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2005年06月08日

93冊め:How to Use a Dictionary

s-050608h.jpg

L. Ron Hubbard,
How to Use a Dictionary,
Effective Education Publishing,
1992, 287 pages,
ISBN 1-58460-007-1

読もうと思った理由
・Hubbardさんの他の本がわかりやすかったので。

予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D 12分、合計19分

内容の感想

・No. 79と一部重複するが、違うこともだいぶ書いてある。
 品詞名や文法用語(自動詞など)も出てきた。

・アルファベットは順番に言えるだけでなく、
  逆にすらすら言ったり、
  「Uの前(後)のアルファベットは?」という質問に
  ぱっと答えられないといけないらしい。
  確かに辞書を引く時に、ページをあけた所と、
  引きたい単語の前後関係とページの分量を
  瞬間的に判断できた方がよい。

・セミコロンとコロンの違いなど、昔、
  アメリカの高校で、英語の時間に習ったことを
  思い出して、なつかしかった。
posted by ティー at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本(1-300)
この記事へのコメント
この前から辞書にふせんを貼りまくっています。

この本の内容とは関係ありませんが、なんだか記憶がよくなりそうな気がします。

これ、ある先生に教えていただきました。小学校低学年の能力開発に大きな効果があるそうです。

Posted by violin at 2005年06月11日 09:10
violinさん、コメントをありがとうございます。
私は英和辞書で引いた単語の前にチェックマークを入れたりしてました。

この本が出た頃は、パソコンの辞書はなかったと思うのですが、今はパソコンの英和を愛用してます。マインドマップに単語を書く時、発音記号がうまく入らないのが、ちょっと不満です。
Posted by ティー at 2005年06月12日 22:12
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