はじめにリンク集手帳工夫着想理系英語

twitter@tea330


2005年07月03日

118冊め:「何でアイツが」と言わせる..

s-050703h.jpg

「何でアイツが…」と言わせる
憧れの大学への入り方

田村仁人著、中経出版、
2002年、175ページ、
ISBN 4-8061-1659-9

読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・勉強方法のヒントが得られるかも。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 14分、
合計20分、

050703m.gif
内容のメモと感想

・普通の高校生(本ではそういう設定になっている)が
 どういう勉強方法で志望校に入れたかを説明している。

・集中力が20分しか続かないなら、20分勉強して5分休憩を
  繰り返せばよいらしい。

・同じ場所だと飽きるなら、いろいろ場所を変えて勉強してみるのも
 よいようだ。

・「長期計画は問題の先延ばし」というのは、なるほどと思った。

・理系しか許さない父親に対して、
 なぜ父親がそう言うかを考え、
 文系でも安定した職業があることを言って説得している。
 また、「君に受かるはずがない」と言う進路指導の先生には、
 結果で見返し、合格して「君ならできると思ったよ」と言われたら、
 「まぐれですよ」と言うあたり、対人能力もなかなか優れている。

・素直にまっすぐ努力する人がよい結果を得られる例だと思った。
 受験勉強をしている人だけでなく、社会人が読んでも、
 おもしろい本である。
posted by ティー at 20:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)
この記事へのコメント
ティー様

この本の著者の方にモニターお願いしたところ、実に快く引き受けていただきました。まだ、ご感想は届いていませんが、若いのにしっかりされている感じでした。

だんだん忙しくなってきて読書がすすんでいません、充電しないといけないと思っているのですが、、、
Posted by violin at 2005年07月12日 18:15
violinさん、ありがとうございます。私も忙しくなってきて、読まない日が結構あります。読む日にまとめ読みしてます。(ブログでは、数えやすいので、1日1冊割り付けてます。)
Posted by ティー at 2005年07月13日 07:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。