宇宙エレベーター
アニリール・セルカン著、
大和書房、2006年、
190ページ、
ISBN 4-479-39139-8
読もうと思った理由
・「ドラゴン桜16」で紹介されていた。
・題名がおもしろそうなので。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 36分、
合計39分
内容のメモと感想
・宇宙、次元、時間、歴史について
書いた本。
・宇宙に出て軌道に乗れば、経費はそれほどかからない。
ロケット打ち上げがお金がかかる。
軌道に乗せるための仕組みが宇宙エレベーターらしい。
・著者は建築を勉強していた。
4次元の家を設計しようとしたこともあるらしい。
衛星や宇宙ステーションなど宇宙構造物に
興味を持ち、NASAに勤務。
出身国のトルコの宇宙飛行士の候補者に選ばれている。
2010年以降に宇宙に行く予定。
スキー選手として、トルコの代表に選ばれたこともある。
・小学校3年の時に、科学コンテストで優勝し、
スイスの寄宿舎に行くことになった。
15歳の時に、寮でぼやを起こして、12人が退学になった。
ドイツの親元に戻り、半年ブランクがあったので、
タイムマシンを作ることにした。
仲間に呼びかけたら、ほとんど集まったそうだ。
・子供を信頼して育てたご両親もすばらしい。
・シュメール文明の話が出てきた。
著者はシュメール文字が読めるそうだ。
・楽しい本。お勧め。
タグ:アニリール・セルカン