
子どもの意欲を引き出す―NLP活用事例集〈Vol.1〉
チーム・ドルフィン編著
公人の友社、2004年、
ISBN 4-87555-437-0
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読みたいと思った理由:
・先週NLPの本を読んでおもしろかったので、
どういう実例があるか知りたい。
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予習2分、PR2分(3回), 復習2分、
SR & D & MM 30分くらい。
合計40分。
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PR感想
・PRの時は、各章の最後に木のマークがあるのが見えた。
・SR & Dがやや普通読みぽかった。
内容の感想
・生徒が目の前のテストなどに悩んでいる時に、
将来の夢を聞いて、視点を未来に向けさせるのは、
いいやり方だと思った。
・生徒の席に座ってみる、というのは、
学ぶ側の視点を持てて、よさそうだ。
(この間読んだ、広岡氏の本でも、学ぶ側の視点について
述べていた。教える側にはなかなか見えない。)
・NLPの考え方を身につけると、
子供をどなりつけることがなくなり、よさそう。
・小さい子供を相手にした時だけでなくて、
大人相手の実例をもっと知りたい。
・NLPについて知りたい場合は、この本をいきなり読むよりは、
先週の本を先に読んだ方がよい。
(「子供、親子、夫婦の問題を解決する--家族のためのNLP」)