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2005年05月17日

71冊め:考具

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考具、加藤昌治著、
阪急コミュニケーションズ、2003年、239ページ、
ISBN 4-484-03205-8

読もうと思った理由
・PR講習会で紹介されていた。
・鬼塚忠さんがプロデュースされた本だから。
・何か役立つヒントが得られるかも。

予習2分、PR2分、復習1.5分、
SR&D&MM 36分、
合計43分。

PRメモ
・SR&D&MMは、前半中心。

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内容の感想
・広告会社に勤務する著者が、情報の集め方、アイディアの出し方、
  企画のまとめ方について説明している。わかりやすい。

・制限条件はまず忘れて自分がやりたいことを書いてみる、
 わがままになってみる、というのは、なるほどと思った。
 制限条件だと思っていたけど実は制限条件でない場合もあるので、
  いったん自由に考えてみるのは、役立ちそうだ。

・街の情報を集める時に、「色の赤い物を見る」などと、
  普段とは違う切り口で取り出してみると、よいらしい。

・現場が大事、わからないことは質問しよう、というのは、
  なるほどと思った。「にわかシャーロック・ホームズ」というのは、
  おもしろい表現である。
  「にわかワトソン君」は聞き上手で分析的な人だろうか。
posted by ティー at 22:46 | Comment(1) | TrackBack(1) | 本(1-300)
この記事へのコメント
kitokitoさん、トラックバックありがとうございます。うまくリンクされてますよ。
また読みに行きますね。
Posted by ティー at 2006年02月23日 20:35
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考具
Excerpt: ティーさんありがとうございます。こちらからもトラックバックさせていただきます。うまくできたかな?
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Tracked: 2006-02-22 21:31
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