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2005年04月09日

33冊め:経営者、15歳に仕事を教える

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経営者、15歳に仕事を教える
北城恪太郎著、丸善、2004年、202ページ、
ISBN 4-621-07490-3

読もうと思った理由
・同期の方が読まれていて、おもしろそうなので。
・仕事のヒントになるかも。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 37分、
合計46分。

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内容の感想。

・IBMの会長である著者が、中学生向けに書いた本であるが、
 大人が読んでもおもしろい。

・特に1章と2章のIBMでの仕事の内容がおもしろい。

・いろいろな会社で不祥事が起こっているが、
  悪い情報が上層部に伝わってないことが多い。
  悪い情報を聞いても、怒らないことが大事、というのは、
  なるほどと思った。

・目標設定の方法が参考になる。
  目標は大きめに、コストを1割削減ではなくて、
  3割か4割削減にすると、従来の方法とは全然違う方法を
  考えるので、効果がある。

・「情熱」が一番大事、というのは、なるほどと思った。
 
・お勧めの1冊。
posted by ティー at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 本(1-300)
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経営者、15歳に仕事を教える
Excerpt: 書店でふと目に留まったので読んでみました。 著者の北城氏は、元日本IBMの社長を...
Weblog: 書評・雑感:がんばれ30代
Tracked: 2009-10-22 14:04
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