
文章をダメにする三つの条件
丸善ミニライブラリー、2000年、166ページ、
ISBN 4-621-05327-2
読もうと思った理由
・わかりやすい文章を書くヒントになるかも。
予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 34分、
合計38分
内容のメモと感想
・新聞記者の経験がある著者が、
大学や文化センターで作文を教えたことを元に
書いた本。
・ありがちな悪い作文の例として、
事実や印象の羅列、退屈な理屈攻め、一般論だけ、
の3つをあげている。
・例えばイベントの作文だと、でき事を全部羅列するのは
よくない。何か1つにしぼるべき。
退職者が自分史を書く場合も、年代順に全部羅列するのでなく、
重要なエピソードにしぼった方がよい。
・一般論や、ありがちな体験でなくて、
自分にしかないエピソードを書くのがよい。
・観察力が必要。
描写する時は、第3者の目から描写するとよいらしい。
ジーニアスコードのイメージストリーミングで、
浮かんだイメージを声を出して説明するのが役立ちそうだ。