
佐々木かをりの手帳術
佐々木かをり著、日本能率協会マネジメントセンター、
2005年、227ページ、
ISBN 4-8207-1660-3
読もうと思った理由
・手帳のシーズンで、目に入ったので。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 24分、
合計30分。
内容のメモと感想
・セミナーなどでの質問を参考に、
手帳の使い方を詳しく述べた本。
初心者がやりやすい間違い、例えば、
手帳にしっかり書いたが、手帳を見るのを忘れていた、
などの例をあげて、対応策を書いている。
・今やっていることに熱中して楽しむ、
同じ作業を何度もやるのなら、だんだん時間を短縮するなど、
能力アップを目指すべき、など参考になる。
・手帳を見る頻度は、その日の予定の密度にもよるが、
著者は、手帳を常に机の上に開いておき、
30分ごとに見ることを勧めている。
外出中も1つ予定が終わる度に、手帳を見て
チェックするとよいのだろう。