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2005年05月07日

61冊め:進化しすぎた脳

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進化しすぎた脳、池谷裕二著、
朝日出版社、2004年、373ページ、
ISBN4-255-00273-8

読もうと思った理由
・池谷さんの他の本がおもしろかったので。
・脳に興味がある。

予習3分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 54分、
合計66分。

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内容のメモ。

・身体や運動が脳を作るらしい。
  そういえば、Edu-Kも、運動によって脳の働きをよくしようという考え方である。

・よく「右脳は体の左側、左脳は体の右側」というが、
 例外もあるらしい。鼻は左側が左脳、右側が右脳でそのままである。
 目は、両方とも左の方の視界が右脳、右の視界が左脳である。

・下等な動物の記憶は融通がきかず、一度覚えると忘れにくい。
  人間の記憶はあいまいなので融通がきき、覚えにくい。
  一定の時間が必要である。
  あいまいなので、一般化、抽象化できる。

・アルツハイマーの研究の最先端がおもしろい。

posted by ティー at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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