
「何でアイツが…」と言わせる
憧れの大学への入り方
田村仁人著、中経出版、
2002年、175ページ、
ISBN 4-8061-1659-9
読もうと思った理由
・他で紹介されていた。
・勉強方法のヒントが得られるかも。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 14分、
合計20分、
内容のメモと感想
・普通の高校生(本ではそういう設定になっている)が
どういう勉強方法で志望校に入れたかを説明している。
・集中力が20分しか続かないなら、20分勉強して5分休憩を
繰り返せばよいらしい。
・同じ場所だと飽きるなら、いろいろ場所を変えて勉強してみるのも
よいようだ。
・「長期計画は問題の先延ばし」というのは、なるほどと思った。
・理系しか許さない父親に対して、
なぜ父親がそう言うかを考え、
文系でも安定した職業があることを言って説得している。
また、「君に受かるはずがない」と言う進路指導の先生には、
結果で見返し、合格して「君ならできると思ったよ」と言われたら、
「まぐれですよ」と言うあたり、対人能力もなかなか優れている。
・素直にまっすぐ努力する人がよい結果を得られる例だと思った。
受験勉強をしている人だけでなく、社会人が読んでも、
おもしろい本である。
この本の著者の方にモニターお願いしたところ、実に快く引き受けていただきました。まだ、ご感想は届いていませんが、若いのにしっかりされている感じでした。
だんだん忙しくなってきて読書がすすんでいません、充電しないといけないと思っているのですが、、、