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2005年08月03日

149冊め:日記の魔力

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日記の魔力、表三郎著、
サンマーク出版、
2004年、206ページ、
ISBN 4-7631-9602-2

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。
・日記の書き方の工夫を知りたい。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 21分、
合計26分

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内容のメモと感想

・行動や観察を具体的に書く。
 例えば喫茶店やレストランの名前を書いておくと、
 思い出しやすい。

・目標や将来の宣言をどんどん書くと実現しやすい。

・目標はばんと書くだけでなく、自分との対話の形で
  穏やかに進めた方が実現しやすいらしい。
  どう実現するか、方法や途中のステップを考えて、
  目標になじむ必要があるのだろう。

・日記を読み返すのも大事らしい。
  人にほめられて調子に乗りすぎているような時は、
  等身大の自分を日記の再読で取り戻す。
  調子が悪い時は、日記をまとめて読み返すと、
  ヒントが得られるかもしれない。

・「問いのプールに入れる」という表現はおもしろい。
  ジーニアスコードのハイシンクタンクで、
  質問をカードに書くのと、似たプロセスである。
  潜在意識を利用している。

・時々読み返してみたい本である。
posted by ティー at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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