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2005年06月11日

96冊め:すごい会議

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すごい会議
大橋禅太郎著、大和書房、
2005年、112ページ、
ISBN 4-479-79118-3

読もうと思った理由
・アップルシード社(No. 68の著者の鬼塚氏の会社)のメルマガで
  紹介されていた。
・すごい会議、の題名にひかれて。

予習1分PR1分、復習1分、
SR&D&MM 28分、
合計33分。

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PRメモ
・後ろの方に違う色の紙の部分があり、
  わかりやすい。(ワークシートになっている。)

内容のメモと感想

・著者たちがアメリカで作った会社、「ガズーバ」で、
 マネジメントコーチの助けで成功した様子が描かれている。

・会議のように複数の人間で考える時だけでなく、
  自分1人で考える時にも役立つ手法が載っている。

・各自、紙に書く時間をとってから順に発表するとよい、
  というのは、なるほどと思った。
  書かずに順に発言すると、前の意見に影響されやすい。

・問題点は、理由を列挙するのでなくて、
  質問の形にするとよいらしい。
  「会社がつまらない」なら、
  「会社をおもしろくするには、どうすればよいか?」
  を考えてみる。

  さらに「世界一、日本一」の言葉を入れると効果的である。
  「会社を渋谷一おもしろくするには、どうすればよいか?」
   のような感じである。

・「言えない問題、言ってはいけない問題は何か?」という質問は
 すごいと思った。この質問や答を自由に言える雰囲気であることが
 前提条件であろう。
 自分で考える時も、こういう質問をするとよさそうである。

・お勧めの本。

posted by ティー at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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