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2005年03月13日

6冊め:Brain Gym, Teacher's Edition

s-050313h.jpg

P.E. Dennison and G. E. Dennison,
Brain Gym (Teachers ed),
Edu-Kinesthetics, Inc.,
1994, 45 pages.
ISBN 0-942143-02-7

読みたいと思った理由

PR講習会でやった体操がおもしろかったので、
他にどんな体操があるのか知りたい。

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予習2分、PR1分(10回くらい)、復習1分
S-R & D & MM 20分 (一部の体操をやりながら)
合計 30分くらい。

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050313m.gif
PR感想

個々の体操はMMにしなかった。
おもしろそうな体操をいくつかやりながら、
SR & Dした。

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内容の感想

・体操は3種類に分類されていて、
  1) Midline Movements
2) Lengthening Activities
3) Energy Exercise and Deepening Attitudes

 2) はストレッチ系で、フィットネスクラブの壁にはってある体操が
 いくつかあった。
 3)は自分のつぼを押す動きがいくつかある。東洋的な動き。
 1)は例えば、右手で左足の膝を触るとか、左右に関係した動き。

・自分はストレッチは普段何気なくやっているので、
  1)の左右の運動と、3)の自分のつぼ押しがよさそう。

・体操に1つずつ名前がついていて、子供にも覚えやすそう。
  例えば、首の後ろを指で押す動作は、「Balance Buttons」と
  呼んでいる。なるほど、つぼと呼ぶよりも、
  ボタンと言う方がわかりやすい。

・それぞれの動きについて、どんな行動に対応しているか
  複数書いてある。(集中する、ストレス解消、など)。
  
  例えば、落ち着きのない子供に
  「じっと座ってなさい」と言う代わりに、
  「○○の動きをしてみなさい」と言う方が効果がありそうだ。

・この本を読みながら体操をするのは、図の下の説明の字が小さくてやりにくい。
  オレンジ本(No.30)を見ながらやるとよい。   
posted by ティー at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(1-300)
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