
L. Ron Hubbard,
How to Use a Dictionary
Effective Education Publishing,
1992, 287 pages,
ISBN 1-58460-007-1
読もうと思った理由
・Hubbardさんの他の本がわかりやすかったので。
予習2分、PR2分、復習1分、
SR&D 12分、合計19分
内容の感想
・No. 79と一部重複するが、違うこともだいぶ書いてある。
品詞名や文法用語(自動詞など)も出てきた。
・アルファベットは順番に言えるだけでなく、
逆にすらすら言ったり、
「Uの前(後)のアルファベットは?」という質問に
ぱっと答えられないといけないらしい。
確かに辞書を引く時に、ページをあけた所と、
引きたい単語の前後関係とページの分量を
瞬間的に判断できた方がよい。
・セミコロンとコロンの違いなど、昔、
アメリカの高校で、英語の時間に習ったことを
思い出して、なつかしかった。
この本の内容とは関係ありませんが、なんだか記憶がよくなりそうな気がします。
これ、ある先生に教えていただきました。小学校低学年の能力開発に大きな効果があるそうです。
私は英和辞書で引いた単語の前にチェックマークを入れたりしてました。
この本が出た頃は、パソコンの辞書はなかったと思うのですが、今はパソコンの英和を愛用してます。マインドマップに単語を書く時、発音記号がうまく入らないのが、ちょっと不満です。