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2005年07月11日

126冊め:「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

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「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
和田秀樹著、全日出版、207ページ、
ISBN 4-86136-005-6

読もうと思った理由
・著者の他の本がよかったので。
・未完了のタスクがあることを思い出して。

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 27分、
合計32分

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内容のメモと感想

・この本では、仕事が予定通り終わらなかったり、
  残業してしまう人を「のろま」と分類している。
  従来の「のろま」よりも、かなり広い定義である。
  能力的に優れている人でも、のろまなことがある。

・完璧主義だと、のろまになることがある。
  60点くらいを目指して、締切に間に合うこと、
  アウトプット(本や論文など)を出すことを目標にする。

・優先順位がついてない人がいる。
  時給の高い人が、庭いじりや家事手伝いをするよりは、
  外注した方がよい。

・天気が悪くて気分が乗らない場合でも、
 気分は何でもいいから、行動することが大事ならしい。

・夜は早く寝て、朝やるのがいいようだ。

・時間を区切ってやる、という点では、フォトリーディングも
  のろま解消には、いいかもしれない。
posted by ティー at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)
この記事へのコメント
私ものろまですね(^^;
反省点だらけです。

会社の仕事に対しては、のろまな部分をかなり
直しましたが、自分自身の仕事については、
好きにやって良いという甘えが出てしまって、
のろまな部分が多いです。
Posted by 白鳥 尚志 at 2005年07月18日 01:01
白鳥さん、ありがとうございます。
私は天気が悪い日の朝、とりかかりが
遅いことがあります。この本にもあるように、
頭が痛くても何でも、とりあえず行動、が
よいようです。
Posted by ティー at 2005年07月18日 11:09
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