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2007年07月05日

850.金哲彦のランニングメソッド

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金哲彦のランニング・メソッド
金哲彦著、高橋書店、
2007年、159ページ、
ISBN 978-4-471-14212-4

読もうと思った理由
・フルマラソンを走りたいので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 31分
合計34分

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内容のメモと感想、

・ランニングの体の使い方を解説している。
 写真やイラストがきれいで、
 わかりやすい。

・丹田、肩甲骨、骨盤の3つを意識する。
 足よりも胴体、という点は、
 「胴体力」の考え方に似ていると思った。
  
・準備運動の中で、アキレス腱を伸ばす運動はよく見るが、
 足首の外側伸ばしや内側伸ばしの運動は、
 初めて見た。
 足の側面を地面につけたまま、
 足を裏を見せる運動。

・ジャンプ運動をするとよい。
 膝のばねを使わず、まっすぐ立って、
 体全体で、ピョンとはねる。

・肩甲骨を後ろに引くことを意識する。

・まっすぐ着地するには、
 着地と同時に静止してみる。
 同時に、着地足と反対の手で、
 丹田をたたいてみる。

・地面から反作用の力をもらって、
 ばねのように走る。
 地面からの力を吸収してしまって、
 スポンジのように走る人が多いが、
 よくない。

・最初はウォーキングで正しいフォームを
 練習する。

・走った後は、クールダウン、ストレッチ。
 アイシングは、体温よりも低い温度のシャワーを
 足や腰にかけて冷やしておく。

・脇腹が痛むのは、急に勢いよく走ったため。
 横隔膜が激しく動いたので、痛くなる。
 ゆっくり走って深呼吸すればよい。

・呼吸は、吸うことよりもはくことに意識を。
 はく時は、深呼吸するようにはくとよい。

・なるほどと思う本。お勧め。
タグ:金哲彦
posted by ティー at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(601-900)
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丹田・骨盤・肩甲骨
Excerpt: 「ランニングメソッド」感想です
Weblog: ISL・六本木だより
Tracked: 2007-07-20 11:31
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