
経営者、15歳に仕事を教える
北城恪太郎著、丸善、2004年、202ページ、
ISBN 4-621-07490-3
読もうと思った理由
・同期の方が読まれていて、おもしろそうなので。
・仕事のヒントになるかも。
予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 37分、
合計46分。
内容の感想。
・IBMの会長である著者が、中学生向けに書いた本であるが、
大人が読んでもおもしろい。
・特に1章と2章のIBMでの仕事の内容がおもしろい。
・いろいろな会社で不祥事が起こっているが、
悪い情報が上層部に伝わってないことが多い。
悪い情報を聞いても、怒らないことが大事、というのは、
なるほどと思った。
・目標設定の方法が参考になる。
目標は大きめに、コストを1割削減ではなくて、
3割か4割削減にすると、従来の方法とは全然違う方法を
考えるので、効果がある。
・「情熱」が一番大事、というのは、なるほどと思った。
・お勧めの1冊。