
感動経営学―ヴィーナスフォート誕生秘話
大前研一&宮本雅史著、
小学館、1999年、214ページ、
ISBN 4-09-387299-6
読もうと思った理由
・数年前に買った本の再読。
・7月末にヴィーナスフォートに数年ぶりに行き、
建設当時のいきさつに興味が出てきたため。
予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 16分、
合計23分
PRメモ
・最初の方を中心に読んだ。
内容のメモと感想
・1999年に東京湾岸に建設されたヴィーナスフォートが
できたいきさつが書いてある。
20代と30代の女性をターゲットにした、
「美しくなる」街。
・10年リースの土地らしい。
そうすると、2009年までになる。
4年後にどうするのか、気になった。
・テーマパーク的な商業施設だが、
ディズニーランドと違い、入場料をとらない。
買い物や飲食でお金を落とすことを期待している。
・私がオープンしてまもない頃に行った時は、
歩けないくらい人が溢れていた。
先月飲み会がデックスビルであったので、
早めに近くまで行き、ヴィーナスフォートに行ってみた。
6年ぶりである。
土曜の午後で結構人はいたが、
歩きにくいような状態ではなかった。
さすがにオープン当初ほどは人が多くないが、
カップルや女性連れが多くいた。
・この間行った時は、文房具の店と
livedoorのワゴンショップを見た後、
ベーグルの店で軽食を食べた。
この本には、オープン当初の店のリストがあり、
現在と比較するとおもしろい。
ベーグルの店は当初もあったようだ。
livedoorの店は最近である。
・個人的な感想としては、本屋がないのが不便だが、
そういうコンセプトの場所ではないのだろう。
・まずは現地に行ってみてからこの本を読むと
おもしろいだろう。