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2007年03月22日

745.島津斉彬

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島津斉彬
網淵謙錠著、PHP研究所、
1990年、234ページ、
ISBN 4-569-52667-5

読もうと思った理由
・鹿児島の仙巌園で、島津斉彬が作った
 集成館を見たので、どんな人かと思って。

普通読みで1時間くらい。

内容のメモと感想

・薩摩の藩主だった島津斉彬のことを、
 勝海舟、西郷隆盛らも絶賛していて、
 名君として知られているらしい。

・祖父の代までに借金がかさんで、
 藩は財政難になり、
 父の代に財政大改革が行われた。

・島津斉彬の母親が島津家に嫁ぐ時に、
 四書・史記・漢書など本を多く持参した。
 自分用の甲冑まであり、周囲をびっくりさせた。

・幕府の船が琉球まで行きそうになり、
 島津斉彬は勝海舟に談判して、引き返してもらった。
 当時、琉球で薩摩藩が密貿易をしていたためである。

タグ:網淵謙錠
posted by ティー at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(601-900)
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