真にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D & 手帳現物を見る。 (MMなし)

内容のメモと感想

・超整理手帳は聞いたことがあったが、よく知らないので
  この機会に買ってみた。
  手帳をぱらぱら見た後、解説部分を主に読んだ。

・A4の書類を横向けにして、はさみやすい。

・システム手帳は金具部分が重くなるが、
  超整理手帳は金具がないので軽い。
  また、綴じ手帳は紙を増やせなくて不便だが、
  超整理手帳なら、A4の普通の紙をはさめば、
  リフィルがいくらでも増やせる。

・はさんだ紙がふと落ちそうになるのが、ちょっと気になった。

・たたむことにより、大きな紙がはさめて、
  長期の予定を見渡すことができる。
 ミニ6手帳でも、長期の予定を見渡せるように、
  折って入れることを考えてみようと思った。
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2005年10月13日

220. The Mind Map Book

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Tony Buzan with Barry Buzan,
The Mind Map Book: How to Use Radiant Thinking to Maximize Your Brain's Untapped Potential,
Plume 1994, 320 pages,
ISBN 0-452-27322-6
(2005年11月追記:
訳本の「ザ・マインドマップ」が出版された。)

読もうと思った理由

・以前読んだMind Mapの薄い本(No.27)と同じ作者の
 分厚い方の本も読もうと思った。
・ふと手にとってぱらぱら見たら、色がきれいだった。

予習1分、PR4分、復習1分、
SR&D&MM 30分、
合計48分

PR感想

・きれいな写真や絵があるので、PRしていて楽しい。

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内容の感想とメモ

・前書きがおもしろいので、じっくり読んだ。
 Tony Buzanさんと弟さんのBarry Buzanが
 議論して書いている。

・Tony Buzan氏は、学生の頃に、ノートの取り方を
工夫するようになった。
 できの悪い学生に家庭教師をしてノートの取り方を教えると、
 どんどん成績が上がったそうだ。
 新聞社の仕事やコンサルティングを経験して、
 次第に、MindMapの手法を確立していく。

 それを見ていたBarry Buzan氏は、
 大学院の博士課程にいた時に、お兄さんに教わった
 MindMapに自分の考えを整理するようになった。
 3年で国際関係論の博士論文を書き、
 本の1章も書くなど、どんどん仕事が進み、
 現在は大学の教授である。
 前書きの控えめで落ち着いた文章が好感が持てる。

 性格や興味の違う2人が対照的でおもしろい。

・本文は今回はざっと読んだ。
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2005年10月12日

219. 魅力革命

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魅力革命、齋藤翔著、
アンドリュース・プレス、2005年、237ページ、
ISBN 4-901868-28-4

読もうと思った理由
・アップルシード社のニュースレターに紹介されていた。
・題名にひかれて。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 11分、
合計16分

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内容のメモと感想

・外見に関しては、清潔なきちんとした服装、と簡単に触れている程度だが、
 中身の魅力について詳しく書いている。
 マインドやコミュニケーションの仕方である。
 
・2種類の楽しみがある。自分を変える楽しみと、
  その瞬間を味わう楽しみである。
  自分を変える楽しみの方が高度である。
  例えば、音楽CDを聞くのと、自分で楽器を習う違うである。

 自分の場合、変える楽しみは、バレエやフィットネス、
  味わう楽しみは映画だろうか。

・ネガティブな思考になった時は、ビデオのリモコンを思い浮かべ、
  停止ボタンを押して、明るいことを考えるといいらしい。

・相手がネガティブな言葉を言った時は、
  さらに増強するのでなく、ポジティブな言葉で返した方がよい。

・ストーリーがあるなら、言った方がよい。
  例えばある料理の材料が優れているなら、
  材料の薀蓄を言った方が、ありがたみがある。

・なかなかおもしろい本。
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2005年10月11日

218. 生命のバカ力

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生命のバカ力―人の遺伝子は97%眠っている
村上和雄著、講談社+α新書、
2003年、233ページ、
ISBN 4-06-272203-8

読もうと思った理由
理系フォトリーダーのNEROさんのページで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分

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内容のメモと感想

・「レニン」という酵素の仕事をされた方の本。
  とてもエネルギーがある。

・いつも前向けで志が高い人が成功しているようだ。
 知識がある人は、いったん知識を忘れた方がよい。

・ユダヤ系の人が毎週教会に集まるのは、
情報交換の意味もあるようだ。
 確かにアルコール抜きで休日に集まり、議論をするのは、
 よさそうだ。

・パワーがあって、お勧めの本。
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2005年10月10日

217. なぜあなたの会社は儲からないのか?

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なぜ、あなたの会社は儲からないのか?
岡本吏郎著、アスコム、
2005年、251ページ、
ISBN4-7762-0284-0

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 23分、
合計28分

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内容のメモと感想

・3章、4章を中心に読んだ。

・目の前の未完了の仕事を完了させるのが大事、
  見たくない現実を見よう、
  解決策を考える前に、よく見る、
  というのは、なるほどと思った。

・世間から求められている仕事よりも、
  世間で活躍できる仕事がよいようだ。
  世間から求められている仕事は、かつては工場労働者、
  今は介護関係、システムエンジニアなどだ。

・戦略、特にポジショニングが大事なようだ。
  戦略は3つ用意すべき、とあった。
  1つだけになりがちな所を3つ用意するのは大変そうだが、
  いろいろ考えてみる価値がありそうだ。
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2005年10月09日

216. 30代からのお金と時間の自己投資学

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30代からのお金と時間の自己投資学
和田秀樹著、PHPエル新書、
2002年、206ページ、
ISBN4-569-62228-3

読もうと思った理由
・だいぶ前に読んだ本の再読。

予習1分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 14分、
合計20分、

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内容のメモと感想

・学習塾を始めた時に、狭い場所を逆に売りにして、
  「1クラス9名以内の少人数教育」と宣伝したらしい。
  なるほどと思った。

・贅沢すると、心の枠が広がるそうだ。
  レストランを選ぶ時は、
  つい手頃な値段で居心地のよい店を選ぶ傾向があるが、
  たまには高い店もいいかもしれない。

・月に1度は仕事のやり方を見直す、というのは、
  実行しようと思った。
posted by ティー at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月08日

215. 上達の法則

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上達の法則―効率のよい努力を科学する
岡本浩一著、PHP新書、
2002年、215ページ、
ISBN 4-569-62198-8

読もうと思った理由
・確かPR講習会の教材だった。
・しばらく前に買ったがまだ読んでなかった。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分
合計40分

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内容のメモと感想

・何かを学ぶ時に、初心者、中級者、上級者がどう学んだらよいか、
  スランプの時はどうするか述べた本。

・著者が学んだ茶道、将棋、英語を例にとっている。
  私は将棋は全くわからないので、飛ばして読んだ。
  茶道はやったことはないが、一般向けのお茶会で
   お茶とお菓子をいただいたことはあるので、
   雰囲気はわかる。
  英語の習得はなるほどと思った。

・ノートをとる重要性について書いてある。

  茶道では稽古中はノートをとれないので、
  家に帰ってからノートを書くらしい。

  私も週1度バレエに行っているが、
  終わってから、廊下の椅子で、クラスメートと、
  ノートにレッスン内容を再現し、
  後でホームページにアップしている。
  クラスメートのバレエ記憶力がどんどんアップしているのが
  わかる。クラスメートとのコミュニケーションにも役立つ。

・イメージする方法が書いてある。

  例えば電車の中で、ピアノ曲をイメージしてみたり、
  曲を聴く観客になったつもりで、心の動きをイメージする。
  ジーニアスコードでのイメージストリーミングを思い出した。

・何もしない時間が大事ならしい。

  シーズンオフや寝ている時間である。

  フォトリーディングやジーニアスコードでも
  寝ている時間の潜在意識の利用を述べている。
  例えば、寝る前に疑問点を紙に書いておくと、
  起きたら解決することもある。

  私はスキーが好きなのだが、夏の間はジョギングなど
  他のスポーツを楽しんでいる。
  逆に見ると、ジョギングのシーズンオフにスキーをやっている。
  こういうのも、シーズンオフの利用だろう。

・何かスランプになった時、もっと上達したい時に、
  この本を読み返したい。
 
・お勧めの本。
posted by ティー at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月07日

214. 仕事のヒント

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仕事のヒント
神田昌典著、
フォレスト出版、
2005年、165ページ、

読もうと思った理由
・フォレスト出版のニュースレターにあって、
  おもしろそうなので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 11分、
合計15分

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内容のメモと感想

・日々の仕事のヒントと解説が1ページずつにまとめてあり、
  わかりやすい。

・ビジネスが停滞するのは、
 呼吸(コミュニケーション)をやめてしまったから、
 というのは、なるほどと思った。
 個人でも、何かうまくいかない時は、
 インプットが足りないのか、アウトプットが足りないのか、
 「呼吸」という観点で考えてみるといいのだろう。
 フランクリンの第7の習慣、刃を研ぐこととも似ている。

・戦略は戦術よりも大事であり、
  ライバルに勝つ競争戦略ではなくて、
  顧客から見て魅力的であり続ける、という
  創造戦略が大事なようだ。

・白紙とペンを持って、数時間閉じこもって考えるとよいようだ。

・時々読み返したい本。
posted by ティー at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年10月06日

213. ソース

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ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
マイク・マクマナス著、ヒューイ陽子訳、
株式会社ヴォイス、1999年、317ページ、
ISBN 4-900550-13-2

読もうと思った理由
・しばらく前に買った本の再読。
・知りたい人さんのブログでも紹介されていて、
  もう1度読んでみようと思った。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 51分、
合計56分、

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内容のメモと感想

・自分がわくわくすることを全部列挙し、
 全部やろう、という本。

・フランクリンなどとは、一見逆のやり方である。
 フランクリンの方法では、役割を全て列挙して、
 それぞれの目標を考え、どういう優先順位か考える。
 ソースの方法では、自分の直感を信じ、
 わくわくすることをやることを勧めている。

・小さな一歩が大事、とある。

・その時やっていることに集中するので、
  達成しやすくなり、時間が生まれる。

・やる気が起きない時は、自分の直感を信じ、
  しばらく楽しいことをやってみるとよいらしい。
posted by ティー at 21:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月05日

212. すごいやり方

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すごいやり方
大橋禅太郎、倉園佳三著、
扶桑社、2004年、73ページ、
ISBN 4-594-04332-1

読もうと思った理由
・ちょっと前に買って置いてあった本の再読。
・同じ著者の「すごい会議」がよかったので。

予習1分、PR0.5分、復習1分、
SR&D&MM 4分 (MMは3行なので、掲載略)。
合計8分

PR感想
・赤い色がきれい。

内容のメモと感想
・自分や他の人に、ちょっとしてみるといい質問を集めてある。

・本の最初の方に使い方の説明がある。
 学習効果は入った量でなく出た量に比例する、というのは
 なるほどと思った。実際にどのくらい使えるかで
 効果がわかる。

・ぴんと来た質問を1つでもいいから、
   考えてみるとよいようだ。
 「いま、うまくいっていることは何?」と
 「くだらないアイディアを5個言ってみて」が
 なかなかいいと思った。

・デスクの横に置いて、時々見たい本。
 お勧め。
posted by ティー at 21:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月04日

211. 「もの忘れ」の処方箋

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「もの忘れ」の処方箋
宇野正威著、生活人選書、
NHK出版、2003年、201ページ、
ISBN 4-14-088060-0

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本の再読

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計15分

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内容のメモと感想

・単なるもの忘れとアルツハイマーの違い、
  アルツハイマーの予防法、初期および中期での対策など
  述べられている。

・アルツハイマー患者は、発症前から肉を多く食べていることが
  多いらしい。魚や野菜をよく食べていると、
  アルツハイマーになりにくい。

・料理は脳にいいらしい。
  アルツハイマー初期でも、できる間は料理を
  した方がいいようだ。

・適度な運動、引きこもらないで、外出したり人と話を
  するのがよいようだ。

・脳について詳しく知りたい場合は、
  池谷さんの本(海馬進化しすぎた脳、など)の方が
  いいだろう。
    
posted by ティー at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年10月03日

210. トヨタのできる人の仕事ぶり

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トヨタのできる人の仕事ぶり
石井住枝著、中経出版、
2005年、221ページ、
ISBN 4-8061-2205-X

読もうと思った理由
ねこJさんのページで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 30分、
合計35分

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内容のメモと感想

・トヨタで事務職を7年、技術職を10年
 された著者が、できる人たちの仕事方法を  
 まとめた本。

・中部地方で水害があった時、協力工場が水につかって、
  部品が納入されず、トヨタの生産ラインが止まったことがあった。
  手があいた人たちを社内バスに乗せ、
  100人単位で協力工場に派遣して、
  持参した雑巾で機械や部品をふき、
  部品は半日で納入されたそうだ。
  緊急の場合の判断が優れていると思った。

・他社の事故のニュースがあると、自社もチェックするらしい。
  どんな事でも、自分たちの事として考えるといいようだ。

・会議が重なったら、管理職会議は代理を出して、
  現場に近い会議に行くのがよいようだ。
  緊急会議が管理職会議と重なったら、緊急対策会議が優先する。

・会議の合間に工場を見て回れるように、帽子をいつもカバンに
  入れているようだ。

・製造業以外でも、あちこち参考になる点がある。
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2005年10月02日

209. 緒方貞子という生き方

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緒方貞子という生き方
黒田龍彦著、KKベストセラーズ、
2002年、206ページ、
ISBN 4-584-15943-2

読もうと思った理由
・しばらく前に読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 49分、
合計55分

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内容のメモと感想

・緒方貞子さんが難民高等弁務官を勤めた1991年から2001年を中心に、
  それまでの歩みを加えて書いた本。

・当時は難民の定義は「国境を越えてきた人」だったらしい。
  しかしクルド難民は、トルコが国に入れないため、
  イラン国内で難民になっていた。
  緒方さんは規則にこだわらず、「避難民を救う」という観点で
  仕事をした。
  人間相手の仕事には柔軟性が必要なようだ。

・就任してすぐは、質問をたくさんして、仕事を理解した。

・難民救済のお金の半分以上が輸送費となるようだ。

・現場をよく見る現場主義である。
難民の仕事をされていたのは、63歳から73歳の時である。
  高齢になってもタフである。
  テニスで鍛えた体力と気力がすごい。

・いろいろな場面での交渉力も優れている。
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2005年10月01日

208.なぜか3ヵ月で英語が話せる

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なぜか3カ月で英語が話せるぺらぺらエクササイズ
本城武則著、実業之日本社、
2003年、95ページ、

読もうと思った理由
・本城式英会話の他の本がおもしろかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D10分、
合計15分

内容のメモと感想

・あちこち書き込むワークブック形式になっている。
  今回はざっと全体を見た。

・握手は離すタイミングが大事だそうだ。
  私もたまに握手すると、いつ離せばいいのか迷う。

・なかなか楽しそうな教室なので、機会があれば
  行ってみたい。
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2005年09月30日

207.成功するデジタル・プレゼンテーション

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成功するデジタル・プレゼンテーション
箱山忠昭、松茂幹著、
日本経済新聞社、2001年、206ページ、
ISBN 4-532-40213-1

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 23分、
合計28分

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内容のメモと感想

・パワーポイントを使ったプレゼンの方法について書いてある。

・パワーポイントを作成する前に、どういう状況で誰に
  説明するのか分析が必要である。

  3C(Company, Customer, Competitor)、つまり
  自分たち、顧客、競争相手を考える以外に、
  顧客の競争相手、顧客の顧客も含めた5Cを分析せよ、
  と書いてあって、なるほどと思った。
  環境(Cirsumstance)を加えて、6Cだそうだ。

・知らない技がいろいろあった。

  円、正三角形、正方形、垂直線、水平線を出すには、
  shiftを押しながらドラッグする。
  後ろに隠れた図形は、Tabの連続押しで出てくる。
  回転の際も、shiftで固定角回転、tabで
  反対側を固定点とした回転になる。
このような、shiftやtabキーを使う方法は知らなかった。

  プレゼンの途中で5ページに戻るには、5、enterと押せばよい。

・本を読んだ後で、さっそくパワーポイントのファイルで、
  shiftやtabキーを使った操作を試してみた。

・今回は後半は飛ばし読みした。
  ファイル作りが速くできるようになったら、
  また後半も読みたい。
  職場のデスクの横に置いておこうと思う。
posted by ティー at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月29日

206. 夢をかなえる「そうじ力」

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夢をかなえる「そうじ力」
舛田光洋著、総合法令、
2005年、160ページ、
ISBN 4-89346-912-6

読もうと思った理由
・店頭でぱらぱら見て、おもしろそうだったので。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D&MM 18分、
合計22分

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内容のメモと感想

・部屋の様子は持ち主の心を表しているらしい。
  犯罪者の家は散らかっているそうだ。
  部屋が汚い家は夫婦仲が悪く、母親が子供の教育に
   異常に力を入れているらしい。

・いつか使うだろうと思っても結局使わない、
  未来への期待を捨てよう、とあって、
  なるほどと思った。

・一度にたくさん掃除するのは疲れるが、
  毎日1つの引き出しを掃除するとか、
  細分化して掃除するとよいらしい。
posted by ティー at 20:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月28日

205. 時間に強い人が成功する

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時間に強い人が成功する
中谷彰宏著、PHP研究所、
1998年、203ページ、
ISBN 4-569-55812-7
文庫版もあるようだ。)

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 37分、
合計41分

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内容のメモと感想

・いつまで待つかわからないと長く感じる、というのは、
  その通りだと思った。
  理由と遅れる時間がわかっていると、少し安心する。

・お礼と返事は仕事の途中でも出す、
  確認の電話の手間を惜しまない、
  というのは、その通りだと思った。

・つなぎの時間が必要、の説明の仕方がうまい。
  映画でクライマックスばかりだと疲れるし、
  遊園地では絶叫マシンだけでなく、ほのぼの系の遊びが
  あった方が、対比できて楽しめる。

  そういえば、モウリーニョ監督の本(No. 200)でも、
  ボールを自分たちのチームが持っている時間に
  休憩する、と書いてあって、なるほどと思った。

・誰かの時間を助けると、最終的には自分の時間を助けることになる、
  というのも、なるほどと思った。
  例えば相手がミスをした場合、基本的には相手の責任なのだが、
  ミスをしにくい状況をこちらが作ると(確認するとか)
  双方にとって有益である。

・パートナーの仕事が遅かったり、何か予定がキャンセル・延期に
  なった場合にやることを考えておくといいようだ。
posted by ティー at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月27日

204. 好きな事だけして年収1000万

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コツコツ働いても年収300万、
好きな事だけして年収1000万

キャメル・ヤマモト著、
幻冬舎、2003年、194ページ、
ISBN 4-344-00339-X

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 54分、
合計59分

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内容のメモと感想

・シリコンバレーで働く人の、
 仕事の方法を調べてまとめた本。

・随所にNLPの考え方を使っている。
  以前読んだ時はぴんと来なかったが、
  8月にNLPの短期講習に行った後なので、わかりやすかった。

・会社や自分やプロジェクトにとっての「10の危機」を
 リストアップして、対策を考えておくとよいようだ。
 他の人が気付かない危機に気付くと有利になる。
 うまくいっている時こそ、危機について考えておくとよい。

・視点を持って本を読んだり会合に行くと、効果が高まるそうだ。

・一緒に歩きながら話すとよいらしい。
  私は歩くのが速いと人によく言われる。
  ゆっくり歩くのも、やった方がよさそうだ。

・勉強する時は、体系的に基礎から、と考えずに、
  まずは自分が興味ある部分を勉強するといいらしい。
  新しいことを勉強する場合、30分から1時間にして、
  体を動かす休憩をとり、少し復習してから5時間おくと、
  短期記憶が長期記憶になりやすい。
  フォトリーディングのやり方と似ている。

・年齢を15-20歳巻き戻して考え、新しいことに挑戦すると、
  身体的にも、同年齢の人よりも若返るそうだ。

・本の題名からは、よくある成功本を想像していたが、
  この本は、実際にシリコンバレーの人たちに
  インタビューしていて、きちんとした内容でおもしろい。
  お勧めの本。
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2005年09月26日

203冊め:イギリス式月収20万円の暮らし方

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イギリス式月収20万円の暮らし方
井形慶子著、講談社、
2004年、230ページ、
ISBN 4-06-212428-9

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分

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内容のメモと感想

・マンションの管理費はある程度高い方がいい、
  というのは、なるほどと思った。

・ある経営者が亡くなった後、片付けに3ヵ月かかった例が出ている。
  息子さん3人の奥さんたちが片付けで疲れ、
  家庭不和を引き起こしたらしい。
  生きているうちに、ある程度、物を処分しておいた方がよいようだ。

・ある牧師さんは深刻な相談を受けた後、公園を散歩して心を癒すそうだ。
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2005年09月25日

202冊め:企画がスラスラ湧いてくるアイデアマラソン発想術

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企画がスラスラ湧いてくる アイデアマラソン発想法
樋口健夫著、日経ビジネス文庫、
2004年、203ページ、

読もうと思った理由
・文庫本化されて付け加わった部分を読もうと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 18分、(MMは2行で終わってしまったので、掲載略)
合計25分

内容のメモと感想

・No. 167の本の文庫化なので、新しい部分を中心に読んだ。
 発想をノートに書く以外に、パソコンやデータベースに書く方法
 について述べている。

・私はノートにメモしておいて、まとめてブログにアップしている。
  筆者も指摘しているように、転記する段階で、
  発想が増えていく。

・現在はwebでのアクセスが速く安価になっていて、
  ブログが発達している。
  これからはブログに書く方法が広がるかもしれない。

・発想を出すことと続けることの両方が必要だと書いてある。
  どんな記録の仕方でも、続けないよりは続けた方がいい。
  まずはある程度の期間続けてから、書き方を工夫した方が
  いいように思った。
  A5ノートでも手帳でもブログでも何でもいいから、
  続けるとよいだろう。
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2005年09月24日

201冊め:ポケット・アイデアマラソン手帳

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ポケット・アイデアマラソン手帳’06
樋口健夫監修、技術評論社、2005年
ISBN 4-7741-2473-7

読もうと思った理由
・どんな手帳なのか興味があるので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 11分、
合計17分

PRメモ
・格言やヒントを中心にPRした。

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内容のメモと感想

・文庫本サイズの綴じ手帳タイプ。

・アイデアマラソンが初めての人にもわかりやすいように、
  最初の方にやり方が書いてある。

・付録のシールがかわいい。

・2006年の目標や5年間の目標を書くページもあり、
  長期計画も考えられるようになっている。

・1週間で見開き2ページで、
  日程、アイディアなど書ける。

 アイディアを書く欄は、罫線と方眼がある。
  図を書く時は方眼、文を書く時は罫線と、
  使い分けできそうだ。

・格言とヒントが毎週1つずつ書いてある。
  格言はモチベーションアップのためらしい。
  ヒントは、何のアイディアを出すか困った時に、
  方向性を示すような質問になっている。
  よいアイディアを出すには、よい質問から、なのだろう。

・私はミニ6サイズのシステム手帳を使っているので、
  この手帳は使わないが、
  よい点を取り入れようと思った。
  シールはさっそく、自分のシステム手帳に貼ってみた。
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2005年09月23日

200冊め:Jose Mourinho

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Jose Mourinho
by Luis Lourenco,
Dewi Lewis Media Ltd,
2004, 223 pages
ISBN 0-9546843-3-8

翻訳書は、「ジョゼ・モウリーニョ」。

読もうと思った理由
PRの2時間受講で一緒だった方
 勧められて。
(ありがとうございました。)

読んだ時間
・寝る前に少しずつざっと読んだ。
 その後で、
  予習1分、PR2分、復習2分、
  SR&D&MM 3時間46分
  合計3時間53分

PR感想
・写真が多い。

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内容のメモと感想

・サッカーの監督のモウリーニョ氏について、
  友人でジャーナリストの著者がインタビューをして
  書いた本。

・私はサッカーのことは詳しくないのだが、
  この本はおもしろかった。
  サッカーをよく知っている人なら、もっと楽しめるだろう。

・いくつかのチームで助監督をした後、
 「もう助監督はやらない。
  監督(ヘッドコーチ)のみ引き受ける」と決意する。
  失業期間の後、ポルトガルのBenficaの監督になり、
  さらにLeiriaという弱いチームを強くする。
  その後、移ったFC Portoで、カップをいくつも取る。
  現在はイギリスのチェルシーの監督らしい。

・失業期間中、助監督の話があってもことわり、
  監督の話が来るまで待つのは、
  忍耐力があると思った。
  助監督の間の貯金があり、家も買っていた。
  志を貫くには、お金がまず必要である。

・失業期間中は、サッカーの研究をしていた。
  サッカーに関するあらゆる本を読み、
  インターネットの解説を読み、
  サッカーのビデオやDVD数百を見て研究している。
  監督就任後も、休みの日は家で勉強している。

・助監督の頃から、練習が終わるとメモを細かくとっていた。
  失業期間中に、このメモをまとめて、
  自分用の文書にしている。(門外不出らしい。)
  こんな目的にはこんな練習、という風に
  書かれているらしい。

・周到な準備をしている。
  例えば敵チームの町で試合がある時、
  休憩時間に監督が選手控え室に入れないように
  細工されてしまうが、それも予想して、
  他の方法で選手と連絡できるように用意している。

  また選手が1人足りなくても攻撃できるように
   状況を想定して練習している。

  練習の2時間前に行って、コートの状態を見たり、
  用具を用意する人や医療部と話をして用意している。

・選手のモチベーションの上げ方がうまい。
  やる気のない選手が多いチームの場合、
   2軍から元気な選手3名を1軍の練習に加えた所、
   急にチームが元気になった。

  小さいコートで人口密度が高い状態で練習して、
   アグレッシブさを身につけさせる。

  弱小チームのメンバーには、
  「将来的には自分はもっと大きいチームに移る。
   その時は何人かを連れて行く」と明言する。
   もっと強いチームに移れる、という可能性が
   選手を奮い立たせ、結果としてチームが勝つ。

・他のチームからオファーがあった時に、
  どう交渉するか過程がおもしろい。

  オファーがシーズン中にあっても、
  「シーズンが終わるまでは移籍の交渉をしない」と
  宣言する。
  どんなチームにしたいか、上層部の協力が得られるのか、
  よく話し合う。
  自分のやり方が通せない場合、例えば
  助監督を自分で決められないような場合は、
  さっさと交渉を打ち切る。
  Leiriaとの契約では、「シーズンの終わりに
   3つの(強い)チームのどれかに移る場合は、
   1ヶ月前に知らせる」という条項を入れる。
  サッカーだけでなくて交渉力も優れているようだ。
  
・お勧めの本。

・モウリーニョ監督については例えば以下にある。
  http://www.ouchi.com/archives/2005/05/post_16.html
  http://number.goo.ne.jp/soccer/world/column_cl/20041001.html
posted by ティー at 22:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月22日

199冊め:続年収300万円時代を生き抜く経済学

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続・年収300万円時代を生き抜く経済学
森永卓郎著、光文社、
2003年、255ページ、
ISBN 4-334-87417-1

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、(MMは短いので掲載してない。)
合計24分。

内容のメモと感想

・年収が減っても工夫して楽しく暮らそう、という趣旨の本。

・夢は後に残しておかないで、今のうちに実行した方がよい、
  第1歩を踏み出すのが大事、とあった。

・年収が上がっても、むやみに生活レベルが上げない方が
  いいらしい。

・この続編は、前の本(No.198)よりもだいぶ具体的で
  わかりやすくなっている。
posted by ティー at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年09月21日

198冊め:年収300万円時代を生き抜く経済学

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年収300万円時代を生き抜く経済学
森永卓郎著、光文社、
2003年、205ページ、
ISBN 4-334-97381-7

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・支出を検討しようと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分(MMなし)
合計17分

内容のメモと感想

・金持ち層と一般貧乏層に分化する傾向を予測している。

・この本もトレンドを知る上で役立つが、
  和田秀樹氏の「他人より稼ぐ仕事術」の方が、
  具体的に年収300万円状態から這い上がる方法を
  示していて、個人には役立つだろう。
posted by ティー at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年09月20日

197冊め: ドイツ節約生活の楽しみ

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ドイツ節約生活の楽しみ
サンドラ・ヘフェリン著、
光文社、2000年、245ページ、
ISBN 4-334-00686-8

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・しばらく留守が多くて部屋が散らかっているので。

予習1分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 20分、
合計26分

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内容のメモと感想

・日本に留学して3年の著者が、ドイツと日本を比較して
  書いている。

・節約のためには、義理とコンビニに近寄らない、と
  著者は書いている。

 確かにコンビニに頻繁に寄ると、お金がかさむ。
 私は普段はコンビニに行くのは、宅急便を出す時くらいだが、
 出張先ではよく行く。
posted by ティー at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月19日

196冊め:命をみつめて

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命を見つめて 魂に寄り添った女医の物語
山崎倫子著、
ランダムハウス講談社、
2005年、209ページ、
ISBN 4-270-00080-5

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
普通読み25分(MMなし)
合計30分。

内容のメモと感想

・現在86歳の著者が、医者として生きた人生を描いている。
 卒業後、中国で医師として働き、敗戦を迎え、
 日本に引きあげる。

 現在は吉祥寺の自分の土地を寄付して、
 武蔵野市立北町高齢者センターを設立している。
 ダイアナ妃が訪れたこともあるようだ。

・センターは職員が4名、ボランティアが180名もいるらしい。
  交代で毎日4名が食事を作り、車2台での送迎、
  いろいろなプログラムの運営もボランティアが担っている。

・86歳でもエネルギッシュな著者はすごいと思った。
posted by ティー at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月18日

195冊め:図解マインドマップ・ノート術

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図解・マインドマップノート術
SSIブレインストラテジーセンター編、
きこ書房、2005年、93ページ、
ISBN 4-87771-131-7

読もうと思った理由
・どういう風に使われているか、知りたいと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計16分

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内容のメモと感想

・5つのインタビューがおもしろい。

・何人かで議論する時に、真ん中に主題を書いておくと、
  議論がそれても、戻ってこれてよさそうだ。

・何のためにマインドマップを描くのか、はっきりさせた方がよさそうだ。
  加藤さんのインタビュー記事にあるように、
  もしアイディアを出すのが目的なら、
  MMを描いている途中でアイディアが出て来たら、
  MMはそれ以上描かなくてよい。

・MMでアイディアを出し、それを整理、
  最終的には何か行動に移せないと意味がない。
posted by ティー at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月17日

194冊め:マインドマップ・ノート術

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マインドマップ・ノート術
ウィリアム・リード著、
フォレスト出版、2005年、205ページ、
ISBN 4-89451-199-1

読もうと思った理由
・フォレスト出版のお知らせで紹介されていた。

予習1分、PR1分、復習1.5分、
SR&D (MMなし)11分、
合計17分

PR感想
・色がきれいな本

内容のメモと感想

・マインドマップをわかりやすく説明した本。

・単語だけ、絵を描く、などいろいろルールがあるようだ。
 どんな流派でも、何も書かないよりは書いた方がいいし、
 箇条書きよりは、中央放射状の方が役立つのだろう。

・マインドマップを全然知らない人によさそう。
posted by ティー at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月16日

193冊め:質問力

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質問力
斎藤孝著、
筑摩書房、2003年、
198ページ、
ISBN 4-480-81626-7

読もうと思った理由
・3月のPR講習会で斎藤さんの本を読んで、
  よかったので。
・題名にひかれて。

予習1分、PR2分、復習2分。
SR&D&MM 28分、
合計35分

PR感想
・復習のキーワードを書く段階で、つい読んでしまいそうになった。
  そういう場合はおもしろい本だとわかる。

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内容のメモと感想

・「質問力」というのは、おもしろい言葉だ。
  よい質問は受け手が気付きを得るような質問らしい。

・文脈に合った質問、その人に合わせた質問をする必要がある。

・対談の前は、その人の本、その分野の本を読んで
  準備が大切らしい。

・講演中に質問を5つ程度考え、一番よいものだけ質問すると、
  かなり質がよくなるようだ。

・例が豊富でおもしろい本だ。

・自分も、いい質問ができるようになりたいと思った。
posted by ティー at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月15日

192冊め:思いつきをビジネスに変える「ノート術」

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思いつきをビジネスに変える「ノート術」
―発想力を鍛えるアイデアマラソン

樋口健夫著、PHPエル文庫、
2004年、200ページ、
ISBN 4-569-63450-8

読もうと思った理由
・アイデアマラソンの本で読んでない本があったので。
・ビジネスにどう結びつけるか知りたい。

予習1分、PR1分、復習2分、
SR&D (MMなし)9分、
合計14分

内容のメモと感想

・受注したら、6か月後を目指して、製造元に
  コストダウンを依頼したのは、
  早めの準備だと思った。
  成功してすぐ次のステップを用意しておく姿勢を
  見習いたい。
posted by ティー at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)

2005年09月14日

191冊め:一億稼ぐ!メールマガジン私の方法

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1億稼ぐ! メールマガジン私の方法
石田健著、祥伝社、
2005年、219ページ、
ISBN 4-396-61239-7

読もうと思った理由
・メルマガをいくつか読んでいるが、
  どんな風に作っているかと思って。
・題名にひかれて。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計42分

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内容のメモと感想

・広告を掲載することで、励みができて内容がよくなる、
  というのは、なるほどと思った。

・広告でいきなり売るのはよくなくて、まずは情報提供、
  無料レポートの提供などから、らしい。
  
・広告を添削するのは、なかなか積極的だと思った。

・編集後記があると、著者の日常がわかり、読者が親近感を持つらしい。
  そういえば、編集部があって別の人が書いている場合は
  あまりおもしろくない場合もあるが、
  著者自身が編集後記を書いている場合はおもしろい。

・短い時間で英語を勉強したい、という多くの人のニーズを
  つかんでいるメルマガのようだ。
posted by ティー at 21:36 | Comment(2) | TrackBack(2) | 本(1-300)

2005年09月13日

190冊め:オークションで始める超速開業入門

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オークションで始める超速開業入門
西村泰一著、明日香出版社、
2005年、190ページ、
ISBN4-7569-0872-1

読もうと思った理由
・PR同期の方がMLで紹介されていた。

・オークションに出したことはないが、
 この間初めて、ヤフオクで本を買ったため、
 どんな所かと思って。

予習1分、PR1分、復習1分
SR&D (MMなし)10分、
合計15分

内容のメモと感想

・今回はざっと読んだだけ。
  もしオークションに出すことがあれば、再読したい。

・写真のとり方が参考になった。
  蛍光灯よりは自然光(直射日光以外)、
フラッシュなしがいいらしい。
  バックは柄は避けて白、らしい。

・7月にある本がアマゾンのマーケットプレイスになくて、
  検索したらヤフオクに出ていたので、買った。

  1000円の本で、送料の他、ヤフオクの月会費が294円だった。
  その後ずっと毎月会費を取られるのは困るので、
  購入後にいったん抜けた。
  また何か買いたい時に入会する予定だ。
posted by ティー at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月12日

189冊め:さえてるお父さんを育てるとっておきの方法

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さえてるお父さんを育てるとっておきの方法
樋口健夫著、平凡社、
2001年、214ページ、
ISBN 4-582-82962-7

読もうと思った理由
・アイデアマラソンの創始者の本なので。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D 30分(MMなし)。
合計36分

内容のメモと感想

・父親についての悩みを解決する方法を書いた本。

・この本を読んで父親の扱い方を考えるような子供は、
  かなり成熟していると思う。

 どちらかというと、「こういう子供だと嬉しい」という
  父親の願望を書いた本だと思う。
  そもそも、夫婦の不仲の修復を子供に期待するのは、
  無理な話だと思う。

・男性がこの本を読んで、自分を振り返るのに
 役立つかもしれない。
posted by ティー at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月11日

188冊め:学問は驚きだ

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学問は驚きだ
糸井重里他、ぴあ、
2004年、301ページ、
ISBN 4-8356-0957-3

読もうと思った理由
・再受講の時にPRした本の再読。
・糸井さんのwebで宣伝していて、
  おもしろそうだと思ったので。

予習1分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 23分、
合計29分

PRメモ
・目次が7行しかないので、予習があっという間に終わった。

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内容のメモと感想

・4人の研究者の講演とインタビューをまとめている。

・山岸俊男氏の信頼の研究が一番おもしろかった。
  高信頼者とは、他人を信頼しやすい人である。
  他の人の信頼度を判断できる力がある。
  低信頼者は、「人を見たら泥棒と思え」と思っている人で、
  他の人の信頼度の判断ができない。
  人間関係に敏感な傾向がある。

・人の評判を気にしていると、そこそこの研究しかできないそうだ。

・研究には体力が必要、
  頭が悪くても、寝ず食わずで研究していると、
  よい研究ができるらしい。

・山岸氏の本を読んでみようと思った。
posted by ティー at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月10日

187冊め:時間力をつける100の方法

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時間力をつける100の方法―
日本人のための「7つの習慣」実践篇

宮崎伸治著、PHP、
2000年、211ページ、
ISBN 4-569-61379-9
(私が読んだのは単行本だが、文庫になっているようだ。
時間力をつける最強の方法100」。)

読もうと思った理由
・だいぶ前に買って読んだ本の再読。
・「7つの習慣」のCDを最近聞いているので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 36分、
合計42分

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内容のメモと感想

・「7つの習慣」を具体例を入れてわかりやすく説明した本。

・予防することによって、第1領域(緊急かつ重要)の緊急度を減らせる
  というのは、なるほどと思った。
  プリンタやコピー機のインクや紙を早めに買っておく、
  締切直前に仕事をするのでなく、早めに用意する。

・第2領域(緊急でないが重要)の活動についても詳しく書かれている。
  良書を読む、書く、など。

・1日1時間を第7の習慣(刃を研ぐ)ことに使うべき、とあった。

  映画「マザー・テレサ」のプログラムを読んでいて、
  マザーテレサは朝起きて1時間を祈りと瞑想に使った、とあった。
  この時間に、自分の活動を振り返ったり、
  計画を立てていたのだろう。

・義理、病気、雑用が要注意らしい。
  私は幸い健康で、病気は問題ではないが、
  義理や雑用は増えすぎないように気をつけた方がよさそうだ。

・最近、「7 Habit」のCDを聞いているので、
  この本の内容も頭に入りやすかった。
posted by ティー at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月09日

186冊め:となりの達人の段取り術

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となりの達人の段取り術
日経産業新聞、2005年、229ページ、
ISBN 4-532-31227-2

読もうと思った理由

ねこJさんのページで紹介されていた。
  
予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分

PRメモ
・緑色が目に優しい。

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内容のメモと感想

・日経産業新聞の連載をまとめたものらしい。
  記者たちがあちこち取材してまとめているので、
  1人の著者が書いた本よりも、
バラエティがあって役立つ。

・海外旅行の前にスーツケースなど持ち物の写真をとっておく、
  というのは、なるほどと思った。
  盗難の時に役立つそうだ。
  写真はスーツケースに入れずに、他の所に入れる必要がある。

・ホームページの更新があると教えてくれるフリーソフトが
あるらしい。使ってみようと思った。

・早起きの工夫が参考になる。
  会議を朝に設定したり、週末は早朝テニス教室に参加するなど、
  朝に予定を入れるといいようだ。
posted by ティー at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月08日

185冊め:仏教と神道

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仏教と神道―どう違うか50のQ&A
ひろさちや著、新潮選書、
1987年、191ページ、
ISBN4-10-600335-X

読もうと思った理由

・本城式英会話の本に、宗教について基礎知識があった方が
  いいとあったので。

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分(最初の方のみ)
合計17分。

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内容のメモと感想

・後半は詳細なので、初めの方だけ読んだ。

・宗教は世界宗教と民族宗教に分類されるらしい。

  民族宗教は特定の民族や国だけ、
  世界宗教は広く信じられている。

  世界宗教はキリスト教、イスラム、仏教であり、
  民族宗教は、神道(日本)、ヒンズー教(インド)、
    ユダヤ教(ユダヤ民族)などである。

  NO. 183で、ヒンズー教よりも人数が少ない仏教を
   3大宗教に入れている理由がようやくわかった。

・仏教は死後の世界に重点があり、
  神道は現世でなんとかしようとして、
  祭祀に重点があるようだ。
  
・ここまではわかったのだが、後半の細かい部分はよくわからない。
  また別の時に読んでみようと思った。
posted by ティー at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月07日

184冊め:世界の三大宗教

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常識として知っておきたい世界の三大宗教
歴史の謎を探る会著、
河出書房新社、2005年、
200ページ、
ISBN 4-309-49567-2

読もうと思った理由
・本城式英会話の本に、宗教について知っていた方がよい、
  とあったので。

予習2分、PR1分、復習2分、
SR&D&MM 46分、
合計56分

PR感想
・MMを書いてみると、理解しやすい。
 高校生の頃にMMを知っていたら、もっと歴史の成績が
  よかったかもしれない、と思った。

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内容のメモと感想

・世界人口の3割がキリスト教、2割がイスラム教、
  ヒンズー教が13%, 仏教は6%だそうだ。
  イスラム教徒が2割もいるのは知らなかった。
  仏教はマイナーな宗教のようだ。

・3大宗教の創始者について書いてあって、わかりやすい。
  最も長生きしたのがブッダである。
  王子として生まれて16歳で結婚、息子が1人いる。
  29歳で出家、35歳で悟りを開いて、
  80歳まで生きて布教活動をした。

  その次に長生きしたのが、イスラム教のムハンマドである。
  裕福な商人の部族に生まれ、結婚して7人の子供がいて、
  40歳まで商人として普通の生活をしている。
  40歳頃に神の啓示を聞いて、信者を身の回りから増やし。
  メッカからメディアに移動、またメッカに入城、
  62歳で亡くなっている。

  3人の中で最も短命なのが、イエスである。
  大工の家に生まれ、30歳頃まで大工の仕事を手伝っている。
  30過ぎに預言者ヨハネに出会って洗礼を受け、
  布教活動に入る。30代半ばで十字架の刑で亡くなる。

  ブッダ、ムハンマド、イエスの3人の悟りを開く前の職業は
  王子、商人、大工であり、なぜかこの順に長命である。
  金は長寿を生むのか。
  しかし現在の信者の数は、この逆の順になっている。
  貧しい人が創始した方が、広がりやすいのか。

・イスラム教は全然知らなかったので、勉強になった。
  神の像や宗教画は一切ないらしい。
  聖書の一部を認めていて、イエスは単なる預言者とみる。
  創始者のムハンマドも予言者の1人であり崇拝は禁じられていて、
  神はアッラーだけらしい。
  
・宗教についてあまり知らない人が勉強するのに適した本。
posted by ティー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月06日

183冊め:ちょっとした「習慣術」

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勝ち組、負け組を分けるちょっとした「習慣術」
和田秀樹著、祥伝社、2003年、228ページ、

読もうと思った理由
・以前ざっと読んだ本の再読

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計17分。

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内容のメモと感想

・仕事や人生についての相談形式になっているので、
  興味のある部分だけ読むといい。

・共感能力が必要、共感能力を身につけるには、
  まず自分の感情を理解することが必要ならしい。

・反省や改革は調子のいい時にすべき、
  落ち込んだ時は内省せずに、自分の得意なことをするなど、
  自分を勇気付けるとよいらしい。
  精神科医の言葉は説得力がある。

・やる気が出ない時は、机の上の掃除や精算など簡単な作業が
  いいらしい。

・メールは返事を書く時間がある時に読むべき、
  返事する時間がない時は読まない、というのは、
  なるほどと思った。
posted by ティー at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月05日

182冊め:つくばエクスプレスがやってくる

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つくばエクスプレスがやってくる
日本経済新聞社編、2005年、
263ページ、
ISBN 4-532-31221-3

読もうと思った理由

・知人が読まれたそうなので。
・筑波は興味あるので。

予習2分、PR,2分、復習1分
SR&D (MMなし)10分
合計15分

内容のメモと感想

・つくばエクスプレスは秋葉原、東大柏、筑波を結んでいて、
  ハイテクを結ぶ電車のようだ。
  筑波は5回くらいしか行ったことがないが、
  今度行く時は、つくばエクスプレスに乗ってみたい。

・つくばエクスプレスは構想から完成まで30年もかかったらしい。
  元々は東京の過密解消のために筑波学園都市が作られたが、
  現在では人口減少に向けて、都心回帰の風潮である。

・知人で、勤務先が筑波になり、
  東京から通っている人もいる。
  平日は筑波に住んで、土日は東京で 
  コンサートに行ったり文化を楽しむ人もいる。
  つくばエクスプレスができて、
  東京に住んで筑波に通勤する人が増えるかもしれない。

・夫が筑波に転勤になり、妻も一緒に来たが仕事がなく
  専業主婦をしている例も多いようだ。
  筑波は単身赴任も多い。
  つくばエクスプレスができて、
  東京寄りに住むことが可能になり、
  配偶者と同居可能になる人もいるだろう。

・今回はざっと読んだ。
  つくばエクスプレスに乗る機会があれば、
  乗った後でまた読んでみたい。
posted by ティー at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)

2005年09月04日

181冊め:吉田カバン完全読本

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吉田カバン完全読本、エイムック、
2005年、141ページ、
ISBN 4-7779-0365-6

読もうと思った理由
ねこJさんの掲示板で紹介されていた。
・吉田カバンを使っているので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D 11分(MMなし)

内容のメモと感想

・吉田カバンの写真の他、デザイナーのインタビューもある。

・デザイナーの方のインタビュー(p121)にもあるように、
  男性用、女性用に分けない所が私も気に入っている。
  例えばジーンズのレディース用は、ポケットが小さくて使いにくい。
  レディースは機能を落とした物、という印象がある。
  その点、吉田カバンの商品は、機能を落とさず
女性にも持ちやすい商品があって嬉しい。

・私はそんなに熱烈なファンというわけではないが、
  東急ハンズのカバン売場で選ぶと、吉田カバンになることが多い。
  特にラゲッジレーベルのゴールドポイント、962-8877が好きで、
  2年くらいずつ使って、もう3代めだ。
  最近製造中止になったためか、この本には載ってなくて、残念だ。
   
  
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2005年09月03日

180冊め:他人の10倍仕事をこなす私の習慣

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他人の10倍仕事をこなす私の習慣
和田秀樹著、
PHP、2001年、192ページ、
ISBN 4-569-61937-1

読もうと思った理由
・ずっと前に買った本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 16分、
合計21分

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内容のメモと感想

・時間でなく分量で目標を立てるべき、というのは、
  なるほどと思った。

  小学校でありがちな「1日1時間読書をしよう」みたいな目標だと、
  いまいちやる気が出ないが、フォトリーディングのように、
  「1週間で○冊」という目標を立て、
  かかった時間を記録する方法だと、わかりやすい。

・精神医学で、過去や内面を見つける療法よりは、
  物の見方や行動を変える療法の方が効果があるそうだ。
  No. 179でも小さい所から行動を変える話があった。
  NLPは物の見方から変えていく。
  自分に合った方法を見つけていきたい。

・成功してもさらに伸び続けている人は、謙虚な人だそうだ。

・実践の場から離れないのは、確かに大事そうだ。

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2005年09月02日

179冊め:キッパリ!

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キッパリ!
上大岡トメ著、
幻冬舎、2004年、173ページ、
ISBN 4-344-00654-2

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・部屋が散らかっていると思ったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計20分。

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内容のメモと感想

・小さな行動から始めて、楽しく過ごそう、という本。

・字を丁寧に書く、靴を揃える、など小さい頃に親にうるさく言われた
  (しかし必ずしも実行できてない)ことである。
   時々読見返すとよさそう。

・さっそく部屋の掃除を始めた。

・イラストもあって、楽しい本。
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2005年09月01日

178冊め:仕事ができる人のノート術

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仕事ができる人のノート術
樋口健夫著、東洋経済新報社、
2003年、219ページ、
ISBN 4-492-09221-8

読もうと思った理由

・以前買った本の読み直し
・最近アイデアマラソンを始めたので、
  参考になるかと思った。

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予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 20分、
合計25分

内容のメモと感想

・ノートに書くことの重要性について述べた本。

・記録を残しておくと、交渉の時に有利だそうだ。
 正式の記録係が他にいたとしても、自分用に
  記録ととった方がよい。

・語学ノートを作って、空港での時間待ちに、
  教えてもらうという使い方もできるようだ。

・豊富な実例を参考に、自分なりのノートを工夫してみると
 よさそう。
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2005年08月31日

177冊め:ルポ「まる子世代」

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ルポ「まる子世代」
阿古真理著、集英社新書、
2004年、206ページ、
ISBN 4-08-720229-1

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 11分、
合計19分

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内容のメモと感想

・1964-1969年頃に生まれた世代について書かれている。
 「まる子世代」は、漫画の「ちびまる子ちゃん」
 から名づけられている。
 バブル期に就職、その後に就職氷河期が来たので
 後輩が少ない。

・がんばりすぎて健康を害して退職する女性が多いらしい。
  長続きするには70%程度の力を出すとよい。

  確かに、振り返ったりもっとよい方法を考える時間も
  ないようでは、息切れしてしまう。
  「7つの習慣」でも、刃を研ぐ時間をとるように
  述べている。

・親の影響について書かれている。
  まる子世代の母親は専業主婦であせりを感じていたことが多い。
  その影響で娘は、母親ができなかった、仕事上の充実を
  求めるようになる。

・母子で回し読みするとよい本。
  (実際、母親に貸したら、ポストイットに感想を書いて
   返してくれた。)
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2005年08月30日

176冊め:40歳からの元気食

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40歳からの元気食「何を食べないか」
幕内秀夫著、講談社α新書、
2002年、219ページ、
ISBN 4-06-272171-6

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習1.5分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計28分。

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内容のメモと感想

・パンよりもご飯と漬物の簡素な食事を提案している。
 ご飯、いも類、豆類がよいらしい。

・乳がん患者の8割が朝食がパン食らしい。
 野菜、ヨーグルト、果物をとっていることが多い。

・社員食堂のメニューがお粗末、という点を指摘している。
  そういえば、映画「ベジャール、バレエ、リュミエール」で、
  バレエ学校の食堂風景が写っていた。
  バレエ学校に食堂がある点が、フランスらしいと思った。
  学校を経営するということは、食事も考えないと
  いけないようだ。

・食生活がいいかげんになっていると感じる時に、
  読み返したい本。
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2005年08月29日

175冊め:出張の技術

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入門 出張の技術
長崎快宏著、大和出版、
1997年、206ページ、
ISBN4-8047-1464-2

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計16分

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内容のメモと感想

・宅配便は前日までに届くようにする、
というのは、その通りだと思った。

  私は以前、ホテルに当日午前に荷物が届くように
  指定していたのだが、午後にホテルに行ったら届いてなかった。
  宅配便の営業所に電話したら、営業所に置いてあったようだ。

  前日指定なら、ネットから配達されたか確認しやすい。
  あるいは、3日前の晩に出せば、期日指定しなくても
  前日に届く。

・出張のスケジュールを詰め込みすぎない、というのは、
  なるほどと思った。
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2005年08月28日

174冊め:他人より稼ぐ仕事術

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他人より稼ぐ仕事術
和田秀樹著、PHP、
2004年、198ページ、
ISBN 4-569-63332-3

読もうと思った理由
・以前買った本の再読

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計34分

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内容のメモと感想

・少ない収入でいい、とあきらめてしまう風潮に
 警告している。お金がないと子供の教育も
満足にできない。お金があれば、
旅行、趣味、勉強、留学に使えると、
 読者の稼ぐことに対するモチベーションを高めようとしている。

・本を読むのは最も安い自己投資法、というのは、なるほどと思った。

・完璧を目指して寡作になるよりは、
  合格点を満たして数多く出す方が、能力もアップする。
  プロジェクトも大きいものをいきなり目指すのでなく、
  小プロジェクトをいくつか手がけた方が力がつく。

・健全な考え方の本だと思った。
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2005年08月27日

173冊め:横森式幸せになるコツ

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横森式幸せになるコツ
横森理香著、大和書房、
2003年、222ページ、
ISBN 4-479-78112-9

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・横森さんのNo.152「地味めしダイエット」
  No.35「横森式シンプルシック」がよかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計32分

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内容のメモと感想

・生活を楽しもうという本。
 以前はブランド物を一杯買っていたが、
 現在は比較的地味な生活をしている著者が言うと
 元々地味な人が言うよりも説得力がある。

・他の人の仕事に敬意を表することが大事とあった。
  ハウスクリーニングは依頼したことがないのだが、
  一度頼んでみようかと思った。

・不平不満は怠惰の証明らしい。
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2005年08月26日

172冊め:情熱のマネジメント

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情熱のマネジメント
ブックオフ探検隊著、日経BP出版、
2004年、295ページ、
ISBN 4-86130-014-2

読もうと思った理由
・以前買った本の再読。
・ブックオフで本を売るようになったので、
 どんな所かと思って。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 17分、
合計21分

内容のメモと感想

・ブックオフの経営の中でも、人のマネジメントに注目した本。

・仕事はきつく時給はそれほど高くない職場であるが、
 アルバイトが情熱を持って仕事をしている。
 その仕組みを説明している。
 理論よりは情、体育会系の雰囲気が伝わってくる。

・赤字店舗が黒字転換した様子が描かれている。
  その場にいた者でないとわかりにくいが、
  熱気は伝わってくる。

・従来の古本屋は店舗が狭く、本を選んで買わざるをえない。
  ブックオフは広い店舗であり、本を全部買い取ることができる。
  古い本をきれいにして売っている。

・社長が従業員と一緒になって作業をする。
  従業員第一主義とのことだ。
  従業員は顧客や出入りの業者を大事にする。
  例えば清掃会社の方々にジュースを出したりするらしい。

・本以外の業種にも進出しているようだ。

・個人的な希望としては、洋書がもっと充実すると嬉しい。
  洋書は原宿店で扱っているが、
  宅配便による洋書の買取はやってない。
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2005年08月25日

171冊め:ブックオフ革命

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ブックオフ革命
大塚桂一著、データハウス、
1994年、191ページ、
ISBN 4-88718-271-6

読もうと思った理由

・数年前に買ってざっと読んだ本の読み直し。
・ブックオフで時々本を売っているので、
 仕組みに興味がある。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 9分、
合計15分

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内容のメモと感想

・ブックオフは1990年に第1号店ができたらしい。
 もっと最近かと思っていた。

・全部買い取ってくれるのは、確かにブックオフのいい点である。
  以前、普通の古本屋さんに来てもらった時は、
  めぼしい本だけ抜いていった。
  ブックオフなら箱ごと送れば、全部引き取ってくれて、
  値段もつく。
  
・女性も入りやすい明るい店を目指しているようだ。
  しかしやはり、新刊書の書店の方が明るくて入りやすい。
  ブックオフの店舗はごちゃごちゃした感じがする。 
  もちろん、従来の古本屋よりは、ずっと入りやすい。

・ブックオフに本を売るだけで、買ったことがないのだが、
  一度は買ってみようと思った。
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2005年08月24日

170冊め:マラソンシステム

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マラソンシステム
樋口健夫著、日経BP社、
1998年、289ページ、
ISBN 4-8222-4117-3

読もうと思った理由
・著者の他の本がおもしろかったので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D (MMなし) 18分、
合計25分

内容のメモと感想

・アイデアマラソンが生まれた背景がよくわかる。
 著者がサウジアラビア駐在中に、営業先や
 空港での待ち時間を有意義に過ごすために
 始めたシステム。

・マラソンシステムは、毎日少しずつ何か決めて努力することである。

・家庭教育のやり方が興味深い。
  日本人学校のない場所に赴任だったので、
  自宅で両親が教えて、日本帰国後もすんなり公立学校に
  なじめたらしい。
  子供が勉強するには、親がまず勉強することが大事なようだ。

・子供の小遣いからゴジラの貯金箱に徴収するやり方は、
  岡本吏郎さんの本に書かれている方法に似ている。
  早いうちから「入ったお金は全部使えるわけでない」ことを
  教えるのは、いいことだ。

・仕事だけ、子供だけ、のような単一目的の人生でなくて、
  複数の目標を持ってバランスよく生きる工夫の1つが、
  マラソンシステムのようだ。
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