
「冬のソナタ」から学ぶ脳の不思議
―主人公の脳に何が起こったのか
板倉徹、板倉登志子著、ブレーン出版、2004年,72ページ、
ISBN 4-89242-218-5
読もうと思った理由
・脳に興味がある。
・「冬ソナ」はあちこち謎が多いので、
謎が解けるかも。
予習1分、PR1分、復習1分、
SR&D&MM 55分、
計60分。
PR感想
・写真や図がいろいろ。
・SR&D&MMは、20分やった後、別の日に40分だった。
2回めは最初に30秒ほどPRをぱらぱらやった。
内容の感想
・ドラマ「冬のソナタ」を題材に、
脳の仕組みについて解説した本。
ストーリーだけでなく、冬ソナに夢中の状態に
ついても解説している。
・頭を打った時は、MRIよりもCTスキャン、など
役立ちそうな知識も書かれている。
・視聴率の高いドラマを題材にして書くのは、
うまい方法だと思った。
フィクションなので、登場人物のプライバシー?を
配慮しなくてよいし、万一解釈が違っていても、
実害がない。
・脳に興味があって、ドラマを見たことがある人なら
おもしろい本である。ドラマを見ないで読むと、
わかりにくいであろう。