はじめにリンク集手帳小さな工夫日々の着想理系の英語


2005年04月03日

27冊目:How to Mind Map

s-050403h.jpg
Tony Buzan,
How to Mind Map,
HarperCollins, 2002, 103 pages,
ISBN 0-00-714684-1
(和訳は「どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法」のようです。)

読もうと思った理由:
・マインドマップにどんな使い方があるのか知りたいので。

予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 40分、
計50分。

PR感想
・100ページの本なので、予習は1分でよいと思ったが、
  やってみると足りずに2分にした。
  自分の場合、英語の本は、日本語の本の倍くらいの時間が
  いいようだ。

050403m.gif
内容の感想

・本を読む時だけでなく、日常生活でマインドマップを活用すると
  いいことがわかった。
  自分がマインドマップを使っているのは、今の所、
  本の記録、講習会の記録、仕事の計画(の一部)である。

  講習会中はルーズリーフに普通の記録をしておいて、
  後でマインドマップに必要な部分だけ、まとめている。
  もっとマインドマップ率を上げたいと思った。

・全体像をつい忘れそうな時に、マインドマップがよさそうである。
  長期間のプロジェクトの場合、マスターマインドマップを常に見るように
  しておくと、当初の目的を忘れずにやれそうだ。

・薄い本なので、マインドマップを手軽に知りたい人に向いている。
  英語も簡単なので、英語の勉強にもいいかもしれない。
posted by ティー at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2765417

この記事へのトラックバック