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2005年07月15日

130冊め:手帳とノート、魔法の活用術

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手帳とノート魔法の活用術
和田茂夫著、技術評論社、
2005年、221ページ、
ISBN 4-7741-2353-6

読もうと思った理由
秋風幾重さんのページで紹介されていた。
・手帳やノートの使い方でヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習1.5分、
SR&D&MM 18分、
合計27分

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内容のメモと感想

・手帳やノートの使い方について解説している。
 どんな手帳を買ったらよいか迷っている人には、
 選び方が書いてある。既に手帳をよく使っている人にも
 いろいろヒントになることが書いてある。

・大判で分厚い手帳は、人を威圧する効果?があるらしい。
 年配の管理職が「若手の自由な意見を聞きたい」という場合は、
 威圧感を与えるので、あまり向いてないそうだ。
 例えば若い女性で取引先に軽く見られがちな場合は、
 大きなシステム手帳を使う、という方法もあるのかもしれない。

・夢をカードに次々と書き、KJ法で並び替えたり分類して
  考える、という方法はよさそうだ。
  
 これに少し似た方法に、GC(ジーニアスコード)のハイシンクタンク
 がある。ハイシンクタンクでは、質問をカードに次々と書いていく。
 6つ以上になったら、見ないで1枚選んで隠しておき、
 イメージストリーミングを行う。

 ハイシンクタンクの前半部分の「質問」作成の際、
 夢やビジョンについて、「○○を実現するには、どうすればよいか?」と
 書くことも多いので、この本の2章の方法と似ている。
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・切り抜きやコピー資料には、「タイトル」を
 つけるとよいらしい。このタイトルは、自分にとって
 利用価値がある部分のタイトルであって、
 大抵の場合は、元記事のタイトルとは異なる。

 確かに、後で見て、「なぜこれを切り抜いたのだろう」
 と思うこともあるので、切り抜きの重要部分に
 赤ボールペンで丸をしたり、
 タイトルを付けるとよさそうである。
-------
・5章で方眼のレポート用紙を勧めている。
 横罫線のレポート用紙だと、つい文字が多くなるが、
 方眼なら、図を書きやすいという効用があるそうだ。
 私は手帳のリフィルに方眼(ほぼ日手帳から作ったリフィル)を
 使っていて、確かに図を書きやすい。
 レポート用紙も横罫線だけでなくて、方眼も使ってみようと思った。

posted by ティー at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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