
アダージェット モーリス・ベジャールの時間
Le Temps d'un Ballet,
Portrait de Maurice Bejart,
1981, France, 90 mins.
見ようと思った理由
・久しぶりにベジャールの以前のバレエを見たくなって。
DVDのメモ
内容のメモと感想
・ベルギーのオペラ、「La Muette」を元にしたバレエが
なかなかよい。
革命をテーマにした、力強い男性のバレエが見れる。
・練習風景と本番が交互に写る。
自分が持っているビジョンをうまく伝えようとする
ベジャールの姿がよい。
・練習で日本人の男性の姿も見られる。
しかし名前を覚えてもらってないようで、
「そこの日本人、もっと声を大きく」と言われている。
大勢いて、名前を覚えきれないのかもしれない。
・イタリアでは、川に舞台を浮かべて、移動して、
あちこちで公演する。
夜の川岸での公演は、なかなかいい雰囲気である。
「ナポリの唄」の音楽と踊りがよかった。
・「ボレロ」が最後にある。
私はどちらかというと、この踊りよりは、
La Muetteやナポリの唄の方がよかった。
・森下洋子の踊りも入っている。
抽象的な踊りが好きな人にいいだろう。