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2005年09月30日

207.成功するデジタル・プレゼンテーション

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成功するデジタル・プレゼンテーション
箱山忠昭、松茂幹著、
日本経済新聞社、2001年、206ページ、
ISBN 4-532-40213-1

読もうと思った理由
・他で推薦されていた。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 23分、
合計28分

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内容のメモと感想

・パワーポイントを使ったプレゼンの方法について書いてある。

・パワーポイントを作成する前に、どういう状況で誰に
  説明するのか分析が必要である。

  3C(Company, Customer, Competitor)、つまり
  自分たち、顧客、競争相手を考える以外に、
  顧客の競争相手、顧客の顧客も含めた5Cを分析せよ、
  と書いてあって、なるほどと思った。
  環境(Cirsumstance)を加えて、6Cだそうだ。

・知らない技がいろいろあった。

  円、正三角形、正方形、垂直線、水平線を出すには、
  shiftを押しながらドラッグする。
  後ろに隠れた図形は、Tabの連続押しで出てくる。
  回転の際も、shiftで固定角回転、tabで
  反対側を固定点とした回転になる。
このような、shiftやtabキーを使う方法は知らなかった。

  プレゼンの途中で5ページに戻るには、5、enterと押せばよい。

・本を読んだ後で、さっそくパワーポイントのファイルで、
  shiftやtabキーを使った操作を試してみた。

・今回は後半は飛ばし読みした。
  ファイル作りが速くできるようになったら、
  また後半も読みたい。
  職場のデスクの横に置いておこうと思う。
posted by ティー at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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