フリーダム・ライターズ
Freedom Writers
2006年。
見ようと思った理由
・個人で変化を起こす話なので、
リーダーシップの勉強を兼ねて。
内容のメモと感想
・1994年、ロスの荒れた高校に、
国語の教師が赴任する。
・高校内では人種差別や人種間の抗争が
続いていた。
生徒たちをホロコースト博物館に連れて行き、
アンネ・フランクの日記を読ませ、
自分たちの日記も書かせる。
・ホームレスの子、殺人を目撃して
偽証するように仲間から圧力をかけられている子など、
日常をどんどん日記に書いている。
・高校4年間、同じ教師が担当。
生徒の中には、一族で初めて大学に行った人、
大学院に行った人、教員になった人もいるそうだ。
・資金調達の過程も興味深い。
高校からは本代や遠足代は出ないので、
教員が販売や接客のアルバイトで費用を捻出する。
(アメリカでは教員はアルバイトが可能。)
また、アンネ・フランクをかくまった女性を
高校に招待して話を聞こうと生徒が言い出し、
生徒たちのイベント企画や、
外部からの寄付で費用を捻出する。
・先日読んだ「りんごは赤じゃない」と似ている。
授業から生徒に生きる喜びを感じさせる。
教員が自費で、授業のために、
いろいろな物を調達している。
・学校という古い組織の中で、
個人の力でここまでできることがわかる。
・アマゾンを検索すると、原作本、翻訳本の他、
アメリカのアマゾン
出ている。
原作本とインタビューDVDを注文してみた。
また内容をアップしたい。
見てみたいなぁと思います。
学園改革モノだと、Music of heartやワイルドチェンジ(原題LEAN ON ME)、
教育者モノだったら「小説家をみつけたら」なんかも好きです。
リーダーシップの参考にはならないかもしれませんが、「陽のあたる教室」も最高です。
ご参考まで!
Music of Heart、私も好きです。
「ワイルドチェンジ」と「小説家を見つけたら」、
おもしろそうですね。
見てみます。
またブログにアップしますね。
では♪
面白そうですね。この映画。
DVD化されたら、見てみます。
最近、学園ものは見ていないので、
新鮮かもしれません。
いい映画なので、ぜひご覧下さいませ。
今、原作を読んでいる所で、
こちらもすごいです。
またブログにアップします。
では♪