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2005年10月20日

227. アイデア・ブック

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アイデア・ブック スウェーデン式
フレドリック・へレーン著、
(Fredrik Haren, Idebok)
ダイヤモンド社、2005年、90ページ、
ISBN 4-478-76096-9

読もうと思った理由
kamo_kamoさんのページで紹介されていた。

予習30秒、PR2分(きれいなので、ゆっくり)、
復習1分、SR&D&MM 42分(クイズをやりながら)
合計46分

PR感想
・絵がきれいで楽しめる。

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内容のメモと感想

・アイディアのヒントを書いた本。

・数を出すことが大事らしい。
  最初の数個は当たり前の考え方が出てくる。
  「レンガの使い道を15分以内に50個」
 という課題があって、やってみたら、
 50個考えるのに20分かかった。

・全然知らない分野の雑誌をたまには見てみるといいらしい。

・メタファーで考えるといいようだ。
  例えば解決策がわからない時、砂漠にいると考えて、
  何が見えるか次々と言っていく。
  ジーニアスコードのイメージ・ストリーミングとも似ている。

・考え方の枠組みを変えてみるといいようだ。
  アメリカで、学生が春に酔っ払って騒ぎを起こしてしまう。
  留置所に入ることがクールでかっこいいと考えられていて、
  パンと水だけ与えるなどしても、全然効果がなかった。

  そこで、留置所では学生を子供扱いして、
  ベビーフードを与えることにしたら、
  留置所に入ることは、かっこ悪いことになり、
  ぶちこまれる人が減ったとか。
  
  この話はとてもおもしろいと思った。

・捨てる物や使ってない時期に着目するといいらしい。
  夏のスキー場などである。
  
・楽しくて、お勧めの本。
posted by ティー at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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