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2005年10月04日

211. 「もの忘れ」の処方箋

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「もの忘れ」の処方箋
宇野正威著、生活人選書、
NHK出版、2003年、201ページ、
ISBN 4-14-088060-0

読もうと思った理由
・だいぶ前に買った本の再読

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計15分

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内容のメモと感想

・単なるもの忘れとアルツハイマーの違い、
  アルツハイマーの予防法、初期および中期での対策など
  述べられている。

・アルツハイマー患者は、発症前から肉を多く食べていることが
  多いらしい。魚や野菜をよく食べていると、
  アルツハイマーになりにくい。

・料理は脳にいいらしい。
  アルツハイマー初期でも、できる間は料理を
  した方がいいようだ。

・適度な運動、引きこもらないで、外出したり人と話を
  するのがよいようだ。

・脳について詳しく知りたい場合は、
  池谷さんの本(海馬進化しすぎた脳、など)の方が
  いいだろう。
    
posted by ティー at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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