はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2008年01月31日

966.富の未来、Revolutionary Wealth

080131h.JPG
富の未来
Revolutionary Wealth
Alvin Toffler and Heidi Toffler,
Alfred A. Knopf, New York 2006,
492 pages,
ISBN 0-375-40174-1

読もうと思った理由
渋井真帆さんの本で推薦しているので。
岡本さんのフォトリーディング受講の後なので、
 勢いで分厚い本を読もうと思って。

PR4分、復習3分、
SR&D106分、SR&D&MM 16分
合計129分

080131m.gif
内容のメモと感想

・お金だけでなく、知識など目に見えないものも含めて、
 富について分析している。

・第1の波は農業、第2の波は工業、第3の波は情報。
 中国、ブラジル、インドでは、3つの波が
 同時に進んでいる。

・スピードに関しては、企業が最も速く、
 公共機関は遅い。
 学校教育は、企業のスピードに対応できてない。

・シンクロ(同時化)の例としては、
 例えば、WindowsとIntelが同時に開発を進めた。
 小売店が24時間営業になっても、
 銀行の営業時間が対応するのは、遅い。

・知識の変化が加速して、
 古くなった知識も一杯持っている。

・生産消費者(prosumer)の概念がおもしろい。
 生産物を売ってお金にせずに、
 自分で使ったり人に無料であげる人のこと。
 例えば、主婦、ボランティア、
 シェアウェアを作る人。

・お金を得る仕事、家庭内の他に、
 第3の仕事が増えている。
 企業が消費者に仕事させる。
 例えば、以前は電話相談だったが、
 今はインターネットで消費者が故障理由を
 調べる。
 ATMは消費者が操作する必要がある。

・今回は前半を中心に読んだ。
 しばらくしてから、読み返したい。
posted by ティー at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(901-)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/81710035

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。