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2005年07月10日

125冊め:遊ぶ奴ほどよくできる

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遊ぶ奴ほどよくデキる!
大前研一著、小学館、295ページ、
ISBN 4-09-379453-7

読もうと思った理由
秋風幾重さんのページで紹介されていた。

予習2分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 36分、
合計41分

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内容のメモと感想

・趣味の日記をつけるといいらしい。
 ブログが役立ちそうである。

・趣味は広く浅くでなく、狭く深くやるとよいらしい。

・曜日ごとに、オフにやることを決めて、
 予定にしてしまう、というのは、なるほどと思った。
  本に書いてある例では、月曜から順に、
  財務の勉強、ボランティア、残業、家族と外食、軽めの趣味、
  だそうだ。なかなかバランスがとれている。

・50代の男性サラリーマン向けの本らしいが、
  他の年代の人や女性が読んでも、参考になるだろう。
posted by ティー at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)
この記事へのコメント
Teaさん、こんにちは。前から読もうと思いながら縁のない本で、よく「遊ぶ人」ほど成功できる、という本があります。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511762
大前さんの本とトピックが似ていると思いますので、ご興味があれば併せていかがですか?

私は大前さんの本は立ち読みか図書館で借りると決めています。一見論旨明快で分かりやすいのですが、議論が浅いんですよね。まるでアメリカ人の単純さを見るようです。私もアメリカで教育を受けていますから、他人のことをとやかく言えた義理ではないですが。
Posted by サラ鉄 at 2005年07月18日 17:22
サラ鉄さん、ありがとうございます。
おもしろそうな本ですね。見てみます。

大前さんの本は論理が確かに明快ですね。
私はアメリカでの教育は高校の時の1年だけで、大学教育は日本なので、それほど論理的ではありません。
(って、教育のせいにしては、いけませんが)。

論理的なふりはある程度できますが、
友達にも「全然論理的でない」と言われます。

論理が明快な文章を読むと、すかっとします。
でも爽快感だけでなくて、もうちょっと考える必要が
あるのでしょうね。
Posted by ティー at 2005年07月18日 18:37
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