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2005年11月15日

253. ドラゴン桜1-10巻

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ドラゴン桜(1)-(10)
三田紀房著、講談社、
2003-2005年

読もうと思った理由
・NLPやマインドマップがのっている、
  という話を聞いたので。

一気読み2時間半。
その後でMM
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内容のメモと感想

・倒産寸前の私立高校に乗り込んだ弁護士が、
 「東大合格者を1年めに1人、
  5年後に100人出す」と宣言、
  そのプロセスを描く。

・マインドマップは7巻で「メモリーツリー」
 という名前で出てくる。
 世界史の勉強にまず使っている。
 理3から医学部に行った学生が、国家試験のために描いた
 マインドマップも載っていて、おもしろい。

・数学の答案用紙の真ん中に縦線を引いて、
  2つに分けて使うといいらしい。知らなかった。

・NLPで言うVAKをよく使っている。
  例えば、英語の最初は、ビートルズの音楽に合わせて
  エアロビクスをしながら歌う。
  その後で歌詞の意味を学ぶ。

・これまで、漫画のヒーローは、スポーツや芸能の成功者が多かった。
  勉強する人が主人公になる漫画はめったにない。
  この漫画を読んで、勤勉になる子が増えるのは、
  いいことだと思った。

・10巻までで、1年めの夏休みの途中までしか到達してない。
  1年めに受験する2名の合格発表までは、
  おそらく20巻までかかるだろう。

・大学に入ってからの2人の様子もぜひ描いてほしいと思った。
posted by ティー at 12:54 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本(1-300)
この記事へのコメント
私はようやく7巻を読んでいるところですが
メモリーツリーは日常的に活用しているなと
思いました。
「世界史」学習では、かなり流れを捉えてい
ないと作るのは難しいかもしれません。
コミックも一気に読まなくてはと苦戦しています。
Posted by nokogirisou at 2005年11月27日 09:48
nokogirisouさん、ありがとうございます。
世界史のマインドマップは、いろいろな
切り口や作り方がありそうですね。
他の人が作ったマインドマップは、
覚えにくそうです。
Posted by ティー at 2005年11月28日 06:44
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