
L. Ron Hubbard,
Basic Study Manual
Effective Education Publishing,
1992, 281 pages,
ISBN 1-58460-000-4
読もうと思った理由
・前に読んだHubbardさんの本(No.65)がよかったので、
他の本も読んでみようと思った。
予習1.5分、PR2分、復習1分。
SR&D&MM 57分、
合計64分。
PR感想
・No.65と重なる部分は飛ばし読みした。
・絵が多いのでもっと速く読めると思ったが、
分厚いので、結構時間がかかった。
内容の感想
・「わからない単語」は、文章を声に出して読んでみて、
ひっかかる所、眉をしかめるような部分らしい。
そういう単語は辞書で調べてから次へ進むとよい。
・「2次元の紙に書けないような複雑な設計だと、建築できない」らしい。
紙に書いて説明できないほど複雑そうなことは、
本人がよく理解してないこともある。
・英々辞典の選び方や使い方が詳しく書いてある。
英語の勉強には英々辞典がいい、とよく聞くのだが、
私は全然使いこなせてない。
今まで2回くらい英々辞典を買ったことがあるが、
全然使わずに埃をかぶってしまい、結局処分した。
英語を母国語にしない人にとっては、英和の方が使いやすいような気がする。
・チェックアウト(理解したかどうか試す)の方法が詳しく書かれている。
英語を勉強し始めた人やまだ辞書が引けない子供の場合は、わからない点を
本人が辞書で引くのでなくて、相手の人が説明する方法がよいようだ。
だんだん力がついてきたら、自分で調べるようにする。
辞書がかなり大事なようだ。