自壊する帝国
佐藤優著、新潮社、
2006年、414ページ、
ISBN 978-4-10-475202-7
読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。
PR&復習3分、
SR&D&MM 108分、
合計111分
・元外交官の著者が、ソ連崩壊前後について
書いた実話。
・著者は研修先のイギリスでチェコ人の書店によく行った。
共産圏の政府は、好ましくないとした本を
密かに西側に輸出して、代わりに
科学技術書や辞書を入手していた。
・有能なキャリア職員は、専門職員に対する扱いが丁寧。
・著者は大使館業務に追われていても、1日2時間は、
神学や哲学の勉強をしていた。
・お菓子のモロゾフはロシアから亡命した
モロゾフ一族の1人が始めたらしい。
・ロシアでの友人知人とのやりとりがおもしろい。
わくわくしながら読んだ。
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