
P. R. Scheele,
The Photoreading Whole Mind System
Learning Strategies Corporation, 1999, 163 pages.
ISBN 0-925480-53-3
(訳本は、あなたもいままでの10倍速く本が読める
読もうと思った理由
・講習会の復習をしたい。
予習+PR+復習は10分くらい。
その後のSR&D&MMは、
何日かに分けて、計数時間。(途中で計時を忘れてしまった。)
8章でひっかかっていた。
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PR感想
・内容がおもしろいので、詳しいMMになってしまった。
・章が短くて読みやすい。
随所にPRを身につけた人の例が書いてあって、
モチベーションがアップするようにできている。
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内容の感想
・PRはいくつもの手法を使った読書の方法を提案している。
・目的をはっきりさせてから読む。
・いろいろな方法で何度も読む。
・全体から部分へ。
・潜在意識の利用。
・私は寝る前に洋書など、速くは読めない本を読んで、
眠くなって寝る、というパターンの読書が多かった。
この方法でも結構読める。
たまに風邪をひくと、たくさん読めた。
しかしこういう読書でなくて、
PR-WMSは攻めの読書である。
・章末には、PRを身につけた人の事例が載っていて、
モチベーションアップに役立つ。
・題名、カバー、目次、索引などをもっとよく見てから
本文を読もうと思った。
・30分ごとに5分の休憩を入れる、
休憩はその場を離れ、物理的にもマインド的にも
ちゃんと休憩すべき、というのは、なるほどと思った。
・もう少し単体PR速度が上がったら(特に英語の本)、
syntopicリーディングもやりたいと思った。