
理系のためのPowerPoint「超」入門
石居進著、ブルーバックス、
2003年、238ページ、
ISBN 4-06-274402-3
読もうと思った理由
・他で推薦していた。
予習2分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 10分、
合計16分、
内容のメモと感想
・理系の研究発表でPowerPointファイルをどう作るか、
解説している。
・表題に「○○について」「○○の研究」と入れるのは、自明なので、
余計な言葉は省く、というのは、なるほどと思った。
・最後のページがブランクで終わるといまいちなので、
目次かまとめのページで終わるとよいようだ。
・まだPowerPointに慣れてない人には役立ちそう。
既に使っている人にとっては、新しい点は少ないかもしれない。
・2003年の本なので、その後の進歩の速さを感じる。
例えば、今はデータの持ち運びは、USBメモリが主流である。