
成功するデジタル・プレゼンテーション
箱山忠昭、松茂幹著、
日本経済新聞社、2001年、206ページ、
ISBN 4-532-40213-1
読もうと思った理由
・他で推薦されていた。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 23分、
合計28分
内容のメモと感想
・パワーポイントを使ったプレゼンの方法について書いてある。
・パワーポイントを作成する前に、どういう状況で誰に
説明するのか分析が必要である。
3C(Company, Customer, Competitor)、つまり
自分たち、顧客、競争相手を考える以外に、
顧客の競争相手、顧客の顧客も含めた5Cを分析せよ、
と書いてあって、なるほどと思った。
環境(Cirsumstance)を加えて、6Cだそうだ。
・知らない技がいろいろあった。
円、正三角形、正方形、垂直線、水平線を出すには、
shiftを押しながらドラッグする。
後ろに隠れた図形は、Tabの連続押しで出てくる。
回転の際も、shiftで固定角回転、tabで
反対側を固定点とした回転になる。
このような、shiftやtabキーを使う方法は知らなかった。
プレゼンの途中で5ページに戻るには、5、enterと押せばよい。
・本を読んだ後で、さっそくパワーポイントのファイルで、
shiftやtabキーを使った操作を試してみた。
・今回は後半は飛ばし読みした。
ファイル作りが速くできるようになったら、
また後半も読みたい。
職場のデスクの横に置いておこうと思う。