
1日15分 アイデアマラソン発想法
樋口健夫著、
東洋経済新報社、
ISBN 4-492-08903-9
読もうと思った理由
・だいぶ前にざっと読んだ本の再読
予習2分、PR1.5分、復習2分、
SR&D&MM20分、
合計27分。
内容のメモと感想
・アイディアをどんどん記録していく方法について
書いている。
・特にアイディアをコミュニケーションのツールとしている
点がおもしろいと思った。
家族の対話にもいいし、同僚、友人とも話題が広がる。
・アイデアマラソンを日頃からやることにより、
いざアイディアが必要な時にさっと出すことができ、
なかなかよさそうだ。
・アイディアはかなり広い範囲のようだ。
旅行計画、新しい料理のレセピでもいいそうだ。
・ジーニアスコードでも1日3回イメージストリーミングを
やって30日倶楽部に入る、という手続きがある。
アイディアマラソンと似ていると思った。
・この本を買った10年ほど前、なるほどと思って、
A5ルーズリーフを買ったのだが、全然続かなかった。
自分の場合、A5は大きすぎて、
毎日持ち運ぼうという気にならない。
ルーズリーフの紙だけ10枚ほど持ち歩くなら、
軽くていいかもしれない。
・著者はプランナーや住所録も全部A5ルーズリーフに
はさんでいるようだ。
私が現在使っているミニ6の手帳が1日当たり見開き2ページで
B6程度のサイズがあり、スペースが余ることも多いので、
当面はこの手帳に書いてみようと思う。
新しいブログを作ったので、差しさわりのない件は
どんどん入れてみようと思う。