
頭がいい人、悪い人の話し方
樋口裕一著、PHP選書、2004年、219ページ、
ISBN 4-569-63545-8
読もうと思った理由
・樋口氏の別の本「できる人の書き方」(No.100)がよかったので。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 12分、
合計16分
内容のメモと感想
・文章指導のプロである著者が話し方について解説した本。
話し手が愚かに思える例を挙げて、なぜ愚かに見えるか、
相手が上司・部下の場合の対策、
自分に思い当たる節がある場合の対策が書いてある。
気になる章を中心に読むとよい。
・決め付けるような話し方、理性よりは感情が主な発言は、
確かに愚かに見える。
・和田秀樹氏の「バカの人」(No.123)とテーマが似ている。
私には、和田氏の本の方が参考になった。
・樋口氏の本はこれと、「できる人の書き方」(No.100)を読んだ。
樋口氏の本を1冊だけ読むなら、「できる人の書き方」の方が
よいと思う。
自分のブログとトラックバックしたいなって、
探してみたけど、アップしてなかった。
残念。
もし再読されることがあったら、ブログアップを楽しみにしてます。