
日記の魔力
サンマーク出版、
2004年、206ページ、
ISBN 4-7631-9602-2
読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読。
・日記の書き方の工夫を知りたい。
予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 21分、
合計26分
内容のメモと感想
・行動や観察を具体的に書く。
例えば喫茶店やレストランの名前を書いておくと、
思い出しやすい。
・目標や将来の宣言をどんどん書くと実現しやすい。
・目標はばんと書くだけでなく、自分との対話の形で
穏やかに進めた方が実現しやすいらしい。
どう実現するか、方法や途中のステップを考えて、
目標になじむ必要があるのだろう。
・日記を読み返すのも大事らしい。
人にほめられて調子に乗りすぎているような時は、
等身大の自分を日記の再読で取り戻す。
調子が悪い時は、日記をまとめて読み返すと、
ヒントが得られるかもしれない。
・「問いのプールに入れる」という表現はおもしろい。
ジーニアスコードのハイシンクタンクで、
質問をカードに書くのと、似たプロセスである。
潜在意識を利用している。
・時々読み返してみたい本である。