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2005年07月30日

145冊め:文章をダメにする三つの条件

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文章をダメにする三つの条件、宮部修著、
丸善ミニライブラリー、2000年、166ページ、
ISBN 4-621-05327-2

読もうと思った理由
・わかりやすい文章を書くヒントになるかも。

予習1分、PR2分、復習1分、
SR&D&MM 34分、
合計38分

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内容のメモと感想

・新聞記者の経験がある著者が、
  大学や文化センターで作文を教えたことを元に
  書いた本。
  
・ありがちな悪い作文の例として、
  事実や印象の羅列、退屈な理屈攻め、一般論だけ、
  の3つをあげている。

・例えばイベントの作文だと、でき事を全部羅列するのは
 よくない。何か1つにしぼるべき。
 退職者が自分史を書く場合も、年代順に全部羅列するのでなく、
  重要なエピソードにしぼった方がよい。

・一般論や、ありがちな体験でなくて、
 自分にしかないエピソードを書くのがよい。
 
・観察力が必要。
 描写する時は、第3者の目から描写するとよいらしい。
 ジーニアスコードのイメージストリーミングで、
 浮かんだイメージを声を出して説明するのが役立ちそうだ。
posted by ティー at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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