
Tony Buzan,
How to Mind Map
HarperCollins, 2002, 103 pages,
ISBN 0-00-714684-1
(和訳は「どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法
読もうと思った理由:
・マインドマップにどんな使い方があるのか知りたいので。
予習2分、PR2分、復習2分、
SR&D&MM 40分、
計50分。
PR感想
・100ページの本なので、予習は1分でよいと思ったが、
やってみると足りずに2分にした。
自分の場合、英語の本は、日本語の本の倍くらいの時間が
いいようだ。
内容の感想
・本を読む時だけでなく、日常生活でマインドマップを活用すると
いいことがわかった。
自分がマインドマップを使っているのは、今の所、
本の記録、講習会の記録、仕事の計画(の一部)である。
講習会中はルーズリーフに普通の記録をしておいて、
後でマインドマップに必要な部分だけ、まとめている。
もっとマインドマップ率を上げたいと思った。
・全体像をつい忘れそうな時に、マインドマップがよさそうである。
長期間のプロジェクトの場合、マスターマインドマップを常に見るように
しておくと、当初の目的を忘れずにやれそうだ。
・薄い本なので、マインドマップを手軽に知りたい人に向いている。
英語も簡単なので、英語の勉強にもいいかもしれない。