
ドラゴン桜
三田紀房著、講談社、
2003-2005年
読もうと思った理由
・NLPやマインドマップがのっている、
という話を聞いたので。
一気読み2時間半。
その後でMM
内容のメモと感想
・倒産寸前の私立高校に乗り込んだ弁護士が、
「東大合格者を1年めに1人、
5年後に100人出す」と宣言、
そのプロセスを描く。
・マインドマップは7巻
という名前で出てくる。
世界史の勉強にまず使っている。
理3から医学部に行った学生が、国家試験のために描いた
マインドマップも載っていて、おもしろい。
・数学の答案用紙の真ん中に縦線を引いて、
2つに分けて使うといいらしい。知らなかった。
・NLPで言うVAKをよく使っている。
例えば、英語の最初は、ビートルズの音楽に合わせて
エアロビクスをしながら歌う。
その後で歌詞の意味を学ぶ。
・これまで、漫画のヒーローは、スポーツや芸能の成功者が多かった。
勉強する人が主人公になる漫画はめったにない。
この漫画を読んで、勤勉になる子が増えるのは、
いいことだと思った。
・10巻までで、1年めの夏休みの途中までしか到達してない。
1年めに受験する2名の合格発表までは、
おそらく20巻までかかるだろう。
・大学に入ってからの2人の様子もぜひ描いてほしいと思った。
メモリーツリーは日常的に活用しているなと
思いました。
「世界史」学習では、かなり流れを捉えてい
ないと作るのは難しいかもしれません。
コミックも一気に読まなくてはと苦戦しています。
世界史のマインドマップは、いろいろな
切り口や作り方がありそうですね。
他の人が作ったマインドマップは、
覚えにくそうです。