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2007年02月11日

Syn-3:本の読み方

s-070211syn.jpg

読む目的:本の読み方のバリエーションを知る。

本の題名
(1) 本の読み方 スロー・リーディングの実践
 平野啓一郎著。
(2) レバレッジ・リーディング
 本田直之著。
(3) 齋藤孝の速読塾
 斎藤孝著。

以前PRしたメモは、(1)(2)(3)

070211syn3.gif

本の比較

・3冊とも、「本を読もう」という主張は同じ。
 ただ読むだけでなく、読んでから役立てよう、
 という点も同様。

・1冊を詳しく読むことを主張している。

・著者3名の仕事は、小説家、ビジネス、大学の研究者であり、
 本で得た知識をどう生かすかは、
 著者によって違う。

 レバレッジリーディングの本は、読書は
 仕事で結果を得るための投資と考えている。
 斎藤孝さんの本は、読書で他の観点を得られることを
 強調している。

・本田氏と斎藤氏は、大事な所のみ読む、
 飛ばし読みを勧めている。
 平野氏は、飛ばし読みについては特に書いてない。

・本を読むスピードに関しては、
  平野氏は題名の「スローリーディング」からわかるように、
  ゆっくり読む立場、
  本田氏と斎藤氏は、大事でない所を飛ばすことにより、
  速読を実現し、大事な部分は線を引いてしっかり読むことを
  提唱している。

・アウトプットに関しては、
  平野氏はブログなどに感想を書くこと、
  本田氏はレバレッジメモを持ち歩く、
  斎藤氏は著者と対談するか、
  著者の代わりに講演をするつもりになる、
  という方法を勧めている。

気付き、感想

・一度フォトリーディングしてある本で
 シントピックすると、やりやすい。

・シントピックリーディングをやる前は、
 全然違う立場の本だと思っていたが、
 比較してみると、共通部分も結構あることがわかった。

・フォトリーディングの本はたまたま手元になかったので、
 今回は読まなかったが、合わせて比較すると、
 おもしろいだろう。

 目的と関係ない部分は読み飛ばす点で、
 本田氏と斎藤氏の本は、フォトリーディングと
 似ている。
 斎藤氏の本は、呼吸法についても書いてあり、
 体の状態を作っていくフォトリーディングと
 少し似ていると思った。

・自分の場合、小説はあまり読まないので、
 スローリーディングよりは、
 斎藤氏や本田氏の本の方が向いていると思った。

・本田氏の本にあった、
 レバレッジメモの方法はよさそうだ。
 自分の場合、ブログにメモを書いた後、
 しばらくしてから、ノートに
 後で役立ちそうな言葉を書き出している。
 ノートは時々見返している。

posted by ティー at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | シントピック本
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