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2005年04月13日

37冊め:「冬のソナタ」に学ぶ脳の不思議

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「冬のソナタ」から学ぶ脳の不思議
―主人公の脳に何が起こったのか

板倉徹、板倉登志子著、ブレーン出版、2004年,72ページ、
ISBN 4-89242-218-5

読もうと思った理由

・脳に興味がある。
・「冬ソナ」はあちこち謎が多いので、
  謎が解けるかも。

予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 55分、
計60分。

PR感想
・写真や図がいろいろ。
・SR&D&MMは、20分やった後、別の日に40分だった。
  2回めは最初に30秒ほどPRをぱらぱらやった。

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内容の感想

・ドラマ「冬のソナタ」を題材に、
脳の仕組みについて解説した本。
  ストーリーだけでなく、冬ソナに夢中の状態に
ついても解説している。

・頭を打った時は、MRIよりもCTスキャン、など
役立ちそうな知識も書かれている。

・視聴率の高いドラマを題材にして書くのは、
うまい方法だと思った。
  フィクションなので、登場人物のプライバシー?を
配慮しなくてよいし、万一解釈が違っていても、
実害がない。

・脳に興味があって、ドラマを見たことがある人なら
おもしろい本である。ドラマを見ないで読むと、
わかりにくいであろう。
posted by ティー at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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