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2005年06月14日

99冊め:海馬

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海馬
池谷裕二、糸井重里著、
朝日出版社、2004年、293ページ、
ISBN 4-255-00154-5

読もうと思った理由
・池谷さんの他の本がおもしろかったから。
・対談だとどういう話題が出てくるか、興味があるので。

予習2分、PR3分、復習2分、
SR&D&MM 83分、合計95分。

PR感想

・表紙がグリーン、表紙をはずすとオレンジ色で鮮やか。
・文字が深いグリーンで、黒い字よりも目に優しいような
 気がする。No. 97の英国式リフレクソロジーの本も深緑で
 この色は癒し系の色なのかもしれない。
・最初の方に脳のイラストと重要な部分の名前が
  日本語と英語で書いてあって、わかりやすい。
・おもしろいので、つい時間をかけて普通読みになった。

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内容のメモと感想

・やる気とかモチベーションは、脳の「側座核」がつかさどるそうだ。
  ここは、ある程度の刺激を受けないと活動しない。
  したがって、やる気が出ない時は、とりあえず始めてみると、
  おもしろくなるらしい。

・目標設定は小刻みにして、達成感を味わえるようにすると、
  やる気が出てくるらしい。

・刺激が多いと海馬が大きくなる。
  旅行もよいらしい。

・休憩の取り方が参考になる。
 脳は疲れないので、考え続ける。
 歩いてみたりして、他の部分の疲れをとるようにする、
 完全に休むのはよくない、そうだ。

・寝ている間の潜在意識の利用の話もあった。
  締切りがはるか先でも、目を通しておくと、
  潜在意識が利用できる。

・池谷さんの研究を、世代も仕事も違う糸井さんが
 対談でわかりやすく引き出している。
 池谷さんの他の著書と合わせて読むとおもしろい。
posted by ティー at 20:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)
この記事へのコメント
ティー様

一気に進めてますね。「海馬」読みましたよ。脳の仕組みや機能について強い興味を持っています。

フォトリーデイングおすすめいただいて嬉しいですよ。よく考えてみますね。
Posted by violin at 2005年06月19日 22:17
violinさん、フォトリーディングを受講されるなら、園(その)先生がお勧めですよ。詳しくは個人メールで何でも聞いて下さい。では。
Posted by ティー at 2005年06月20日 21:31
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