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2005年08月21日

167冊め:アイデアマラソン発想法

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1日15分 アイデアマラソン発想法
樋口健夫著、
東洋経済新報社、
ISBN 4-492-08903-9

読もうと思った理由
・だいぶ前にざっと読んだ本の再読

予習2分、PR1.5分、復習2分、
SR&D&MM20分、
合計27分。

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内容のメモと感想

・アイディアをどんどん記録していく方法について
 書いている。

・特にアイディアをコミュニケーションのツールとしている
 点がおもしろいと思った。
 家族の対話にもいいし、同僚、友人とも話題が広がる。

・アイデアマラソンを日頃からやることにより、
  いざアイディアが必要な時にさっと出すことができ、
  なかなかよさそうだ。

・アイディアはかなり広い範囲のようだ。
 旅行計画、新しい料理のレセピでもいいそうだ。

・ジーニアスコードでも1日3回イメージストリーミングを
 やって30日倶楽部に入る、という手続きがある。
 アイディアマラソンと似ていると思った。

・この本を買った10年ほど前、なるほどと思って、
  A5ルーズリーフを買ったのだが、全然続かなかった。
  自分の場合、A5は大きすぎて、
  毎日持ち運ぼうという気にならない。
  ルーズリーフの紙だけ10枚ほど持ち歩くなら、
  軽くていいかもしれない。

・著者はプランナーや住所録も全部A5ルーズリーフに
 はさんでいるようだ。

 私が現在使っているミニ6の手帳が1日当たり見開き2ページで
 B6程度のサイズがあり、スペースが余ることも多いので、
 当面はこの手帳に書いてみようと思う。
 新しいブログを作ったので、差しさわりのない件は
 どんどん入れてみようと思う。
posted by ティー at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)
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Weblog: 初めてのおもちゃ箱
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