
P.E. Dennison and G. E. Dennison,
Brain Gym (Teachers ed)
Edu-Kinesthetics, Inc.,
1994, 45 pages.
ISBN 0-942143-02-7
読みたいと思った理由
PR講習会でやった体操がおもしろかったので、
他にどんな体操があるのか知りたい。
-----------
予習2分、PR1分(10回くらい)、復習1分
S-R & D & MM 20分 (一部の体操をやりながら)
合計 30分くらい。
------------
PR感想
個々の体操はMMにしなかった。
おもしろそうな体操をいくつかやりながら、
SR & Dした。
------------
内容の感想
・体操は3種類に分類されていて、
1) Midline Movements
2) Lengthening Activities
3) Energy Exercise and Deepening Attitudes
2) はストレッチ系で、フィットネスクラブの壁にはってある体操が
いくつかあった。
3)は自分のつぼを押す動きがいくつかある。東洋的な動き。
1)は例えば、右手で左足の膝を触るとか、左右に関係した動き。
・自分はストレッチは普段何気なくやっているので、
1)の左右の運動と、3)の自分のつぼ押しがよさそう。
・体操に1つずつ名前がついていて、子供にも覚えやすそう。
例えば、首の後ろを指で押す動作は、「Balance Buttons」と
呼んでいる。なるほど、つぼと呼ぶよりも、
ボタンと言う方がわかりやすい。
・それぞれの動きについて、どんな行動に対応しているか
複数書いてある。(集中する、ストレス解消、など)。
例えば、落ち着きのない子供に
「じっと座ってなさい」と言う代わりに、
「○○の動きをしてみなさい」と言う方が効果がありそうだ。
・この本を読みながら体操をするのは、図の下の説明の字が小さくてやりにくい。
オレンジ本(No.30)を見ながらやるとよい。