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2005年05月29日

暗記物?の勉強方法

高校生の頃はいわゆる暗記物の社会はあまり好きでは
なくて、勉強時間もそれほどとらず、従って成績も
よくなかった。

大学院の時に英語の勉強をして、英検1級に受かった後、
ガイド試験を受けることにした。この試験は英語だけでなくて、
地理や歴史を覚えないといけない。

ハローという学校の講習会を受けた所、
これを覚えれば大丈夫、というテキストがあった。
地理や歴史など、かなり量がある。

高校生の時は暗記物はうまくいかなかったので、
改めて勉強方法を考えてみた。

「基本教材が大事」というが、単に字面を追っていただけでは
覚えられない。やはり手を動かすことが大事、と思って、
ルーズリーフにどんどんまとめていった。

文章をまず箇条書きにし、次に可能な物は、表にして構造化した。
(マインドマップを知っていれば、この段階で
役立ったかもしれない。)

ルーズリーフにまとめた後は、
1ページずつ覚えた。

覚え方は、まずは1ページをざっと見る、
今度は見ないでどのくらい復唱できるか試す、
これを1ページについて2−3回やる。

次のページも同様に進める。
ある程度のページ数をこなす。

次の日は、前日やった分を同じように復唱方式で覚える。
特に覚えにくい所はマークしていく。
その日の新しい分も覚える。

3日めは、1日めと2日めにやった分を復唱する。
1日めの分はそろそろ定着していることがわかる。
新しい分も覚える。

4日めは、1日めの分がすらすら出てくるようになっている。
すらすら出たら、今度は全部書いてみる。
書いたものと、元のルーズリーフを比較し、
間違えた所は赤ペンで直す。

こうやって、記憶を定着させていった。

posted by ティー at 18:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強方法
この記事へのコメント
ティーさん、こんにちは。
暗記はあまり好きではなかったのですね。
私もそれほど得意ではありませんでしたが、定期テストのときなどぎりぎりはこんな風に覚えました。
ポイントは「体を動かす」
3つの類似した英単語を覚えるというのがあったのですが、一つ一つの言葉を音読しながら一つ目は手を上に、二つ目は手を水平に、三つ目は手を下に動かしたりするのです。
ほんと機械的に覚えるためのものですがね。フレミングの法則、方式です。
その格好をすると単語が出てきたりするのです。

もうひとつのポイントは「寝る前に暗記をする」
寝ることで脳に定着するなんていうことを聞いて、暗記をしたらすぐに床に入ってました。高校生のときは定期試験前も大学受験前も夜はちゃんと寝てましたね。
人間の生理を利用して覚えよう、と姑息な高校生でした。
Posted by rururu at 2005年06月01日 23:16
rururuさん、手の位置で覚えるのは、おもしろい方法ですね。寝る前の勉強は当日朝の勉強よりも効果的なようですね。私も睡眠時間は確保してました。
Posted by ティー at 2005年06月02日 06:52
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