ブザンさんの日本語の講演会も申し込んであった。
前日の英語の講演会だけにしようと当初考えていたのだが、
日本人の聴衆に違う話をするのか、
そして前半の神田さんの話も興味があるので、
結局、日本語も申し込んだ。
品川駅に早めに着き、駅構内でインドカレーを食べた。
開場の18:00に行くと、既に行列だった。
知人と一緒に話しながら待った。
受付で座席の番号を受け取った。
私はCブロックの後ろの方だった。
Cブロックの前の数列がプレス席だった。
昨日の英語講演会で同じテーブルだった方を
お見かけした。
会場には大きなスクリーンが2つあった。
講演者が入場する時は、会場を暗くしてライトを当て、
コンサート会場みたいだった。
神田さんの話がとてもおもしろかった。
ブザンさんの話は前日とほぼ同じだった。
昨日の1時間の話が、通訳の日本語が加わると
1時間半以上になった。
daydreamingを天才も非天才もするが、
天才のdaydreamingはどこが違うのか、
という話は、英語版だけだった。
あとは大体同じ。
質疑応答がためになった。
・マインドマップは手書きとコンピュータの出力の
どちらがよいか?
両方使うとよい。
クリエイティブな時は手書き、
決まりきったことはコンピュータがよい。
例えば、旅行の予定や持ち物はソフトを使い、
講演内容は手書きにする。
・幼稚園の子供の教育に関して。
いろいろな能力が伸びるようにする。
想像力、遊び、美術、音楽を勧める。
楽しくやる。
マインドマップを教える。
以上
はじめに 。 リンク集。 手帳 。小さな工夫。 日々の着想 。理系の英語
2005年11月02日
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