
海馬
池谷裕二、糸井重里著、
朝日出版社、2004年、293ページ、
ISBN 4-255-00154-5
読もうと思った理由
・池谷さんの他の本がおもしろかったから。
・対談だとどういう話題が出てくるか、興味があるので。
予習2分、PR3分、復習2分、
SR&D&MM 83分、合計95分。
PR感想
・表紙がグリーン、表紙をはずすとオレンジ色で鮮やか。
・文字が深いグリーンで、黒い字よりも目に優しいような
気がする。No. 97の英国式リフレクソロジーの本も深緑で
この色は癒し系の色なのかもしれない。
・最初の方に脳のイラストと重要な部分の名前が
日本語と英語で書いてあって、わかりやすい。
・おもしろいので、つい時間をかけて普通読みになった。
内容のメモと感想
・やる気とかモチベーションは、脳の「側座核」がつかさどるそうだ。
ここは、ある程度の刺激を受けないと活動しない。
したがって、やる気が出ない時は、とりあえず始めてみると、
おもしろくなるらしい。
・目標設定は小刻みにして、達成感を味わえるようにすると、
やる気が出てくるらしい。
・刺激が多いと海馬が大きくなる。
旅行もよいらしい。
・休憩の取り方が参考になる。
脳は疲れないので、考え続ける。
歩いてみたりして、他の部分の疲れをとるようにする、
完全に休むのはよくない、そうだ。
・寝ている間の潜在意識の利用の話もあった。
締切りがはるか先でも、目を通しておくと、
潜在意識が利用できる。
・池谷さんの研究を、世代も仕事も違う糸井さんが
対談でわかりやすく引き出している。
池谷さんの他の著書と合わせて読むとおもしろい。
一気に進めてますね。「海馬」読みましたよ。脳の仕組みや機能について強い興味を持っています。
フォトリーデイングおすすめいただいて嬉しいですよ。よく考えてみますね。