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2006年12月10日

643.Skill with People

s-061210h.jpgLes Giblin,
Skill With People,
1968, 32 pages

(USのアマゾンのマーケットプレイスで
入手可能。題名からリンクしてある。
日本のアマゾン
入荷することもある。)

読もうと思った理由
・経済塾初級クラスで、話が出たので。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 29分、
合計32分

061210m.gif
内容のメモと感想

・32ページの小冊子に
 他の人とのコミュニケーションの方法が
 書いてある。

・人間は自分に一番興味があるので、
  相手の意見を聞いたり、
  相手を話題にする。

・他の人に自己重要感を持ってもらう。
  話している人だけでなく、待っている人、
  リーダーだけでなく、他の人にも配慮する。

・賛成ならそう言って、うなずく。
  不賛成の場合、必要でなければ言わない。
  議論やけんかを避ける。

・よく聞くには、相手を見る、
  少し前のめりになる、
  話題をこちらから変えない、など。

・まず相手が何を欲しているか述べる。

・自分の意見を前面に押し出すよりは、
  事実や統計、顧客の意見として言うと
  説得力がある。

・決断してもらうには、
  相手が得になる理由を述べる、
  YES質問を言う、
  2つの選択肢から選んでもらう、など。

・目が合ったら、にっこりする。

・ほめる時は、人ではなくて、行動をほめる。
  何をほめているか、はっきりさせる。

・叱る時は、2人だけの時に、
 人ではなくて行動に注意、
 要求でなくて協力を依頼、
 1度だけ注意、
 最初と最後は友好的な雰囲気で。

・お礼を言う時は、相手を見て、
  相手の名前を言う。
  お礼を言う機会を探す。

・英語がそれほど難しくなくて薄い本なので、
 英語を勉強中の人にもいいかも。

・あれこれ参考になる本。
  座右の書として置いておきたい。

posted by ティー at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(601-900)
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