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2005年07月01日

116冊め:子供も大人もなぜキレる

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子供も大人もなぜキレる
大沢博著、ブレーン出版、
1998年、151ページ、
ISBN 4-89242-162-6

読もうと思った理由
・以前読んだ本の再読
・栄養と脳の関係を復習しておきたい。

予習1分、PR1分、復習2分

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内容のメモと感想

・「脳はぬれたコンピュータである」というのは、
 おもしろい表現である。
 脳の機能は、脳の液の中に溶けている物質に影響される。

・塾のできる子のクラスは、親の手作りの弁当を食べている子が多く、
 できない子のクラスでは、コンビニ弁当、ハンバーガー、ポテトチップスを
 食べている子が多い、というのは、説得力がある。
 栄養のバランスが悪い食事では、脳がうまく働かず、
 成績も悪いのは、もっともである。

・痴呆は、甘い物を食べ過ぎる人がなりやすいらしい。
 うつは、ビタミンB1,マグネシウムの不足が関係しているらしい。

・缶コーヒー、清涼飲料水も要注意らしい。
posted by ティー at 20:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本(1-300)
この記事へのコメント
いぜんに紹介していただきました「意識と本質」昨日本屋さんから届きました。正直歯がたつかなあ、です。思想を伝えるのに現存する言葉が適しているのかなって、突拍子もないことを考えてしまいました。
いい本だという匂いはするのですが解凍ソフトが欲しいところです。
Posted by violin at 2005年06月30日 14:00
「意識と本質」は私のブログでは紹介してないのですが、アマゾンを見るとおもしろそうな本ですね。
Posted by ティー at 2005年07月04日 00:07
ティー様

すみません、確かに紹介されていたと早とちりしたのかも知れません。ちょっと歯がたちかねています。

フォトリーディングの本やっと手にいれました。書いてある通りに時間を計りながら読んでみます。
Posted by violin at 2005年07月04日 13:10
violinさん、フォトリーディングの本を読んでられるそうですね。私もフォトリーディングで、タイマーを使って読むようになりました。なかなか新鮮な感覚です。
Posted by ティー at 2005年07月05日 21:26
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