はじめにリンク集手帳小さな工夫日々の着想理系の英語


2005年11月02日

ブザンさんの講演会その2

ブザンさんの日本語の講演会も申し込んであった。

前日の英語の講演会だけにしようと当初考えていたのだが、
日本人の聴衆に違う話をするのか、
そして前半の神田さんの話も興味があるので、
結局、日本語も申し込んだ。

品川駅に早めに着き、駅構内でインドカレーを食べた。

開場の18:00に行くと、既に行列だった。
知人と一緒に話しながら待った。

受付で座席の番号を受け取った。
私はCブロックの後ろの方だった。
Cブロックの前の数列がプレス席だった。

昨日の英語講演会で同じテーブルだった方を
お見かけした。

会場には大きなスクリーンが2つあった。
講演者が入場する時は、会場を暗くしてライトを当て、
コンサート会場みたいだった。

神田さんの話がとてもおもしろかった。

ブザンさんの話は前日とほぼ同じだった。
昨日の1時間の話が、通訳の日本語が加わると
1時間半以上になった。

daydreamingを天才も非天才もするが、
天才のdaydreamingはどこが違うのか、
という話は、英語版だけだった。
あとは大体同じ。

質疑応答がためになった。

・マインドマップは手書きとコンピュータの出力の
 どちらがよいか?

 両方使うとよい。
 クリエイティブな時は手書き、
 決まりきったことはコンピュータがよい。
  例えば、旅行の予定や持ち物はソフトを使い、
  講演内容は手書きにする。

・幼稚園の子供の教育に関して。
  
  いろいろな能力が伸びるようにする。
  想像力、遊び、美術、音楽を勧める。
  楽しくやる。
  マインドマップを教える。

以上
posted by ティー at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8959588

この記事へのトラックバック