
スタンフォード大学で生まれた世界No.1の成功法則
浜田貞雄著、総合法令出版、2004年、168ページ、
ISBN 4-89346-865-0
読もうと思った理由
・題名の「スタンフォード大学」にひかれて。
予習1分、PR1.5分、復習1分、
SR&D&MM 38分、合計42分
内容のメモと感想
・著者はスタンフォード大学の体操部で31年間監督をした。
最初は弱いチームだったが、よい選手を集め、育て、
強くしている。
・スタンフォード大学には、体育学部はない。
スポーツ選手は、オリンピックなどに出た後、
ビジネス、医学などいろいろな分野で活躍している。
選手は人生の目標をはっきり持っている。
・目標設定で、単に競技に勝つとか出世する、でなくて、
人生の目標が何か考えた方がよいとのことだ。
・親が大事、親がまず自分を律して、しっかりした人生を送ることが、
立派な子供が育つ上で大事なようだ。
・イメージトレーニングで、イメージの途中でひっかかるようでは
失敗するようだ。心臓外科医もイメージトレーニングをするそうだ。