はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2005年08月12日

VAKと学習方法

NLPの講習で、「視覚、聴覚、運動感覚は人によって
どれが得意でどれが苦手か異なる」と習った。
視覚(Visual), 聴覚(Auditory), 運動感覚(Kinesthetic)の
頭文字をとって、VAKと言うらしい。

例えば、聴覚が苦手な人がテープ学習をしても、
内容が頭に残りにくいらしい。

フォトリーディングでは、文字を見て視覚を使い、
マインドマップを書いて運動感覚を使っている。
私はあまり使わないがチャントもあるので、
聴覚も使っているのだろう。

あちこちの本にアンケートみたいな質問事項があり、
自分はどの感覚が強いのかわかる。
「○○のイメージが浮かびますか?」は視覚、
「○○の音が聞こえますか?」は聴覚、
「○○の感触が味わえますか?」は運動感覚らしい。

アンケートによって結果が違うのだが、
私の場合、視覚が強いようだ。
聴覚、運動感覚もほどほどにある。

例えば聴覚で言えば、私は音痴だし、耳はそれほどよくない。
しかしおしゃべりは好きだし、テープで聞いた内容は
結構覚えている。

運動感覚は、短距離走は遅いし、遠泳は苦手である。
しかし、体を適度に動かすのは好きで、
ジョギングやスキーは楽しめる。

視覚は、近眼であり他の人が見えない物が見えるようなことは
ないが、本を読むのは好きである。

という風に、ほどほどにそれぞれの感覚があるようだ。
物によって学習方法を変えればいいのだろう。

posted by ティー at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強方法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6022782

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。