
アイデア・ブック スウェーデン式
フレドリック・へレーン著、
(Fredrik Haren, Idebok)
ダイヤモンド社、2005年、90ページ、
ISBN 4-478-76096-9
読もうと思った理由
・kamo_kamoさんのページで紹介されていた。
予習30秒、PR2分(きれいなので、ゆっくり)、
復習1分、SR&D&MM 42分(クイズをやりながら)
合計46分
PR感想
・絵がきれいで楽しめる。
内容のメモと感想
・アイディアのヒントを書いた本。
・数を出すことが大事らしい。
最初の数個は当たり前の考え方が出てくる。
「レンガの使い道を15分以内に50個」
という課題があって、やってみたら、
50個考えるのに20分かかった。
・全然知らない分野の雑誌をたまには見てみるといいらしい。
・メタファーで考えるといいようだ。
例えば解決策がわからない時、砂漠にいると考えて、
何が見えるか次々と言っていく。
ジーニアスコードのイメージ・ストリーミングとも似ている。
・考え方の枠組みを変えてみるといいようだ。
アメリカで、学生が春に酔っ払って騒ぎを起こしてしまう。
留置所に入ることがクールでかっこいいと考えられていて、
パンと水だけ与えるなどしても、全然効果がなかった。
そこで、留置所では学生を子供扱いして、
ベビーフードを与えることにしたら、
留置所に入ることは、かっこ悪いことになり、
ぶちこまれる人が減ったとか。
この話はとてもおもしろいと思った。
・捨てる物や使ってない時期に着目するといいらしい。
夏のスキー場などである。
・楽しくて、お勧めの本。