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2007年01月12日

676.スーパーボディを読む

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スーパーボディを読む
伊藤昇著、
マガジンハウス、1998年、
185ページ、
ISBN 4-8387-1084-4

読もうと思った理由

・NLPセミナーでお会いした方に、
 伊藤理論を教えていただいて。
・バレエがもっとうまくなるかと
 期待して。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 69分、
合計72分

070112m.gif内容のメモと感想

・スポーツや踊りで、
 手足の動きに目が行きがちだが、
 胴体の動きに注目するべき、
 と言っている。

・例としては、日常生活の動作の他、
  ゴルフのタイガーウッズ、
  バスケットのマイケル・ジョーサン、
  サッカー、玉三郎、バレエを
  あげている。
  私はバレエの記述を中心に読んだ。

・シルヴィ・ギエムのバレエは、
 舞台もDVDも見たので、
 説明がよくわかった。
 ヌレエフやプリセツカヤも、
 DVDを見てみようと思った。

・胴体の基本的な動きは3種類。
  丸める・反る、伸びる・縮める、
  捻る。

・胴体は内臓が全てつまっているので、
 胴体の筋肉・骨がよく動けば、
 内臓が活性化して、身体全体の血行が
 よくなる。
 脳に余計なストレスがかからなくなり、
 発想・記憶しやすい。

・立ち方も大事。
 親指の付け根あたりに重心。

・階段を上る時、おなかの力を抜いて、
 胴体を丸めると長続きする。
 歩いたり走る時も、丸める・反るを
 繰り返すと、ばてにくい。

・上下に揺すってから、ジャンプする。

・荷重がかかった側面を伸ばす。

・内捻りの部分はよくわからなかった。

・中心軸を意識する。

・自分の場合、反るのと捻るのが、
  あまり得意ではない。

・また読み返したい本。お勧め。
タグ:伊藤昇
posted by ティー at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(601-900)
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