レバレッジ・リーディング
本田直之著、東洋経済新報社、
2006年、171ページ、
ISBN 4-492-04269-5
読もうと思った理由
・題名にひかれて。
・どんな読書法か興味があるので。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 35分、
合計38分
・レバレッジとは、てこ、の意味。
ビジネスに役立てるための読書法
が書いてある。
・著者は元々あまり本を読まなかったらしい。
大学卒業後、外資系企業に3年勤務、
MBA留学した時に、多読を身につけた。
・目次と後書きをまず読む。
・目的をはっきりさせてから、読む。
・著者の仕事と実績をチェックする。
・朝5時に起きて読書すると、
モチベーションアップにもなる。
何もなければ、9時に寝る。
・気分が乗らない時は、別の本を読む。
常に予備の本を用意しておく。
・会社の業績が悪い時に、
幹部社員に「V字型の経営」を読んでもらい、
合宿をしたら、業績が回復した。
・「レバレッジ・メモ」が役立つようだ。
本の折ったページの線を引いた部分を、
パソコンに打ち込む。
読んだ後、数日置いてから、打ち込む。
プリントアウトを常に持ち歩いて、
何度も読むと、
条件反射的に行動できるようになる。
・この本で、「レバレッジ・メモ」が
一番参考になった。
・フォトリーダーにも役立つ本。お勧め。
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