はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2005年07月12日

127冊め;世界一わかりやすい株の本

s-050712h.jpg

世界一わかりやすい株の本
細野真宏著、文芸春秋社、2005年、117ページ、
ISBN 4-16-367110-2

読もうと思った理由
・同じ著者の経済の入門書を以前読んで、わかりやすかったので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 15分、
合計19分

050712m.gif
内容のメモと感想

・新聞や雑誌に記事が載る頃には、情報としては遅いそうだ。
  著者は映画の試写会でヒットしそうな映画を予想し、
  その映画会社の株を買ったそうだ。

・売った株が上がってしまった場合と下がった場合の考え方について
  述べてあって、なるほどと思った。

・5年から10年のチャートを見て、いくらになったら買って、
  いくらになったら売るか、決めておくとよいらしい。

・プロは短期運用で業績が出るが、個人は中長期に持っていてよい。
  買ったら、数ヶ月は株価を見ないくらいでよい。

・この著者の経済の入門書を再読しようと思った。
posted by ティー at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5063754

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。